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「ママとパパ離婚するの?」娘のひと言で母が気付いた大事なこと #夫が起業したいと言ったら 4

「夫が起業したいと言ったら」第4話。30代2児のママ、きあちさんの実体験をもとに描いたマンガ。
きあちさんは育休中、転職して1年がたとうとしていた夫にある日「退職して起業したい」と告げられました。

母として妻として、さまざまな不安がよぎったきあちさんは、夫と話し合うも具体的な提案はありません。ひとりで悩み、情報収集の際に目にした「離婚」の言葉に衝撃を受けつつも、今一番の悩みである保活問題に奔走。産後でメンタルが不安定なこともあり、夫に不満を感じます。一方、夫は今の職場に疲弊し、機嫌が悪そうです。お互いにたまった感情が爆発し、今までで一番大きな夫婦喧嘩をしてしまいました。

夫からの言葉に深く傷つき涙するきあちさん。自身の現状から産後クライシスなのでは? と考え、話を聞いてもらうべく臨床心理士によるオンラインカウンセリングを受けたのです。その際、実家に帰りたいと相談。するとカウンセラーは、リフレッシュにもなると賛成しました。

 

実家に帰らせていただきます

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

こんにちは、きあちです。

 

カウンセラーさんからもリフレッシュになると言われたので、実家に帰る気満々でした。

まさか、娘のひなひなに反対されるなんて思いませんでした……。

私たちが離婚するのではと心配した娘。

お友だちの話を聞いて、自分の状況に置き換えたのでしょう。

私は自分のことばかり考えて、子どもがどう感じるかを考えなかったことに反省しました。

 

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夫のこと、赤ちゃんのこと、自分のメンタル的な不調、たくさんのことが一気に押し寄せていっぱいいっぱいだったきあちさん。一方で、自分の思いをきちんと伝えられた、ひなひなちゃん。子どもは意外と大人をよく見ているものです。そして、この大変な状況でも、きあちさんが娘の言葉にハッとして素直に反省できたのは、やはり子どもを大切な存在と思っているからこそでしょう。

子どもだからと考えず、きあちさんとひなひなちゃんのように、何でも話し合える関係性を大切にしたいですね。

 

 

※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターきあち

30代・2人の子どもがいるワーママ。体験談や日常育児ギャグなど、自分軸のマンガを描いている。甘いものと服、ゲームが好き。

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