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家出妻が育児放棄夫に電話…夫謝罪→妻「ごめんね。今後は…」悪いのは夫なのになぜ?夫震撼の妻の真意とは?#趣味を優先する夫 20

「趣味を優先する夫」第20話。主人公のツバサは鉄道好きで妻と娘と3人暮らし。育児より趣味を優先することが多く、妻に怒られ趣味を禁止されてしまいます。腹痛だと妻にウソをつきトイレで模型を作ったことがバレ、妻は娘を連れて実家へ。鉄道仲間に愚痴ると「あなたが悪い」と言われ反省します。一方で妻は父に「しばらくいさせてほしい」と頼むとピリついた空気に。「子どもの世話をするのはお前の役目だ」とものすごい剣幕で言われ…。

「男は外で働き、女は家を守るもの」

 

そう言い切るお父さんに「時代が違う」と反論するノゾミ。しかし、育児グッズが進化している現代は昔よりも育児しやすいだろうと言われ、何も言えなくなってしまいます。

 

お母さんがフォローに入ってくれますが「お前が悪い」と切り捨てられ…。

 

「来週中には家に帰れ」ノゾミは実家に頼れなくなってしまい…

 

よういち/趣味優先夫

 

 

よういち/趣味優先夫

 

よういち/趣味優先夫

 

よういち/趣味優先夫

 

 

よういち/趣味優先夫

 

よういち/趣味優先夫

 

よういち/趣味優先夫

 

 

よういち/趣味優先夫

 

よういち/趣味優先夫

 

よういち/趣味優先夫

 

 

よういち/趣味優先夫

 

よういち/趣味優先夫

 

よういち/趣味優先夫

 

 

よういち/趣味優先夫

 

ノゾミさんに謝罪しようとするも、先に「私が悪かった」と謝られたツバサさん。それまで制限されていた趣味も許しが出て、3人での生活が再びスタート。それ以降、ノゾミさんに趣味のことで細かく言われることはなくなりました。

 

実家に頼ることもできず、追い詰められたノゾミさんは、夫の家に置いてもらうために、これまで制限していた趣味を認める発言をしました。しかし、これは真の解決とは言えません。ノゾミさんは夫の趣味を認める代わりに、家に戻ることができたかもしれませんが、根本的な問題は解決されておらず、今後も同じようなことが繰り返される可能性があります。

 

ノゾミさんは一人で抱え込み、我慢しているように見えます。現状を変えるためには、ツバサさんとしっかりと話し合うことが重要です。夫の趣味を一方的に制限するのではなく、お互いの気持ちや考えを共有し、妥協点を見つける必要があります。家事や育児の分担、趣味の時間の使い方など、具体的なルールを話し合い、夫婦で協力していくことが大切なのではないでしょうか?

 

 

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    精神的に参ってしまっている、その状態で家事育児孤立が深まり、押し潰され倒れてしまう未来しか無い、昔と今ではコンプライアンス責任の重さが違い過ぎる
    +42 -1
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    え?旦那は趣味控えるんじゃないの?それよりも母親!こんな父親で娘が困ってるのに助けない旦那いらないじゃん。母も娘も両方離婚だよ
    +162 -2
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    離婚裁判してもいいくらいだよ
    奥様は召使じゃないよ
    奥様の父親も配偶者も奥様の事見下しすぎだ
    明らかにハラスメントだな
    裁判成立出来るよね
    +140 -2

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターよういち

男の子(2022年生まれ)の育児奮闘中パパ。Instagramにて役立つ育児情報も発信中。

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