漏れるのだけは…勘弁して!
私は海の家でアルバイトをしていたことがあります。私が働いていた場所は、シーズン中は大賑わいで常にバタバタしていることが多く、ひと息つく暇もないほど。
生理期間とアルバイトがかぶってしまった際は、トイレに行きたくても行けず……。仕事中に動き回ることから、経血がドバッと出る感覚が何度もありましたが、そのたびにハラハラしてしまいました。結果的に経血漏れをしてしまうことはなかったものの、「漏れることだけは勘弁……!」と願いながら働いていたことを、今でも鮮明に覚えています。
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特に海の家だと軽装であることも多く、もし漏れたら隠すすべもなくてとても目立ってしまいそうです。そう思うと、当時のルュミさんのヒヤヒヤは相当なものだったでしょう。仕事中は自分のタイミングでトイレに行けないことも多いように思います。そのためルュミさんの体験談に共感できるという方も多いのではないでしょうか。
著者:ルュミ
イラスト:Ru
続いてのお話は、ノースリーブの洋服を着るためムダ毛の処理をしようとしたところ……!?
「イヤー!」出かける直前にムダ毛が気になった私⇒急いで剃った結果…痛すぎる悲劇が!?
思わず叫んでしまい…
ある夏の日のことです。ノースリーブのトップスを着て出かけようと思ったのですが、二の腕の毛がボーボーに生えていることに気がつきました。友だちとの待ち合わせ時間が迫っていたため、慌ててカミソリで毛を剃ったところ、ジョリっと皮膚を切ってしまったのです。
けっこう痛みが強く、私は思わず「イヤー!」と叫びました。そして絆創膏を貼ったため、結局ノースリーブではなく傷が隠れる服にチェンジ。前もって処理しておけばよかったと後悔した出来事です。
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急いでムダ毛の処理をしたところ、カミソリで腕を切ってしまったという山中みなみさん。慌てておこなうと、今回のように肌を傷つけてしまうこともあるため、ムダ毛を処理する際は、慌てず、けがをしないよう気をつけることが大切ですね。
著者:山中みなみ
イラスト:はせがわじゅん
今回は、「夏に起こったハプニング」についてのエピソードをご紹介しました。夏は、いろいろなイベントやファッションなどを楽しむこともできますが、日焼けやムダ毛の処理などの悩みも多くありますよね。夏を思い切り楽しむためにも、ハプニングに備えて、事前に準備をしておくことが大切かもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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