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「妻とは絶対にわかり合えない」ブラック企業で疲弊する夫の本音とは #夫が起業したいと言ったら 8

「夫が起業したいと言ったら」第8話。30代2児のママ、きあちさんの実体験をもとに描いたマンガ。
きあちさんは育休中、転職して1年がたとうとしていた夫にある日「退職して起業したい」と告げられました。

母として妻として、さまざまな不安がよぎったきあちさんは、夫と話し合うも具体的な提案はありません。ひとりで悩み、情報収集すると「離婚」という言葉も飛び交います。産後の不安定なメンタルに加え、夫への不満が募る中、夫婦の感情がぶつかり大喧嘩に発展しました。産後クライシスかも? と考えたきあちさんは、臨床心理士によるオンラインカウンセリングを受け、実家に帰りたいと相談。カウンセラーからは賛成されますが、娘に反対され、自分本位だったと反省するのです。その後、ママ友に悩みを打ち明け、心が救われたきあちさん。それでも将来への迷いは続き、占いに頼ろうとします。過去に夫と占ってもらったことを思い出しながら、ネットの占いサービスを検索します。

安心を求めて占ったのに、どの占いサイトでも夫との相性を否定されたきあちさん。しかし、否定され続けたことで、逆に「離婚しない」という気持ちが芽生えたのでした。

 

誰も自分の理解者がいない

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

 

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

 

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

夫が起業したいと言ったら/きあち

 

こんにちは、きあちの夫です。

 

周りの流れに乗って転職しました。

きっと明るい未来が待っていると思っていたのに……。転職先はブラック企業でした。

激務の中で日々すり減っていく自分。

そんな中で見出した新しい道ですが、妻には猛反対されています。

妻のことはリスペクトしていますが、僕とは対照的なのでわかり合えません。

どこにも居場所がない気がして、自分って何だろうと考えてしまいます。

 

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ブラック企業に転職してしまい、心身ともに疲弊していくきあちさんの夫。起業のタイミングではないことも理解し、本人なりにいろいろなことを考え、悩んでいたようですね。しかし、どれだけ考え悩んでも、相手にきちんと話さなければ伝わりません。考え抜いた結論だけ伝えられても、きあちさんが納得できないのは無理もないでしょう。

 

夫婦には話し合いが大切です。きあちさんの夫も、起業すると決める前に相談できていればよかったかもしれませんね。

 

 

※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターきあち

30代・2人の子どもがいるワーママ。体験談や日常育児ギャグなど、自分軸のマンガを描いている。甘いものと服、ゲームが好き。

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