制度・支援 出産一時金 児童手当 助成金 助成制度 医療費

妊娠してから出産後までのお金の手続きまとめ【専業主婦・パート編】

71

時系列順・妊娠してから出産直後までの手続き(専業主婦・パート)

 

妊娠してから出産するまで、またその後も含めてさまざまな助成制度があります。今回は専業主婦・パートなどの扶養の範囲の人を対象とした手続きについて、時系列でまとめましたので参考にしてください。

 

続きを読む

1.妊婦健診助成・補助券(お住いの市区町村)

お住いの市区町村に「妊娠届」を出すことによって、母子手帳と合わせて妊婦健診の補助券(受診票などの名称の場合もあります)を受け取り、妊婦健診の際に医療機関に提出します。

 

里帰り出産でお住いの医療機関を受診しない場合や助産院での受診の場合は、補助券が使えないこともあります。しかし、領収証と補助券、申請書類などを提出することで、補助券と同格の助成金を受け取ることができる場合もありますので、里帰り出産や助産院での出産を検討している場合は、その旨も市区町村の担当者に確認することをおすすめします。

 

2.出産育児一時金(扶養されている人の健康保険)

通常、普通分娩の場合は健康保険が適用されませんが、子ども1人につき42万円(このうち産科医療補償制度 保険金が1.6万円)の出産育児一時金が支給されます。医療機関の窓口に直接支払われること原則ですが、医療機関が対応していない場合には、一度全額出産費用を立て替え、後日、健康保険から出産育児一時金が振り込まれます。

 

また、健康保険組合や共済組合によっては、独自の付加給付がプラスされることもあります。出産する医療機関の窓口にこの制度の利用ができるか確認をして、立て替えた場合は扶養している人(夫、または親など)の加入している健康保険で請求をしましょう。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • コメントがありません

 
 

制度・支援の人気記事ランキング

赤ちゃんが笑顔になるニュースを毎日更新

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。