高濃度レチノールを試した結果
肌に関して悩んでいた私は、ある時、高濃度レチノールの商品を試してみることにしました。古い角質が剥がれ、新しい細胞に入れ替わる過程をサポートすることで、肌がなめらかに見え、明るさが増すと聞いたからです。
けれど私の肌には合わず、赤みや乾燥、小さな皮むけといったレチノールによる一時的な肌反応(一般にレチノイド反応と呼ばれるもの)が出てしまいました。
試行錯誤の中で見つけた方法
刺激を感じて不安になりましたが、普段使っていた乳液に混ぜて使うようにしたところ、レチノイド反応が落ち着いてきました。その後は安心して続けられるようになり、ようやくレチノールを生活の中に取り入れることができました。
まとめ
レチノールはスキンケア成分の中でも変化を感じやすい一方で、肌に刺激が出ることもあるといわれています。私は乳液に混ぜる工夫に加え、初めて使う成分を肌に試すときは腕に塗布して一晩様子を見るようにしています。こうした対策を取り入れることで、安心してスキンケアを続けられるようになりました。
【久野先生からのアドバイス】
レチノールを使うときに見られる赤みや乾燥などの「レチノイド反応」は、ある程度出たほうが早く良い変化を実感しやすいといわれています。ただし自己判断で続けるのではなく、皮膚科医と相談しながらコントロールしていくことが大切です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:空飛いくら/20代女性・会社員
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)
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