そんな矢先、押し入れの荷物を整理していた最中にギックリ腰になってしまったキリ子さん。黙って見ているだけの夫に手を貸してくれるようお願いすると、夫は勢いよくキリ子さんを引きずり始めます。
あまりの痛さに怒りを抑えきれず「普通は肩を貸すものでしょ!」と夫を責めますが、夫に悪気はなく、かえって「言葉が足りない」ことを指摘されてしまったのです。
痛さでこれ以上の言い合いを断念したキリ子さんは、改めて夫に肩を借りながらベッドへと移動しました。
夫に娘の“ごはん”をお願いするも、妻の不安は的中










キリ子さんがベッドに移動したタイミングで、マリちゃんが起床。
「ほかにしてほしいことある?」という夫に、キリ子さんはマリちゃんに朝ごはんを出すようお願いします。
「ごはんは炊けてるし、冷蔵庫には昨日の残り物があるから……」と、夫がうまく対応してくれるであろうことを祈るキリ子さん。しかし、そんな期待をよそに、夫はキリ子さんの言葉をそのまま受け取り、文字どおり『白飯だけ』を用意したのでした……。
▼白ごはんだけで、マリちゃんの朝食を済ませようと考えた夫。普段自分がどんな朝ごはんを食べているかを想像すれば、本当に白ごはんだけで良いのか違和感に気づけたのではないでしょうか。
食事は、相手が喜ぶ顔を想像しながら「何を出そうか」と考えるところから始まるもの。夫には妻の指示どおりに動くことではなく、娘への愛情や思いやりを持って、自ら考え行動することを心がけてもらいたいですね。
ツムママさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ツムママ
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