子育て真っ最中のパパさん達の思うこと - パパのほんね

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ママたちへ

 

日本の社会へ

外で見かける親子連れを見て悲しくなる事が多々あります。それは母親があまりにも子どもに対して強く命令したり、感情のままに怒ったりするのを目にする事が多いからです。特に欧米と較べると日本のママは酷い気がします。世間体云々では無く、子どもの立場になって考えてみてください。悲しい事です。(Cさん)

 

僕は一人っ子なので兄弟はいいなあと思いながら子育てしていますが子どもは育てていけてもやはり経済的な不安はあります。子どもに対する社会も住みやすい世の中になっていくのか先を考えたらきりがないです。僕にとっては子育てはいいことも嫌なこともそれはそれでけっこういいものです。(Aさん)

 

 

パパ、ママ、日本の社会へ

 

パパ、ママ、子ども達へ

夫婦は会話が大事だなと思います。たまには衝突しますが、普段こうやって話をしてることで、うまくやっていけてると思います。そして、この会話を聞きながら子どもは育っていくわけですので、いかに二人がよく話し、よく笑いあってるかが、子育てには大事じゃないでしょうか。いまの日本は子どもを育てるのに費用がかかりすぎです。もっと子どもを育てるのに補助金等が考慮されると少子化の問題も少なくなっていくのではないでしょうか。子どもは欲しいけど、育てる環境やお金のことを考えるとこれ以上は...と考えてる人も多いはずです。あと、日本の会社は働きすぎです。競争に勝つにはそれしかないのかもしれませんが、ほんとに朝早くから、夜遅くまで働きづめですよね。これ以上の年収は望まないというとうそになりますが、それほどの年収より、もっと時間的にゆとりのある生活、子育てをしていきたいです。(Bさん)

 

結婚は自分が成長する機会だと思っている。そして、育児は自分が成長する貴重な機会だと思う。自分は、子ども二人が生まれた時、とても嬉しかった。これ以上の親孝行はないよ。生まれてきてくれたことも嬉しかったけど、自分が生まれた時、自分の父や母も自分と同じように、喜んでくれたんだと感じ、自分は歓迎されて生まれてきたと再確認した。もちろん、ママの父や母も同じように、ママの誕生を喜んだはずだ。生きてりゃいろいろある。ごたごたもする。でも、基本的に誕生の瞬間に、みんなで「これ以上ないような喜びを共有したんだなぁ」と感じたんです。そう教えてくれたのは、自分がパパになった瞬間に、子ども達が教えてくれました。こんなにすごいこと教えてくれた人は、そうそういません。まだ、赤ちゃんや子どもの二人だけど、人間として感謝しています。(Dさん)

 

 

 

2015/07/17


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