予防接種の副反応について

副反応とは

予防接種は毒性や病原性をなくしたり、弱めたりしたワクチンを体内に入れることで免疫をつけます。

体に異物をいれるためなんらかの症状がでることがありこれを副反応と言います。

生ワクチンでは軽い感染症状がでることもあります。

 

よくある副反応

・発熱

・摂取部位が赤く腫れる

・不機嫌

 

不活化ワクチンの場合は摂取当日から3日後まで、生ワクチンの場合は1、2週間後に発熱することがあります。摂取部位が腫れた場合は冷やしましょう。

多くは経過観察で良くなりますが、局所の腫れがつよいときは薬を処方することもあります。

心配なときは電話で相談するなり、救急受診をしましょう。

予防接種を受ける時期は急性疾患にもかかりやすい年齢でです。たまたま接種後に他の病気になった可能性もあります。

 

(監修/松井 潔先生)

 

 

 

2015/08/19


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