2017年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソードな行(男の子)

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直朋 直朋(なお)くん
兄姉が漢字2文字、読み2文字だったので同じように考えました。お友だちと一緒にならないように…画数も考慮しつつ…なんて思っていたら全然いい名前がなくって。3人目、いちばん悩みました。何事にも真っ直ぐ真摯に向き合ってほしい、そして素敵なお友だちに恵まれますように、という思いを込めて直朋です。(viviかあさんさん)
尚央 尚央(なお)くん
自分を律して周りに優しく接することができる人に育ってほしく尚央と名付けました。この字は二つに折っても左右対称になり、誰に対しても隔たりのない人にもなってほしいと思います。(尚央ママさん)
直志 直志(なおし)くん
妊娠中、性別がわかったその日から夫婦でいろいろ調べたり、どんな漢字が使いたいか・どんな響きの名前がいいかなどお互いの考えを話し合いました。しかし、考える期間が長かったこともあってかなかなか一つには絞ることができず、いくつか候補をあげておいてあとは赤ちゃんの顔を見てから決めよう、ということにしました。そして臨月に。38週の健診を受け、まだまだ生まれないねと言われていたにもかかわらず、翌日の夜から腹痛、明朝に自宅で破水。そこから、27時間かけての出産でした。急な出産だったため、長く考えてきたわりに候補も絞りきれず、産後の病室で考えようとしたところ、主人の母から主人の名前は神社で決めてもらったので神社に行ったほうがいいのではないかと言われ、夫婦でお互いに候補を2個ずつあげ、神社で見てもらうことにしました。結果、私が初期から考えていた名前がよい、とのお墨付きをもらうことができ、『直志』という名前になりました。素直・実直・正直・真っ直ぐで、志高くあってほしいという意味を込めました。産後4日経ってからこの名前に決まったため、その4日間は赤ちゃんに名前を呼びかけることができませんでした。今は3ヶ月になり毎日名前を呼びかけていて、この名前にしてよかったなと感じますが、生まれてすぐから名前を呼びかけてあげたかったな、とも思います。(なおママさん)
夏輝 夏輝(なき)くん
夏生まれで、旦那の漢字の輝をつけました。(ナキママさん)
渚 渚(なぎさ)くん
旦那の名前が「陸」なので、同じように1文字で、自然に関係する名前がいいと思っていました。最終的には旦那が案を出してくれたのですが、波打ち際のように、みんなが集まる楽しく明るい子になってほしい。自然と周りに人が集まるような子になってほしいと願いを込めて「渚」と名付けました。(きむきむさん)
凪叶 凪叶(なぎと)くん
凪は、波が穏やかになるという意味で、何かあっても穏やかに解決出来るようにと、安らぎを与える存在であってほしいと思う想いと、夢は諦めなければ叶うだから諦めることなくいろんなことに挑戦してほしいという想いでつけました。(凪叶ママさん)
那津 那津(なつ)くん
我が家の名付けはいたってシンプル!夏生まれなので「なつ」!(なつママさん)
夏隼 夏隼(なつと)くん
待望の男の子!日本の春夏秋冬、季節感を名前に入れたくて、7月産まれ『夏』でいろいろ候補を考えました!!旦那さんとは面白いくらいに意見が合わず、名付けの話をするたびにケンカばかりしていましたが……『なつと』でピッタリ意見が合いました!隼は飛行スピードがとても速く、自分よりも大きな獲物を狙う勇敢な鳥だそう。元気に走り回る男の子をイメージして『夏隼』に♡(ぱぴぷペぽンさん)
夏隼 夏隼(なつと)くん
名前に季節を入れたくて、7月生まれなので【夏】を入れた名前を考えていました!旦那さんとの意見が見事に合わず、名付けの話をするたびにケンカをしていました。なぜか読みは【なつと】で意見が一致!!【隼】は鳥の中で1番の飛行スピード、自分よりも大きい獲物を捕まえる、とても強い動物だと知り、強い人になってほしいなと想いを込めて……上にお姉ちゃんがいますが、4月産まれなので【はる】と名付けました!!3人目は秋か冬を狙いたいですね……(笑)(ぷくぷくさん)
夏凪斗 夏凪斗(ななと)くん
初めは予定日が7月9日で、七夕が近いので「星」という字を入れたかったので「夏七星」(ななせ)と名付ける予定でした。でもなんと2週間も早い6月26日に生まれて来て、七夕のイメージとは程遠いので名前をつけ直すことにしたのですが、月末で育児金の届け出の提出に間に合わせるためにかなりバタバタと名前を考え直しました。笑 胎児ネームの「ななくん」や、画数を考慮したり……。名前に入れた「凪」という字には「穏やか」という意味があるそうなのですが、産まれた時のイメージにピッタリだったので、この字を入れてよかったと思っています。いろいろありましたが、今ではこの名前をとても気に入っています。(ななくんママさん)
波音 波音(なみと)くん
お兄ちゃんが虎太朗で、~太朗と名前をつけたく、いろいろ悩み、いくつか候補をあげていました、産まれてきて顔を見てから決めようと主人と話し合っていました。私の入院の二日前に主人と虎太朗が魚釣りに行きました。行く車の中で、虎太朗は、私達がいくつか候補をあげていること知らず、主人に「もう、いい加減に決めないと明後日には産まれるよ」と、言ってきて、「ナミトはどう?」と、言って、「僕達は皆海が大好きだし、波の音いいよね~」その時、主人も波の音が大好きで、夜の海岸の波の音が大好きだなと思ったそうです私に、電話をしてきて、ナミトで、名字に合う漢字を探してといい、波の音でナミトにしました。私達が何日も考えて考えて、候補をあげていたのは、何だったんでしょう。虎太朗の一言で、素晴らしい名前をつけてあげることができました。(コタナミのママさん)
成琉大 成琉大(なると)くん
旦那がアニメのナルトが大好きで、ナルトのように友だち思いの優しい子になってほしいとこの名前にしました。漢字の最後の「大」を「と」と読ませることにしたのは、旦那の名前が「大輔」で末広がりの大の字をもらいました!(なおぷーさん)
登琉 登琉(のぼる)くん
妊娠してるかな?と薄々思っていた時にいきなり上の子が赤ちゃんが欲しいと言いました。それで妊娠を確信して病院に行ったら妊娠していました。おなかが大きくなってきた時に上の子に赤ちゃんの名前なに?と聞くと「ぼーるくん」と教えてくれました。実際に産まれてきたら、3315gのやや大きいベビーでお顔がまん丸だったことと、夫婦ともに野球好きで(上の子も野球に関する名前)主人が野球に関する名前を調べたところ、一説で正岡子規が野原でやるボール遊びを野ボール、野球と言ったというところから、「のぼる」と名付けました。(どあこさん)

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2017/12/08


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