2017年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソードや行(女の子)

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八重花 八重花(やえか)ちゃん
八重花のお父さんが考えてくれました。お父さんのおばあちゃんが八重美さんというほうでした。八重美さんの”八重”をいただいて八重花という名前をつけました。(やえママさん)
唯愛 唯愛(ゆあ)ちゃん
初めての子どもなので本やネットでいろいろと調べ、検討したのですが決まらず……。ですが、妊娠がわかったときからずっと唯という字が思い浮かんでいたので唯のつく名前をと検討し唯愛という名前をつけました。パパとママにとってこの世で唯一無二の存在でみんなを愛し愛される子になってほしいという思いを込めて。(唯愛ママさん)
結愛 結愛(ゆあ)ちゃん
人と人、人の心と心を結ぶ子、人にやさしく、思いやりを持った子、に育ってほしいと思い、つけました。(めるままさん)
結愛 結愛(ゆあ)ちゃん
妊娠が判明する前、転職して仕事が忙しく、疲れ果てているときで今の主人とも喧嘩が増えてしまい仕事もプライベートもうまくいかなくなっていました。結婚も考えていたのに仕事にばかり時間がとられて余裕がなくなり、彼と別れようと思っていました。そんなときに妊娠が判明。仕事の忙しさも軽減されて妊娠のうれしさで気分もおだやかになって彼とも絆が深まりました。あのときにこの子を授からなければ今の幸せはなかったと思います。私たちを結んでくれた愛の結晶の意味で、「結愛」と名づけました。両方の家族との絆も深めてくれた大切な宝物です。(さなさん)
唯羽 唯羽(ゆあ)ちゃん
ゆあちゃんが生まれる2年前、やっと授かったと思ったのに流産してしまいました。とてもショックでした。その後、2年たってようやく私たち夫婦のところにきてくれたのがゆあちゃんでした。生まれた瞬間うれしくて涙が出ました。私たち夫婦にとって小さな天使でした。優柔不断な私たちはなかなか名前が決められず出生届ギリギリまで悩みました。「唯羽」。唯一、やっと、私たちに会いに来てくれた、羽ばたいて来てくれた天使。自分が唯一決めたことを一生懸命貫いてほしい。その羽でたくさんの人を守ってほしい。という意味を込めて「唯羽」と名づけました。(紙田家さん)
結愛 結愛(ゆあ)ちゃん
妊娠がわかったときは、不妊治療をしてやっと授かることができて、主人ととても喜びました。初めてのわが子へのプレゼントで一生のことなので、とても悩みました。「たくさんの愛に囲まれて、人との結びつきを大切にするやさしい人になってほしい」という願いを込めてというのは本心ですが後付けで、両親の名前を一文字ずつとって、パパから「ゆ」とママから「あ」をもらって、好きな漢字をあてて名づけました。(そらやさん)
優衣 優衣(ゆい)ちゃん
みんなのやさしさに包まれ、優衣ちゃんもまわりのみんなをやさしさで包み込むような子になってほしい。(優衣ママさん)
由結 由結(ゆい)ちゃん
私と主人は中学高校との同級生で、たまたま友だちが主催した同窓会に参加したときに再会しました。私たちが人とのつながりを大切にして再会し誕生した子なので、人とのつながりを大切にしてほしいという意味で結を、偽りなく正直でのびのび育ってほしいという意味で由をつけて由結と名づけました。(由結ママさん)
結衣 結衣(ゆい)ちゃん
上の子の名前にも「衣」がつくので、姉妹らしく同じ漢字を使おうと決めていました。結衣はすぐに候補に入りましたが、まわりからは「人気だよねー、同じ名前の子、たくさんいそう」などと言われました。ありきたりかな?皆同じ名前だったらどうしよう?なんて考えてしまった私ですが、主人から同じ名前だからと言って、同じ子になる訳ではないよね?と言ってもらい、自信を持って「結衣」に決めることができました。子どもへの最初のプレゼント、そして子どもは一生付き合っていく名前、だからこそ、悩んでしまうものなのでしょうね。悩んで考えた日々も子どもとの最初の思い出のようで、なんだか楽しかったです。私たち家族、友人、さまざまなものと幸せを結んでくれる、そんな意味を込めて「結衣」と名づけました。(ひつじままさん)
結 結(ゆい)ちゃん
【結】という字には、「農作業などで互いに労力を提供して助け合うこと。それをする仲間」という意味があり、昔パパがこれを知ったときに感動したそうです。そこから「まわりの人々と助け合って生きてほしい」という気持ちを込めてこの字に決めました。ママは「書類を書くとき面倒くさくないように一文字で、誰でも読みやすい名前がいいな~」なんて打算的なことばかり考えていました(笑)。というのもママは金融機関に勤めていて、赤ちゃんの通帳を作るときに「何て読むんだ?」とか「これどういう字?」など困ったことが多々あったので、家族以外が困らないようにと思う気持ちが強かったです。パパが新垣結衣さんを好きなのは偶然かしら……。(まめごはんさん)
結衣 結衣(ゆい)ちゃん
私は婿をもらいました。身籠もってから、家族が結ばれたので。これからも、私の両親と、旦那さんとの架け橋となるように。そして、人と人とを自然な雰囲気で結ぶ人に抜くなってほしくて名づけました。(ゆいママさん)
結香 結香(ゆいか)ちゃん
私と旦那さんの頭文字を一文字ずつあげました。私と旦那さんを結んでくれた赤ちゃんなので漢字に「結」という字を使いました。これからもいろんな人とすてきな出会いをして大きくなってくれたらいいなと思います。(しいなさん)
結衣菜 結衣菜(ゆいな)ちゃん
結…人と人との触れ合い、接点に恵まれ人を大切にできる子。衣…(ファッションなど)女の子の楽しさを感じられる人生。菜…自然と触れ合い、豊かに育つように。響きから…人から愛され、愛することができる人に。(結衣菜ママさん)
惟愛 惟愛(ゆいな)ちゃん
なにを決めるのも、まったく正反対な夫婦で、いつもどちらかが折れていましたが、子どもの名前はお互いが納得できる名前をあげたかったので、別々に名前の読みを考え、次に漢字を当てはめ、画数を調べて……と性別が女の子と決まってから、生まれるギリギリまで夫婦で悩んでいました。名前は初めてのプレゼントと言いますが、大きくなってから自分の名前を気に入ってくれたらいいなぁと話しています。(みうみうさん)
結奈 結奈(ゆいな)ちゃん
たくさんの人と出会うなかで、すてきな縁を結んでいってほしいということを願ってこの名前に決めました。(ちゃまさん)
結乃 結乃(ゆいの)ちゃん
主人の強い希望でつけた名前です。実家から離れて暮らし、帰ることもほとんどなく両親とはあまり会わなくなっていたそうです。しかし、結婚し妊娠がわかってから少しずつですが会う機会も増えてきました。おなかの子がみんなとの絆を結ぶような子になってほしいと、「結」という字を入れたいとのことでこの名前にしました。もう7カ月になりますが、笑顔の絶えない子で両親はもちろん、いろいろなほうにかわいがってもらって、家にもたくさんの人が集まってくれます。これからもたくさんの経験をしていって、いろいろな人との絆を結んでほしいです。(ゆいままさん)
結羽 結羽(ゆいは)ちゃん
お兄ちゃんが「湊翔」という名前なのでいつまでも兄妹なかよく助け合って生きていってほしいと思い、「翔」と「羽」でつながりを持たせました。心と心を結び繫いでくれるやさしい思いやりのある子になってくれますように。(んなちゃんさん)
結衣吏 結衣吏(ゆいり)ちゃん
上のお姉ちゃんが結葵(ゆあ)、ママが摩衣子、パパが敦史なのでその名前の一字を使いました。パパの史はニアピンですが……。ママ自身が双子で娘は年子なので双子っぽい名前に憧れがあり付けました。2人とも「ゆ」から始まるので夫婦そろって娘の名前をたまに間違えて呼んでしまってますが……。(摩衣子さん)
優 優(ゆう)ちゃん
どんなときも前向きで、やさしさを忘れずにいられる人であってほしい。そしてどんなことにも挑戦できるような強さを併せ持ち、優れた人になっていってほしい。そんな思いを一文字で表した「優」。覚えやすいその名前が、これからの人生のなかでたくさんの人たちに親しみを持って呼ばれ続けますように。まだ名づけに悩んでいる頃、「優ちゃん」と試しに呼び掛けてみたときに、ニコッと笑ってくれたように見えたことがたまらなくうれしくて、この名前がこの子にとっていちばんなんだろうなと思い、悩んでいた心が決まりました。(ゆうママさん)
優 優(ゆう)ちゃん
妊娠が判明して5日目でかなりの出血、病院へ行き、そのまま緊急入院。赤ちゃんもなんとか無事で、2週間の絶対安静でなんとか退院できました。でもその4日後に家で倒れて、また緊急入院。重症妊娠悪阻との診断でした。上の子(2歳)は私が急にいなくなったため、夜泣きが激しくパパもぐったり。私たち家族にとって、大変な日々でした。2カ月入院して無事に退院。その間、おなかの赤ちゃんはすくすくと育ってくれてて、それが唯一の救いでした。妊娠40週と5日で、生まれてきてくれたのが「優」でした。一時はどうなるかと思ったけど、頑張って私たち家族のもとに来てくれました。私は「恵」で、「心」が入る漢字。だから生まれた子にも「心」を入れたいと言ったのは主人でした。とても大変だった妊娠、出産。その分やさしく育ってほしいと願い、「優」と名づけました。私たち家族を勇気づけてくれてありがとう。そして、なによりも生まれてきてくれてありがとう。(コギさん)
優 優(ゆう)ちゃん
今年の6月2日に待望の第一子の女の子が元気に生まれてきてくれました。去年、主人と結婚した私は、思春期のときから生理不順で産婦人科へ通うほどでした。主人に出会った頃から「子どもを妊娠するのは難しいかもしれない」と正直に話していました。主人は「まだ決まった訳じゃないよ。大丈夫。2人で乗り越えていこう」とやさしく言ってくれました。そのとき、私は「もし子どもができたらあなたみたいなやさしい子に育ってほしいから男の子でも女の子でも優(ゆう)って名前にしたいな」と伝えました。そのことに主人は大賛成。結婚する前から優が生まれたら。とか優はどんな子どもに育つかな。とか優のことばかり夫婦で話してました。結婚した1カ月後。(体調がよくないな……)と思うようになり主人に相談したところ、生理は?と言われ、いつものように遅れてると思う。と応えました。一応、検査薬で調べてみようか。ということで調べてみたら、うっすらと妊娠線が出てきました。(え?妊娠ってこと?)うれしさと信じられない気持ちで病院へ。病院で検査した結果、妊娠4週目。主人と驚きと同ときに、2人ともうれしさと心がほっこりとやさしい気持ちでいっぱいでした。私は子ども授かることができないかもしれないと思っていましたが、主人と出会い、主人のやさしさに触れ、優という大切な宝物に出会いました。「やさしくて優秀で 主人がたくさん優勝するように」(主人は勝負師なので)と名づけた「優」。私は主人と優に出会えて本当に幸せです。(優ちゃんママさん)
祐花 祐花(ゆうか)ちゃん
妊娠がわかる2カ月くらい前に夢を見ました。その内容が主人が女の子の赤ちゃんを抱っこしていて、私がその子のことを『ゆうか』と呼んでいたんです。その後5月末に父が他界。その後、6月11日に妊娠が判明。夢は、娘からのメッセージと思ってます。そして父からの最後のプレゼントだと思います。(☆ゆめ☆さん)
佑珂 佑珂(ゆうか)ちゃん
佑:かばい助ける、珂:白瑪瑙:真実の石。人の嫉妬や邪気を跳ね除け大きな希望を育てる、親子愛、兄弟愛、自然愛。大切な人との絆を深めるという意味だったのでやさしい子になってほしいと思いつけました。(風歌さん)
結希 結希(ゆうき)ちゃん
私と旦那は授かり婚でした。私と旦那を結んでくれた子ども。そして、これからは人と人を繫いでいってくれるように、未来にいろんな希望を持ってほしいのでこの名前にしました。読み方は男の子に多いですが、なににでも勇気(ゆうき)を持るようにと、旦那がこの読み方に決めてくれました。(さっとんママさん)
結咲 結咲(ゆうさ)ちゃん
やさしい子になってほしいという思いが夫婦ともにあり、「結」にはひとつにまとめるという意味ややさしいイメージがあるということで「結」という字を使い、姉妹なかよくなってほしい願いも込め、お姉ちゃんと同じ「咲」を使って、結咲に決めました。(ゆうさママさん)
優彩 優彩(ゆうさ)ちゃん
兄2人の3番目。家は代々男家系!生まれてくるまで性別は聞かず。そして、誕生したのは90年ぶりの女の子!!そんな我が家に、彩りを与えてくれこれからも彩りをそえ、たくさんある色彩のなかから自分にあったカラーをみつけ男の子のなかでたくましく育つであろうわが子にやさしく育ってほしく、優彩(ゆうさ)と名づけました。(うささん)
結菜 結菜(ゆうな)ちゃん
生後半年で亡くなったこの子の姉の名前に「結」という字を使っていて姉のときは家族や出会う人との結びをずっと大切にしてほしいという願いを込めており、第2子のこの子にも姉同様家族や出会う人との結びを大切にしてほしい、そして菜の花のように明るく元気に育ってほしいという想いを込めて名づけた。(まっきーさん)
祐奈 祐奈(ゆうな)ちゃん
うちは父から私、子どもたちまで3世代同じ神社で名づけをしてもらい、祐奈の『祐』の字は2人のお兄ちゃんにも入っていて神社に『祐』の字の入った名前をお願いしました。(あるひぃさん)
結梛 結梛(ゆうな)ちゃん
実は、大学生のとき『将来、子どもにつけたい名前』として考えたのが「ゆうな」でした。やさしくて、やわらかい印象がいいなぁと思っています。響きは決まっていて、旦那さんも賛同してくれたので女の子とわかったとき、漢字を考えました。人と人を結ぶという意味で『結』『な』は、最後までずっと悩みましたが、ある日『梛』という字に出会いました。『梛の木(なぎのき)』神聖な木で、私たち夫婦は、癒やしのスポットとしてよく神社の散策デートをしていたので、「これだ!」と思いました。なにより、私の名前『なぎさ』が入っているので、気に入りました!人と人を結ぶような人になるように。梛の木に守られ、梛の木のようにみんなに大切に愛されるような人生でありますように。(うなうなさん)
侑奈 侑奈(ゆうな)ちゃん
私も旦那も名前が“ゆ”から始まるため、子どもも“ゆ”から始まる名前がいいと思い、名づけ本やインターネットで名前や感じをいろいろ調べました。人にやさしく、人が集まり、人に助けられ、人を助けていけるような人になってほしいと思い、侑奈という名前にしました。(ゆうなちんのママさん)
結実 結実(ゆうみ)ちゃん
長女の名前が結花(ゆいか)というのですが、旦那も私も『結』という漢字がお気に入りで次女にも『結』を使いたいということと、私の名前の一文字をとって結実(ゆうみ)にしようと旦那さんが提案してくれました。調べたところ結実(けつじつ)の努力した結果として、成果が得られることという意味をみつけ、これだ!と決断しました。また、なにに対しても結びつきを大切にし実りある日々を過ごしてほしいという願いを込めて名づけました。(mneさん)
優莉 優莉(ゆうり)ちゃん
昨年の11月に私の祖母が亡くなりました。亡くなる2日前、夢に祖母が出て来て、女の子の赤ちゃんがおなかにいるよと教えてくれた夢でした。祖母が亡くなりしばらくして病院に行くと妊娠していました。祖母はとてもやさしい人でいつも他人のことを考えてくれるそんな人でした。生まれた子は祖母が夢で教えてくれた通り女の子でした。祖母の様に思いやりのあるやさしい女の子になってもらいたくて優莉と名づけました。(あやさん)
由香 由香(ゆか)ちゃん
あたしが由香という感じが大好きで上の子が二文字なので二文字にしたく不自然さもなく、夫婦で即決した名前でした。上の子と似たような名前にしたら呼ぶときに2人で戸惑ってしまうかな?と思い、まったく違うときに決めました!(由香ママさん)
紫子 紫子(ゆかこ)ちゃん
2月の誕生石・アメジストの色の紫、父親の研究しているヨウ素の色の紫、上の子と同じイニシャルYとなるように、紫子と名づけました。(ゆかよさん)
紫子 紫子(ゆかこ)ちゃん
誕生石・アメジストの色の紫を使いました。(ゆかよさん)
結佳奈 結佳奈(ゆかな)ちゃん
人の縁を絶やさないようにしたいね。というパパのひと言がきっかけで大きなやさしい心で人と人を結んでくれるような子になってほしいな。と思い、結佳奈(ゆかな)と名づけました。(みかみきゃんさん)
縁 縁(ゆかり)ちゃん
初産で、胎児の性別を聞くタイミングがわからず、気づいたときにはエコーでも見えづらくなり、結局生まれるまで男の子か女の子かがわからなかったので、両方の名前をいくつか考えておくことにしました。主人の家系は、みんな漢字一文字の名前なので、生まれる子も一文字にしよう、ということだけ決め、いろいろ楽しみに考えていました。そして出産予定日ちょうどのタイミングで無事出産。女の子でした。両方の実家に無事生まれたと連絡をし、主人と病室で話していたときのこと。義母から、おじいちゃん、生まれた赤ちゃんにとってはひいおじいちゃんの命日だよ、と教えられたというのです。きっとじじばばっ子だった主人のことを心配して、おじいちゃんが導いてくれたんだね、と思わず涙が出ました。女の子が生まれたら…と考えていた名前のなかで、これしかない!と、そのとき決めたのが「縁(ゆかり)」です。おじいちゃんが結んでくれたご縁を大切に、元気に育ってくれますように。(ぴーちゃんさん)
ゆかり ゆかり(ゆかり)ちゃん
まだ赤ちゃんがおなかのなかにいて、性別すらわからなかった頃。仕事で朝早く出ていくパパを、私が車で送っていくのが習慣でした。朝は食が細くてほとんどなにも口にしないパパに、どうにか食べてもらおうといつもおにぎりを作って車内で渡していたのですが、その日のおにぎりが何故か大ヒット。「久しぶりに食べた!美味しい!」と言ったのが有名なしそふりかけの「ゆかり」おにぎり。「この子の名前はゆかりにしよう!」とはしゃぐパパを笑って見ていたのですが、果たして性別が女の子とわかり、戯れに姓名判断にかけてみたら抜群の画数!先輩ママさんからいただいた名づけ事典に目を通すこともなく決定となりました。とはいえ、本人にはとりあえず「たくさんの人と『縁』ができますようにって意味だよ」と説明する予定です(笑)。(あやこさん)
優佳梨 優佳梨(ゆかり)ちゃん
私たち夫婦は、出会いからさまざまな縁をいただき結婚することができました。また高齢出産だったこともあり、おなかのなかで元気なわが子も、生まれてきてくれるまで心配がつきませんでした。この子に出会えたのもまた、すてきな縁だねと夫婦で話し、わが子も人と人との縁(=ゆかり)を大切にできる人になってほしいと願いを込めて、名前の読みを『ゆかり』にしました。やさしく(優)気立てがよく(佳)気が利いていい意味でかしこく(梨)そんな人になってくれるように、日々の成長を見守りたいです。(ゆーちゃんママさん)
幸奈 幸奈(ゆきな)ちゃん
主人が尊敬する松下幸之助さんから「幸」の字をいただいて「奈」の字と組み合わせました。「奈」は花梨を意味し、花梨には「唯一の恋」「努力」「優雅」「豊麗」「豊かで美しい」「可能性がある」などの花言葉があるので、「自分の意見を持ったまっすぐでおおらかなやさしい女性に育ってほしい」という願いを込めてつけました。(Conyさん)
由紀乃 由紀乃(ゆきの)ちゃん
生まれる前に夫婦2人でドライブ中、ふと旦那さんが由紀乃って名前どうかな?と言いました。ゆきちゃんって呼ぶのがかわいくない?って。由紀乃の乃のは私の名前から一文字とって、お前みたいにやさしくて思いやりのある子になってほしいから、と言ってくれたのですごくうれしかったです。あとから由紀の漢字の意味を調べて、紀の字にまっすぐにという意味があると知ってこの漢字に決定しました!偶然ですが、助産師さんの名前も同じ由紀さんで、院長先生も由紀雄さんだったので、びっくりしました!(由紀乃ママさん)
雪乃 雪乃(ゆきの)ちゃん
2月生まれなので、暦では春でしたが季節的に冬、春にちなんだ名前の候補がありました。生まれてから決めることになり出産予定日を過ぎてから無事、髪のフサフサな女の子を出産♡赤ちゃんと対面したとき、髪の毛の多さにびっくりしました!そして名前は雪乃がいちばん似合うと思い旦那に相談したところ、出産予定日の夜も、昨日の夜も少し雪が降ったそうで、名前は雪乃に決まりました♡今ではゆきちゃんと愛称で呼んでいます♡(ゆきちゃんママさん)
結朱 結朱(ゆず)ちゃん
「結朱」結…縁を結ぶ、やさしい。朱…夏、太陽。まわりの人たちとのつながりや出会いを大切に、太陽のように明るく元気な子に育ってほしいという願いを込めて…旦那が〝ゆず〟という音にこだわっていてそれ以外の候補には聞く耳を持たずでした。私は8月生まれなので夏っぽい、明るい名前にしたくて。2人の想いをめいっぱい詰め込みました。結朱ちゃんに、すてきな出会いがたくさんありますように。(なおちゃんさん)
柚 柚(ゆず)ちゃん
ご飯を食べているときにパパがひらめいた名前。インスピレーションを大切に、大樹のように大きく、自由に個性を持って育ってほしいと願い、また、柚の花言葉『汚れなき人』『健康美』その言葉通りに育ってほしくて名づけました。パパもママも名前が漢字一文字なので、一文字と決めていた。パパとママそれぞれ候補を考えて、顔を見てから本決定しようと話し合っていた。生まれてきて初めて顔を見たときに、パパの考えていた『柚』だ!と思った。(柚ママさん)
結鈴 結鈴(ゆず)ちゃん
私は妊娠中つわりがひどく、その際に夫や家族、友人、職場の人など、本当にいろいろな方々に支えてもらい、心が救われたことがありました。そこで感じた人との結びつきを大事にしてほしいという意味を込めて「結」という字を入れました。また、生まれてきたわが子は、お顔がまん丸で、泣き声が高くリンリンと鈴のようなかわいらしい音色だったので、愛らしく育っていってほしいという意味を込めて結鈴とつけました。(yukaさん)
柚希 柚希(ゆずき)ちゃん
健やかに育ってほしいという思いと、夫の名前から希をとって柚希と名づけました。(Viviさん)
柚希 柚希(ゆずき)ちゃん
6月生まれなので6月っぽい言葉を入れたくて調べてたら5月〜6月に柚子の花が咲くと知りました。柚子の花言葉は汚れなき人。あとは6月の誕生石に月長石があります。意味は純粋な恋。なので「月」を入れようと思いました。綺麗な人に育ってほしい、将来幸せになってほしいと思い「柚月」にしたかったのですが画数的に「柚希」のほうがよかったので柚希に決まりました。(さわなみさん)
柚月 柚月(ゆずき)ちゃん
私が若いうちに病気をしたので自分の子どもには健康でいてほしいと思い、花言葉に「健康」がある柚の字を。そして出産の前の前の晩に綺麗な満月を見たのが印象的だったので月の字を。二つを合わせて、柚月と名づけました。(たまささん)
夕蒼 夕蒼(ゆずき)ちゃん
両親の好きなものからつけました。父親が海に落ちる夕日が好き。母親は蒼い海が好き。二つを合わせて、夕蒼になりました。(ゆずままさん)
柚奈 柚奈(ゆずな)ちゃん
シンプルでわかりやすく、誰でも呼びやすい名前が希望で、割と早い段階で“ゆず”という名前にしようか、と主人と話していました。しかしどの親も一度は気にするように、姓名判断の画数で、ゆず単体では好ましくないことが判明。なにか一文字足すととても良くなるのですが、シンプルではなくなってしまうのが嫌で、夫婦で迷い始めてしまいました……。もう画数なんてどうでもいいか!と思ってみたり、画数の悪い人の人生エピソードを聞いて不安に思ってみたり……。迷った結果、結局画数がいいにこしたことはない、という結論に至りました。それにどっちにしてもあだ名で“ゆず”になるのでは、との計算のもとです。一文字+の候補のなかから、主人が気に入った“ゆずな”とし、現在夫婦で“ゆず”と読んでいます。(ゆずママさん)
柚羽 柚羽(ゆずは)ちゃん
子どもにはすくすくとのびのび自由に育ってほしくて柚という字を選びました。娘は2月に予定日で、柚は冬の花で花言葉は健康美や汚れなき愛などすてきな花言葉だったのも決め手。あと女の子なら旦那、男の子なら私の名前から一文字入れたいという希望があったので、旦那の翔太という名前から羽をとって「柚羽」という名前になりました。健康で自由にのびのびとやさしい元気な女の子に育ってくれますように……。(ミキママさん)
ゆず葉 ゆず葉(ゆずは)ちゃん
ゆずの花言葉「健康美」がすてきだと思い、ゆずを使いました。5月生まれの爽やかなイメージにもぴったりだと思いました。また「譲り合う心」も大切にしてほしかったのであえてひらがなにしました。葉の字は私たち夫婦の名前に夫には「樹」私には「花」に由来する字が入っているので共通の字をあてました。(ゆずママさん)
柚月 柚月(ゆづき)ちゃん
柚の花言葉が〔健康美〕であったことと、6月に開花すること。そして月の綺麗な日に生まれたこと。(柚月ままさん)
結月 結月(ゆづき)ちゃん
上の子が龍星(りゅうせい)だったので月をつけたかったのと人と自分を結びつける、お友だちを大切に、大切にされる存在でいてほしいと結月(ゆづき)と名づけました。(りゅう、ゆづママさん)
悠月 悠月(ゆづき)ちゃん
おおらかな子になってほしい。お姉ちゃんと一緒で月をつけたかった。(こめちゃんさん)
由奈 由奈(ゆな)ちゃん
由:(たよる)の意味から、人を引き付け、他の人の拠り所になる、味わい深い人に成長してほしい。(基づく)の意味から、物事を順序だてて考えられる人になってほしいまた、田んぼに芽が生えている字より、しっかりした土壌から自由の芽を生やして、のびのび大きく成長してほしい。奈:奈は果樹のからなし(カリン)の意。花言葉より、おおらかで、実りの多い人生を送ってほしい。自分の意見を持って、まっすぐ成長してほしい。(ブーナさん)
柚乃 柚乃(ゆの)ちゃん
柚子の花言葉は健康美!健康第一で育ってほしい。柚子湯のように、まわりの人を温かくするやさしい心を持つ子になってほしい。かわいらしく、健やかに、まっすぐ前を向いて歩いていけますように。あなたの笑顔はたくさんの人の心を温めます。(ゆのままさん)
優芽 優芽(ゆめ)ちゃん
長女の優芽が生まれる前に夫婦で屋久島へ行き、屋久島の森の神様たちに赤ちゃんが授かりますように……とお願いしました。するとその2カ月後に妊娠がわかりました。屋久島の神様たちがこの子を授けてくださったのだとうれしく思い、生まれてくる子は屋久島の植物や樹々のようにのびのび芽を伸ばして育ってほしいと考え、女の子であれば「芽」という字を使うことに決めました。また、やさしい気持ちが芽生えてたくさんの人たちにそのやさしさを与えられる子に育ってほしいという想いも込めて「優芽」と名づけました。(ゆめママさん)
祐芽 祐芽(ゆめ)ちゃん
長女には母である私の名前の一文字を使って名づけをしたので、次女の祐芽には父である主人の名前から『祐』をいただいて、そして花や草木が『芽』吹く4月生まれの娘。すくすく健やかに希望にあふれた人生を送ることができるようにと気持ちを込めて名づけました。(みゆめママさん)
結愛花 結愛花(ゆめか)ちゃん
性別がわかり、女の子の名前だから変な名前だとかわいそうだし、呼び方、呼ばれ方、あだ名にするにしてもかわいい名前だといいだろうなぁとか、イニシャルのものを持ったりすることもあるだろうからかわいいイニシャルがいいとか……。もう考え過ぎなぐらい考えていました(笑)。なので候補がありすぎて更には漢字にも悩む悩む。ギリギリまで決まらず。なのに主人はなにもアイデアも出してくれず私がこれはどう?といえばうーん。みたい返答ばかりで…最終的に私が考えたリストから俺が選ぶ!と言ってくれたはいいんですが、リストを見せ自分の携帯見始めて、これに決めた!といわれた結愛花という名前はリストにはありませんでした(笑)。主人の直感で決められた名前ですが今では気に入ってます♪(n。さん)
結優 結優(ゆゆ)ちゃん
妊娠中、たくさんのやさしさに恵まれたので、娘にもなにか困難があったときにたくさんのやさしさに恵まれるように、また娘自身がやさしい子に育つように、親子の絆がやさしさで結ばれているように、という意味を込めて名づけました。(ゆゆママさん)
ゆら ゆら(ゆら)ちゃん
パパの名前「ユウキ」の「ゆ」と、ママの名前「ミラノ」の「ら」をとりました。(mrnさん)
由莉 由莉(ゆり)ちゃん
母親である私がお花が好きなことから花の名前を使おうと旦那が話してくれました。そして、5月が出産予定日だったため、5月の花を植物図鑑から探しすことにしました。花の意味なども気にしながら、ジャスミンが茉莉花と書き、ジャスミンには神様からの贈り物という意味があることを知り、茉莉花の漢字を使うことにしました。私は20歳のときに排卵障害だとわかり、子どもができるかわからないと知りました。もともと子どもが大好きで、将来は結婚して子どもを産むのが当たり前だと思っていたため、とてもショックで、子どもを見るたびに悲しい気持ちになっていました。旦那から初めて結婚を考えてると言われたとき、うれしい気持ちと、子ども好きな旦那と結婚して、子どもができなかったらどうしようと不安で、でも旦那と結婚したかった私は、病気のことを話せませんでした。しかし、結婚が近づくにつれ、旦那に病気のことを黙っているのは間違っているのではないかと思い、振られる覚悟で病気のことを話し、結婚してくれなくてもいいと話しました。すると旦那は、あんなに子どもが好きな人なのに、子どもができなくても君がいてくれればそれだけで幸せと言ってくれました。私はそう言ってもらえたのがうれしい気持ちと、そんなやさしい旦那だからこそ、どうしても子どもがほしい気持ちになりました。そこから大好きなお菓子も辞めて毎晩ウォーキングをして体調管理をして、子どもを産みやすい身体作りをしました。すると、それからすぐに子どもを授かり、本当に神様からの贈り物だなと思いました。子どもが将来とびきり幸せになってくれるよう、旦那と2人で命名の本を買って画数など調べ、毎日毎日なにがいいか考え、茉莉花のなかから莉を使うことを決めました。由については、自由にのびのびと育ってほしいという思いから自由という漢字の由を使い、組み合わせて由莉と名づけました。毎日かわいいわが子を見るたびに、本当に神様からの贈り物だなと思います。今は赤ちゃんなので、自分の気持ちに素直に、泣きたいときは泣いて、眠くなったら寝て、おなかが空いたらおっぱいを飲んで、と自由にのびのびしてくれていますが、これから先もずっと自由にのびのびと育ってほしいなと思っています。(みーちゃんさん)
友梨 友梨(ゆり)ちゃん
ちょうどマイホームの購入と出産時期が重なっていました。その日はマイホームの引き渡し日。出産予定日まで2週間まだあったので、私も銀行での手続きに同席。なんだかおなか痛いな〜と思っていたら、そのまま産気づき当日出産!もともと友梨は名前候補にはあったのですが、マイホームの場所が「ゆり」のつく地名だったので、これは運命だ!と友梨に決定。(ちゃんぴさん)
優里奈 優里奈(ゆりな)ちゃん
パパとママの名前に共通してる“ゆ”をつけたく、またやさしいという漢字を取り入れたく、名字が鏡文字なのでなるべく鏡文字になるような漢字、かつ総画数も考え運気のいい人生を送ってほしいので優里奈に決めました!女の子でも画数は大事、私は結婚し名字が変わり総画数も変わり人生が一転したので、画数にはこだわりました!!(こたゆりさん)
よか よか(よか)ちゃん
主人の屋久島出身の祖母は主人のどんなワガママも「よかよ、よかよ〜」と言って許してくれるやさしくておおらかなほうだったそうです。娘にもそんなやさしくて心の広い子に育ってほしいという願いを込めて名づけられました!(ビスケさん)

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2017/12/08


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