2018年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソードあ行(男の子)

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碧海 碧海(あおい)くん
性別がわかり旦那と名前を考えはじめたころに、出身地である京都で葵祭りがあり、アオイに目が行きアオイはどう?と言うと、良いんじゃない?と言ってくれて決めました。漢字は旦那の出張地である鹿児島の海を浮かべ、碧い海とかけあわせ、碧海にしました。夫婦の出身地のものをかけたわせ、この名前になりました。(しみはるさん)
碧 碧(あおい)くん
私達夫婦がまだ付き合い始める前からよく行っている天草の海の色の「碧色」から。初めて連れていってもらった際、高台から見た澄んだ海に感動して以来天草が大好きで、その澄んだ海のように綺麗な心で思いやりのある男の子に育って欲しいと願いを込めて名付けました。また、私が1文字の名前のため子どもの頃から子どもには1文字の名前にしたくて、「碧」も何となく昔から候補にはありましたが、偶然主人からも候補が上がり、夫婦二人とも海好きで天草の海に何度も通いながら気持ちを育んできたので、提案されたとき天草の海がイメージされ、名前に運命を感じました。(はなはなさん)
碧 碧(あおい)くん
3人目の妊娠がわかったとき、お兄ちゃん2人(当時5歳、3歳)に話すととても楽しみにしていました♪兄2人は琥白と琉青といい、宝石と色の漢字をつけていました。妊娠中、名前を考えていましたが、なかなか決まらず、長男に聞くと、あおくんがいい!と答えてくれました。あおくんの漢字を考えているとぴったりの漢字が見つかりました。碧 →宝石の意味と色の意味を持つ漢字。琥白の白という部分がつかわれているのと、琉青のあおの色の部分が読みに使われていたり、まさに兄2人を足したような漢字で、とても心待ちにしてくれていた2人の名前が入っているのでぴったりだと思いました。あおくんがいいと言ってくれた長男に感謝でいっぱいです!(あぷちゃんさん)
葵 葵(あおい)くん
妊娠してすぐ子どもの名前、何にしようねって話していたとき、パパがふと思いついたようで「あおい」はどう?と聞いてきました。漢字はどうするの?って聞くと「葵」かな〜って返答。後日、漢字の字画を調べていると、「葵」は「まもる」とも読めることに気付きました。パパの名前は「まもる」です。それをパパに伝えると運命的なものを感じたらしく、すごく喜んでいました。表向きの由来は誠実で素直な優しい子に育ちますように。ですが、裏では「パパと一緒。パパのようなステキな人になりますように」という2つの由来があります。(aomamaさん)
蒼依 蒼依(あおい)くん
できないねーって悩んでたその矢先にわかった子でした。私が小さい頃から青色が好きで、あおって入れたかったのもあり、夫婦2人名前の最後が「い」で終わるから、あおいっていいなってなりました。旦那も名前の響きが気に入り、漢字で悩みましたが、「蒼」で開放感やスケールの大きさという意味があり、縛られることのない自由な子になってほしいということで蒼。「依」は、私が「衣」とつくので同じ漢字は嫌だったため依」にしたところバランスがよく、苗字とのバランスも良かったので、蒼依になりました。性別が分かる前から、あおいだったので男の子でも女の子でもどちらでも良かったですが、男の子だったのでこの漢字でつけました。(まーちゃんさん)
青依 青依(あおい)くん
夏が予定日、そして夏らしい名字なので、名前もそれらに合わせて季節を感じられるものに と考えました。「青」は、夏の空や海の澄んだ青色のイメージ。太陽や月の光に反射して青色が眩しくきらめく様に、毎日笑顔で過ごし、周囲もつられて笑顔になる様な朗らかで元気な子に育ってほしい。夏の大地で力強く生きるさまざまな命の様に、困難に負けずのびのびと成長してほしい。「依」は、よりすがるや、頼る、などの意味があります。人に寄り添いそっと包み込む様な、優しい子になってほしい。そんな意味を込めて「青依(あおい)」と名づけました。今、息子はその願い通り、眩しすぎる程の笑顔で皆を幸せな気持ちにしてくれています!そしてこのエピソードの中には「大地」と「月」が出てきますが、実はパパとママの名前です。息子が誕生してから家族の名前を書く機会がたくさんありましたが、その度に強い絆を感じています。(ねこすけさん)
蒼士 蒼士(あおし)くん
友人や知り合いに居ない名前をつけたいなと、夫と話していました。また私が学校勤務のため、児童とも被らない名前を付けたいと思っていました。まだ妊娠6カ月の頃に私の誕生日祝いに夫と食事に行きました。その時に、名前の話題になりました。るろうに剣心の「あおし」ってかっこいいよねという夫の一言から、苗字とのバランスもしっくりきたので「あおし」一本で即決でした。名前の由来は、のびのびと健康に育って(蒼)大切な人を守れるたくましい子(士)になりますように。「蒼」か「碧」で漢字を迷っていましたが、生まれてきてから決めようと話していました。顔付き的に「蒼」の方が似合うのと、蒼士が生まれた日は蒼天だったことが「蒼」になった決め手です。(あんなさん)
碧斗 碧斗(あおと)くん
「澄んだ青空」「さわやかな」というものだったので、「真っすぐ、元気いっぱい育って欲しい」という願いを込めてつけました。(碧斗ママさん)
葵翔 葵翔(あおと)くん
最初、女の子だと言われてた我が子。何回目かの検診に行ったら男の子だよと言われ、考えてた名前は全て没になりました(笑)。予定日は4月9日生まれだったので、はるととか、春っぽい名前をつけようかと思ってました。でも、よくいる名前じゃつまらないなぁと思い、〇〇と とか、最後にとがつく名前でいいのないかなぁって考えました。そして、もともと女の子だったらつけようと思ってた名前は、ひなた。漢字は決めてませんでしたが、日向に葵がついたら向日葵。私の大好きなお花です。ひまわり。太陽に向かってすくすく育つ綺麗で大きなお花。よし、あおとにしようとおもって、葵翔になりました。(あーちゃんママさん)
空音 空音(あおと)くん
私と旦那さんは小さい頃にお父さんを亡くしています。亡くなった人は空からいつも見守ってくれてるんだよと家族から言われていました。小さい時から何かあると空を見上げてお父さんや亡くなった大事な人を思ったり、見守ってくれているかな?と考えていたりしました。なので、結婚して子どもができる前から旦那さんとは空という漢字を入れたいと話していました。そこで、たくさん本などを見てこのような思いを込めて名前をつけました。どこまでも続く空のように広い心を持ち、人を癒す音楽や美しい音色のように明るくて周りを癒せる子になってほしい。(棚橋文香さん)
蒼斗 蒼斗(あおと)くん
旦那は最初、人と人を結ぶ“結”という字を入れたいと言っていたのですが、名前診断をするとことごとく凶などの悪い表示しかされませんでした。そもそも、苗字が凶なので(笑)。なかなかよい名前がなく、苦戦しました。その中でも蒼斗はとてもよい画数だったのと、のびのび育ってくれそうというのもあり、最終的に二人とも納得して決まりました。あおいとあおとと最後まで悩みましたが、逞しく育ってもらえるようにと思い、後者にしました。私たちは決めるのも早く、性別がわかってからずっとおなかに向かってあおちゃん、あおちゃん、と話しかけてきたので、生まれてからも違和感なく、今ではとてもなじみのあるしっくりくる名前をつけられたと思っています!(あおママさん)
葵登 葵登(あおと)くん
生まれる前に名前の候補を『健誠』と『葵登』のふたつにしていました。どちらにするかは生まれた後に顔を見て決めようよと夫婦で取り決め、楽しみに生まれるのを待っていました。予定日を数日過ぎ、まだ出てくる気配がないね〜と呑気に待っていましたが、待てど待てどなかなか出てくる気配がないっ!!!42週も目前になってしまいそのため、陣痛促進剤投与の入院をすることに。入院時の子宮頸管の長さは2.8センチ。3日間投与を続けたにもかかわらず陣痛促進剤の効き目は皆無。4日目の朝、子宮頸管の長さを再度測ると4センチ!!短くなるどころか、長くなるという(笑)。もう、陣痛が起こらない長さまで登ってきてしまったので帝王切開に。施術前にどちらの候補が良いか夫婦で意見を話し合ったところ『直前で登ってくるぐらいだから【登】がつく方をきっと自分で選んだんだね♪』と一致!子どもの出産時の出来事から名前が決まりました!(あり太郎さん)
碧音 碧音(あおと)くん
以前宮古島に旅行にいってそこの海に惚れ宮古島に移住しました。訳あって地元九州に帰ってきましたが、その後も度々宮古島へ帰り大好きな宮古の海に癒されてました。宮古島の海はエメラルドグリーン!またはターコイズブルー。キラキラしててその海を見た人はみんなが癒され、誰からも愛されていた海でした。そんな大好きな宮古島の海をイメージして大事な我が子へ「碧」の漢字をつけました。「音」は主人が音楽をやっていることもあり、人を楽しませたり癒したり出来るような人になってほしいと願いを込めてつけました。(碧ママさん)
葵翔 葵翔(あおと)くん
私はいつも太陽の方を向いて咲いている向日葵が大好きです。今の夫と付き合っている時も夏になるとひまわり畑に毎年連れて行ってもらってました。なので夏生まれの子が生まれたら絶対向日葵の漢字に含まれている「葵」を使いたいと思ってました。そして授かった子の予定日は8月。私は夫にも「葵」の漢字を使いたいという事を理由も含めて話したら夫もいいんじゃないと快くOKしてもらいました!それから葵と一緒に付ける漢字を画数も含めて考える事に。2人でいろいろと案を出し、お互いがいいなと思ったのが「葵翔」でした。向日葵の様に自分の芯を太く持ち光のさす方を向いて明るい人生へ羽ばたいて欲しい。そう思い、葵翔と付けました。(Getsさん)
葵大 葵大(あおと)くん
夫婦どちらもずっと男の子でも女の子でも葵とつけたかったのですが、苗字と画数の相性が悪かったので、なかなか候補が見つからず、もう生まれて顔見てから考えようということになりました。破水しても、なかなか頭が下がって来なくて促進剤をうってもなかなか生まれず、先生におなかを押してもらいながらの吸引分娩で生まれました。推定3,200gくらいだったのですが、生まれたらなんと3,696gのおっきな赤ちゃん!!葵に大きく生まれたので葵大にしたら画数もばっちり!今でも大きく育っています!(りぼんさん)
蒼葉 蒼葉(あおば)くん
両親とも病院内で働いており、患者様との関わりの中、「葉が青々としげった良い季節だね」「緑が綺麗な季節」と会話の中で聞かれて、出産予定日が6月2日であり、いつまでも初心を忘れず青々した葉のようにすくすく育ってほしいという願いを込めて名付けました。名前に迷っていた私達にとって、患者様との会話が決め手となりました。(カスタードさん)
青葉 青葉(あおば)くん
横浜市青葉区で作ったから出来たから青葉区ん、いや、青葉くんです。(美香んちゅさん)
葵晴 葵晴(あおば)くん
お兄ちゃんの名前がみつば。待ちに待った兄弟にわくわく。そんなお兄ちゃんから、「僕の兄弟だから、同じ3文字で最後に“ば”がつく名前がいい」と言われました。そんなお兄ちゃんの期待に添えてまた春らしい漢字と健やかな成長を願い、葵晴と名付けました。(まいみちゃさん)
青波 青波(あおば)くん
夏らしい名前にしたかったので、この名前にしました。青は青い空や青い海のような広い心を持った子になるように。波はいろいろと形を変えながら波打っているように、人の心の変化に気づける、人に寄り添える子になって欲しいという想いから名づけました。最後の最後までいくつの候補がありましたが、上の子(2歳)が「あおばにしよう!」と言ってくれたので、決めました。(あおママさん)
暁 暁(あかつき)くん
子どもがなかなか出来なくて不妊治療(人工授精)もしたり、栄養療法を行ったりもしたのですが、それでも出来ずに4年が経ち、諦めかけていたところに思いもよらず自然妊娠しました。子どもが出来ずにいた頃はまるで暗闇の中にいるような感じでしたが、妊娠した事が分かった時は明るい光が差し込んだような感じで、太陽に関する言葉で「夜明け」という意味の「暁」という名前にしました。一応辞書でも意味を調べたところ、「夜明け」という意味以外にも、「待ち望んでいた事が実現した時」という意味(~した暁には)も書いてあって、まさにこれしかない!と思いました。また息子自身も、努力を惜しまず周りの人の希望の光となるような存在になって欲しいとの願いも込めています。(暁ママさん)
晄士 晄士(あきと)くん
『晄』は日の光が輝く様子を表すことから明るく朗らかな子、『士』は技能や才能がある人を表すので才能あふれる子に育つよう願いを込めました。また、パパの家系の男性は名前に『き』が含まれる風習があるのでそれに合わせました。(漢字は自由で読みに『き』を含む)字画、読みに『き』を含む、漢字の意味を重視しました。長女の名前は私の意見を通してもらったので、二人目はパパに考えてもらいました。(六花さん)
空澄 空澄(あきと)くん
パパに名前を決めてほしいと妊娠中にお願いをしたら…私が空が好きなこと、『澄んだ空のように、皆を包み込む広くて綺麗で豊かな心をもった人になってほしい』という思いを込めて、パパが考えてくれました!読み方は違いますが、私も同じ『空澄』という字を考えていてお互いに出しあった時にビックリして鳥肌が立ちました。男の子の名前は、すんなりと名前が浮かんだそうです。女の子は全然浮かばなかったそうです(笑)。(ありこさん)
煌仁 煌仁(あきと)くん
この宇宙の中で、私達の元へ来てくれた輝く生命を大切に育てていきたいという願いがあります。また、成長していく中で、自分はかけがえのない煌めくたった一人の存在なんだと感じてほしいことも含んでいます。これから出会うたくさんの大切な仲間や家族との絆や縁を大切に生きていってほしいと思い『仁』を付けました。お兄ちゃんからたくさんの愛情を受けて(笑)キラキラと成長しています!(まんまるドーナツさん)
陽斗 陽斗(あきと)くん
誕生石のペリドットの和名(たいようせき)から名付けました。たくさんの人を明るく照らす太陽のようにと、パパとママの宝物という意味をこめて宝石から名前をつけました。(陽斗ママさん)
壮人 壮人(あきと)くん
男らしい優しくて強い人になるように願いを込めて付けました。(りょうこさん)
陽斗 陽斗(あきと)くん
待望の第一子!!5カ月で性別が判ると、あれは?これは?と主人と名前の候補を出し合っているのが楽しい毎日☆そのうち、私が『あきちゃん』って呼びたい!とおなかに話かける姿をみて、主人があきとの漢字を探してくれました!!二人で決めた、大事な大事な最初のプレゼントです!!(ガキコさん)
明成 明成(あきなり)くん
平成最後の夏が予定日だった息子。平成は私達夫婦も生まれた年号でもあり、また長男も平成生まれ。出会ったのも結婚したのももちろん平成!思い出がたくさんあり、私達に明るいで出来事をありがとうという意味を込めて『明成(あきなり)』と命名しました。(かよさん)
暁寿 暁寿(あきひさ)くん
秋の夜明けに生まれたこと、希望にあふれ、明るい人生であって欲しいと暁を使い、生まれてきてくれたことが喜ばしくめでたいという思いと、長寿の願いを込め、また次男であり長男にも寿を使用しており、兄弟仲良く同じ文字を使い、暁寿に決めました。(はなまるこさん)
哲 哲(あきら)くん
パパとお兄ちゃんが漢字一文字で日本人らしい訓読みの名前なので、次男もそうしたいと思い、一文字で訓読みの名前をいろいろ挙げて、字画なども数えたりしていました。里帰りまでなかなか候補も絞れず、電話でも決まらず。最後はパパに託したところ、「物事の道理をあきらかにする」と、この名前を持ってきてくれました。少し前に、大学時代のサークルのメーリングリストでノーベル平和賞をとられたICANの川崎哲さんが話題になり、この方にあやかって同じ字を息子さんにつけられた先輩の話を読み、この字もいいなと思っていたものの、ちょっと読み方が変わっていたので主人には言わずにいたので、ちょっとびっくりしました。ステキな名前をつけてもらえて良かったなと思っています。(みーさんさん)
朝陽 朝陽(あさひ)くん
周囲でいろいろな事があり、家族のなかでも力を落とすような時でした。いろいろなことが片付くのをきっかけに結婚し、年齢も40を過ぎているので、もう無理かもしれないけど、と思っていた最中に訪れた命でした。病気を患ったもの、仕事をなくしたもの、生き甲斐をなくしたもの、そうした穴を埋めて、明るく生きる希望をもたらしてくれた命でした。みんなの希望の朝の象徴、という願いよりも現実そうなのでこの名前で呼ぶことにしました!(かほさん)
旭 旭(あさひ)くん
私は昔から曇りの日や雨の日に気圧の関係で体調不良(学生の頃は不機嫌(笑))になるため、晴れの日が好きです。妊娠後期、新しい家に引っ越してきた明け方。なかなか寝付けず、ぼーっと窓をあけて空を眺めていた時のこと。マンションビルの谷間から、力強く、ぐんぐんと昇ってくる朝日がその目に。妊娠中の気持ちの不安定さなのか、感動したのか、気づいた時には涙が溢れていました。その時、このおなかの子は旭だ。旭にしようと心の中で思いました。(漢字もなんとなく、これがパッと思い浮かびました)後日、夫にエピソードを話しましたが、中性的だから、と難色を示されました。その後も私の思いは消えなかったのですが、夫が、三浦大知のDarkest Before Dawnをたまたま耳にし、歌詞に感動したそう(歌詞:この世界に降り注ぐ朝陽を誰しもが待っている。ひとりでもひとりじゃない。そこにいるのは君ひとりじゃない)。あさひの力強さをこの歌詞から感じたようで、私の案に賛成してくれることに!毎日朝早くから世界を明るく照らしている、そんな朝日のような明るく頼もしく力強い男の子になってほしいと、旭と名付けました。後日、自分たちの住んでいるアパートの名前に旭が入っていることを知り、さらに運命を感じています♪(通常は旭をつけなくても郵便などは届くのですが、地図で我が家を検索すると、“旭”がついてるんです!)(あさぽさん)
朝陽 朝陽(あさひ)くん
太陽のように明るく活発な子に育ってほしいと思い、名付けました!今はまだ8カ月で何故か太陽が苦手で陽が当たったら渋い顔をしますが、歩ける時期がきたらたくさん外で遊んでほしいと思います!(あさくんママさん)
朝陽 朝陽(あさひ)くん
朝日が昇るように子の人生が昇り調子でありますように。(朝陽ママさん)
旭 旭(あさひ)くん
息子は9日の朝日がのぼるころに生まれました。生まれて顔を見るまでは別の名前を考えていました。生まれて少しして動けるようになった時に旦那と一緒に息子の顔を見に行ったら、「なんか違う?」となり、部屋で話し合っていました。そのときに、旦那と同時に思い浮かんだ名前が「あさひ」で、「あれ?九日に生まれたんだ!」と九日を漢字にしたら、旭となり、これしかない!!と名前をつけました。生まれてから今も息子は私たちを照らしてくれる“あさひ”になってくれています!(デイジーさん)
朝陽 朝陽(あさひ)くん
不妊治療の末、やっと授かった命。我が家にとって明るい未来を運んでくれた、そんな明るいイメージで思いついた響きが「あさひ」でした。37歳と結婚年齢が遅かったにもかかわらず、そのうち授かるだろうと、2年は何もせずにあっという間に過ぎて、気づいたときには40前。焦りを感じて不妊治療を始めました。仕事も忙しかったので時間が取れず、パート勤務にセーブして、妊活重視の生活になりました。子宮筋腫の摘出手術、体外受精は身体的にも精神的にも経済的にも大変な負担でした。私にも夫にもそれぞれ兄弟姉妹がいるのですが、独身あるいは不妊といづれも子宝には恵まれず、両祖父母にとっては初孫、そのためのプレッシャーも負担だったかもしれません。生まれて来ようとする我が子はそういったものから全て解放させてくれました。健診でいつも男の子だと言われていたので、性別がほぼ確定だと思った頃、夫に名付けについて相談しました。「俺も“あさひ”だと思ってた!」と驚きの表情。他の名前は考えられなくなりました。夏に生まれ、朝陽と名付けた頃、ちょうど高校野球の地方予選や、全国大会で盛り上がっていました。球児たちの名前に今までは注目したこともありませんでしたが今年はやけに気になり注目していました。そして「あさひ」という名の選手がいると自然とそのチームを応援するのでした。我が子が将来どんなことに興味を持って取り組むのかは分かりませんが、太陽の下で泥んこになって駆け回る姿を思い浮かべ、幸せな気持ちでいっぱいになれました。(のぼるまっくさん)
梓真 梓真(あずま)くん
梓:中国にて古来良質の樹とされ、貴重な紙の資源で上梓の由来となった→読書好きな文才のある子に。梓弓:日本古来より神事に使う弓→凛凛しく。文武両道、真っ直ぐ育って欲しい。 (あずママさん)
暖留 暖留(あたる)くん
みんなに呼ばれやすい名前をということで名付けました。暖かな人という意味合いも込めて、暖という字に決めました。(あたるママさん)
敦貴 敦貴(あつき)くん
男の子と分かってからどんな名前をつけるかずっと悩んでいました。男の子なら男らしい名前にしたい!と思って考えていたのですが、苗字が結構強い印象なので男らしい名前を合わせると戦国武将のような名前になってしまいます(笑)。そこで男らしい名前でありながらも苗字とバランスが取れてあまり周りと被らない名前…という、とてもハードルが高い名前を考えることになりました。旦那さんの名前がゆうきで私としては苗字とバランスがとてもいい名前だと思っていました。そこで、◯◯きと付く名前がバランスがいいのではないかと思い、きが付く名前を探しました。響きであつきがいいと考え、その後は漢字と画数で決めました。敦には人とのかかわりを大切にする気持ちや情の深さ、思いやりの心を持ち、誠実な人柄で相手に接することができる人になるような意味が込められています。私達夫婦の願いが詰まっている漢字だと思いました。あとは男の子で画数もとても大切だと思ったので、調べた時にとてもいい画数だったのでこれ以上の名前はないと思い、つけました。(マイマイさん)
篤志 篤志(あつし)くん
この子を授かったのが分かったのは、帰省中事故にあい、病院に運ばれて分かりました。車はもう使えなくなるくらいの事故だったにも関わらず、私たち夫婦は擦り傷程度で特に異常なし。おなかに赤ちゃんがいる驚きと共に、きっとこの子が助けてくれたんだって思いました。生まれてからも強くたくましく生きてほしいといくつかの名前の候補を挙げました。迷いに迷った結果、最終は「せーの!」で主人とお互いの付けたい名前を指差すことに。そして、指差したのはふたりとも“篤志”という名前。何事も一生懸命で自分の意志を持ってたくましく生きていってほしいと思いを込めました。生まれて半年経つ息子は、字の通りたくましく育っています。(あっくんママさん)
強仁 強仁(あつと)くん
私たち夫婦の大好きなお互いの父の名前から1文字ずつ頂いた名前。強は身体が丈夫で心も一本芯が通ってる。仁は慈しむや思いやりの心を持つ。2文字を合わせて心身共に強く思いやりのある人に、という願いを込めて命名。初めて会った人には難しい読み方だけど、将来この名前の読み方とエピソードを自信を持って話してもっとみんなと仲良くなってほしい。(あっくんの母さんさん)
惇人 惇人(あつと)くん
父親の名前の漢字(志)に心が入っているのでお兄ちゃんも悠、弟も惇と父親のように優しくて思いやりのある子になって欲しいと名付けました。(悠惇ままさん)
敦宏 敦宏(あつひろ)くん
結婚して7年。不妊治療を始めたところ、両方の卵管水腫がわかり、手術。両方共に摘出したので体外受精でしか妊娠できなくなりました。ビビりの私を手術、体外受精と支えてくれた主人。男の子と解った時に主人から「宏」の一字取ることを決めました。そして、主人が尊敬する人から「敦」の字を。ずっと支えてくれた主人への感謝の気持ちを込め、子どもには真心と広い心を持って人情厚く育って欲しいので「敦宏」と名付けました。携帯などで一発変換できるのもいいですね。(ちえさん)
亜杜琉 亜杜琉(あどる)くん
夫が25年前に専門学校の卒業制作で作ったRPGの主人公に付けた名前。男の子が生まれたら付けたいと言っていて25年越しにやっと願いがかないました。(るるママさん)
周 周(あまね)くん
「あまねく行き届く」という意味。誠実で誰にでも気を配り、同じように接することができる。誰からも愛されるように。周囲に気がきく視野の広い人に。(アスカさん)
綾人 綾人(あやと)くん
両親、3人の姉、これから出会うたくさんの人たちの仲を繋いでいくように。混じり合わない糸もいろいろなものが混じり合ってもステキな模様になるように。そのようなイメージを人に込めて。どんな出会いもステキな仲になれますように。と願いを込めて綾人と名づけました。(スリーガールワンボーイままさん)
理翔 理翔(あやと)くん
義理、人情にあふれ、人の気持ちを理解できる。そして、自分の意思を真っ直ぐにはばたいていけますようにという願いを込めてつけました!!(あとままさん)
歩睦 歩睦(あゆむ)くん
おなかの子が男の子とわかったときから、夫の名前か卓なので、小さい卓がおなかの中にいるんだね〜と夫婦で、こたくと呼び始め、いつのまにか、「こた」という愛称がついていた息子。いざ、名前を考えよう!となったときにあまりにも「こた」が定着しすぎて名付けに難航しました。「こた」に近い名前にすることも考えたのですが、ちゃんと意味を考えて名前をつけたいということで、名付け本をみながら、格闘する日々でした。その中で、夫婦の意見が合致したのが「歩睦」という名前でした。人との出会いを大切にし、一歩一歩しっかり自分の足で人生を歩んでいけるようにという意味を込めました。ちょうど、予定日が1月だったので、睦月の睦でもあるし、いいねと話していました。ただ、予定日が1月29日だったので、遅れて2月になった場合も考え、他の候補もいくつか考えていたのですが、無事1月に生まれてきてくれたので、一番気に入っていた歩睦になりました。息子はおなかの中で激しく私のおなかを蹴っていて、生まれてからも足の力が強く、この足でしっかり人生を歩んでいってねと夫婦で願っています。ちなみに、息子はばっちりパパ似でした!(あゆママさん)
新 新(あらた)くん
長男が病気がちだったため、2人目を考えるまでに14年もかかりました。夫婦で悩んだ末に子どもには兄弟が居る方がいいと考え、2人目を産む決断をしました。そして生まれたのが次男の新です。興味のある事、新しい事にチャレンジして欲しい、また、次男を加えた家族4人の新なスタートという意味で名づけました。長男も、弟の誕生をとても喜び、可愛がっています。(あらちゃんママさん)
新汰 新汰(あらた)くん
上の子2人が女の子で、3人目で初めての男の子が生まれることがわかり、待望の男の子ということで、新たに生まれる男の子という意味で「あらた」にしました。汰は「氵」で夏生まれというのを漢字で表しました。(ゆずみさん)
伊織 伊織(いおり)くん
男の子でも女の子でも日本的で古風な名前にしたいね、と夫婦で話していました。いろいろな名前の候補を考えてもなかなか性別が判明せず、やっと男の子とわかったのが32週になってからでした。よし!じゃあ本腰入れて決めよう!!と、夫と候補を書き出してあーだこーだしたのですが、二人の意見が全く噛み合わず平行線に…。じゃあ夫の出す候補の中から相談していこうと提案したら、夫の出す候補は古風どころか近代的でどんどんキラキラ度が増していく気が…。出産予定日1週間前に突入して、これはまずいと私がお名前を調べに調べ、宮本伊織、榊原伊織など歴史的な人物から頂こうと提案しました。二人とも努力家な人物であるのにあやかって、人との繋がりを大事にコツコツと積み上げて実を結んでいってほしいと願いを込めました。そしてこっそりと、昔の官職風の名前である事から、将来仕事に困ることがないようにとの気持ちも込めて。私の両親も男性らしくて凛々しい名前だね!と大賛成してくれて、夫もこれ以上良いのは思いつかないと即決になりました!そしてようやくほっとした次の日に生まれたので、もしかしたら悩むお母さんを心配して待っていてくれたのかもしれないねと家族みんなで笑いました。(いおりママさん)
伊織 伊織(いおり)くん
主人の祖父が「伊織」という名前でした。祖父は103歳まで生きて、長寿だったため、息子にもいつまでも健康で長生きしてほしいとの思いで名づけました。また、画数も調べてみたところ、とても良かったので、伊織と名づけました。名前を「伊織」に決めてから、ふと思ったのですが、私の名前にも「伊」の字が使われているし、我が家の屋号が「おりい」なので、「おりいのいおり」さんと呼ばれるのかと思うと、何だか面白いです!(トニカさん)
伊織 伊織(いおり)くん
中性的な名前がよく、でもキラキラすぎないのが条件でした。響きも好みだったのと、名字との姓名判断もよかったのが決め手でした!(まちゃさん)
一千翔 一千翔(いちか)くん
生まれてから数日は、“はやと”という名前にしようと家族で決めていました。しかし、ベビ君食い気より眠気優先の超おっとり君でした。全然飲まない。おっぱいも加えたら満足で、数回口を動かして寝る。看護師さんと私でくすぐったりあらゆる刺激をしても起きない。ミルク10ミリ飲むのに30分…。それを繰り返して2日目くらいに、心配が。このまま、はやとでは名前負けしちゃうのではこんなにゆったり君には別の名前にしようと、旦那と長女とみんなで必死に考えました。何個か候補あったのですが、どれも当てはまらず、最初から考え直し。きっと、ゆったり優しい男の子になるのかなと思い、ちょっと中性的なニュアンスの名前に。良いところを生かして、のびのびと育ってくれるように一千翔(いちか)と名付けました。(モコさん)
市之助 市之助(いちのすけ)くん
人がたくさん集まり助けてあげられるよーな子に育って欲しいという意味。(ゆいさん)
一之助 一之助(いちのすけ)くん
我が家待望の第一子!一人目ということで、一(いち)の漢字を入れよう、と決めました。そして苗字が一文字の漢字なので、バランスを考えて下の名前は三文字にしました。私達夫婦は、昔からの由緒ある式場で神前式を挙げたり、新婚旅行は絶対に国内がいい!等、和の感じが大好きなので、我が子も日本人らしい男らしい名前にしよう、と、一之助(いちのすけ)と名付けました。おなかの中で大きく育って、生まれた時は大きな声で泣きました。優しく、頼りがいのある男らしい日本男児に育ってほしいです。(なるさん)
慈 慈(いつ)くん
「漢字一文字読み方二文字」という縛りの中、主人と毎日のように悩み案を出し合い、時にケンカをし、頭の中は常に名前のことばかり。ある日駅まで歩いているとふと居酒屋さんの看板が目に。「慈(いつく)」うん!素敵な漢字!早速主人にメール「慈(いつ)」でどう?夫婦共々読めないキラキラネームは反対!ギリギリかな?と思いつつ送ったメール…。「いいじゃん!今までで一番ピンときた!」。その頃私の両親と少しもめていた私達…孫が祖父母の固い頭と心をゆるませ、家族に平和が訪れるといいねと…この漢字には温かい愛を感じたので…。「人を愛し、人に愛され、慈の周りには常に温かい愛が溢れますように…皆が皆を慈しみ合えるよう、その中心となってくれるような子に育ちますように」。(慈ママさん)
偉月 偉月(いつき)くん
我が家では男の子の名前は16画だと決まっていると義父から言われており、(苗字と相性が良いらしい)主人も長男も16画の画数のため、次男の名前ももちろん16画と、画数縛りです。ネットや本などから16画の名前と検索し、良い名前を探しまくりました!そしてなんとなくよい名前を何個か絞り、主人と相談していたら、長男が、いきなり赤ちゃんは 『いつき』と言い始め、ほかの候補の名前を告げても、いつきなのーと勝手に決め、おなかの子に話していました。 なので、きっと次男も生まれてから混乱するだろうとなり、名前は「いつき」に決定しました。漢字は 長男のイメージが太陽だったので、反対に次男には月をイメージし、偉月と言う漢字に決めました。もちろん画数縛りです!(陽16さん)
壱城 壱城(いつき)くん
なんだか生まれてからポワーンって顔して男のくせに頼りないな!って顔を見て決めました!壱城(いつき)。将来1つの城を守る!家庭を持ったら守り抜いて欲しいと思い、この名前に決めました!響きもかっこいいし、壱城がこの名前が気に入ってもらえると嬉しいです!(らむさん)
維月 維月(いつき)くん
妊娠中、おなかの赤ちゃんの予定日前にも決まっていなくて、陣痛も予定日を過ぎて遠のいてしまい、陣痛促進剤を打って出産しましたが上の子が赤ちゃんいつ来るの?いつ来るの?と待っていたそうです。退院後、やっと名付けが決まりいつきにしました!(リマさん)
伍紀 伍紀(いつき)くん
いつきくんは3兄弟の末っ子として生まれました。上の2人のお兄ちゃんが「き」で終わるので、〇〇きで考えました。響きが柔らかく優しい名前で、5人目の家族ということで、伍紀(いつき)にしました。(にゃつママさん)
壱信 壱信(いっしん)くん
なにかの壱番に必ずなる!(くららさん)
一汰 一汰(いった)くん
妊娠判明して 2週間後、夢の中に小学校低学年の男の子が出てきて「ぼく、イッタだよ」って手を振ってました。まだ性別もわからないけど朝こんな夢見たよ、と旦那さんと笑ってました。数カ月後、性別を確認するとなんと男の子!画数や名前辞典でいろいろ調べてはみたものの、あの夢の男の子が忘れられず、結果イッタにしようと決めました。画数とかは良くなく、すごく迷いましたが、それよりつけたい名前をつけることを選びました。漢字は後から考えましたが、私の名前 有沙(ありさ)の沙とイッタの汰を合わせると沙汰(選び抜くという意味)になるので、一番大切なものを選び抜いてってほしいと願い、一汰と名付けました。私が子どもに関わる仕事をしていて、ありきたりの名前は絶対嫌だと思っていましたが、イッタという名前の子と出会ったことがなかったので嬉しかった気持ちと、出会ったことがないのにこの名前が出てきてとても不思議な気持ちでした。一汰がおなかの中から話しかけてくれたのかなと、我が家でのほっこりエピソードになってます。(いっちゃんママさん)
一平 一平(いっぺい)くん
すでに妊娠5カ月目で男の子とわかっていたので早々に名前決めスタート。読み間違えなく、すぐに覚えてもらえる名前を目指しました。全体の画数が良い組み合わせの漢字から、まず「一」という漢字を選びました。次に音やイメージから一平という名前が候補になり、夫婦揃ってこの名前がいいね!と決まりました。いっぺいという、音のイメージは愛嬌があってたくさんの人から可愛がられる性格、一平という漢字には世界で一番に平和を愛する人であってほしいという願いを込めました。(けやきさん)
仁 仁(いつむ)くん
私も主人も名前が漢字一文字で、読みがなが三文字だったのでまずはそれが条件でした。そこで何個か候補が上がったのですが、ピンとこず、そんな時に主人と私の父の名前が似ていて最後の文字が『む』という事に気付き、そこから名付けのサイトなどをいろいろとみて、『仁』という漢字が『いつくしむ』と読むことを知り、そこから『いつむ』となりました。(ジュアさん)
唯希 唯希(いぶき)くん
赤ちゃんが男の子だと分かり、長男(4歳)と同じ漢字を使った名前が良いなと考え始め、『これだ!』と思った名前を提案したところ…。長男が「ママ、このお名前だと赤ちゃんは大変なことになっちゃうよ。こちらですこちらですって生まれて大変なことになっちゃう」と。時間をおいても日にちをおいても同じ事を言うので、別の名前を考えて聞いてみると、私のおなかをじっと見つめ、「うん!いぶきくん、いいね!このお名前なら幸せだよ!」と。予定日より20日程早く生まれたいぶきくんはお兄ちゃんそっくりでとっても可愛い。お兄ちゃんもよくお世話をしてくれています。名付け親はお兄ちゃんかな…。(はるいぶママさん)
惟吹 惟吹(いぶき)くん
姉弟つながりのある名前、かつやわらかい言葉の響きの名前にしたく、姉が「き」で終わる名前のため同じ「き」で終わり、響きは柔らかいけど男の子らしく力強いイメージのある息吹(いぶき)に決めました。漢字に相手を思う、深く考えるという意味を持つ「惟」を使うことで、相手を思いやり、逞しく力強い人になってもらいたいという思いを込めて「惟吹(いぶき)」と名付けました。両親ともにとても気に入っています。(みんさん)
色 色(いろ)くん
色んな人と出会って、色んな経験をつんで、どんな色にもなれる子になったらいいなと思ってつけました。(優空色さん)
瑛士 瑛士(えいじ)くん
まず、男の子なので画数はこだわりました。意味は男らしく、優しく、強く1度決めたことはやり遂げるように。と願いを込めました!(くろりままさん)
瑛心 瑛心(えいしん)くん
5年半の付き合いをして結婚しました。それから不妊治療に通い、大切な大切な命を授かりした。すみきった光の玉のような心に育つように瑛心と付けました。(瑛心ママさん)
英汰 英汰(えいた)くん
妊娠中、名前を考えている時にまだあまり喋れない上の子(1歳8カ月頃)が突然「えいた!」と言いました。元々の名前の候補に「えいすけ」があったんですが、上の子が「えいた」と発音出来るなら呼びやすい方にしようということで画数を考えて「英汰」になりました。今上の子は2歳1カ月でちゃんと英汰と呼んでくれています!(さなとえいたのママさん)
瑛太 瑛太(えいた)くん
生まれるまで性別を聞かず、男の子、女の子の名前をいくつか考えておき、生まれた瞬間のビビッと感で決めました!!お姉ちゃんも弟の名前を気に入って呼んでくれています!(チャーちゃんさん)
英汰 英汰(えいた)くん
二人目の妊娠でした。1人目はパパが名付け、二人目はママが、とずっと決めていたので、候補だった名前をいくつかパパに提案しました。すると、「苗字との相性が…」「過去にその名前聞いたことがあって、あまり良いイメージがない」と、何かと反対され、何度もそんなことが続いたので私も「もういい。じゃあまたパパが決めてあげてよ!」と突き放してしまい、その後名前の話題は触れることはなく…。ついに陣痛、あっという間に出産となりました。パパも協力してくれて感動的なお産となりましたが。当日会いに来てくれた両家の両親に「で、おなまえは?」と聞かれても「実は赤ちゃんに会ってから決めようと思って…」と答えることしかできず、毎日の家族面会は【お名前会議!!】という感じになりました。苦笑夫婦で好きなアーティストがいて、その曲の歌詞の中から“HERO”(男の子なので、いつか誰かの英雄になって欲しい)という思いを込めて“英”の字を。そして二人で「えいた」という響きまで決め、“た”の字はパパに任せることに。「汰」と「太」で悩んでいたのですが、「汰」という漢字の持つ意味が気に入ったということで、晴れてお名前決定となったのでした。今では大好きな息子の名前、本当にいい名前だと心から思っています。(環奈英汰ママさん)
瑛太 瑛太(えいた)くん
生まれてから名前を考え始めました、顔を見ていて思い浮かぶイメージ…これ、違う、これ、違う、えいた…うん、これだっ!次は漢字、まずはお馴染みの瑛太から、瑛の意味、透明な玉という意味、これまでの兄弟たちも心の澄んだという意味合いがあり即決!みんな自分色に成長してほしいと願いを込め命名!旦那にラインで承諾を得て正式命名となりました!(えしむーさん)
映太 映太(えいた)くん
昔からなんとなく「自分は女の子を産んで育てる」と思っていた私は、予定日より早い出産になったこともあり、生まれてからも男の子である我が子の名前がなかなか決められませんでした。胎児の時に、性別が判明したころ、夫が呼んでいた「えいた」という響きが気に入り、読み方が決まりました。産んでから5日間、その後も漢字にかなり悩みました。悩んでいるときに一番感じたことは、息子が生まれて、自分はもちろん夫や家族、親戚、友人みんなが明るく笑顔になっていくなあ、ということでした。子どもが生まれて、家族が増えるってこんなに幸せなことなんだと教えてくれました。そこで周りを明るく照らしてくれるという意味を持つ 映 という字を選びました。息子の良いところが映え出て、これからも周りを明るく照らすような元気な男の子になってほしいです。(ちみままさん)
瑛大 瑛大(えいた)くん
体外受精で授かったので、受精卵を見たとき、ホントに水晶のように思ったので、玉のようなと意味をもった、瑛と言う字をつけました。大は、旦那さんの一字をとって、優しい人になってほしいと思ってつけました。(ミキさん)
瑛大 瑛大(えいだい)くん
上に6歳の子がいます。妊娠中、おなかに赤ちゃんがいるから…という理由でいろんな事で我慢させる場面がよくありました。きっと、年の差2.3歳とかなら、子どもも気持ちをストレートに出してくると思うのですが、6歳にもなれば、もちろん話せば理解もするし、自分が我慢すればお母さんは助かる…と、子どもなりに気を使ってくれる事もあったと思います。それまではずっと一人っ子で育ててきたので、割と甘えん坊な長男。なのに急にお兄ちゃんになるんだから…と我慢させる事が増えたので、赤ちゃんが生まれてくることを嬉しく思えてるのかな?ストレスになってないかな?と心配な時期がありました。でも、赤ちゃんの性別が分かった頃、名付けの本を見て考えていると、長男が僕も赤ちゃんの名前、いっしょに考える!と言ってくれました。その一言で、赤ちゃんが生まれてくることを楽しみにしてくれているんだな!と、とても嬉しかったのを覚えています。次男の名前は最終的にパパと長男と家族みんなで決めました!「瑛」は水晶のように透明な、光という意味。純粋で透き通った心である人、器の大きな人になって欲しいと願いを込めて。(ゆうたんさん)
瑛斗 瑛斗(えいと)くん
6人兄弟の末っ子です!家族7人でしたが、思いがけず8人目の家族ができました!8人目の家族なので英語で8、えいとにしました!ギリシャ語8、オクトーというのでおくとの名前も考えましたが、お兄ちゃん、お姉ちゃんがえいとがいいという事で瑛斗になりました!(瑛斗ましたママさん)
詠斗 詠斗(えいと)くん
夫と意見が合わず、名前が決まらないままおなかが大きくなり、焦っていました。ある日お茶を飲みながら夫がぽつりと「ななみ(姉)の次に生まれるから、えいとってどう?」夫は半分ギャグだったようですが、妙に私の心にささり、末広がりの意味も込めて「えいと」に決定。8日生まれだといいな~と思っていましたが、8日まで待ちきれず5日に生まれてきました。(おはぎ少佐さん)
瑛大 瑛大(えいと)くん
妊娠がわかった時、女の子の気がするってお父さんが言うので最初の胎児名はお父さんがつけた「きいちゃん」でした。当初の出産予定日は7/30だったけど、成長の様子で8/4に出産予定日が変更になりエコーから、宝物がなんとなく見える気がして「はち」「エイト」と胎児名が増えた中、おなかに話しかけるとエイトの時の動きが激しい気がして、エイトだ!っと思い、漢字の意味を調べていく中、字画を考えながら夜勤から帰ってきたお父さんが、水晶の様な綺麗な透き通った心を持ち、大きく成長して欲しいと思いを込め「瑛大」に決定していました。出産後3,780グラムで36時間一緒に格闘した後NICUに入り、生後2日でやっと、この手に抱き上げた時、やっぱりエイトは瑛大だと、このまま大きく育って欲しいと思い、最終決定しました。最初は八月つながりで思いついた音でしたが、今では立派な由来があります。(はちちさん)
縁 縁(えん)くん
平成30年は60年に一度の戊戌という事で、出逢った人とのご縁が一生続くと言われています。この先色んな人とのご縁によって幸せな人生になりますようにと願いを込めてこの名前をつけました!名字に負けない、珍しくも覚えやすい名前をつけたかったので、すぐにみなさんに覚えてもらえてます!(縁ママさん)
凰牙 凰牙(おうが)くん
長男が彪牙、次男が龍牙で虎と龍。長男の時は重度妊娠高血圧症候群になってしまい、産院から総合病院に転院になり、緊急帝王切開で出産となって4月1日生まれのスーパー早生まれ。虎の様に強く、牙を向くくらい逞しく育って欲しいと思い名付けました。今のところ優しく大人しく育っています(笑)。次男はおなかでもなかなか大きくなれず、小さく生まれたため、長男(虎)に負けず劣らず、強く逞しく育って欲しいと思い、名付けました。3人目も男の子だと分かり、兄達と同じ◯牙でいろいろ考えました。悩んだ結果、鳳凰の“凰”をとり凰牙にしました。漢字の意味などを調べたら鳳=オス、凰=メスだったのでどうしようか悩みましたが、鳳牙より凰牙の方が苗字との音のバランスが良かったのと、強く大きく羽ばたくや、幸運を招く運を持っている、コウノドリの意味もあったので凰牙にしました!帝王切開なので3人までと言われていたので、3人を運んでくれたコウノドリに感謝です。(ちぃめろさん)
旺雅 旺雅(おうが)くん
あまり名前では見慣れない「旺」という字には王様の王が入っており、活発で何事にも好奇心旺盛に物事を進め、みんなの中心人物になれるような存在になって欲しく名づけました。また、「雅」には気品ある性格になれるよう、願いを込めました。兄が虎雅で、たいがという名前なので、せっかく兄弟ですし、統一感を持たせたかったのもこの名前にした理由です。(おーちゃんママさん)
桜翔 桜翔(おうが)くん
苗字の画数が多く堅苦しいイメージなので、4月生まれということで桜を入れて可愛さをいれつつ桜の木のように皆を魅了し感動を与えてほしい。また、いろんな事に挑戦して、翔けてほしいという想いを込めて桜翔と名付けました。(おうちゃん( ˘ω˘ )ママさん)
旺季 旺季(おうき)くん
何事にも好奇心旺盛に育つように!旺盛の旺。お兄ちゃんお姉ちゃんが季節の字が入っているので、末っ子に使われる季を最後に持ってきました!おうちゃんとみんなから呼ばれるように呼びやすい伸ばす音を真ん中に。(えっこさん)
桜志 桜志(おうし)くん
私たちの名付けはほんとに子どもには申し訳ないエピソードになってます。出産してからの名付けとなり、出産前に考えていた名前は義理の親に全て反対されてました。私が考えたのはダメだ、自分の息子が考えないとダメだと言うのです。それから出産まで旦那は気長に生活していました。いざ出産となり生まれましたがそこで名前を義理の親に言うとあれもダメ、これもダメ、もっと簡単な漢字にして、誰でも読めるような読み方にして、上の子の最初の文字は一緒にするななどと文句ばっかりでした。最初は私たちの好きなように付けていいということだったのにこの有り様…。そして旦那も反対ばかりされて自暴自棄に名付けようとしていました。それだと赤ちゃんが可哀想だと思い、私は寝る間も惜しみ病院で考えました。生まれたのが4月という春、春=桜!そうだ、桜の文字を付けよう!!となり、候補に獅桜(しおう)獅音(しおん)を挙げて旦那にどうだろうか聞いてみたら、旦那から志しを入れて欲しいと言われたので志桜(しおう)はどうだろうか尋ねるといい!それでいこう!!と言われて、私は意味もきちんと教えたつもりでした。仕事帰りに病院へと寄った旦那から名前が決まったと言われてドキドキしてたら私が言ってた名前になったよーと言われ、内心よっしゃゃゃ!!と思ってました。そしていざ聞くと桜志(おうし)になったから、と言われて私はぽかん?となりました。旦那から、え?違った?俺、父さんにそう言って決めたんやけど…と言われて私は、え、いやいやいや、あたし志桜って言ったやん?旦那、え、反対に教えてたー!!!でもよくよく私は考えて桜志でもいいじゃない?意味はそのまんまだし、周りにいないしさ、と言うと旦那、俺も桜志って名前いいと思う、それでいこう!となりました。何ともおっちょこちょいな旦那(笑)。そういう反対から名前が決まった次男くんのエピソードでした。ちょっと子どもには言えないなーって思います。このことは多分一生墓場まで持って行くかと思います。それか面白おかしく子どもに言うかもしれません。(悪ガキ兄弟のママさん)
應佑 應佑(おうすけ)くん
記録的な猛暑の続いた今年の夏。夏らしい!と気に入った名前は字画が悪い、の繰り返しで、悩みに悩んでつけた名前は、應佑。夏らしくも涼しげでもないけれど、どちらの漢字にも受け入れるという意味合いがあり、人の気持ちのわかる子に育ちますように、と込めたかったので即決しました。優しく強く、育って欲しいです。(ミルクティーさん)
桜成 桜成(おうせい)くん
昔から「桜」がつく名前って素敵だなぁと憧れがありました。予定日が3月だと分かり、名前に桜をつけたいという想いを叶えてくれようとこの季節に生まれてきてくれようとしてるのかなぁと生まれる前から親孝行をしてくれている気がして嬉しかったです。桜のようにみんなに愛される、楽しく幸せな人生に成りますようにと願いを込めました。平成最後の年ということもあり、その証として成という字を入れたいという想いもありました。(くろじゅんさん)
桜太郎 桜太郎(おうたろう)くん
一月生まれの息子ですが、名前は桜太郎。私たち夫婦は植物に囲まれている職場で出逢い、主人は桜が有名な場所で働いていることから「桜」。そして主人から一字もらい、桜太郎と名付けました。何より、桜のようにみんなから愛される人になってほしいという願いと愛情を込めました。(naohtaroさん)
旺之介 旺之介(おうのすけ)くん
毎日のように名前の候補を出し、話し合いをしてました。パパは今風の名前、ママは古風の名前が好きで、なかなかお互いが納得できる名前が見つかりませんでした。逆子で初めての出産が帝王切開になると決まりかけた時、ママの頭の中で何故かおうのすけと呼んでいました。それからパパに相談し、画数も最高。ということで旺之介に決まりました。みんなの中心で明るく笑顔いっぱいの子になるよう願いを込めて…。今4カ月になりますが部屋のど真ん中で大の字で寝たり、王様のような態度でキングと呼ばれることも…(笑)。(まん丸さん)

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2018/12/10


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