2018年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソードあ行(女の子)

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藍 藍(あい)ちゃん
「朝日が昇る直前の藍色の空が一番きれいだから、一番好きな言葉を付けたい」。出産直後の分娩室で、主人から初めて聞いたエピソード。主人の実家が山形にあり、夏休みはよく夜更かしをしていたそう。「日が昇り始める頃、外を見ると空が明るくなってきた。夜と朝日の間に藍色の層が見える。その空がすごくキレイなんだ」。話を聞いているだけで、少年だった頃の主人が、空を眺めている光景が映し出された。出会った頃から主人の中で決めていた名前。その名前に秘められた想いを聞いて、藍(あい)と名付けました。長く続く多くの人に好まれる色。そんな人生を生きてほしいです。(あいにょんさん)
愛華 愛華(あいか)ちゃん
12歳年上の夫と職場結婚。夫は40代なので、早く子どもがほしいと話していました。妊娠が分かり、夫に報告。すると、数日後に夫が「健斗にしよう。夢で舞い降りてきた。絶対男の子や、健斗じゃ。健斗しか考えれん。それ以外はないな~」と。でも、私はなんとなく、おなかの子は多分女の子だろうな~と思っていました。その後、女の子と判明し、夫に報告。「女の子の名前も考えてよ~」と言うも、なかなか思い付かなかったようで、私が何個か候補を出しましたが、しっくりこないらしく、却下されました。
 
それから数日後に夫が、「あいか。愛に中華の華で、愛華にしよう。俺にまた夢で舞い降りてきた」と。意味は、誰からも愛されて、華やかな人生を歩んでほしいという願いを込めて。夢で舞い降りてきたと真剣に話す夫に笑ってしまいましたが、私も、誰からも愛される子になってほしいと思っていたので、賛成しました。あとから知ったのですが、義母は「2人で名前考えな」と言ってくれていましたが、初孫なので相当うれしかったのか、名前候補を男女で20個くらい考えていました(笑)。夫も義母も、愛華チャンにデレデレです(笑)。(愛華ママさん)
愛菜 愛菜(あいな)ちゃん
次女は、外科的治療が必要な症状をもって生まれました。妊娠中に何度も風邪を引いたり、体調を崩して救急車に乗ることになったり、臨月には少し動いただけでおなかが張ったりと、とてもしんどかったので、私のせいだと大変ショックを受けました。そして、私はより一層強く、守ってあげなくては、最善の治療をしてあげなくてはという気持ちになりました。だから、名前の候補の上位にはなかったのですが、守ってあげたいという愛を、ストレートに表したいと思い、愛菜と名付けました。主人もずっと名前を考えてくれていたのですが、最後に一言、「私の想いに素直に名付けていいよ」と言ってくれました。そして、愛菜に賛同してくれ、涙が出ました。
 
誰からも愛され、かわいがられる子になってほしいというのはもちろんでした。が、最も込めたかった想いは、私たちはあなたをどんなときでも何があってもいつまでも愛している、ということでした。そして、菜は、結菜お姉ちゃんと仲良くなってほしいという気持ちを込めました。病院を探し治療計画を立てているところです。笑うようになってますますかわいくなったわが子を、これからもますます愛して守っていきます。(YURIENAさん)
愛里 愛里(あいり)ちゃん
誰からも愛される子になってほしく「愛」という字を使おうと決めていました。そして、将来は世界に羽ばたく人になるかもしれない、女の子なので遠くにお嫁に行くかもしれない……でも、どこに住んでいても、いつでも自分の故郷を愛してくれるように「里」という文字を使いました。また、妊娠中に長友選手と平愛梨さんの結婚報道があり、連日「あいり」という名前を聞いていて、かわいらしい響きだなとも思っていました(笑)。(白雪姫さん)
杏桜 杏桜(あお)ちゃん
3年前に亡くなった母親が「○○ちゃんは、結婚したら櫻○(苗字)じゃなくなっちゃうから、子どもの名前には「桜」を付けて櫻○家と繋がっててほしいな」と生前に言っていたことが常に頭の中にあり、「桜」が付くかわいらしい名前を考えていました。1文字は主人が好きな「杏」で、かわいらしいという意味もあり、かわいいわが子にぴったりの名前を付けることができました。また妊娠中に、桜の名前を付けるんだから新居近くでお花見をしようということになり、「来年は杏桜ちゃんも一緒にこの桜を見に行こうね」と約束しました!(makitty51さん)
葵 葵(あおい)ちゃん
学生時代から宮﨑あおいちゃんが大好きで、あおいちゃんのように凛とした、そして愛らしい女性になってほしいと願って名付けました。また、ハート型の葵の葉もかわいくて昔から好きなので、私の大好きがいっぱい詰まった名前です。(mikanさん)
葵 葵(あおい)ちゃん
6月に生まれた葵ちゃん。初夏にかけて花を咲かせる植物として葵が浮かびました。太陽の方を向いて花を咲かせる葵。凛として明るく輝く人生になってほしい。そして音の響きもかわいい葵にしました。(きりんさんさん)
葵 葵(あおい)ちゃん
もうすぐ4歳のお兄ちゃんがいて、名前は“日向”。2人合わせて“向日葵”です。私が向日葵の花が大好きで、結婚式の前撮りも向日葵畑に行ってしたほど。2人とも向日葵のようにすくすく大きく育ち、周りの人を元気な気持ちにさせるような明るい子に育ちますように、という想いと、兄妹2人仲良く、という想いを込めて2人で1つの名前にしました!(ぱてぃさん)
あおい あおい(あおい)ちゃん
明るく、穏やかで、良い子に育ちますように。信号でいうと青色の意味は進め。何事にも前向きに進んで取り組んでほしい。という意味も込めて。(アオイママさん)
蒼生 蒼生(あおい)ちゃん
明るく、さわやかな子に育ってほしいと願い名付けました! 苗字にあう画数などを検討し、たくさんの名前の候補が出ましたが、3つの候補でどうしても決めきれず……赤ちゃん本人に決めてもらうことにしました! 候補の名前を書いた小さい紙を握らせて、最後まで握っていた紙が「蒼生」です。これからの人生も自分で決めて道を進んでいけるように願っています。(つぅさん)
葵 葵(あおい)ちゃん
新婚旅行のハワイで赤ちゃんの名前を考えました。ハイビスカスはアオイ科のお花で、夏生まれの赤ちゃんにぴったりだと思いました。アオイ科のお花は、太陽に向かってまっすぐ育つので、娘も明るく素直な子に成長してほしいと願いを込めました。(やまみーさん)
葵 葵(あおい)ちゃん
葵の花はまっすぐ太陽に向かって咲く花。そしていろいろな色を付ける花です。また花言葉には温和、優しさというものがあります。娘もまっすぐな優しい女の子になりますように、そして彩りある人生になりますように、と願いを込めました。(ERIさん)
蒼依 蒼依(あおい)ちゃん
蒼のように澄んだ心と人に寄り添う心を持つ子に育ってほしいと思い付けました。お姉ちゃんが朱音。お母さんが彩佳。お母さんの彩りから色をそれぞれ付けました。(snowさん)
碧乃 碧乃(あおの)ちゃん
3人の子どもに恵まれました。1人目は祖父が金造であり、男の子なので2人の好きなシルバーにちなんで銀と名付けました。2人目はシルバーに並んで好きなターコイズブルーの名前を付けたかったのですが、女の子でもあり純白という意味で真白と名付けました。ターコイズブルーは私たちの結婚式で夫が車を全塗装して飾るくらい好きな色で、どうしてもブルーの名前を付けたかったのです。付けることを諦めたときに3人目を授かりました。今度こそターコイズブルーの名前を思いましたが残念ながら、この色の日本語表現がありませんでした。私たちは考えました。『碧』は青緑の石と表現がありこれだと名付けました。すごくかわいい名前が付けれました。3人とも私たちの宝物であり愛しい子たちです。(3人のママさん)
紅音 紅音(あかね)ちゃん
夫婦で女の子の名前を考えていたとき、同時にパッと思いついたのが「あかね」でした! 音の響きで「あ」の音から始まる名前がよくて閃きました! あとから漢字を考えて、秋生まれであることと、夫婦2人とも音楽が好きで、娘にもたくさんの音があふれる人生を歩んでほしいという思いも込めて付けました。(あかねママさん)
朱織 朱織(あかり)ちゃん
夫婦2人で考えていろいろな候補の中から「明るく元気な子になってほしい。周りの人の気持ちを温かくしてあげられるような子になってほしい」という思いを込めて、あかりと決めました。でも、なかなか良い漢字が思い付かず、思い付いても画数が良くなかったりで決まらず……。そこで姉に相談すると、愛知県にある名付け神社を教えてもらました。おじいちゃん神主さんが、名字との画数や名前の画数を調べてくれ「朱織」と名付けてくれました。私たちが思い付かなかった字で、「これだ」と2人とも思い、朱織と名付けました。(ふーみんさん)
彩花里 彩花里(あかり)ちゃん
上の子が男の子だったので、女の子らしくかわいい名前にしたいと考えていました。画数などを見ていろいろ考えましたが、彩りある花のように明るい子になってほしいと考え、彩花里と名付けました。(miwako816さん)
燈 燈(あかり)ちゃん
パパが素敵な字を選んでくれました。燈(あかり)。進む道が明るく照らされ、周りを穏やかや優しさで包み込む女の子になりますように♡(颯華燈ママさん)
朱莉 朱莉(あかり)ちゃん
私があさみ。上の子が、あいり。なので、下の子も「あ」行から考え、元気でニコニコと家族をあかるく照らし続けてほしいと願い、「あかりちゃん」にしました!(川本麻美さん)
あかり あかり(あかり)ちゃん
ずっと「男の子がほしいね」と夫と話していて待望の妊娠。胎児ネームは「こっちゃん」と名付け(子どもだからこっちゃん)、おなかを撫でて毎日声をかけていました。妊娠後期になるまで赤ちゃんの性別が分からず、男の子と信じて、夫婦で男の子の名前ばかり考えていました。女の子と分かってから正直少しガッカリ。それでも、いろいろな本や、ネット情報を参考にして「“あかり”ってカワイイね」と決まりました。平仮名で、少しでも柔らかい印象に。周りの人に笑顔や元気、勇気……いろいろなあかりを灯してくれるような子になってほしいと名付けました。(エコママさん)
明莉 明莉(あかり)ちゃん
「おなかの赤ちゃん、女の子なんだって! なんて名前にしようか?」と6歳の長女と4歳の長男にたずねたところ、2人とも即答で「あかりちゃん!」と答えました。それまであかりちゃんという名前はまったく考えていなかったのに、2人そろって同じ名前を言うのでとても驚きました。「なんであかりちゃんなの?」と聞くと、「ずっとママのおなかにむかって赤ちゃんって呼んでたから、違う名前で呼んでもすぐに自分のことだって分からないかもしれない。でもあかりちゃんなら1文字違いで分かりやすいよ! それに私と“り”がおそろいなんだよ!」と長女が答えました(長女の名前は聡莉です)。
 
早速主人に話すと、「あかりちゃん、良いんじゃない? 姉兄が名付け親っていうのも良いと思うよ」と大賛成。漢字は兄弟の繋がりを意識して、上の子たちの名前の漢字が入っている「聡明英知」の四字熟語から1文字とって「明莉」としました。主人も子どもたちも、「あと一人生まれたら、4人で“聡明英知”になるね!」と言っています。(とりこさん)
明莉 明莉(あかり)ちゃん
妊婦健診で5番目にして初の女の子と発覚。上のお兄ちゃんたちはママが名前を決めたけど女の子なのでパパにお願いしました。福島家に明かりをもたらした(家の中がママ以外男の子だったので)ということで明莉と名付けました。周りの人が笑顔になるようにと願いを込めて。(あっこさん)
彩莉 彩莉(あかり)ちゃん
お姉ちゃんたちと関連した漢字を付けることを前提として、まず考え始めました。お姉ちゃんたちに愛、結、と入っているので、この子には彩はどうだろうと思い付きました。それぞれの漢字を繋げると、愛を、結び、彩り、ある人生を子どもたちに送ってほしい、そしてそれを人にも分かち合える人になってほしいと思い、この子に、彩莉と名付けました。(ゆぅママさん)
朱里 朱里(あかり)ちゃん
簡単な漢字で2文字、字画と込めた意味を考えながら決めました。(まーちゃんさん)
三澤 朱莉(あかり)ちゃん
3人目のお産で、なんとなくどーんと構えていたのですが、予定日より11日も早く陣痛が! 夜中だったので上の子2人をパパに委ねて病院へ。とは言っても病院に着いてからもしばらくは陣痛もゆるーく、助産師さんからも「朝までに生まれるかなぁ?」と言われてました。その通り、なかなかお産が進まず「2人目の方がスルスルっと生まれてきたよなぁ……」なんて思い出していたら、いよいよ感覚も近くなってきた! 2回くらいいきんだら出たーー!
 
ちょうどその頃には窓の外が白く眩しく光っていて、「ひかり」とか「あかり」とか、そんな感じにしたいなーとパパに伝えて、あとは名字との相性や字画で決めました! 本当にお産って、1人目より2人目、2人目より3人目がラクなんてことはなく、それぞれの赤ちゃんの個性があるんだなぁと感じました。朱莉はせっかちな割に慎重派なのかもしれません(笑)。(さっちさん)
明里 明里(あかり)ちゃん
人が集まる、という意味を含めたくて、里か郷という漢字を入れたいと言っていました。いろいろ候補があり迷っていたんですが、長女(3歳)に「おなかの赤ちゃんの名前は何がいい?」と聞いたら、いつも「赤ちゃん!」と言っていたことが決定打になり、候補の中にあった明里(あかり)となりました。(虹のお母さんさん)
朱梨 朱梨(あかり)ちゃん
生まれるまで性別は聞かないようにしていたので、男女両方の名前を考えていました。女の子だったら明るく朗らかな子になってほしいと、“あかり”という名前が候補にあがりました。漢字を考えるため、予定日である春に咲く花や植物をたくさん調べました。中でも春に咲く梨の花が白くてかわいく、愛らしく見えてとても気に入り、花言葉を調べてみました。愛情や博愛という意味があるようで、さらに梨という字が好きになりました。
 
娘が生まれてきてくれたのは4月20日。誕生花が梨の花の日でした。「赤ちゃんもこの名前にしてほしくてこの日に出てきたのかな?」という思いで、たくさん候補がある中から朱梨という名前を付けました。愛情たっぷり育てます、という誓いと、愛情をたくさん持って人に接する人になってほしいという願いを込めて。(ぷにもちさん)
朱莉 朱莉(あかり)ちゃん
姉妹で花の名前を付けたかったので、「莉」には「ジャスミン」の意味があり、花言葉のように愛らしい女の子になってほしくて名付けました。ちょうど夏生まれで開花期とも重なりますし。(まろままさん)
明歩 明歩(あきほ)ちゃん
明るく歩いて人生を送ってほしい!!!(ぴぴさん)
愛琴 愛琴(あこ)ちゃん
うちは3人姉弟で上の子が障害をもっていてお姉ちゃんが心愛という名前です。ちなみに弟は聖心です。私はお姉ちゃんを2人が守ってくれるようにと思いで聖心、心愛、愛琴とお姉ちゃんの字から1字とって名前を付けました。字にも意味があり、琴の弦を弾くように元気いっぱいでみんなに愛される子に育ってほしいという想いで付けました。(ちぃちゃんさん)
朝咲 朝咲(あさひ)ちゃん
ヒトは生きていく中で、悲しいことも苦しいことも経験します。それでもやはり明けない夜はないと信じて生きてほしい……まるで朝の優しい光を浴びながら、きれいに咲く花のように、優しいながら強い女性に育ってほしいと思い名付けました。出産予定の日まで雨が続いていたのに、娘が生まれた朝は太陽が! やはりこの名前だなと決まった瞬間です。(チャッピーさん)
朱志茉 朱志茉(あしま)ちゃん
旦那さんがアスリートの人から名前をとりたいと考えていて、なおかつ人と被らないインパクトある名前を探していました。アメリカに住んでる天才10代ロッククライマーの白石阿島ちゃんから名前をいただき、“あしま”と付けました。漢字は母親の名前から1文字“朱”、志を高く親切な子にと“志”、ジャスミンの花のように美しく、愛らしくという意味で“茉”と付けました。生まれるまで漢字は2パターン考えておりましたが、生まれて間もなく何日間か、酸素室に入った娘を見て、強く育ってほしいと思い、志を入れた名前の朱志茉と名付けました。今は娘も元気に育っており、生まれて7日の今日はお七夜です!(朱佳音ママさん)
飛鳥 飛鳥(あすか)ちゃん
いろいろと考えていたんですが、陣痛が始まってからすぐに、ぽんっと出てきてくれて、助産師さんから飛ぶように生まれたねと言われたのもあり、飛ぶ鳥で「あすか」となりました。(とんさんさん)
明日菜 明日菜(あすな)ちゃん
初産でしたが、切迫早産で2カ月入院していました。点滴でもなかなか張りが収まらず、最悪の場合ドクターヘリでNICUのある病院へ運ばれる可能性もあると医師に言われ、その間に張り止めの薬で全身アレルギーを起こし身体中が膿を持った湿疹だらけになり毎日泣いて過ごす日々。
 
このまま泣いてばかりいられないと思い、明日になれば34週になり肺がしっかり機能する、明日になれば胎児の体重が2500gになる、明日になれば……と明日に希望を持って過ごし無事38週に3500g超えの娘が生まれました。明日に希望を持ち、日の光を浴びて明るく元気に咲く菜の花のように育ってほしく、明日菜と名付けました。娘も1歳になり、周りの人たちを明るく笑わせてくれる素敵な女の子に育っています。(こうすけさん)
美樹 亜澄(あすみ)ちゃん
初めは違う名前を考えていましたが、出産後顔を見て、何か違和感を感じてました。出生届を出す直前、突如、義母が姓名判断師に依頼したところ、不運が待ち受けると聞き、親族皆で会議を開きました。産後で少しエネルギー切れで、私は一任しましたが、たくさんの方が関わって決まった愛のある名前なので、幸せいっぱいです。名前に込めた意味は、「謙虚に広い心を持ち、澄み渡るほど純粋で明るく清らかな人生であるように。ありのままで」です。また、亜はあまり良い意味ではないそうですが、「次の」という意味があるそうで、「平成最後の年生まれなので、次世代を担う」という意味も込めています。(あすみママさん)
海音 海音(あまね)ちゃん
3人目の歳の離れた妹。9歳上のお姉ちゃん、6歳上のお兄ちゃんも共にみんな「海」が大好き!「海」という漢字を絶対入れようとみんなで決めました。自然が好きで楽しく過ごせる子になるように「海音」と書いて「あまね」にしました。朝ドラの「あまちゃん」の呼び名でも呼べるところが愛嬌があって、本当に良い名前をみんなで決めれたと思っています。(べーちゃんさん)
礼香 礼香(あやか)ちゃん
女の子だと分かった時から、夫が「礼義は人生で何よりも大切だから、礼の字を使いたい」とこだわっていました。読みが難読にならないか、間違われて嫌な思いをしないか両方の親や兄弟に相談し、この名前になりました。(えみーごさん)
愛弥佳 愛弥佳(あやか)ちゃん
第2子、次女です。名前は夫(父)が命名、漢字は私(母)が決めました。第1子も花にちなんだ名前で、第2子も同様にあやめの花を由来に花のように清く正しく心美しい女性になってほしいという親の願いを込めました。また長女の保育園の担任先生(2人制)が明るく元気な愛先生と優しくおっとりほのぼのの晴佳先生よりあやかって漢字を頂いた次第です。弥の字も母の実家の地名からで、また、縁起の良い邪気払いの弓矢が由来です。(あや二児姉妹ママさん)
彩可 彩可(あやか)ちゃん
いろいろな色を咲かせる花のように、自分の中に秘めているイロトリドリ(彩り)の(可)能性の蕾を育てて、自分色の楽しい人生を送ってほしい。周りの人ともいろいろな色を輝かせて、可能性を伸ばし、人生を明るく彩ってほしい。という願いを込めて、彩可と名づけました♡(彩可ママさん)
絢聖 絢聖(あやせ)ちゃん
妊娠が分かってから、名付けの本や、サイトでいろいろ調べていたけどなかなか決まらなくて、結局決まったのが生まれる前日の陣痛始まってからでした。きれいな心で品のある女性になってほしい、誠実な人になってほしいという思いで名付けました! すごく気に入った名前です!(かおりさん)
綾音 綾音(あやね)ちゃん
最近の世相を鑑みて、「他人に合わせるのではなく自分で考えて自分の言葉で自分を表現する子」になってほしいと思っていました。そのため「彩り豊かな自分の音を響かせる子」になれということで「彩音」を考えていました。そこに父親が一計を案じて、「彩」の字を「綾=美しい織物」に変え「身も心も美しい子に育つように」という意味を加えました。(ゆみこさん)
彩音 彩音(あやね)ちゃん
音を彩るように、豊かな人生を送ってほしいと意味を込めました。名前を考えたのは夫です。妊娠7カ月目に行った旅行先で発表してくれました。私の名前の1文字と、夫婦ともに音楽が好きで合わせて考えたと言っていました。それまではおなかに向かって花子などと呼んでおり、ちゃんと名前を考えいるのか、まさか花子をそのまま採用するのかと心配していましたが、それは杞憂に終わりました。(彩ママさん)
文乃 文乃(あやの)ちゃん
去年亡くなった父の名前から1文字もらいました。父のように芯のある考えをし、周囲も自分自身も幸せになるようにと願って名付けました。(小粒ママさん)
彩陽 彩陽(あやひ)ちゃん
太陽のように明るく元気な子の「陽」の漢字を付けたくて旦那に相談したところ、彩りのある人生を送ってほしいとのことで「彩」。(彩ままさん)
彩姫 彩姫(あやめ)ちゃん
菖の花からとり、漢字は彩りという曲からと、お姫様の様にかわいがられたらな、という思いで付けました。花言葉もとても良いです。(りっちゃんさん)
歩華 歩華(あゆか)ちゃん
華のある、人生を歩けるように名付けました。(あゆかままさん)
歩果 歩果(あゆか)ちゃん
私が付けたい漢字の候補を出して、主人がその漢字を使い意味や画数など見ていくつかまた候補を出してくれ、その中から3つに絞ったのですが、なかなか決めきれずに予定日が近づいて来たので、2歳になる上の子に選んでもらうとに。「どれがいい?」と聞くと「歩果」と言ったけど、まだ決めきれない私。あみだくじを作って上の子にまた選んでもらうと、また「歩果」に! それでも他の2つも捨てがたい!! 今度はくじ引きをしたら、なんと3回とも「歩果」!! なので歩果に決定しました!(あけさん)
歩咲 歩咲(あゆさ)ちゃん
出産の2週間くらい前から連日夢に出てきた祖母。いつも同じようなシチュエーションで、「これからの女の子は自分で人生を歩いていける力を付けなきゃいけない」という言葉が強く印象に残りました。病気ではあったものの存命な祖母がなぜ?と思い、両親に祖母の様子を聞いたものの普段通りとのこと。不思議に思いながらも、病院で「たくさん歩いてください!」と言われていたため、毎日2万歩近く歩き、この言葉を思い出してはおなかに念じていました。
 
予定日3日前の検診ではまだまだと言われ、翌週の予約を取り、促進剤や帝王切開のスケジュールまで説明されるほど生まれる気配のなかった娘。ですが、検診翌日の桜開花宣言がされた日に陣痛が始まったんです。生まれてきてくれたのはその翌々日の深夜未明でした。里帰り出産ではなかったので、両親は当時の朝に病院へきてくれました。そのときにはじめて祖母の急逝を聞きました。陣痛が始まった日だったようです。祖母の言葉とたくさん歩いたことから「歩」、桜が咲くころに生まれてきたので「咲」。自分の力で歩き、素敵な花を咲かせてほしいという願いを込めて、「歩咲」と名付けました。「歩」という漢字は下の部分が笑顔にも見えて……「咲」という漢字には笑うという意味もあるそうです。歩咲の周りにいつもたくさんの笑顔がありますように……。(ぬんちゃんさん)
歩凪 歩凪(あゆな)ちゃん
歩→一歩一歩前進できるように。凪→穏やかな海。お互い釣りが趣味で波が凪(なぎ)るときが釣り日和なので、この漢字にしました。また、夏に生まれたので響きも夏っぽく、他の子と被らないことと、苗字が難しいので簡単な漢字で娘が覚えやすいようにと考えました♡(あゆママさん)
歩愛 歩愛(あゆな)ちゃん
気遣い・優しさ・思いやりを大切に前に向かってしっかりと歩みを進め、周囲を愛し、周囲に愛され、いつか愛する人に出逢い、愛に溢れた人生を築いてほしい……♡(あゆmamaさん)
歩実 歩実(あゆみ)ちゃん
俗に言うキラキラネームはNGがパパのこだわり。じーじからは、読み仮名をふらなくても読める名前。本人が書くのにあまりに難しくない漢字。ママは画数大事! が、わが家の名付け条件でした。読み方の響きは良いのに、画数良い漢字はない、画数良い漢字だけど、皆が納得する読み方ではないなど、すべてを攻略するのは思ったよりも難しく大変でしたが、なんとか納得いく名前を付けてあげられました。実りある人生を一歩一歩、歩んでいってほしいと思い名付けました。(とっぴーさん)
有紗 有紗(ありさ)ちゃん
母親の私がもともと、女の子が生まれたら響きがかわいいという理由で付けました。漢字は悩みましたが、名字との字画のバランスと、結婚して名字が変わる場合のことも想定して、名前だけの字画も夫と2人で考えました。名前が決まったあと、私たちの両親に伝えると「良い名前だね!」と喜んでくれました!(マリア・ドゥーさん)
逢恋 逢恋(あれん)ちゃん
たくさんの素敵な出逢いがありますように。そして、兄たちの名前には「優」「愛」を使っていて、兄妹漢字の中に「心」を入れてます。長男とは12歳、次男とは10歳離れているので 末っ子は一人っ子のようになってしまいますが、いつまでも兄妹仲良くいてほしいと思い「心」で繋ぎました。(マロンさん)
葵羽 葵羽(あわ)ちゃん
パパの名前がひろし、ママの名前がせいこ、2人のあいだに子どもの名前を入れると「しあわせ
」の文字が出てくるのでその名前に決めました。ひろ“しあわせ”いこ。(宮川浩さん)
杏 杏(あん)ちゃん
私は小さい頃から和菓子が苦手なのですが、妊娠中にたい焼きや大福、おはぎ等の餡子が入った物が無性に食べたくなったので、生まれた子の名前は杏になりました。大福みたいにフニフニまんまるな女の子です♡(オスカルさん)
杏 杏(あん)ちゃん
この子がおなかにいる時に、長男に「おなかの赤ちゃん、妹なんだけど名前何が良いかな?」と聞いたところ「あんちゃん!!」と答えてくれました。私たちも気に入り、ずっと杏ちゃんと語りかけて生まれてもその名前を付けました。あとから「なんであんちゃんなの?」と聞いたところ、「ウッチョバス(アニメ)に出てくる妹の名前があんちゃんだから」と教えてくれました(笑)。(はみあママさん)
杏 杏(あん)ちゃん
待望の女の子。いろいろな意味を込めました。1.まずはアンはフランス語で1を表します。1月生まれのアン。2.お父さんの大好きな赤毛のアン。赤毛のアンのように心豊かに成長してほしい。3.50音順のあ〜ん。最初から最後まで物事をやり遂げる人間になってほしいと願って。わが家の天使、幸せになぁれ♪(annemaさん)
杏 杏(あん)ちゃん
実りある人生になるように果実の名前にしたいと思い、かわいくて親しみやすい雰囲気のある「あんず」からとり「杏」に決まりました。また、五十音の最初である「あ」と最後の「ん」なので、最初から最後までやり通す意志の強さを持った子になりますようにという願いも込めています。海外に行っても違和感のない名前なのも気に入っています。(かめやまさん)
杏珠 杏珠(あんじゅ)ちゃん
私の好きな女優さんがドラマの中で女の子に名付けた名前「あんじゅ」。フランス語で天使という意味。ドラマでは安寿という漢字だったのを、杏→杏(杏仁→きょうにん)は古くから薬用としても使われていたとのことで誰にでも優しい子に。珠→真珠の珠で、健康、富、長寿、清潔、素直という石言葉より。「女の子ならあんじゅにする!」と6年前から決めていて、見事第1子は女の子でした。私たちにとっては天使のような子。誰にでも優しく、心美しい子に育ってほしいと思い名付けました。(さっこさん)
惟歩 惟歩(いお)ちゃん
漢字の「惟」が思いやり、聡明なという意味があったので、思いやりを持った心優しい人になってほしいという願いを込めて。また、自分の人生はしっかりと自分で考えて決めて歩いていけるようになってほしいという思いを込めて。「お」と読むことのできる漢字が限られていてどの漢字をあてても字画があまりよくないと出てしまって悩んでいましたが、「ほ」を「お」と読む古い文書の世界を思い出して付けました。読めないのでキラキラネーム等といろいろな人に言われますが、意味はしっかりと持っているので、子どもが大きくなったらきちんと説明をしてあげたいと思っています。(いおちゃんまんさん)
伊織 伊織(いおり)ちゃん
「織」という字の意味が、人と人を織りなす、奥ゆかしい等、キレイな印象だったため名前に入れたく、女の子ではありますが、武士に付けることが多かった「伊織」と名付けました。社会に出たとき、男性にも負けないように強く逞しく、そして女性らしく一生懸命生きてほしいと願いを込めて。すると、祖母から、祖母の実家ははた織りをしていたと教わり、「織」を使いたかった私の想いは祖母と繋がっていたのではないかと運命を感じました。(いおりママさん)
いちか いちか(いちか)ちゃん
かわいいだけじゃなくて、凛とした女性に育ってほしくて付けました。私もひらがななのと、ひらがなのほうが優しい感じがしたこと、苗字の画数が多く漢字にすると強い印象になってしまいそうだったのでひらがなで付けました。(JAYさん)
一花 一花(いちか)ちゃん
名前の候補はいくつかあったのですが、あとは顔みてから決めよう!!ってなっていました。予定日は6月4日でした。5月31日に陣痛がきて、次の日の6月1日に生まれました。顔を見て夫と2人で名前の候補にあった「一花」がぴったりだね!!とすぐに決まりました! 私の名前に「花」が入っていたのとなんとなく響きで「一」を付けて「いちか」を候補に入れていたのですが生まれる前にどの名前がいいかなー?とよく話しかけていたので、「もしかしたらこの名前が良かったから1日に生まれてきたのかな(笑)?」 と夫と話してます!(茶々まるさん)
一華 一華(いちか)ちゃん
春に生まれるから自分も違う感じで「はな」という漢字をつかってるので、花のように優しく育って欲しい。(花ママさん)
依月稀 依月稀(いつき)ちゃん
秋生まれだから月を入れました。月の光のように優しい光でみんなを照らしてくれるような子に、きれいな子になるように、世界でたった一人の稀な存在です。(ぽんさん)
絃葉 絃葉(いとは)ちゃん
私たち夫婦は結婚式をおこなった際に、weavedayというコンセプトを掲げておこないました。weaveは紡ぐという意味で、結婚式を通して、人と人とのご縁に感謝し、これからも言葉と想いを大切に紡いでいこうと再認識することができました。そこで、娘にも周りの人を大切にしながら縁に恵まれた人生を送ってほしいなと思い、人との繋がりの意味もある糸が付く漢字を名前に入れたいと思いました。そして、草木のように人を癒やし、愛されつつのびのびと育ってほしいという願いを込めました!(いとママさん)
絃葉 絃葉(いとは)ちゃん
最初は【紬(つむぎ)】が良かったのですが、漢字1文字にするとどうも画数が悪すぎて断念しました。苗字だけでも、もともと画数悪いので……(涙)。人との繋がりを大切にしてほしいや、いろいろな縁がありますようにと意味を込めていたので、【いと】が入る名前で再度練り直し、候補の中に【絃葉(いとは)】が出てきました。出てきたときはまだ迷っていたのですが、【弓絃葉(ゆずるは)】という木があることを知りこの木について調べところ、4月〜5月に花を咲かせるとありました。
 
4月生まれの娘にぴったりと思ったことと、新しい葉に譲るように古い葉が落ちる事から弓絃葉と名付けられた由来を知り、優しい子になってほしいとの思いも込め【絃葉】になりました。古風でかわいい名前で気に入っています! これは偶然なのですが、パパには【樹】、ママには【梨】、赤ちゃんには【葉】と、みんな樹木に関する漢字が使われているので2人目の名前も関連させようと考えています。(いとママさん)
純利 純利(いとり)ちゃん
生まれたときの純粋な体、心のまま、健康に優しく素直な子になってほしいと思い、主人と試行錯誤して純利と付けました。(純利ママさん)
祈 祈(いのり)ちゃん
次女の名前は、出産予定日の1カ月前まで、揉めに揉めていました。主人と長女が名前を考えてくれたのですが、2人がそれぞれ考えた名前を譲りませんでした。おなかにいた次女も、それぞれ違う名前で話しかけられて、困惑していたと思います(笑)。ある日長女が、パパが考えた名前でいいよと譲ってくれました。
 
理由を聞くと、パパの考えた名前も素敵だし、自分はお姉ちゃんになるから、というのです。長女の成長をうれしく感じたとともに、次女は長女のように優しい人に育ってほしいなと素直に思いました。また、漢字のように、人の幸せを祈ってあげられる人になってほしいと願いを込め、家族みんなで名付けました。(ゆず湯さん)
椛 椛(いろは)ちゃん
2人目の出産でしたが、前回同様に切迫早産、そして初めての妊娠糖尿病と立て続けにトラブルが起きてしまい、仕事にも行けなくなり、毎日落ち込んで生活していました。そのとき旦那さんが「名前でも考えよう!」と提案してくれて名前を考え始めました。上の子も旦那さんも漢字1文字の名前だったので、漢字1文字の名前を考えました。
 
9月8日月予定日で、秋生まれのこともあり、秋らしい名前が良いと考えていたところ、「いろは」という名前には紅葉の秋の意味もあり、いろは歌の最初の3文字で物事の初歩や基本の意味があること知りました。今回の妊娠で、私も初めての妊娠糖尿病になり戸惑い落ち込んだけど、克服できたので、娘にも初めてのことも怖がらず挑戦する子になってほしいと願ってこの名前を付けることにしました。(ゆーこりんさん)
彩葉 彩葉(いろは)ちゃん
上のお兄ちゃんが拓海、下のお兄ちゃんが朝陽、「海」と「太陽」をイメージして付けました。第3子にも自然系の漢字を付けたいと夫婦で意見は一致しており、女の子だとのことだったので、“すくすく元気に自分らしく、彩り豊かな人生を”との意味を込めて「彩葉(いろは)」と名付けました。※葉には8月(葉月)生まれとの意味も込めています。(みーーさん)
彩初 彩初(いろは)ちゃん
私の母親が外国人なので、日本らしく意味のある名前のほうが自慢できるかなぁ、と(笑)。かつ、パパが、女の子なら私の名前から1文字取りたいと考えていて……。「いろは=物事の始まりの意」なんてピッタリじゃないの?ととんとんと決まりました♪ そして私の名前である「彩佳」の「彩」を「いろ」と読み、プレゼント。「初」はいろはの意味に準えて、ファーストベイビー、初孫、初曾孫という意味です。「私たちの人生に初めて彩を与えてくれた存在。彩初ちゃん、生まれてきてくれてありがとう」。我ながら、すてきなお名前を付けてあげられたと思います♡(あーりんさん)
彩羽 彩羽(いろは)ちゃん
“いろは”という響きが夫婦で気に入り、決めました。日本の色鮮やかな四季のように、“彩”りある人生を“羽”ばたいてほしいという願いを込めて“彩羽”という漢字にしようとなりました。しかし、画数を見るともっと良い漢字があり私が悩んでいると、旦那が「画数も大切かもしれないけれど、どんな意味を込めてあげるかのほうが大事だよ」と言われて、そのまま羽に。私たちにとってとても意味のある良い名前を付けられたと思います!(もちゃさん)
彩和 彩和(いろは)ちゃん
わが家にとって4人目の子です。「顔を見てから決めよう!」と話していましたが、1人目と3人目が「○○き」なので、2人目と同じ「わ」か「和」で終わる名前にしたいと思っていました。当て字になるしいろいろ悩みましたが、【彩りのある人生になるように。穏やかで周りの人や自分も大切にできる子になるように】との願いを込めました。(りおちんさん)
彩花 彩花(いろは)ちゃん
夫婦ともに我が強く(笑)、お互い候補を出すもなかなか決まらなかったのですが、どこかで妥協しないととお互い考え、読みは主人が、漢字と意味は私が、といった感じで生まれて顔を見てからやっと決まりました(笑)。【彩りのある人生を送れますように。花のように誰からも愛され自分らしい花を咲かせゆく人生になりますように】。花の漢字は私の名前を1文字とりました。違う読み方で呼ばれることが多くなるだろうと思いますが、いつの日かこの名前で良かったと思ってくれる日が来ることを願って、愛しい娘の名前を呼びたいと思います。(はなちゃんさん)
彩羽 彩羽(いろは)ちゃん
妊娠中、主人とどんな名前にしようかといつも話していました。付けたい名前をお互いに紙に書き合ったり名付けの本を見たりしていましたが、なかなか納得いく名前が思い付きませんでした。ある日2人でカフェに行き、ケーキを食べながら主人が携帯で苗字と相性良い名前を調べていました。もともと苗字の運勢が良くなく、思い付きで「彩羽」と調べると運勢が良い! 響きも漢字もかわいいし、主人の名前とリンクする漢字で、2人そろって「これだー!」と即決でした。将来娘が誰かに名前の由来を聞かれたら話しにくいかもしれませんが、私たち夫婦はこの名前をとても気に入っていて、とても素敵だよ、と伝えたいです。(いろはママさん)
詩 詩(うた)ちゃん
臨月になっても名前が3つの中から決めれずにいました。夫婦でもう赤ちゃんの顔を見て決めようとなりましたが、顔なんて見て決められるか不安に思ってました。ですが、陣痛中ふと私は頭の中で「うたちゃん頑張れ!お母さんも頑張るから」と思っていました。ふとそれに気づき、この子はうたちゃんなんだと自分でも驚きました。
 
出産後旦那さんに会うと、「俺、名前決めた。さっき顔見てすぐ浮かんだ」と言ってきました。2人でせーので名前を言うと、旦那さんも「うた」と言いました。旦那さんはずっと違う候補の名前が良いと言っていたので驚きと同時に、この子は自分でうたが良いって決めたのかなと思いました。親なら名前を感じとれるんだと夫婦ともに不思議な気持ちとともに感動しました。自分の気持ちを表現できる子になるように「詩」という漢字にしました。詩ちゃんが大きくなったら、このエピソードを話してあげようと夫婦で話しています。(さらさん)
詩 詩(うた)ちゃん
おなかの中に赤ちゃんがいると分かった時から、夫婦でいろいろな名前の候補を挙げて楽しみにしていました。旦那が「男の子だと思う」と、自信たっぷりな様子だったので男の子の名前を中心に考えていました。ところが、産婦人科でエコーを見てもらっていたら、女の子ということが判明しました。旦那の予想大外れです(笑)。慌てて女の子のかわいい名前をネットや本で調べて、旦那に伝えたのですが「名前負けしたらかわいそう」と、なかなかしっくりこない様子でした。そんな中で、呼びやすくて、落ち着いた感じの"うた"という名前は気に入ったようで、生まれた子どもの顔を見ながら「うたちゃん」とメロメロな旦那でした。(詩ママさん)
詩 詩(うた)ちゃん
Mr.Childrenの「名もなき詩」から「詩」と名付けました。この曲は「あるがままで生きたいけれど、他者との関わりの中で、うまく生きられない」そんな葛藤を歌った曲です。人付き合いが苦手で、自分の世界に籠もりがちな私は、何度もこの曲に救われました。心という形のないもの、目に見えないものがぶつかり合いながら生きていかなければならない困難さ、素晴らしさ。
 
自分の子どもには、生きていく中でぶつかるであろう壁に、自分らしさという檻の中でもがかぬよう、素直に生きてほしい、いつでも「名もなき自分」でいてほしい。そんな気持ちを込め、この名を付けました。歌詞に「生涯を君に捧ぐ」とありますが、これはお恥ずかしながら私から子どもへの気持ちです。私の所に来てくれてありがとう。ずっと待っていたよ。愛情という形のないものを、生涯をかけて伝え続けたいと思います。(うたままさん)
詩 詩(うた)ちゃん
気持ちを素直に表現できる、心の清らかな子になりますように……という想いを込めて名前を付けました。上の子が漢字1文字なので、2人目も同じように漢字1文字で考えました!(おもちさん)
詩 詩(うた)ちゃん
おなかにいる時に呼ぶあだ名を決めようかとなり、何しようかと考えている間に少しずつ胎動を感じるようになりました。それがいつも音楽を聴いているときに感じることが多く、「歌が好きなのかな~?うたちゃんにしよう!」となり、ずっとそうやって呼んでいたら愛着が湧き、この名前以外は有り得ないと思い決まりました。3カ月になった今は、名前の通り歌が好きなのか、曲に合わせて動いたり歌を歌ってあげるとご機嫌になります。(ひよこママさん)
詩乃 詩乃(うたの)ちゃん
生まれてくる子どもの名前は絶対ママが決める。そんなことを言ってたので、生まれる直前までパパは名前についてなんにも言ってこず。そんな中でママの第一候補だった名前が同姓同名で同じ地区、同じ月で付けている方を知り、ふりだしに。パパはなんにも考えてないのかなと思っていたので候補を聞いてみたら、いくつかある中に詩乃がありました。パパの考えていた詩乃を「うたのちゃんにしよう」とママが提案。想いを言葉に素直に育ってほしいと名付けました。(うーたんままさん)
羽美 羽美(うみ)ちゃん
わが家に、8月に三女が誕生しました。年の離れた、12歳と10歳のお姉ちゃんの意見を取り入れることにしました。長女はひらがな2文字、次女は海(うみ)が良いと言ったので、「海(うみ)」に決めようと思ったんですが、姓名判断を調べたところ、あまりにも名字との相性が良くなかったので漢字を探したところ、素敵な漢字を見付けました。お姉ちゃん2人の意見を取り入れ、「羽美(うみ)」という素敵な名前にたどり着きました。美しく生き生きと羽ばたいてほしいと思います。(羽美ママさん)
海美 海美(うみ)ちゃん
海美は4人目の子です私たち家族ははすごく海が大好きで子どもたちが生まれる前はデートでよく海をみにいっていました子どもたちが生まれてからも夏は毎週のように海水浴に行くし冬も釣りに行ったりします海水浴に行くと子どもたちは帰らたくないと泣くくらいです海美は私たち家族が大好きな海からとって海美です美しい海のようにみんなに愛されるように海のように広い心を持ってくれるように想いを込めて付けました(海美ママさん)
海夏 海夏(うみか)ちゃん
お兄ちゃんが名前に「海」の漢字を使うので、お兄ちゃんから1字もらい、夏生まれなので「夏」を付けて「海夏」にしました。また、夏の海はみんなが楽しめる場所なので、夏の海のような明るく元気な子に育ってほしいとの意味もあります。(うみかママさん)
結琉華 結琉華(うるは)ちゃん
ハワイで実際にウルの実というのが木になっていて、ハワイ語でウルハは成長、育つ、という意味。ウルの葉はとてもかわいらしい形をしていて、そんな風にかわいらしく、すくすくと成長してほしく、うるはという名前を付けました。漢字は結琉華(うるは)。長女の名前は結愛華(ゆめは)。うるはにも同じ漢字を入れたく“結”、“華”を入れました。長男にも漢字3文字の名前で“結“が入ってます。3人に“結“という漢字が入っており、女の子2人には“結”、“華”を入れました。結ぶ、結ばれる、私たち夫婦が好きな漢字です。家族これから先ずっと強い絆で……。(3kidsママさん)
瑛麻 瑛麻(えま)ちゃん
お兄ちゃんに「赤ちゃんの名前は?」と聞いたら、「えまちゃん」と答えたので、えまにしました。漢字は姓名判断で画数を調べて、美しい心の子に育ってほしいと願いを込めて“瑛”と、お兄ちゃんの名前と同じく“麻”でそろえて付けました。(そうえまさん)
愛茉 愛茉(えま)ちゃん
誰からも愛されて、癒やしを与える存在になってほしかったので、「愛」という字と、ジャスミンの香りが癒やされるので茉莉花の「茉」の字で、愛茉(えま)ちゃんになりました。(ちぃママさん)
恵万 恵万(えま)ちゃん
なかなか名前が決まらず、陣痛が始まり生まれてからも決まらず……。結局お七夜当日の夕方に、人生でいつでも万の恵を頂いたり与えられるような人になってほしいと願って夫婦で一緒に決めました。えま、の「え」は上の子からもらい、上の子が「かえちゃん」、下の子が「えまちゃん」に決まりました。(さやままさん)
咲茉 咲茉(えま)ちゃん
今回は長女が名付けました。「【えま】は願い事を叶えてくれるでしょ? だから、【えま】が良い」と言われ、他にピンとくる名前も思い浮かばす、【えま】になりました。長女→ママ、次女→パパ、長男→パパママ、三女→ママ、四女→長女。(マリレアエさん)
惠麻 惠麻(えま)ちゃん
「えま」は私たち夫婦で考え、「惠麻」は私(妻)の両親に、「ローズ」はオーストラリアの夫の両親に考えてもらいました。命が受け継がれていること、生まれる前からたくさんの人が娘に関わってくれ、みんなから大切に想われていることを実感してほしくて、みんなで考え名付けました。「えま」は、日本でもオーストラリアでも、また世界中で通用する名前であることから、世界のどこであっても活躍できる子になってほしいという考えから名付けました。「惠麻」は、麻のようにまっすぐしなやかに育ち、世の中に惠みをもたらす子になってくれるようにという願いを込めて名付けました。「ローズ」は義母の母親の名前で、命が継がれ続いていることを実感してほしいと願い名付けました。(べあさん)
咲美 咲美(えみ)ちゃん
赤ちゃんがおなかの中にいるとき、ずっと名前を悩んでいました。パパが付けたい名前とママが付けたい名前でどちらも譲れず……。赤ちゃんが生まれたとき、産院のお部屋が102号室など数字でなくて漢字1文字で付けられていました。その漢字が【咲】でした。ちょうど生まれる間際に【えみ】という名前の候補も出ていたので、縁を感じました。【咲】っていう字に「笑う」という意味もあり、たくさんの笑みにあふれた人生を歩んでもらいたくて、【咲】の字を選びました。【美】の字はママの名前から贈りました。今、咲美は本当に優しい笑顔で笑うかわいい女の子にすくすくと育っています。(ぶーともさん)
咲花 咲花(えみか)ちゃん
名前の音の「えみか」の部分は、生まれる前にパパが決めてくれました。漢字は「咲花」の「咲」の字が「笑」の旧字であることを知り、いつまでも花のように幸せに笑う子であってほしいと願って付けました。また、母親の私も名前の終わりが「花」なので、おそろいのようにもなって良いな、と思っています。(エミママさん)
エミリー エミリー(えみりー)ちゃん
日米ハーフです。やっと子どもを授かることができ、私たち夫婦以上に母たちが喜んでくれたので、お互いの母の名前からとるつもりでした。ですが、なぜか母たちに嫌がられてしまい、主人と悩みに悩んだ末に「エミリー・芽衣(Emily Mae)」にすることにしました。ファーストネームの「エミリー」は私の母が結婚するときに母親に買ってもらい、今でもずっと大切にしているフランス人形の名前から、そしてミドルネームの「芽衣」は主人の母が小さい頃に母親から呼ばれていた愛称(英語では「Mae」と書きますが、発音は「メイ」です)からとりました。
 
こっそり母たちに関連する名前を付けられて満足しています。エミリーもメイも日本語でも英語でも呼びやすいですし、ディズニーシーの「シェリーメイ」のように「エミリーメイ」と繋いで読んでもかわいいので、とても気に入っています。せっかくなので、漢字があったほうが良いと思い、また3月に生まれたので春をイメージさせる字をとって「芽衣」としました。(ビッグモンスターさん)
恵利 恵利(えり)ちゃん
偶然、私の母にも夫の母にも、名前に「恵」の字が入っています。名前を付けることは命を受け継ぐことだと思い、その1字をもらいたいと産前から考えていました。産後、お七夜の当日まで、夫と熟考に熟考を重ね、字画の良さなども考えながら、ついに決定したのが「恵利」という名です。たくさんの恵を与え与えられ、利発な人間に育つようにとの願いを込めました。(エリーさん)
恵里夏 恵里夏(えりか)ちゃん
「ママとパパは、いつでも何歳になっても、あなたの味方で応援してるよ。だから、一歩ずつ歩いて行こうね」という意味を込めて、ママの1文字をとったのと季節を入れたかったので、恵里夏にしました。 (智パパさん)
絵里奈 絵里奈(えりな)ちゃん
お姉ちゃんの名前が「紗里奈(さりな)」なので、同じ字をどこかは使いたいと思っていました。それなら、パパが自称中尾明慶に似てるので、(仲)里依紗がいいんじゃないか!!と8割決まりかけ、でも「絵里奈もいいね」なんて話していて、どっちかだなぁーと思っていました! お姉ちゃんにどっちがいい?ときくと、絵里奈のときにすごく頷くので「絵里奈」決定でした! 未だに【さ行】が苦手な姉ちゃんは自分の名前が言えないのですが、妹の名前はしっかりと言えます(笑)!(さえmamaさん)
恵伶那 恵伶那(えれな)ちゃん
名前の読みを考えるにあたって、兄と何か繋がりがほしいと思い、いろいろと調べました。兄の名前は、ドイツ語で 「光」を意味する「理仁(りひと)」といいます。付けたい漢字を2つ並べたら、たまたまドイツ語でも意味があるということを知り、良い意味だったので付けました。妹の名前もいろいろと考えましたが、適当なものがなく、いいなと思っても身近に同じ名前の人がいたりとなかなか決まりませんでした。
 
調べていく中で、「えれな」という名前がギリシャ語やラテン語で「輝き、光」といった意味があるということを知り、兄とも繋がりがあり、かつ、日本語でもおかしくないと思ったので、この読みにしました。「恵伶那」の「恵」は祖母から1文字もらい、「伶」は「賢い」、「那」は「ゆったりしていること、美しい」というそれぞれの良い意味のある漢字を付けました。(恵伶那ママさん)
エンミ エンミ(えんみ)ちゃん
ベトナム人なので 意味ちょっと違います 。 「えん」は「泰平」という意味です。「み」は「一人」という意味です。「えんみ」は 「1人泰平」 という意味です。 (ホアンコンキエンさん)
桜都 桜都(おと)ちゃん
満開の桜に囲まれた美しい都のような、幸せが溢れるきれいな景色に囲まれながら過ごせますように。私の地元には四季桜という、春と秋に年に2度咲く桜があります。この子がおなかにいたとき、おなかの中の子とパパと3人で満開の秋の四季桜を見ました。「春になったら今度は一緒に桜が見られる」と温かい気持ちになりました。この子に何度でもこの景色を見せてあげたいと思いました。そんな願いを込めて「桜都」と名付けました。 これからいろいろな景色をこの子と一緒感じていきたいと思います。(桜都ママさん)
おとね おとね(おとね)ちゃん
父方の祖父母と母親で赤ちゃんの名前の候補を話している中、一緒にいた2歳の次男にふと「おなかの赤ちゃんの名前何にする?」と尋ねると、「おとのと!おとねと」と笑いながら繰り返しました。「おとのちゃん?おとねちゃん?」と尋ねてみると、おとねちゃんで頷き「おとねちゃん!」と言い続けていました。それから漢字を選んでみて、良い字画のものもあったので、その名前にしようと決め、その後はずっと上の子たちと「おとねちゃん」とおなかに話しかけていました。出産にも父と上の子たちが立ち会い、生まれて来た妹を指で触りながら「おとねちゃんかわいい!」とかわいがってくれました!(ミニママさん)
音羽 音羽(おとは)ちゃん
家族が大好きで何より大切な、私たち夫婦の待望の2人目でした。長女も赤ちゃんをずっと待っていました。姉妹でいつまでも繋がっていてほしいという願いで長女の名前の終わりの文字から始まる名前。そして、自分の道をまっすぐ羽ばたけるように、音羽と付けました。(ぐーたらままさん)

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2018/12/10


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