2019年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソード:か行(男の子)

 

 

 

「か」ではじまる名前

快 快(かい)くん
男の子には熱い心をもってもらいたいということで心が入った漢字がよく、また夫婦ともにハワイが好きなのでハワイ語に関係のある言葉を考えていました。兄のけい(慶)はハワイ語で「上品な」という意味。夏生まれの次男にはハワイ語で「海」を表す「かい」に。また、私自身1人目も2人目も切迫早産になったり腫瘍が見つかったり出産面でも苦労したので何よりも健康に育ってほしく名づけました。(かいままさん)
可惟 可惟(かい)くん
ハワイ語でカイは海の意味でハワイで挙式したのもあり、響きがいいので採用しました。海のように広く大きな人間になってほしい意味を込めました。(カヲルさん)
櫂 櫂(かい)くん
『櫂』には船のオールという意味があるそうです。いろんな情報で溢れるこれからの社会に、自分の意志をしっかりと持って進んでほしいと思い、櫂と名づけました。(かいママさん)
佳生 佳生(かい)くん
第4子にて初めての男の子です。読みは次女が生まれる前から「かい」が良いの一点張りでした。いろいろ悩みましたが、次女が弟を一番待ち焦がれていたため、何かこの読みに縁があるのかなと思い、漢字を当てました。もちろん、画数にもこだわり、この子が素敵な人生を送れるよう決めた次第です。(まなさかさん)
櫂 櫂(かい)くん
両親とも漢字一文字の名前で、漢字一文字にこだわっていた。その中で、自分自身で船のオールを漕いで、道を切り開いていってほしいという思いを込めて、櫂にした。(櫂ままさん)
夏維 夏維(かい)くん
長男が詩大(うた)次男が福久(ふく)。おなかの中の赤ちゃんが男の子とわかってからは、小1の長男と私達夫婦で、漢字も読みも二文字、男の子の名前で毎日何にしよか〜と相談。ちなみに次男の時の名づけ候補を出したのはは長男でした。私達夫婦も、二人の兄弟もみんな冬生まれの我が家に初めての夏生まれの男の子になったので、夏という字を使いたい、から始まり。画数でいいもの、読みでもいいもの、あと三人の意見が合うものがなかなかなく、名前が決まりませんでした。でも、生まれてしばらくしてから出てきた夏維という候補。維という字には、つなぐ、みたいな意味もあると知り、我が家のみんなをずっと仲良くつなぐような存在になってほしいと名づけました。(うたふくかいママさん)
海騎 海騎(かいき)くん
生まれてくるまで性別をお楽しみにしてたので男の子、女の子それぞれ1つずつ名前は決めてありました。自然に関する漢字を使いたい希望があり、海の漢字は話し合う前に主人と一致していたので即決!キラキラネームにならないように、ということは気をつけましたが、かいきの響きは海の字が出たすぐあとに、これもまた、あまり悩まず決まりました☆ そこから長かったのは騎の字に決まるまで(笑)。海騎の騎は本当にたくさんの候補が出ました。それぞれに意味があって悩み抜いた末に騎にしました。海のような広い心を持って人の上に立てるような人間になってほしいという願いです。人の上に立つと言っても出世するとかではなく周りから慕われてほしいという意味で海騎と名づけました。(海騎ママさん)
凱晴 凱晴(かいせい)くん
夫婦でリトルマーメイドのお話とディズニーシーが大好きで、子どもを授かったら海に因んだ名前にしたいと思っていました。そして自分の意思で自分の舵をとって真っ直ぐ育ってほしいと願いを込めたいと思ってました。海を渡る「凱旋」の言葉から引用し、凱という文字をつけました。そしてその海を快晴の空の下渡るイメージで、晴という文字を合わせ、凱晴〜かいせい〜と名づけました。(景山真衣子さん)
楷生 楷生(かいせい)くん
響きと漢字それぞれに込めた想いがあります。7月生まれということもあり快晴、海をイメージし、晴れ渡るいつまでも続く青い海のように明るい心の広い子に育ってほしいと思い、KAISEIという響きが両親で気に入り、名づけたいと強く思いました。また漢字の“楷”にはお手本という意味があるため、人の手本となり生きていけるように想いを込めて楷生と名づけました。親族みんなでとても気に入っています。(さささん)
櫂音 櫂音(かいと)くん
上の子の名前が「そら」にちなんだ名前だから次は「うみ」にちなんだ名前がいいなーっと話し合い。海だとあからさますぎるし、と探していると「櫂」で「かい」と読むらしいとなり。船をこぐオールを意味するとのこと。自分の道を真っ直ぐに進んでほしい、楽しい人生になるようにと「櫂音(かいと)」とつけました。(かいちゃんままさん)
快人 快人(かいと)くん
「かいと」という名前は赤ちゃんの名前を夫婦で考え始めた最初に意見が合った名前でした。快いと読む「快」の字はポジティブなイメージが多いのですんなり決まりましたが、「と」の字で迷いました。いろいろな漢字がありますが、名字が画数が多いので「翔」などが人気ですがシンプルな画数が良いと思い、「人」にしました。結果的に画数で運勢をみるとあまり良くなかったのですが、夫婦で最初に気に入ったのでこれにしようと私が決めました。探すとこの漢字の子には会ったことがないので、かぶるよりはいいかと思いました。漢字は払いが多いですが、カッコいいので、とても気に入ってます。(かいとママさん)
海人 海人(かいと)くん
私と主人(外国人)が初めて出会ったのはメキシコの海。遠距離期間中は年に数回、海を渡って会っていましたが、赤ちゃんを授かって一緒になることに。赤ちゃんを授かったと知ってからいろいろ名前候補を考えましたが、生まれた時点ではまだ決まっていませんでした。誕生2日後、残った候補の中から主人が選んだのは「海人」。私たちが出会ったのが海だから、とのこと。画数は全く気にせず、調べてもいませんが、愛に溢れた命名です。(かいぷーさん)
海斗 海斗(かいと)くん
広々とした「海」、そして北斗七星の「斗」も宇宙の広々としたイメージです。さらに読みの「カイト」は凧の意味になり、広々とした空もイメージできます。心の広い子に育ってほしいとの願いを込めて名づけました。(ももさん)
凱人 凱人(かいと)くん
とっても胎動の激しい子でした。胎動があるたびにうずくまるくらい痛くて、男らしい名前にしようと心に決めて、名前を考え始めました。そんなときにたまたま見付けた「凱」。見た目は堅いのに意味は、やわらぐという意味もあり気に入りました。もちろん男らしく「勝ちどきをあげる」という意味もあるので、元気いっぱいの坊っちゃんにはピッタリだなと!この子は三男なのですが、お兄ちゃん二人にも「人」に関係する由来の名前をつけていたので、「凱風快晴」から「万物に恵みをもたらす人に」という願いをこめました。お兄ちゃん達、家族、周りの人に愛され、すくすくムチムチに育っています!(みぃ松さん)
魁人 魁人(かいと)くん
夫と海で出会い結婚したので、海という感じがつけたかった。でも、画数的に難しく夫婦で考えてどうしても海という感じが入れたかったので読みで探しました。その結果、普通が嫌で、読みで探して難しいあまりないほうの漢字になりました。大切な思い出の場所の名前を大切な息子につけられて本当に良かったです。(あやさん)
海斗 海斗(かいと)くん
おなかにいたとき、今日こそお顔が見れるかな?今日こそ性別が分かるかな?ところが、先生がエコーをかけ出すと、決まってお顔を左右にプイッ。足も交差してうつ伏せにプイッ。いよいよ生まれるようなころになって、今日こそかわいいお顔と性別教えてねと、妊婦健診の朝におなかに話しかけたらようやく見せてくれました!おなかにいて四六時中、キックキック・パンチ!元気な男の子でした!海のような広い心を持って、海外で活躍、斗う元気な男の子に!という意味を込めて、パパが名づけました。待望の第一子誕生です!海斗くん、陣痛10時間半耐えて、生まれてきてくれてありがとう。(かいかいママさん)
海翔 海翔(かいと)くん
悪阻が酷く水分を取るのもままならない状況でよく点滴をしに行くほどだったのに、海に行くとなるとその日のみ悪阻がおさまっていたので、海をつけようと思いました。そして上の子から翔をもらって海翔にしました。(海翔ママさん)
海斗 海斗(かいと)くん
海のように広い心を持ち、北斗七星のように誰かの目印になれる人に、自分の目印を見失わないようになってほしい。(ゆきさん)
海斗 海斗(かいと)くん
主人と二人で考えました。画数や名字との組み合わせなどを見ながら考えましたが、つけたい名前が多くてなかなか決めれませんでした。偶然かもしれませんが、候補の名前をいくつか呼んでみたときに、海斗と呼ぶと胎動がありました。それがきっかけで海斗に決まりました。(さーりさん)
浬 浬(かいり)くん
広い心を持った元気な子になってほしい……。夏生まれだし、海に関係のある名前にしよう!と思ったのが1番の名づけ理由です。そして、私も私の母も「里」が名前に入っており、できればこの子の名前にも「里」の字を入れたいという私の意見を旦那様が快く受け入れてくれました。……実は我が家は名字の画数がとても多いので、“せめて名前は簡単に”と漢字一文字にこだわりました(笑)。(ムーコさん)
海吏 海吏(かいり)くん
結婚して1年、妊活しても妊娠には至らず、不妊治療をしても結果は出ず、原因は仕事によるストレスだと思い、思い切って退職。退職と同時に不妊治療もお休みをし、自然に任せようと思っていたら、なんと1カ月後に授かりました。私の職業は看護師なのですが、仕事ばかりで自分の体を労れずにいましたが、この子を授かったことで、これからは自分の体を大事にしようと思いました。お産は自然分娩の予定でしたが、臍帯が肩に絡まってしまい、陣痛に20時間耐えた後、緊急帝王切開となりました。私にとっては難産でしたが、生まれてきた子どもの顔を見たときは、「無事に生まれてきてくれてありがとう。ずっと会いたかったよ」と語りかけました。当初予定日は7月下旬で、私にとって20代最後に出産になると思いながら、奇跡的に私と同じ8月に生まれ、海のように広い大きな愛情に包まれ、また安定した人生を送れるようにと願いを込めて、海吏と名づけました。この子が生まれて4週間後、私は30歳となり、家族3人でとても幸せな30代を迎えることができました☆(ぷーさん)
浬 浬(かいり)くん
私も夫も海が好きなので、海にちなんだお名前にしたくて、とても悩みました。入院中悩んだ結果、浬と名づけました。海の広がりを感じるような、広い心をもって、夢に向かって進める子になれるよう思いを込めました。上の子は湊(みなと)で、対になるようにしました。(ゆんゆんさん)
魁琉 魁琉(かいる)くん
両親共にハワイが好きで付き合ってたときから毎年行ってました。結婚して新婚旅行もハワイに決めたタイミングでまさかの妊娠判明。何かの運命なのかなと思い、ハワイに関係する名前を付けようと男の子なら『かいる』女の子なら『もあな』にすると決めていました。結果、男の子だったので性別が分かったその日から、ずっと名前を呼んでおなかに話しかけてました。『かいる』はハワイ語で『自由な人』という意味を持つ言葉なので、何事も型にはまらず自由に伸び伸びと育ってほしいというのが名前の由来です。もう少し大きくなったら、今度は3人でハワイに行こうと考えています!(かいるママさん)
薫 薫(かおる)くん
梅や桜など春の花々が見た目やその匂いで人を幸せにするように、周りの人を幸せな気持ちにさせる人になってほしいという願いを込めて名づけました。(窓さん)
郁 郁(かおる)くん
男の子だとわかっていたので、漢字一文字、読み仮名三文字で考えていました。漢字一文字だと名字とのバランスがよく、読み仮名三文字だと読んだときのリズムがいいので、文字数にはこだわっていました。知り合いの姓名判断の方にアドバイスをもらいながら、令和の年に相応しい名前を考えた結果、郁という名前になりました。漢字自体の意味に「賢い、優しい」といったポジティブなイメージが多く、三文字の読みがあるので主人が決めました。また、令和のもとになった万葉集に香りに関する記述もあり、令和元年に相応しい名前だと思っています。優しく、賢い子になってほしいです。(ゆみさん)
薫 薫(かおる)くん
不妊治療の末、流産や切迫早産などつらい出来事を乗り越えて生まれてきてくれた梅雨生まれの男の子です。おなかの中で育てられる私と、まだ我が子を感じることのできないパパ。パパにもたくさんかわいがってもらおうと安定期ごろからパパに考えてもらい始めました。私たち夫婦のイニシャルはKとA、それを合わせた「か」から始まる名前、穏やかな子になるようにと優しい雰囲気の名前、梅雨時期に合う和風な名前、この子が将来どんな生き方や性を選んだとしても名前で悩まなくていいように、といろんな想いを込めて決めてくれました。決まってからはおなかの中の子に「薫ー、今日は天気いいねー」と名前を呼びながら声をかけてくれ、とても幸せな時間を感じることができました。今でも早めに名前をパパに決めてもらえたことで、夫婦一緒に愛情深く育児できているなぁと嬉しく思ってます♡(かおるママさん)
翔琉 翔琉(かける)くん
ママが若いころから男の子には【翔】って漢字をつけるってズーット決めてて、パパが若いころダイビングのインストラクターをやっていて沖縄に住んでたし、沖縄の暖かくて穏やかなイメージも好きなので、【翔】自由にのびのびと、【琉】暖かく優しい人になるように、と願いを込めてつけました。字画も悪くなかったので!!(りつさん)
翔琉、颯人 翔琉(かける)くん、颯人(はやと)くん
双子の男の子なのですが、ずっと女の子だと思いおなかに向かって、キコちゃん、ユリネちゃんと呼んでいました!性別が分かり男の子だったとわかる2日前、夢の中で今は亡き大好きだったおばあちゃんが出てきて、かけるちゃんとはやとちゃんやね!こんにちは!と言っている夢をみたのです。まさか、私のおなかには女の子だよ、きっと!と思い込んでいたのですが、性別が分かった日おばあちゃんの言葉を思い出し、ハッとしました。そこから、かけるとはやとという名前が頭から離れず、旦那さんに名前、かけるとはやとにしたいんだけどどう?と相談し、いいじゃない!かっこいいと言われ、あとから漢字をつけました。双子を妊娠するときも、双子を妊娠する夢を見たのできっと夢に縁があるのかな?と思い、大好きなおばあちゃんが呼んでいたし、これしかない!と思い、二人の最初のプレゼントはかけるとはやとにしました。(gokiさん)
和輝 和輝(かずき)くん
私たち夫婦は今年で結婚4年目。主人は船員という仕事柄どうしても夫婦の時間が少なく気長に授かるのを待っていました。子どもの名前は入籍する前から決めており、その時が来るのを楽しみにしていました。入籍の翌年に妊娠が分かり、健診日が待ち遠しかったのですが、悲しいお別れとなりました。それから縁がなく半年ほど不妊治療をして、ようやく妊娠が判明! それからは妊娠の喜びとまたお別れがくるんじゃないかと不安を感じる日が臨月になるまで続きました。それから出産の日。我が子を抱いた時は『やっと会えた』よりも『またパパとママの元に帰って来てくれてありがとう』でした。生まれてきてくれた子の名前は『和輝(かずき)』。パパの名前の一文字をもらい、《誰にでも優しく、平和を愛し周囲も自分自身も輝くことのできる存在へ》と込めました。生まれてすぐに、周囲を笑顔にしてくれる優しい子でパパもママも幸せだよ。(ポンちゃんママさん)
和紀 和紀(かずき)くん
結婚9年目で授かった第二子です。上の子とは3歳差で上の子の誕生日と出産予定日が同じだったこともあり、旦那は上の子「悠真(ゆうま)」と下の音を合わせ、「○真」としたいと言っていました。出産前に字画も考慮して、いくつか候補をあげていました。しかし、上の子のときのようにぴたっとくる名前が見つからず、出生届の提出二日前にようやく「琢真(たくま)」に決定しました。そして、上の子に名前を報告すると「かずまくんがいい」と言い出しました。しかし、親戚にかずまという名前の子がいるので却下。そこで、上の子が納得する名前のほうがいいだろうということで、別の候補を探すことになりました。そして、最終的に上の子の希望の名前に近い「和紀(かずき)」にしました。旦那の希望の「○真」にはなりませんでしたが、平和な世紀に幸せに過ごせますようにという願いが込められています。(ゆうかずママさん)
一杜 一杜(かずと)くん
なかなか授からず、不妊治療を経てやっと私の元へ来てくれたわが子。そのまま順調に大きくなってくれるかと思いきや、妊娠中期に出血し部分前置胎盤との診断。検診で男の子だと性別がわかり喜んだ直後で、とてもショックでした。そのまま胎盤は上がることはなく、少し動いただけでもおなかが痛くなるほど張ってしまい、仕事も休みをいただいて自宅療養をしていました。それでも、妊娠後期に大量の出血があり、そのまま入院となりました。赤ちゃんがエコーで元気に動いている姿を見たときは、涙が止まりませんでした。そんな私よりも夫は看護師さんに慰められるほど安心して泣いていました。張り止めの点滴をしていないとすぐにおなかが張ってしまい、胎盤の血流もあまりよくないせいか赤ちゃんはなかなか大きくならず、無事に出産できるか毎日祈るような思いでした。そんな時、常に側で寄り添い、支えてくれたのが夫でした。仕事が忙しい中、毎週会いにきてくれたり、気がまぎれるようにと本や漫画を差し入れてくれたりして、とても救われました。そして2カ月の入院を経て、帝王切開で37週6日2,510gで無事に生まれてきてくれました。名前は夫から一文字「一」という字をもらい、夫のように優しく、人を思いやれるような人になるように。また夫が「樹」なので、より大きな男になるように「杜」と名づけました。生まれたときが少し小さかったので、体も心も大きな男になるようにと願いを込めました。これからもスクスクと元気に育ってね。(かずとママさん)
一翔 一翔(かずと)くん
3人目なのですが、1人目も2人目も切迫早産で安静や入院生活……。3人目もやっぱり入院生活で、きっと大丈夫!無事生まれる!と信じて、家族みんなで『ポジティブ精神!』を合言葉に前向きに妊婦生活を送り、無事生まれてきてくれた長男に……『まっすぐ前を向いて翔べー!はばたけー!!』という思いを込めて♡一翔:かずとと名づけました♡(さちママさん)
和大 和大(かずひろ)くん
令和ベイビーなので令和の和と、子の父から1文字もらって和大と名づけました!また、なごやかで心の大きい子になってほしいと願いを込めました。(和くんママさん)
和真 和真(かずま)くん
私は人は一人では生きていくことはできないと思ってます。生まれてくれば家族はいますし、学校に行けば友達ができ、仕事をすれば仲間ができます。これからこの子が大きくなるにつれていろんな人とたくさん知り合う機会が増えていきます。その時にどんな人とお話するときも、きちんと相手のお話を聞いて自分の意見を伝えられる人として真摯な態度で対応し、場を和ませるような存在でいてほしいと願いを込めて和真という名前をつけました。(ぴぃさん)
和弥 和弥(かずや)くん
名づけはメチャメチャ大変でした(笑)。子どもが授かったと分かった妊娠2カ月目から考え始め、出生届を出す前日の出産後10日目まで。予定日より2週間も早く生まれてきてくれたのもあって、直前ではバタバタ(笑)。あーでもない。こーでもないと。いくつもの名前が上がっては、イヤ、他にもどうだろ?の繰り返し。調べれば調べるほど、迷うばかり……その原因は、いろいろなサイトを見過ぎたこと!使ってはよろしくない漢字。字画。キラキラネームをつけて大変等のという体験談。親をはじめに周辺の意見。生まれたときの天候や情景。気にし始めたら決め手がない!最終的には、夫婦で一番最初に話した、つけたい名前のイメージを優先。それが、自分達の授かった名前を取ってたことと、子どもの名前を呼んだときのシックリ感。結果的には、自分達の授かった名前を使ったこともあり、両家の印象も良かったです。個人的には、夫婦の間で仲良く話して、名前を決められるのが一番だなって思う経験をさせてもらいました。将来、子どもが名づけの由来を聞いて、喜んでくれたら、嬉しいですね。そして、ただ、名前でイジメられることなく、スクスクと育ってくれればと願ってます。(ありぺいさん)
和弥 和弥(かずや)くん
妊娠がわかった妊娠2カ月のころから生まれて出生届を出す当日まで(生まれてから10日前後で提出)悩みに悩みました!!名前は一生ものだから名前は慎重に大切に付けようという思いから、職場の人からのアドバイスで名前につけないほうがいい漢字があると言われ、それを調べたり、字画を気にしたり……。いくつかイメージとしてこんな名前がいいかなと考えていたものがほとんどそれに該当してしまい、頭を抱えていました。そんなとき、新元号の令和が発表され、せっかく令和元年の子だから元号から字を取るのもありだなと思ったのと、私達夫婦の名前のどちらかの漢字を使ってあげたいなと考えました。そこでパッと閃いたのが和弥でした。「和」は令和の和でもありますが、旦那の名前にもこの漢字が使われていて日本人らしくていいなと思いました。そして「弥」は私の名前から取ったものです(笑)。たまたま夫婦の漢字を二つ繋げて名前ができました。字画を調べたら名前自体は良さそうだけど苗字とは一部相性が微妙なところがあるようでした。でも字画がどこを取っても最高の名前は何故かしっくり来る名前がなく、それがネックになり、出生届を提出する日まで悩みました。私達夫婦は実は21歳も歳が離れた年の差婚で授かり婚です。年の差が大きく離れていたので、この子を授かっていなければ私達が結婚するにはまだまだ遠い道のりだったんじゃないかなと思います。この子がキューピッドとして結びつけてくれたご縁だったゆえに、最後は多少字画が微妙なところがあっても夫婦の名前から取り、心を込めて付けた名前が1番でした(笑)。愛情たっぷり大切に育てていきます!(えめたんさん)
和哉 和哉(かずや)くん
「和を以って貴しとためす」から名づけました。主人が数学教師、私がピアノの講師ということもあり、数学にも音楽にも関係のある漢字を取り入れました。出産予定日から2週間超過で入院して促進剤を打ったり、バルーン治療をしたりしましたが、緊急帝王切開での出産でした。出産は最後の最後までなにがあるかわからないなぁと実感し、母子ともに健康でよかったです。なにより、無事に生まれてきてくれて本当に今まで感じたことのない喜びの気持ちになり感動しました。 パパ、ママのもとに生まれてきてくれてありがとう。これからも名前のように和やかにすくすく成長してほしいです。(結花ママさん)
奏多 奏多(かなた)くん
奏という字が好きだった事奏るには成し遂げるという意味があるので、多くの事を成し遂げていってほしいという思いを込めてつけました。(奏多ママさん)
奏太 奏太(かなた)くん
旦那の家系が代々、名前に『た』が入るらしく、旦那→『たいし』、義父→『たかし』、義祖父→『ただまさ』と。その流れにのり、『た』の入る名前と旦那の『太士』から一文字とりました。名前は旦那が考え、旦那いわくモテそうな名前らしいです(笑)。(まいまいさん)
叶多 叶多(かなた)くん
シングルマザーで産むことを決意して、私は結婚するという夢を叶えられなかったので、子どもには何でも自分の願いを叶えられる子になってほしいと思い、名づけました。(かなくんママさん)
奏太 奏太(かなた)くん
最初は苗字との相性、字画で今の名前が決まったんですが、漢字を見ると【太く奏でる】ということに気がつきました。これからの時代、どんなことが起こるか分かりませんが、名は体を表すという通り、自分の人生を太く奏でていってほしいのがママの願いです。(みさんぬママさん)
奏 奏(かなで)くん
音楽が好きな両親の間の2人目として生まれた奏くん。お姉ちゃんの名前は、音ちゃん。北海道に住んでいて、2人とも夏生まれです。北海道の夏は、ジョインアライブ、ライジングサンという2大フェスがあり、両親共に夏の楽しみです。一緒に夏フェスを楽しみたい、音と奏が大きくなって、それぞれ違うところに住むようになっても夏フェスに集合することを家族の決まりごとにしたいと願っています。2人とも画数が同じで、鏡文字なのもポイントです。左右対称だと幸せになれると祖母からの教えを信じてつけました。音楽は、人生を豊かにします。音楽を楽しみ、音楽を奏でるように、自分だけでなく周りの人を癒し、楽しませる人になってほしいと願っています。(しゃかりき母さんさん)
奏 奏(かなで)くん
主人とわたしが音楽を通して出会ったので、音楽に関する名前を選びました。音楽を奏でているときのような楽しい人生を過ごし、また周囲の人を和ませられるような人になってほしいという願いを込めました。(たたみさん)
奏斗 奏斗(かなと)くん
好きな漢字をまずあげていき、「奏」の漢字が夫婦共に良いなと意見が一致しました。その後苗字との相性も調べてから読み方をどうするか、下につける漢字を考えました。(かなままさん)
奏音 奏音(かなと)くん
音を奏でるように素敵な人生を歩んでほしいと願って名づけました!!(かんちゃんママさん)
奏心 奏心(かなと)くん
シングルマザーだったので祖母と考えました!みんなの中心にたち、周りの人を楽しませ、相手のことを思いやることのできる人。そんな思いをこめました!「奏」「心」この漢字には妊娠中に子どもの胎動や心臓の音、陣痛の痛みなど生まれてきてくれるまでのいろんな奏でた音や感じたその心の意味もあります!(ほのかさん)
和盟 和盟(かなめ)くん
かなめは男三兄弟の末っ子。私は切迫早産体質らしく、長男(5歳)と次男(2歳)、そしてかなめを妊娠中もそれぞれ数カ月入院していました。長男の時は家族皆が心配し、私も不安で仕方ないという感じでしたが、それが3回目ともなると馴れたもので(?)、家族や親戚、友人達までも、あーまた入院ね!安静にね!という具合。私としては同じ命なのだからもう少し心配してほしい……と思っていました。長男にいたっては、妊娠を報告したとき「また赤ちゃん!?もういいんだけど〜」と。長男の気持ちは分かりますが、妊娠中のホルモンバランスのせいもあってか、長男の言葉を受け流せず悲しくなってしまって。この子だって、大事にしてほしい!!もっと気にかけてほしい!!という気持ちがさらに強くなりました。入院していて、名前を考える時間はたっぷりあったので、候補はたくさんありました。ですが、考えれば考えるほど、迷ってしまい、なかなか決められずにいました。しかし、ある日急に“かなめ”という響きが頭の中に浮かんだのです。入院中は毎日寝る前に「私の大事な赤ちゃん、大事な子、元気に生まれてきて……」と心の中で思いながら眠りについていたのですが、大事な〜……から、重要……要!かなめという響きがいい!と思いました。三兄弟の末っ子というと、また男か〜とか、大変だね〜とかそんな反応しか周りからもらえなかったので、この子は大切なんだ、この子がいなきゃ、肝心要なんだ、と思いたかったのかもしれません。しかし、要という漢字は名字とのバランスが良くなくて、さらに某俳優さんを思い浮かべてしまうので(笑)、違う漢字をあてようということになりました。誕生日がバレてしまいますが、生まれた日に新元号の発表があり、それにあやかってつけました。平和、和やか、温和、などいい意味で使われることも多いので、そんな人生になればいいなという想いもあります。“盟”は兄弟3人で仲良く力を合わせていってほしい、という意味も込めました。そして、私たち夫婦と長男次男みんなに、名前の漢字のどこかに“日”が入っているので、盟はピッタリだね!とすぐ決まりました。画数もよく皆気に入っています。あなたは大事な子。何にも代え難いたった1人の大事な子。大きくなったら、こう伝えたいです。(あきあきさん)
翔矢 翔矢(かなや)くん
家族みんなから少しずつもらった名前をつけました!お兄ちゃん三人からもらった漢字で『翔矢』読み方のふりがなが、ママ、お姉ちゃん、お兄ちゃんから。そして、パパは?ってところですが……見えないところですが、家族の中で唯一イニシャル一緒!家族みんなに愛されてるよ♡という証。そして、矢のように真っ直ぐはばたいてほしいと♪願いを込めて名づけました。(翔矢ちゃんママさん)
奏空 奏空(かのあ)くん
第2子です。妊娠するまでにいろんなことがあり、待望の2人目で男の子とわかったときから主人は"かのあ"と名づけたいと言っていました。いくつか候補をあげましたが主人が名づけたいと言った"かのあ"に決まりました。主人も私もハワイが好きで結婚式をハワイで行った思い出もあり、ハワイ語から名づけました。ハワイ語で"自由"という意味で、将来何事にも縛られず自分の好きなこと、やりたいことを見つけて自由にのびのび生きてほしいと願いを込めて。奏空という漢字は何に対しても優しく癒しの存在となり細かな気配りができる男の子になってほしいという願いを込めました。生後4カ月の今では目が合うとニコニコ笑って知らない人にもニコニコして愛想がいいね!癒されるね!と言っていただけます。この子がいるだけで癒され、場が和みます。大きくなってもそんな存在になれる心優しい素敵な男の子に育ってほしいです。(Kanoamamaさん)
歓 歓(かん)くん
体外受精、流産を経ての妊娠でした。3歳になる長男も体外受精で授かったのですが、「賢くなれ」「強くなれ」などの願いではなく、「あなた達は生きているだけでいい」という気持ちを込めて、二人とも『よろこび』という意味の名前をつけました。兄は『慶』、弟は『歓』と言います。(まろさん)
敢助 敢助(かんすけ)くん
最初は、かんちゃんと呼びたいと思い“かん”という文字を入れたかった。名前画数を見たりして、敢助(かんすけ)にした。勇敢な男の子に育ってほしい、人助けするような優しい子になってほしいと思い、つけました。パパもママもアニメ名探偵コナンが好きで、登場人物に大和敢助という警部が格好よかったってのも少しあります(笑)。(すーちゃんさん)
貫太 貫太(かんた)くん
新しい夢や未来に向けて諦めず立ち向かい、強く太くたくましい子に育ちますように。(あー。さん)
敢明 敢明(かんめい)くん
①家族3人とも『か』から始まるので、『か』から始まり、二文字目の母音は『あ、い』もしくは『ん』にしたかった。②おじいちゃん(母方)の意志を引き継いで欲しく(女系家族のため私の代で終わってしまうのも含めて)、おじいちゃんの名前の漢字一文字『明』をつけたかった。※おじいちゃんは“直”という字を代々引き継いでいたが、おじいちゃんが次男なので“直”は控え、“明”をもらった。③たくさんの人、環境、世界から“感銘”を受けて、心も体も大きく育ってほしいと願いを込めて。④いくつかの候補から、ママが気に入っていて、出産直後に赤ちゃんを抱いてその名前を呼んだら、振り向いてくれたから決定。⑤女系家族に生まれた待望の男の子なので、勇敢な子に育ってほしいと漢字を決定。(Kaedenさん)

 

 

 

「き」ではじまる名前

稀生 稀生(きお)くん
オーストラリア人との国際結婚なので、字画や漢字からは選べず、名字の響きに合うか合わないかが重要視。キラキラネームや外人っぽい名前を拒んだ私の旦那はビール好き。私が冗談でアサヒとかエビスとか言ってたらビールの商品名の頭文字をヒントに友達から借りた名づけ本で検索。キリンビールの“き”から見つけたキオがしっくりきて、即決(笑)。漢字の意味や字画がわからない旦那に漢字のフォルムで提案。彼も子どもも書けることを想定してこの2文字に。ハーフとして生まれた彼は私達にとって稀で貴重な存在であり、その命を精一杯生きてほしいという願いを込めました。(IR さん)
喜晴 喜晴(きはる)くん
8年前大好きだった父親が癌で亡くなりました。その時まだ旦那とは付き合い始めだったため、結婚の報告も出来ずでした。父の名前は多喜男と言います。息子が生まれる少し前に亡くなった旦那の祖母の名前が満喜子、そこで二人の喜という字を入れました。生まれる当日までちゃんとした名前は決めかねていましたが、出産当日梅雨の晴れ間に元気な男の子が生まれ喜晴と名づけました。息子は天気予報が雨でも出掛ける当日になると晴れてしまう見事な晴れ男です。父と祖母にはこれからも息子がすくすく育つよう見守っていてほしいです。(むぎやっこさん)
響 響(きょう)くん
周りのみんなにも幸せを響かせてほしいという願いを込めてつけました。また、「ひびき」という呼び方ではなくあまり読まれない「きょう」にしました。(響パパさん)
暁 暁(きょう)くん
パパが暁という字を使いたいと考えていて男の子ならこれ!と決めていました。暁という字は新しいや夜明けという意味があるそうで。令和という新しい時代、そして生まれたのも夜明けだったのでぴったりと思いました。夜明けの太陽のようにみんなを照らし、新しい時代を切り開いていってほしいと込めました。(暁ちゃんママさん)
慶碧 慶碧(きょうあ)くん
旦那が慶という字をつけたいとずっと言っており、男の子ならその字を使った名前にしようと決めました。性別がわかり男とわかった時はとても喜んでました!わたしは珍しく世界に一つの名前にしたくて毎日悩みました。慶碧。この名前には旦那がつけたかった慶の字を使い、夏に生まれたこともあり、碧という字で「きょうあ」とつけました。慶の字には喜びや、祝う、縁起がいい、めでたいなどの意味があり、生まれたことに対して喜びめでたくお祝いできることやこの世に命をもらって生まれてきてくれてありがとうと、碧は光り輝く宝石によく使われることから生きていく上で光り輝いてほしいことや、澄み切った綺麗な心に育ってほしいという願いを込めています。4kgで生まれ、とっても大きい子です。この名前の通りに育ってくれることを願ってます!(慶碧ままさん)
京祐 京祐(きょうすけ)くん
男の子だったら主人から一文字取ろうというのは決めていて、【祐】の字が入る名前の候補をいくつも考えていました。ある日、娘に「赤ちゃんの名前なんにしようかな〜」と話していたところ、突然「きょうちゃん!」と娘が言いました。その言葉がきっかけになり、【きょう】の読みと【祐】の字を組み合わせて、【きょうすけ】に決まりました。息子の名前を決めてくれたのは、お姉ちゃんになる娘でした。(フラン03さん)
匡平 匡平(きょうへい)くん
旦那が男の子がほしいと言い出し、当時資格の勉強をしていたため、次のタイミングで出来なかったら勉強に専念したいから諦めようね!と言ってタイミングを合わせました。それと同じころに仕事で部署が異動になり、本当に毎日泣いていて大好きだった仕事も辞めたくなるぐらいつらい時期に妊娠が判明。1回タイミング合わせただけで妊娠すると思っていなかったのでびっくり。でもおなかにこの子がいると思うと何でも頑張れたし、とても救われました。私をつらい状況から助けてくれたように周りの人を平等に助けられる、そんな思いやりのある優しい子に育ってほしいという願いを込めました。(aykさん)
亨也 亨也(きょうや)くん
亨は上へ向上するという意味が含まれていて、この子の周りにいる人たちは上を目指し、上へと進んでいけるようにこの子自身が手を貸してあげれる心の広い人になってほしいから。也はみんながこの子自身を頼ってほしいという意味を含み、この子の名前をみんなが気兼ねなく呼んでくれるように二文字を合わせ、周りのみんなに幸を与えてくれるような人になってほしいという意味を込めました。(kyo_mamaさん)
匡弥 匡弥(きょうや)くん
パパの名前に『正』、ママの名前に『真』の文字が入っているので、正しくまっすぐなの意味を込めて匡の字を、そしていろいろな意味でも大きな人に、の願いを込めて弥の文字を入れました。(マリさん)

 

 

 

「け」ではじまる名前

慶 慶(けい)くん
我が家は夫婦の名前に「心」が入っている漢字が使われていたため、第一子の娘にも「愛」と心が入った漢字を使って名づけました。真心がある子になるように真ん中に心がある漢字を探していました。二人目の子を妊娠中、男の子と分かり優しい子になってほしいと「優」の付く名前を考えていた時、娘がいきなりおなかの赤ちゃんに向かって「けいくん」と呼び始めたのです。「けい」の呼び名に心が入る漢字なんてあるかな?と調べてみたら「慶」の文字が!意味も慶び、おめでたいととても素敵な字だったので「慶」の一字に決まりました。皆が呼びやすく素敵な名前で良かったね!と娘のアイデアに感謝です。(よよよ☆さん)
憩 憩(けい)くん
大切な人に安らぎを与えられるような人に。大勢じゃなくていいから、この子が大切だと思う人たちが"憩う"ように周りに集ってくれますように。(たろままさん)
恵生 恵生(けい)くん
パパもママも人のご縁に恵まれ、毎日楽しく生活できているので、それがこの子にもありますように、幸せに生きられますようにとの願いを込めて。いろいろなご縁に恵まれて、不自由なく、楽しく笑顔で生きていけますように、という願いから恵、生を使って恵生です。(恵生ママさん)
景伍 景伍(けいご)くん
両親の知り合いに姓名判断してくれる方がいて兄弟もそこで名前を決めていたので、夫婦でお互いつけたい名前を診断してもらったが約40個ぐらいが字画などがダメでした。キラキラネームではないですが……。妻は教員のため、子どもの名前への注文も多く、名前を決めるのもとても時間がかかり、悪戦苦闘の日々でした。ネットや書店の本で調べたり、友人に聞いたり、最終的には、50音順に「あ」からすべて口に出して考えました。名前のことでいつもケンカになってしまうので、お寺や他の人に名前をつけてもらっても良いかとも迷いました。それでも名前は決まらず、疲れはてている中、意見があったのは生まれてからは忙しくなるから生まれる前に絶対決めるか、2つぐらいに絞ろうとのことでした。そして諦めず名前を考え続けた結果、お互いピンと来る漢字に出逢い、そこからとんとん拍子に決まっていきました。ケンカしても投げ出さず、一生懸命考えることはとても大事だということが改めてわかりました。 (ぴっスマさん)
肇虹 肇虹(けいじ)くん
パパが肇(はじめ)という名前で、パパのように人から愛される、優しい人になってほしいと思い、肇という字の読み方で名前に付けても良い『けい』という読み方があることを知り、肇という字が入る名前を考えていました。出産予定日を1週間超過し、促進剤で入院した日の午後、環天頂アークという逆さ虹を付き添っていた主人が見て、運命を感じ、産後2日目に名前を決めるときに夫婦ふたりとも直感的に『虹』の字を付けたいという気持ちが一致し、『肇虹』という名前になりました。(肇虹ママさん)
佳佑 佳佑(けいすけ)くん
中国出身の夫は、子どもの名前を中国でも使えるものにしたいと希望していました。そこで私が、名前の候補を百個ほど作成し、夫が使えるものを選別して10数個に絞り込みました。私の父が、字画にこだわりをもっていたため、その中でも字画がよく、また略して呼んだときに「けい」と呼びやすい響きが気に入って、この名前に決めました。特に思い入れがある名前というわけではないのですが、家族みんなの思いが入った愛される名前になったと思います。(りんごさん)
惠太 惠太(けいた)くん
昨年、離れて暮らす青森の母が癌で亡くなりました。しばらく放心状態だった私のおなかに、待望の赤ちゃんができていました。周りのみんなからきっとお母さんが寂しくないように授けてくれたんだよと言われ、涙が出ました。母のように明るく周りのみんなを笑顔にしてくれる、思いやりのある子になってほしいと思い、母の名前から惠を、長男と一緒で父の名前からみんなを支えられるようにと太をもらい、惠太と名づけました。(ぴよこママさん)
京汰 京汰(けいた)くん
お姉ちゃんの名前は「千桜(ちさ)」で、誰からも愛される桜のような人にという願いを込めてつけた我ながらいい名前でした。ところが2人目となるとお姉ちゃんを超える名前が思い付かず、ましてや男の子なのでなかなか決められませんでした。そんなとき参考書を見ていてふと目に止まったのが「京」という漢字。「京」なら「千」を超えられる!と思いつき「京」を入れました。お姉ちゃんの「桜」にもリンクして「京」の都のように賑やかで豊かな人生になるようにという願いも込めました。(さくらママさん)
敬太 敬太(けいた)くん
両親共に読めない名前のため、まず第一にパッと見て読める名前をと。夫婦共に前に出るタイプでないため子どもにも、他人を敬い、みんなの支えとなって「すごいをさりげなく」できるような愛される人になってほしいと願いを込めて敬太に決まりました。(敬太のかあちゃんさん)
恵伝 恵伝(けいでん)くん
9月1日に4カ月も早い646gの早産で生まれました。あまりにも早くて名前もまだ決めてなかったのですが、NICU(新生児集中治療室)で懸命に生きる息子を見て思いついた名前が「恵伝」。ドクターや看護師の皆さん、家族や友達のたくさんの方からの励ましや応援に感謝や恵みの意味を込めて”恵”、そしてその感謝の気持ちを大人になっても持ち続け、次に伝えてほしいとの気持ちで”伝”を付けました。また、お父さんはアイルランドの血が入っているので、英語表記のCayden(ケイデン)は, (アイルランドの戦士)と意味もあります。(みーみさん)
慶一 慶一(けいと)くん
パパの大好きなおじいちゃんの名前が『一』なので、同じ漢字を入れた名前にしたかったのと良い画数でけいとになりました。おじいちゃんのような素敵な人になってほしいです。(けいとままさん)
玄 玄(げん)くん
父親が美容師、母親が自動車整備士として働いており、職人であることから、息子にも何をやるにしろプロフェッショナルを目指してほしい、玄人になってほしいという思いから「玄」を選びました。(サキさん)
彦鷹 彦鷹(げんおう)くん
私の亡くなった父の名前に「彦」の字が入るので絶対に「彦」を入れた名前にしたい!と生まれる前から言っていました。そして字画の辞典を買ってきて名字に合わせて最高の字画になるように考えてこの名前になりました。春生まれなので「彦桜(げんおう)」という案もありましたが、字画が合わずに断念。今の名前に決まりました!(ともぞうさん)
弦葵 弦葵(げんき)くん
おなかの中にいる赤ちゃんの性別が男の子だと分かってすぐ、まずは本屋さんへ夫と駆け込みました。名づけの本が並ぶ棚をくまなくチェックし、コレ!という一冊をなんとか見つけだし購入。そこからが長〜い議論の始まりでした。気に入った漢字や音の響きなどを逐一ピックアップし、エクセルで膨大な量を表にまとめては二人でああでもないこうでもないと日夜考える生活に。名前は赤ちゃんにとって親から受け取る始めてのプレゼントであり、一生ものです。親になるにあたっての責任を初めてひしひしと感じました。素敵な贈り物を準備できるようにと夫婦で頭をひねっていたある夜。 だんだんと候補が絞れてきたので、考えた名前を一つ一つ、おなかの中の子に問いかけてみていました。まだ見ぬ我が子は、私のおなかを蹴とばしたり叩いたりと毎日元気いっぱいでしたが、ある名前を呼んだとき、突然しゃっくりをし出しました。「えっ、もしかして返事をしようとして羊水でも飲んじゃったのかな!?」なんて二人で大騒ぎ。その名前は「げんき」でした。そこからはとても早く決まっていきました。日本らしい和風な名前がいいねと漢字を絞り、それなら大学で日本史を学び徳川家康が好きだった私は、家紋にも使われている「葵」を是非使いたいと猛プッシュ。じゃあと今度は夫が、伸びやかで力強さを感じる「弦」を支持。そして「弦葵」が完成しました。しかし、義理の父に「ゲンキって昔っぽい名前じゃない?もっと新しい方がいいよ」と言われたこともあり、他の候補を含め3つの中から実際の赤ちゃんの顔を見て決めようということになっていました。いざ出産のときを迎えてみると、陣痛がかなり強くなってもずっとバタバタおなかを蹴って楽しそうにしているではありませんか。いきんでもなかなか出てこず赤ちゃんの容態が心配になるも、ドクドクと元気な心拍で全く問題なし。助産師さんが「元気すぎてお母さんが参っちゃうね」と笑ってしまうくらいでした。なんとか吸引分娩で無事に出産。我々夫婦の元へやってきた元気いっぱいの赤ちゃんへの第一声は、もちろん「こんにちは、弦葵くん!」でした。(ぶりおママさん)
元 元(げん)くん
令和元年生まれで元気な男の子になりますように、との願いを込めて。(たけさん)
健真 健真(けんしん)くん
第一子の時も、歴史上の漢字だけかえ、名前をつけたので、第二子も同じ戦国時代の名前にしました。強い子になってほしいのと、他の子とかぶらない名前にしたかったのと、私達夫婦が古風な名前が好ききだったからです。(まつかさん)
剣芯 剣芯(けんしん)くん
妊娠4カ月ごろ、エコーの検査で遺伝子の異常がある可能性が高いと言われ、大学病院へ。大学病院で診てもらってもやはり2分の1の確率で異常の可能性があるとのこと。その後も、心臓に穴が空いてる可能性があったり、血管が蛇行してたりなど、次々に問題が。涙し落ち込む日々が多かったが、悪い可能性ではなく良い可能性のほうを考えるようにしようと強い心を持つようにしました。予定日より6日遅く生まれてきた我が子はなんと、あんなに言われていた異常が一つもなく、とっても健康で元気に生まれてきました。信念をもって強い心でいたからこそ、息子にも通じたのかなと思いました。そんな息子にも、「剣」のようにまっすぐ強い心で「芯」の通った人になってもらえるようにと夫婦で命名しました。(ケンティままさん)
健生 健生(けんせい)くん
シンプルに……「健やかに生きる!」。人生いろいろ、たくさんの嬉しいことや悲しいことがあると思いますが、まずは健康第一!たくさん食べてたくさん大きくなっていつも笑って入られますように、という願いを込めて夫婦で考えました。(けんせいははさん)
健大 健大(けんた)くん
妊娠が分かってから女の子なら私の名前の一文字「美」、男の子なら旦那の名前「大」を入れたいと話していました。夫婦でWANIMAが好きで、妊娠中も大好きなWANIMAの曲を家でも車の中でも聴いてたところ、WANIMAの曲が流れるとおなかの子が一番よく動く気がしていました。そしておなかの子が男の子だと分かり、名前を考え始め、WANIMAの3人の名前も調べ、ボーカルの名前が良いとなり、漢字は少し違いますが、健康で大きく育ってくれるようにと願いも込めてこの名前にしました!(けんたママさん)
健汰 健汰(けんた)くん
この子のパパが名づけました。パパは、男2人兄弟の下で、小さい頃は喘息持ちで辛かったと話していました。6月に生まれた子も男2人兄弟の下で同じなので、自分(パパ)とは違って健康になってほしいとの願いを込めて「健汰」にしたそうです(^^)(あみママさん)
健太朗 健太朗(けんたろう)くん
何よりも健康であることが大事だと考えて健の字を、長男であることから太郎を、また郎は朗にすることで朗らかで明るい子になってほしいと名づけました。生まれた我が子は2,650gと小さい赤ちゃんでしたが、助産師さんから、4kgの赤ちゃんと同じくらいの大きさの元気な泣き声ですねと言われ、遠くにいても泣き声で我が子が分かるほどでした。(健太朗ハハさん)
健斗 健斗(けんと)くん
一生使う自分の名前、親として良い名前をつけてあげたいとおなかに宿って5カ月ぐらいから旦那とあれやこれや字画を見ながら一生懸命探しました。旦那は幼少期からてんかんという病気を持ち育ちました。私は小学生のときから今でもうつ病に、お互いツラいこととか気持ちがわかるから自分たちの子どもには、何もなく大きくなってほしくて、使いたい字がたくさんある中、旦那と「まっすぐ健康に育ってほしい。健やかに気で丈夫に」ということで名づけました。(健斗ママさん)
賢橙 賢橙(けんと)くん
何個か名前の候補があがり、その中で「けんと」が山崎賢人さんや賀来賢人さんなどイケメンな人に多いので、イケメンに育ってほしいということでけんとを第1候補にしました。そして、賢人で画数を確認したら「人」の二画が良くなかったので「と」で画数が良いものを探しました。そこで「橙」が見つかり、意味もオレンジの木のように元気に育ってほしいという私たちの夫婦の想いに当てはまっていたので「橙」が決定しました。夫が賢くなってほしいから「賢」もそのまま名づけることにしました。(けんてぃーさん)
健斗 健斗(けんと)くん
高齢出産だったこともあり、健康で元気に生まれてきてくれるか心配だったので、おなかの中でも生まれてからも元気で健康に育ちますようにとの思いから名づけました。3文字で呼びやすいこと、覚えてもらいやすいこと、漢字の画数と見た目のバランス、苗字との相性も良くこの名前にしました。早く生まれてしまい低体重で産後入院しましたが、ミルクを良く飲み元気いっぱいですくすく育ってくれています。(ゆうさん)
絢士 絢士(けんと)くん
女の子だったらこれ!と決めていた中、妊娠中何回確認しても男の子(苦笑)。上の子が男の子だったこともあり、一通り候補を出しきっていたため、なかなか気に入る名前が出てこず、夫婦で話しても煮詰まってばかり。本当は生まれてから発表しようと思っていた祖父母にやんわり相談すると、共に「ケント」がいい、と。特に祖父は「ケントだな!」と即答!呼びやすく、今時でも古くもなく、海外でも通じる名前はこれからの時代にいいと思う!とのこと。でも、候補には上がっていたものの、一押しのお気に入りではなかったため(苦笑)、「他にもあるのでは?」と密かに考えていました。そんな中、今までおなかの赤ちゃんなんて全く興味を持っていなかった長男が「ママのおなかケントいるの〜」と言いだし、おなかに向かって「ケント〜」と呼び始めたことにみんなびっくり!これはもう決めるしかない!満場一致でした。漢字もまた夫婦で意見が割れどちらも捨てがたい!でも、ここはパパにビシッと決めてもらい『絢士』に決めました。「絢」は女の子らしいイメージですが、男らしい「士」を付けることにより『凛々しく、彩り深みのある魅力を持ち、華やかな人生が送れるように』そして「素を似て絢とためす」という言葉から『自分磨きを忘れず、高い志を持ちながらいろいろな体験をしてほしい』と少し欲張りな名前ですが、優しいお兄ちゃんに今日も「ケント〜」と呼ばれて思わずニッコリな絢くんです☆(きすもここさん)
懸斗 懸斗(けんと)くん
妊娠する少し前に夢を見ました。私の古くからの知人らしき男性と河原で夕陽を見ていて「あの人は元気か」など近況報告をしているのです。そのうち「俺ももっとやりたいことあったのにな」と言うので、私が「私の体はまだ大丈夫だし、うちはお金持ちでもなくて姉妹がいて動物園みたいに騒がしいけど、もう一度生まれてみたら?同じチームになろうよ」と彼に言っていました。「うん」と頷かれたところで目が覚めて、夫に話したら「もう妊娠できないだろうし、ただの夢だよ」と笑われました。それからすぐ妊娠していることがわかったのです。妊娠していることがわかった日、また夢を見ました。男の子を育てている夢です。「本当に来たんだね」と呼んで笑ったり叱ったり抱っこしている夢で。目覚めたら、いつも枕元に置いてるメモ帳に「懸斗 Kento」と書かれてあり、英語のoの字はりんごみたいにデコられてました。まだ性別も分からない妊娠5週から、この子は懸斗でした。義両親が画数にうるさいので、「他の名前も観てみよう」といろいろ調べてみたのですが、結局「懸斗」が飛び抜けて画数も良かったため、誰も文句が言えず、そのまま懸斗になりました。病院に着いて15分で生まれた超安産の男の子。生まれてすぐに「懸斗、やっと会えたね」と言ったら、私に頬を寄せて疲れたながらも嬉しそうだったのを覚えています。1時間ぶっ続けでカンガルーケアの間中おっぱいを吸って、食欲旺盛。切迫早産の危険も、私の心臓疾患も乗り越えて、元気に生まれてくれて良かったです。(ケンママさん)
健翔 健翔(けんと)くん
いくつか考えていたのですが、ピンとくるものがなく生まれたときに決めようと話していました。しかし出産しても決まらずにいました。上の子の名前を入れようと思っていましたが、何か違うなと思ってやめました。のんびりし過ぎていましたね(汗)。出産後NICUに入院しました。3日ほど名前がない状態でした。先生や看護師さんから「名前決まりましたか?ずっと赤ちゃんと呼ぶのもね……(苦笑い)」と言われてました。みんなが名前で呼んでいるのに、呼んであげれなくてごめんね、と謝りながら考えて、健康に丈夫に育って世界に飛び立ってほしいという思いから健翔と名づけました。(サキサキさん)

 

 

 

「こ」ではじまる名前

広 広(こう)くん
広い心をもち、広い視野をもって自分のしたいことを見つけ、実現できる人生を歩んでいけるように。そして、のびのびと育ってくれることを願って名づけました。(とりゆさん)
煌 煌(こう)くん
人を惹きつけるやような、光り輝く魅力のある人になるように。キラキラ煌めいた人生を送れるように。(コウママさん)
豪生 豪生(ごう)くん
妊娠5カ月の時に切迫流産と診断され以後ずっと自宅安静でした。診断された日、夜間で受診してもしかしたら流産かもしれないと言われ必死に涙を我慢していました。内診の結果流産ではないが可能性は十分あると言われ不安で車の中で泣きました。妊娠8カ月〜36週まで24時間点滴で入院しクリスマスもお正月も病院で過ごしました。もし早産になった時のことを考えてステロイドの筋肉注射もしました。いろんな事を頑張ったおかげで予定日までおなかのなかで育ってくれました。おなかの中でもたくましく生きてくれたということ、生まれてからもたくましく生きていってほしいと思い旦那さんと2人で名づけました。(ともんぼさん)
轟 轟(ごう)くん
妊娠中にまさかの乳ガン発覚。それはもう地獄の底に突き落とされたような気持ちでした。私、死んじゃうの?赤ちゃんは生まれてくるの?どれだけ泣いたかわかりません。私の命と赤ちゃんの命。出産まではまさに苦悩の連続でした。思わず「死にたい」と弱音を吐いてしまうほど。けれど「赤ちゃんもお母さんも助ける」という主治医。さらに日増しに愛おしくなるおなか。「大丈夫だ」と毎日手を握ってくれる夫。徐々に「生きたい」という思いが強くなって妊娠中期に乳房全摘手術を決意。それでも手術前夜。緊張で眠れなくなりました。 そんな時おなかをボコッと息子が蹴ったのです。まるで「がんばれよ」と言うかのように。おなかのエールに支えられ、無事に手術を乗り切りました。こうして36週で息子を出産。元気な産声を聞いた時涙が止まりませんでした。名前は夫と考え「これから三人で前に進んで行こう」と「轟」にしました。一人一人が車のようなエンジンになって進もうという思い、まさにGOです。治療で髪もおっぱいもなくなった私。だけど家族のおかげで今、前向きに過ごしています!(こまゆみさん)
光冴 光冴(こうが)くん
光冴の名前は、お姉ちゃんの名前に関連させようかな、など、かなり迷いましたが、なかなか候補も出ずに、たくさん考えて思いつきました。1月末が予定日で、1月16日に生まれてきてくれました。関東在住ですが、真冬の1番寒い時期に、北海道に里帰りして出産。寒いけど、大好きな地元をたくさん感じられる冬らしい名前にしようと思い、「深々と雪が積もり、キラキラと雪が光に反射している真っ白な雪原」がイメージに浮かびました。澄んだ心を大事に、輝いていける子になってほしい、と思いを込めました。(ゆずこうママさん)
松本 康希(こうき)くん
ママが看護師、パパは理学療法士。病院では主に小児科の子どもをみてる二人。障害を持っててもなくても、健やかに希望を持って育ってほしいという意味を込めて康希と名づけました。これからも心身共に元気に育ってね。(ゆうひさん)
鴻輝 鴻輝(こうき)くん
子どものうちから、自分のなりたいもの、したいことを見つけて、のびのびと、大きく[鴻]、[輝]く人生を歩んでほしいと願いを込めて付けました。また、平成最後の年(大トリ[鴻])に生まれてきてくれたので、令和という新時代を自分らしく[輝]いてほしいなと思い、[鴻輝]と名づけました。(はなママさん)
孔貴 孔貴(こうき)くん
画数と使いやすさを重視しました。始めは、ひらがなにすると長くなる名前や親戚と相性が重なる名前ばかりでこの名前にたどり着くまでに時間がかかりました。ところが、正午ちょうどに生まれたので「しょうご」にしようかと悩みました。その場で赤ちゃんに「しょうごくん」と声をかけるといい顔をしなかったので、すでに「こうき」なんだと思い、そのまま「こうき」にすることにしました。画数占いの一つでも当てはまってくれたらいいな。(あわっちさん)
康貴 康貴(こうき)くん
3人目がほしいと思っていたちょうど5年前、甲状腺がんになり、甲状腺全摘とリンパ節郭清の手術を受けました。放射線治療も受け、自分の体調を維持するだけで精一杯で妊娠は絶望的になりました。でも諦めきれず5年の治療を経て奇跡的に授かりました。流産や早産のリスクが人より高いと言われ、心配していましたが、自分の体調共々大きな問題もなく無事出産までこぎつけました。しかし、出産時に子どもの心拍が急に下がり引っ張り出してもらったり、黄疸がひどくてNICUに救急搬送になって治療したりと出産後も心配はつきず。子どもの名前はすぐ決まりました。自分が大きな病気をして改めて健康で生活できることがどれほど貴重で素晴らしいことか気づかされました。心も体も健康でいてほしい、そんな思いをこめ康貴にしました。(ねこちんさん)
晃暉 晃暉(こうき)くん
明るく元気な子に育つよう願いを込めて、いくつかの候補を出しました。その中から、満場一致で“日”という漢字がどっちにも入っていて、明るい未来を想像できるこの名前が良いと思いました。さらに、上の子が音で選んだのもこの名前だったので、これしかないと思い決めました。字画は中吉だったと思いますが、良縁に恵まれるとのことだったので良いと思い、大吉にはこだわりませんでした。(りくのすけさん)
光稀 光稀(こうき)くん
夫の亡くなった母の名前『紀子』から一文字もらって『○紀』にすることになりました。そして、光りに満ちた人生になるよう『光紀』にしようと思いましたが、画数を調べてみるとあまりよくなかったので、『光稀』にしました。『稀』に私たち夫婦にとってかけがえのない存在という思いを込めました。妊娠中に入院したり、低置胎盤で安静の指示が出たりといろいろありましたが、無事に生まれてホッとしました。赤ちゃんは夫婦にとって大きな光で、本当にかけがえのない存在です。(光稀お母さんさん)
昊玄 昊玄(こうげん)くん
読みは生まれる前から決まっていました。息子が生まれた日、すごく綺麗な快晴でした。そのことから、大空という意味で涼やかで爽やかなイメージから「昊」という漢字を選びました。「玄」は、玄人のように自分で決めたことを極めてほしいという望みを込めて選びました。「こうげん」という読みは、光源のように光を発するような元気で明るい人生になるようにという意味も込められています。(ぷぅさん)
洸作 洸作(こうさく)くん
4人兄弟の末っ子で生まれ、上に兄が2人いまして、長男が俊作、次男が勇作と作つながりでつけたいと思い、洸作とつけました。長男は踊る大捜査線の織田裕二の役名から名づけ、次男の勇作はドックポリスという映画の市原隼人の役名から名づけ、三男の洸作は漢字は違いますが、コードブルーの山下智久の役名から取りました。主人が警察ドラマや警察の映画が大好きなので、警察関係の名前から取りたかったのですが、流石に作が付く名前で警察というピンポイントな名前がなかったので洸作になりました。生まれる前から男の子とわかっていて何作にするー?と良く家族と話していて、私の両親は与作がいいとか言っていました。名前の漢字は上の兄と同じ画数がいいねと話していて、洸になりました。あとで意味を調べたらとてもいい意味だったのでつけて本当に良かったと思います。(4人のパワフルママさん)
航志 航志(こうし)くん
旦那の名前から一文字とった志という字を使いたく、名前を考えました。グローバルな人間になってほしいという意味と、実父の名前にもひっかけ、世界を航ってほしいという意味を込めた名前になりました。(ちきゆかさん)
晃士朗 晃士朗(こうしろう)くん
晃という字は夫婦ともに好きな野球選手の名前から取った漢字で、この字を使うことは最初から決めていた。いろいろ候補を挙げたものの、どれも決め手に欠け、生まれてから選ぼうと言っていた。いざ生まれたら、挙げていた候補どれもしっくり来ず、どうするか悩みに悩んでいた。ある日の面会帰りの夫が突然、晃士朗という名前を閃いた。明るく、朗らかな男の子になってほしいという願いも込めてこの名前に決めた。(こうママさん)
宏嗣朗 宏嗣朗(こうしろう)くん
宏嗣朗の妊娠がわかってすぐ実父の癌が見つかり、かと思えば曽祖父が急に亡くなり……そして宏嗣朗の従兄弟になる男の子を私より1カ月先に妊娠していた義姉、予定日数日前に死産してしまい……その子につけようと思っていた名前が「こうしろう」でした。我が家の姉弟3人子どもたちは皆、画数などで名前をつけていただきました。そして出産してつけていただいた名前が偶然にも「こうしろう」もちろんつけてくださった方はそういった事情など何も知りません。名前を見たとき、涙がとまりませんでした。こんなことある?!と何かの運命だと、意味があるんじゃないかと思い、姉夫婦に相談。つけてくれるのであればと言ってくれて、宏嗣朗と命名しました。宏嗣朗が生まれて2カ月後、実父も天国に行ってしまいました。抱かせてあげられないかも……と思っていましたが、会わせてあげることもでき、抱っこもしてもらえました。名前にもついている嗣という意味はあとを受け継ぐという意味があるそうです。家族みんなの想い、血を受け継いで元気にすくすく成長してくれています。悲しいことばかりが続いていましたが宏嗣朗が命の大切さを改めて教えてくれて、そして悲しみを癒してくれています。本当に生まれてきてくれて感謝でいっぱいです。みんなの宝物です。今回このキャンペーンを目にしたときも運命を感じました。こんな運命のような出来事があるんだよというエピソードを伝えなきゃと思いました。ぜひ目を通していただけたらと願います。(りりゆりこうしろママさん)
幸育 幸育(こうすけ)くん
健康にスクスクと育つのと人を幸せに導きそれによって自分自身も幸せになれるようにと(幸育)と付けました。(2歳差兄弟ママさん)
航輔 航輔(こうすけ)くん
二人目がずっとほしくて妊活を頑張っていたのですが、なかなか恵まれず、40歳の誕生日を迎えて諦めていたところに授かった子です。(今まで節制していたので、暴飲暴食しました。ちょっと反省、でもストレスよくないですね)夫が言霊(姓名で母音のあいうえおが全て揃うといいとか)にまでこだわりまくったため、義父義母も一緒に頭を悩ませて考えてくれました。が、結局すべてこだわり屋の夫により却下。深い愛情と直観力に優れ、発信力を活かして、五穀のように多くの人にとってなくてはならない仕事をする人になってもらいたいとの夫の願いがめいっぱい詰まってます(笑)。私は呼びやすくて、中年のおっさんになっても、おじいちゃんになっても違和感のない名前という条件をクリアしてくれればもう何も言うことはありません。うちに来てくれて本当にありがとう。(らくたさん)
昊晟 昊晟(こうせい)くん
平成最後に生まれたので、成を入れたくて、また31年1月31日に生まれ、画数が31画がばっちりだったので、31画にこだわり、主人と両親と提出期限前夜に、成惺(なるせ)に決まりました。しかし、夜中悩み、長男が颯天(はやて)と名づけ、末広がりの天がはいっているし、長女がりな(二文字)、長男が颯天(はやて)の三文字、次男は昊晟の四文字で上るし、やはり、こうせいにしようと朝書き直し、市役所に出しました!昊は夏の澄んだきれいな空のイメージのある字らしいのですが、この子は朝を迎えると同時に生まれました。産んだときのベットから見た明け方の空が、本当に綺麗で、最後の出産と決めていたので、よけいに涙が止まらず綺麗に美しく感じた空を思い出し、夏じゃないけど、ぴったり素敵な名前だなと感じました!(りはこさん)
煌青 煌青(こうせい)くん
上の子の時も同じようにしたのですが、我が家は主人と私でそれぞれつけたい名前(音のみ)をまず考えて候補を挙げます。その後2人でこの音にしようと決めたら、私が画数を調べて漢字を決めます。夫婦揃って高校野球好きの私たちは、去年金農旋風を巻き起こした吉田輝星選手から「こうせい」の音をいただきました。漢字は画数の良いものをいくつかあげて、気に入ったものを選びました。煌青という字には、輝かしい才能に溢れ、澄み切った空のような大らかな子になってほしいという願いが込められています。(aki_koha_ppyさん)
公星 公星(こうせい)くん
どんな人にも公平、平等に☆星のように輝いて☆の意味を込めて名づけました。(ルルママさん)
滉晟 滉晟(こうせい)くん
晟の字が明るく立派なさまという意味で、滉の字は氵=みず、日があり光があるので、滉晟は明るく元気に育ってくれるようにという意味で名前をパパと二人で決めてつけました!(こうちゃんママさん)
晃成 晃成(こうせい)くん
明るくて、優しい、成長。(ズンティホンゴックさん)
皐誠 皐誠(こうせい)くん
5月が予定日だったので、旧暦から漢字を取りました。由来を聞かれたときに、予定日の話から妊娠中に、生まれてくるのを楽しみにしていたことなどが伝えられるかな、と思っています。(こーせーさん)
幸誠 幸誠(こうせい)くん
3人目で、上2人のお兄ちゃんが誠が付く名前なので男の子と分かって、誠の付く名前にしたいと思っていました。1人目は結婚してすぐに妊娠しましたが、2人目はなかなかできず、長い期間病院に通ってようやく医療の力を借りて妊娠しました。もう自然妊娠することはないと思っていましたが、まさかの妊娠。奇跡だなと思いました。家族に幸せな気持ちを運んできてくれた赤ちゃん。赤ちゃんにも幸せな人生を送ってほしいとの思いから、幸誠と名づけました。(りんごさん)
港太 港太(こうた)くん
いくつか候補があった中で、生まれたときの顔を見て決めようと話していて、生まれたときは「こうた」という名前にしようとなっていました。字もほぼ決定かと思いきや、8歳の長男が「空港の港の字を使った港太がいい!」と言い出しました。実は次男がおなかに授かる前に「サンタさんに弟か妹がほしいとお願いしたい」と言い出したり、まだ臨月に入る前に、おなかの中にいた次男に聞いたら、「8月30日がいいって言ってるよ」と言いだしました。実際生まれた日をピッタリ当てることもありました。その長男が言うのだから、港太という字がいいのかもとなり、当初候補に上がっていた字と、港太という字でくじ引きをしましたところ、全員が港太という字をひき、文句なしで決定となりました。空港や港のように、たくさんの人が集まるような、素敵な人になってほしいと思います。(翔太港太の母さん)
航太 航太(こうた)くん
両親とも旅行が好きで、結婚前からいろいろなところに出かけていました。妊娠中も体調には気を付けながら、北海道、信州、北陸、中国、四国と国内のみならず、シンガポールにも行きました。航太の「航」には、視野を広くもっていろいろなことにチャレンジしてほしいということと、一緒にたくさんの場所に行きたいという気持ちを込めました。また、「太」には、丈夫に育ってほしいという思いがこもっています。元気に大きくなって、たくさんお出かけしようね!(なおさん)
昊汰 昊汰(こうた)くん
娘に兄弟を作ってあげたいと願い、つらい不妊治療の末、待望の男の子を授かりました。お姉ちゃんは、冬の寒い朝、キラキラと風花の舞う日に生まれ「風花」と名づけました。弟も、季節を感じられる名前にしようと決めていました。出産が近づいたころは、梅雨が長引き、日本各地で大雨のニュースが続いていました。そんな時期に、待ちに待ったお日さまのような、元気な産声をあげた我が子。出産時心拍が下がり、緊急帝王切開となりましたが、それを感じさせない力強い産声でした。太陽のような明るいパワーに溢れる我が子、「太陽」の意味をもつ「昊」という字を選びました。また、雨の季節も前向きに捉え「世界に恵みをもたらす雨、水で洗って選び分ける。不要のものを流し去る」と言う意味をもつ「汰」の文字を合わせました。「昊汰」、これからの昊汰の人生が、お日様のように明るいものとなりますように。清らかに世界を潤すような存在となりますように。(あささん)
幸大 幸大(こうだい)くん
幸せに大きく育ちますように。(こうちゃんさん)
弘太郎 弘太郎(こうたろう)くん
義父、夫に「弘」という字が使われていたので、候補として考えていました。意味も広い、大きいという意味で、心の広い、器の大きい男の子になってほしいと願いを込めて弘太郎にしました。(こたままさん)
幸太郎 幸太郎(こうたろう)くん
妊娠4カ月あたりから名前を考え始めていましたが、なかなか思うように字画が合わず、悩んでました。ですが、たまたま本棚に並ぶ「伊坂幸太郎」の文字が見え、私が提案したのをきっかけに「幸太郎」一択に。というのも、私たち夫婦が付き合う前の初めてのデートの時、1番盛り上がった話題が、お互いに1番好きな小説家の「伊坂幸太郎」だったからです。2人とも、割と古風な名前をつけたいと思っていましたし、何よりも「幸せ」になってほしいという私たちのストレートな想いを込められると思い名前が決まりました。今でも名前の由来を聞かれるたびにあの日のデートを思い出す、私たちの原点となる名前です。これからも彼自身も「幸せ」に、そして周りも「幸せ」にできるような、素敵な男の子に育てていきたいです。(しおりさん)
香太郎 香太郎(こうたろう)くん
私達は夫婦共に名前に和がつきます。そのまま子どもにも和をつけるか悩みましたが、和の字を縦に崩して口の部分に一を足すと香という字になることに気づきました。夫婦の共通である和にあなた(赤ちゃん)を足して香だよという意味で。太郎は日本男児の長男の意味を持つ昔ながらの名前だからなのと、旦那の実家は山形の田舎で、田舎では祖父の名前をつけることがあるということで、祖父は亡くなっていますが考太郎さんで漢字は違うけど同じ読みにさせてもらいました。(香ちゃんママさん)
浩太朗 浩太朗(こうたろう)くん
最初は、誠一朗という名前の予定だった我が子ですが、叔父の名前が誠一ということもあり、私からの反対の末にやむなく名前の変更を余儀なくされ、何度もダメ出しをされてやっと決まった名前です。(ゆいさん)
康太郎 康太郎(こうたろう)くん
なかなか子どもを授かることができず、不妊治療の末に4年かかってやっと!念願の妊娠!と喜ぶのも束の間、妊娠判明と同時に主人の難病が判明。妊娠を喜びたい気持ちと、まさかの主人の難病判明に目の前が真っ暗になる思いでしたが、私のつわりがひどく、主人も私も落ち込んでいられませんでした(笑)。それがよかったのか、つわりが治まるころには主人の病状は落ち着いて寛解期になり、ほっと一安心。本当に健康って大切だなぁ……とつくづく感じました。子どもが男の子と判明してから、ただただ健康であってほしいという思いから“康”の字を使おうと決めました。思いが届いたのか、息子はすくすくと育ってくれています。これからも健康に育ってほしいと願っています。(たろままさん)
幸大朗 幸大朗(こうたろう)くん
陣痛発来後、緊急帝王切開で生まれてきた息子は2,600gと小柄でした。予想外のオペということもあり、わが子に対面したときは、本当に無事に生まれてきてくれてよかったと強く思いました。夫婦ともにその気持ちが強かったため、健康に大きくなってほしいという願いから「大」という漢字を使いたいね、と話し合い、パパが名前と漢字を考えてくれました。音の響きが事前に考えていた候補名よりしっくりきましたし、親戚にもすんなり浸透しました。「生まれてみたら予定と違う名前になった」というのはよく耳にしていましたが、本当なんだなぁと体感し、不思議だなぁと思いました。(ちきまろさん)
幸之助 幸之助(こうのすけ)くん
元々松下幸之助が好きなコトもあり、音もよくレトロな感じも気に入り幸之助にしました。後付けですが、松下幸之助のようにビッグな男になれ!人の幸せを助けられるような優しい男になれ!という想いも込めました。(ちっひぃさん)
航平 航平(こうへい)くん
第2子なので、上の子との一文字目が違うことを第一に考えました。男の子だったので名前が変わることはほぼないので画数にはこだわり、姓名判断のサイトなどを使い、名字に合う名前から自分達の子どもへの思いが込められている漢字のものをピックアップ。困難にも立ち向かい乗り越えてもらいたい、穏やかな心の持ち主になってもらいたいという願いを込めて航平という名前に決めました。(リンリンゴさん)
昊弥 昊弥(こうや)くん
出産前後、病室から見えた空がとても澄んだ青空で、空にちなんだ漢字を入れたいと思いました。退院まで全然決まらず、「空」が入る名前候補をネットや本で調べてたら、「昊」の字が「夏空」を意味すると載っていたので、昊が入る名前で考えました。姓との相性のいい画数を見て、「昊弥」「昊輝」で迷いましたが、「弥」の字が、自分も周りの人も幸せにする意味があるみたいで、「昊弥」に決定しました!偶然、パパも漢字は違うけど「こう」がつく名前なので、とても気に入ってます!(くまろんさん)
虹陽 虹陽(こうよう)くん
プロポーズ、前撮り、結婚式と……夫婦のイベントのときには必ず大雪や雨……。でも、わたしたち夫婦の結婚式中に雨の中【虹】、初期流産がわかった日にも空には【虹】、いつも【虹】が わたしたち夫婦を支えてくれました。雨が降ると、空に大きくかかる虹。つらいことがあっても 空にかかる虹のように、ひかりかがやいてほしい。みんなを照らすおおらかで優しい太陽であってほしい。【陽】は、わたしの夢にあらわれた一文字。夫のおじいちゃんからの贈り物かな?と、話しています。夫のおじいちゃんにも【陽】の文字がはいっていたので……。(やっきーさん)
幸生 幸生(こお)くん
妊娠した年、祖母と母が10日違いで亡くなり、相続だったり、知らない兄弟がいたりと、ショックだったり、気持ちも体も疲れていました。つわりもあり、いろいろかさなり、つらい時期でした。でも、おなかの子が日々大きくなり、胎動を感じたりしてるうちに、だんだん明るくなっていきました。この子は、幸せを生む子だと思って、幸生と名づけました。いま、3人の子達に囲まれて幸せです。(ゆぅこmamaさん)
琥大朗 琥大朗(こたろう)くん
琥珀のように美しく、そして強さを兼ね備えた子になってほしいと名づけました。お寺で、姓名判断をしてもらい、さらに別の場所で霊視もしてもらい、こだわってつけた名前です。こたろうという響きがかわいらしく、大きくなってからどうかなと悩みましたが、家族みんなで頭を悩ませながら、こだわってつけた名前なので気に入ってくれると良いです。(こたママさん)
琥大郎 琥大郎(こたろう)くん
パパは阪神ファンで、「虎」を付けたい!といろいろ考えて……最初は虎太郎!私と、義母からあからさまで困ると反対。わたしがパパに100歩譲って、同じ虎でも「琥」とかならいいかなぁと言ったところ、虎に王が付いてる、王=KINGが付いてる!と逆に絶賛されました。字画やらを調べて、太郎→大郎になりました。意味は虎のように強く、琥珀色のようにきれいな心で優しく大きくほがらかに育ちますようにと。古風な名前ですが、顔と一致してるとよく言われます! (コタままさん)
琥徹 琥徹(こてつ)くん
古風で、和風なものがよくて生まれる前から考えていましたが、顔を見るといまいち合っていなかったのでまた古風で、和風なもので考えて直しになりました。ふとみた漫画に刀の名前が載っていて気になりだして、刀の名前を検索していたら、この響きがよく気に入りました。あとは刀の名前そのままではおもしろくなかったので、漢字を変更して文字数の調整など行いました。(さかなさん)

 

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