2019年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソード:や行(男の子)

 

 

 

「や」ではじまる名前

弥糸 弥糸(やいと)くん
弥糸の名前はパパとママが一緒に考えました。パパのオウチの長男は『や』から始まるお名前をつける伝統があります。おじいちゃんおばあちゃんは、その伝統を守らなくて良いよといってくれましたが、ママは御先祖さまに弥糸のことを守ってほしかったので、『や』のお名前をつけたいと思いました。弥の字はパパと同じ字。糸には、人とのご縁を大切にして、強く太い糸になっていってもらいたいなという願いを込めました。弥糸の人生に素晴らしいご縁がたくさんありますように。かわいい弥糸くん、ゆっくり大きくなってね。(弥糸ママさん)
八雲 八雲(やくも)くん
7月(文月)生まれなので、和歌を由来にしました。神話ですが、日本最初の和歌と言われる『八雲立つ 出雲八重垣妻籠に 八重垣つくる その八重垣を』というものです。幾重にも湧き立つ雲のように、どこまでも大きくなってほしい。また、新たな始まりの歌であり、希望に満ちた人生を前を向いて歩いて行って欲しいと願っています。(あさたろさん)
康孝 康孝(やすたか)くん
私を母親代わりに育ててくれた祖母の名前は「やす子」といいます。祖母が天国に旅立つ時に「今度は私の子どもに生まれてきてね」と伝えました。それから5年、流産を繰り返した末に授かった息子に「康孝」と名づけました。「康」の字には健康でありますようにと願いを込めました。「孝」の字は親孝行の意味を持ち、部首は「子」です。2つの漢字をあわせた息子の名前には祖母の名前、やす子が含まれているのです。祖母がくれた愛情のすべてが息子の中で生き続けてくれるように、大切に育てて行きたいと思います!!(ライムさん)
大和 大和(やまと)くん
破水、微弱陣痛から吸引分娩となったわが子。初めてのお産で終始不安だった私ですが、16時間半の分娩の末に分娩室に響き渡る産声を聞いた瞬間、ホッとしたことを今でも覚えています。元気なその声を聞いてから、名前には絶対に『大』をつけようと決めていました。令和元年に生まれたので、『和』をつけて、『大和』と名づけました。漢字のとおり、大きく和やかな子に育ってくれたらと思います。(よしみさん)
大翔 大翔(やまと)くん
日本の魂、大和魂から言葉を取りました。でも名字との掛け合いで大和は合わず、大翔になりました。大きくはばたく子になりますように。(あきさん)
大和 大和(やまと)くん
家族全員、名前がや行で始まり、イニシャルを揃えています。今回第三子も当然揃えようと思っていましたが、皆や行のため、誰かしらと似たような感じになってしまい紛らわしく、産まれるまでなかなか名前候補すら揃いませんでした。結局なかなか良い名前も思いつかないまま出産となったのですが、産まれてみたら3838gのたくましい大きめ赤ちゃんで、それを見たお父さんが一言「大きいから大って漢字使えばいいんじゃない?」と。や行で「大」といえばこれしかない!日本人ぽくていいじゃん!と私も超納得して即決でした。大きい体に負けない器の大きい人間になってほしいです。(わかさん)

 

 

 

「ゆ」ではじまる名前

有晏 有晏(ゆあん)くん
6月17日満月の夜、陣痛が始まりました。その時にはまだ名前が決まっていなくて入院中にどうしようか悩んでいたのですが、家族みんなが「ゆ」から始まる名前なので名前の始まりは「ゆ」ということで決めていました。病院へ行くまでの車中、月が綺麗だなって思ったのを思い出して名前に月をつけられたらと思い、「有」の漢字と生まれてくるスピードが上の子に比べると時間がかかったのでゆっくりで穏やかな性格の子かなって思って「晏」という漢字をつけました。(ゆりかさん)
結心 結心(ゆいしん)くん
漢字の通り、人と人との心からの結びつきを大切にできる、そして周囲の人と人とを繋ぐ大切な存在となれるようにという想いを込めて。(せーらさんさん)
結心 結心(ゆいしん)くん
私はバツイチ子持ち再婚で、主人は初婚。思春期にさしかかっていた私の息子と3人それなりにうまく生活していました。2年が経ち、思春期真っ只中のためギクシャクする事もでてきて、板挟みの私はイライラやつらくなる事もありました。そんな中妊娠が分かりました。上の息子は新しい命を守るため10ヶ月主人と共に間私を労ってくれました。この子は私達家族にとって、新しいスタートとなるきっかけをくれました。人と人との結びつきを大切にできるように、また人と人と繋ぐ架け橋のような存在になってもらいたいという意味を込めて結心(ゆいしん)と名づけましたが、その名前の通り、私達家族の絆を深めてくれる存在となりました。今ではこの子を中心に家族4人でかけがえのない幸せな時間を過ごしています。(せーら77さん)
結叶 結叶(ゆいと)くん
先日産まれたばかりの男の子の名づけはお姉ちゃんのときと違い、難航しました。全くピンとくる名前がない上に、姉妹が欲しかった私は男の子の名づけに乗り気にはなれなかったのです。パパに色々候補を出してもらうも、全て却下、ピンとこないと言っていました。産休に入り、流石に決めないと産まれてしまうというときに、本を見るなどしましたが、それでも特にピンとくるものはなく。そこで、パパと話し合い、お姉ちゃんのときにどんな風に決めたかを考え、お姉ちゃんの字と関連させるという発想の転換をしました。2歳年上のお姉ちゃんは柚祈と書いてゆずきです。柚の花言葉は健康美という意味があり、健康で美しいことを祈って柚祈とつけました。次の子に対しても健康であることはもちろん祈るとともに、人と人との結びつきを大切にして、自分の夢を叶える子になってほしいとの思いで結叶と名づけました。お姉ちゃんで祈り、弟で叶える、2人で助け合い、色々なことを叶えてほしいと思っています。(かわちゃんさん)
結人 結人(ゆいと)くん
パパの名前に「人」が入っているので、パパのような優しく頼りになる人になってほしいと思い、生まれてきた子には「人」をつけたいと思っていました。生まれてくるまでは、「唯人」「柚人」「蒼人」が候補であがっており、「結人」は候補に入っていませんでした。ですが、いざ生まれてきて名前をつけようとしたときに、生まれてきた子の顔をみて唯人でも柚人でも蒼人でもない顔をしていたので考え直しました。漢字の意味を調べ、人と人との結びつきを大切にする優しい人に育ってほしいと思い、結人とつけました。(ここまるさん)
結翔 結翔(ゆいと)くん
お兄ちゃんが陽翔(はると)なので全く違う名前にするか迷いましたが、パパが鳥を飼っていて鳥が好きなので同じ"翔"を付けようと決めました。【結】人との結びつきを大切にする心優しい子で【翔】将来鳥の様にのびのびと大きく羽ばたいて欲しい という願いを込めて…(ゆいママさん)
結友 結友(ゆいと)くん
もともと名前の候補があり悩んでいました。予定日より早く破水をしてしまい急遽病院へ。陣痛で痛い中背中をさするわけでもなく、隣で名前本を持ち真剣に名前を考える旦那さん、これはどうかな〜と話しかけられるがそれどころじゃないと内心思いながら、こっちの名前がいいじゃないかなーと返事をし痛みと考えながら頑張りました。結果候補になかった結友になりました。みんなから愛され優しい子に育ってほしいです。あとわたしのなかでは痛みに強い子になるなと勝手に思っています。(ぐっさんさん)
結都 結都(ゆいと)くん
人と人を結びつけて都の様にたくさんの人が集まる子になってほしいと思って名づけました(結都ママさん)
維斗 維斗(ゆいと)くん
まずは、苗字に合いそうな名前を、ネットから名前図鑑などから気に入ったものを声に出して何度も口に出して言っていました。その中でグッとくるものをネットの名前診断で見てみたり、その名前に合うように好きな漢字を診断してみたりしました。苗字と名前の漢字とのバランスをみたり、周りの知り合いの子どもに同じ名前がいないか確認したりしました。旦那と一緒に決めて、親にも気に入ってくれたのでこの名前にしました。ゆいとの維は、繊維や維持に使われる漢字で繋がると言う意味があります。斗は、宇宙、壮大なという意味があります。大きなつながりで周りを大切にして欲しいという意味を込めました。維を使うのがまわりには無かったので、結や、唯とも迷いましたが、維にしました。(りなままさん)
悠永 悠永(ゆいと)くん
私は結婚した時からずっと「子どもが男の子なら”ゆいと”、女の子なら”ゆい”がいい」と思っていました。それは夫が”けい”、私が”ゆか”なので、一文字ずつ、入れたかったからです。ある日、なにげなく夫と女性の好きな名前の話題になった時、「なぜか物心が付いた頃から、”ゆい”という名前に魅かれる。だから出会った時に、自己紹介で”ゆか”と聞いて、半分だけ惜しいと思った。笑」と言っていました。私は子どもに付けたい名前の話をしたことはありませんでした。その後、なかなか授かることができず、子どものいない人生を考えることも増えました。心が折れそうになったことは数えきれません。3年間の不妊治療の末、元気な男の子を出産することができました。夫が”ゆい”という名前に導かれるように、私たちは出会い、妊娠・出産に至ることができたと思っています。(ゆかさん)
惟人 惟人(ゆいと)くん
惟という字は、思惟という言葉からとっており、さまざまな選択の連続である人生で、自分にとって大切なものを見失うことなく、勇敢に行動できる人になってほしいという想いを込めています。また人という字は、家族や友人など、自分を支えてくれる人を大切に、また自分自身のことを大切にして生きてほしいという願いからです。無責任に誰かを傷付けることなく、人に優しく大切にできる心の強さを持った人になってほしいと思います。(ふみゆいママさん)
結斗 結斗(ゆいと)くん
産まれてくるまでたくさん候補は出したものの、旦那と意見が合わず決まりませんでした。しかし産まれてきて顔を見た瞬間、ゆいとがいいと二人で思いました。男の子ですが中性的な顔立ちだったので名前も優しい雰囲気のものに。漢字の意味は人との出会いや結びつきを大事にして将来は大きな世界に飛び込んで行って欲しいという願いを込めてつけました。(ごまママさん)
結心 結心(ゆいと)くん
結婚して3年。価値観の違いで、夫婦の絆に亀裂が…たくさん話し合いをして、同じ方向を向けるようにお互いに努力をしました。そして、そんな中で、小さな命を授かりました。出産という苦難を乗り越え、ちっちゃなベイビーが家族になりました。その存在によって、夫婦の絆がとっても強くなりました。私たち夫婦の心を結んでくれたわが子。そして、これからは人と人との結びつき(つながり)を大切にしてくれる優しい子に育ちますようにと願いを込めて…「結心」と名づけました。(ゆいゆいさん)
結翔 結翔(ゆいと)くん
人との結びつきを大切にしてほしいと思い「結」の字を使おうと決めていました。また、強い人より優しい人になってほしいと思っていたので優しい響きの「ゆいと」にしようとなりましたが、ゆいとの「と」の漢字がなかなか決まりませんでした。そして、いくつかの候補の中から字画などみてもらい、「結翔」を第1候補にしました。数日して、私たちが結婚する前に2人で神社で引いた一文字漢字のおみくじが出てきました。そこには「翔」と書いてありました。こんなことあるんだ!と驚き、なにかのご縁を感じました。その後、母に名前の候補を伝えたところ、母がその漢字見覚えがある!と言い、B5程の大きさの和紙を持ってきました。そこには「翔」と大きく書かれていました。母が知り合いの方から新年の漢字として半年ほど前にいただいたそうです。そんな2つのステキなご縁(結び付き)かあったので、迷いなく「結翔」に決めました。(結翔ママさん)
結士 結士(ゆいと)くん
名づけブックみても付けたい名前が沸かなくて、旦那さんも私もお互いアニメが好きで、一緒に見ているときにこの名前いいね!ってなり、同じ漢字だと画数があまりよくなかったので、漢字だけ変えました(笑)!息子に話す時になんて言おうか迷います…(笑)。(ぽよみさん)
結人 結人(ゆいと)くん
予定日より2週間早く産まれた息子。ちょうどバレンタイン当日の朝でした。他に名前の候補があったものの、旦那が折角だしバレンタインっぽい名前にしたい!と言い、急遽、字画の良い名前を調べました。「人と人を結びつける」、「繋がりを大切にする」そんな思いを託して、「結人」と名づけました!(ゆいママさん)
友絃 友絃(ゆいと)くん
「ゆいと」という音が気に入りました。画数から考えて友絃にパパ、ママ共にお友達に恵まれていて大切さ、ありがたさを実感してるので、友達のきずなを大切にしてほしくて友絃になりました。(ゆいとままさん)
唯斗 唯斗(ゆいと)くん
前に妊娠した子を流産してしまい、健診の度に不安でいっぱいでした。元気に産まれてきてくれた子に、私たち夫婦の唯一な、大切な存在であるという意味をこめて唯と言う字を。星空の様な広い心を持った子になって欲しい気持ちをこめて斗。唯斗と名づけました。(minoさん)
優愛 優愛(ゆいと)くん
子どもの名前…優愛。なぜこの名前にしようかと思ったと言いますと、単純ですが沢山の優しさと愛情を注げて優愛も、名前の通り誰からも愛されて、優しい子に育って欲しいと思いました!キラキラネームではありますが私は変だとは思いません!!むしろちゃんと意味があるのでこの子を大切に育てたいと思います!(ちゅんさん)
結人 結人(ゆいと)くん
単純に親の名前を一文字ずつ入れたのですが、結という字を絶対入れたい私と人という文字を別に入れなくても名前の由来をしっかり決めたい夫と意見が合うようで異なりました。結局旦那が折れたというか、人という文字でもしっかり納得できたみたいで丸く収まりました(笑)。(yu110ママさん)
侑 侑(ゆう)くん
呼びやすい、名前見た目の良い漢字。(さやのさん)
井澤 ゆうあくん
空のように心が広く、誰にでも優しく癒せる存在になってほしい。(空ちゃんママさん)
悠生 悠生(ゆうい)くん
悠々と生きる。仕事と大学院の両立をしている中、妊娠発覚。画数重視で名前の候補を挙げていた。私が緩和ケアに関する修士論文を仕上げていく中で、緩和ケア病棟で働いていたときのことを度々振り返る機会があった。いろいろな生き様があるけど、泣いても笑っても人生は一度きり。この世に生を授かったならば、人生楽しんだ方が勝ち。自分らしく、悠々自適に生を全うしてほしいという思いで、付けました。(みいこさん)
優輝 優輝(ゆうき)くん
上に歳の離れたお兄ちゃんがいます。お兄ちゃんは、輝の漢字を使ってます。お兄ちゃんの1文字をもらって、人に優しく輝きながら生きてほしいので(優輝)とつけました。(はなはなさん)
勇輝 勇輝(ゆうき)くん
上の子を7ヶ月から保育園に預け、仕事に就きました。慣れない仕事、つらい重労働で大変なうえ、免許がない為、朝保育園に自転車で送り、フルタイムで仕事してその足で迎え、家に帰れば子どもにご飯、お風呂、寝かしと、旦那は私と入れ違いで夜勤だったので一人でやってた日々。ある日、最近度々生理が月二回来たりしてるなと病院へ。すると先生から「おめでとうございます。妊娠5ヶ月になりますね」と。生理が何回も来てたのは流産しかけてたんですよと先生が。私は今まで気づかなかった事に頭が真っ白に。旦那と名前を決める際に、勇敢で元気な男の子になって欲しいねと話をして決まった名前です。勇敢で輝く男の子。(レイラさん)
由暉 由暉(ゆうき)くん
息子の名づけ、ものすごく揉めました……。臨月に入って私の希望の名前を主人に伝えましたが、普段から寡黙の主人は何も言わず。きっと考えてるんだろうなと思ってそのままに。出産前にきちんと話し合わなかったことを出産後、後悔しました。産後、授乳やオムツ換え、診察に指導、自分の休息であっという間の入院生活の中、やっと主人の希望の名前を紙に書いてもってきました。しかし、全く私の意向とは正反対でした。普通がいい私と普通が嫌な主人。いつまで経っても決まらず、退院しても数日経っても決まりませんでした。ただでさえ新生児期は忙しく寝不足なのに、揉めてイライラして、手伝いに来ていた実母にずっと愚痴っていました。しかし、時間はかかりましたが、何度も何度も考えてやっと名前が決まりました。お互い納得でき、愛情たっぷりの名づけができてよかったです。(みーさん)
侑吾 侑吾(ゆうご)くん
上の子が、偶然にもフランス語で「天使」の意味を持つ、「あんじゅ」とつけていましたので、下の子もフランス語の単語から付けようと模索。「絆―リアン」でも、この子は男の子だし……迷いに迷い、「知性―ゆうご」にしました。賢く人々を導けますように。(LYRAさん)
優吾 優吾(ゆうご)くん
なかなか決まらなかった息子の名前。色んな候補を出して仮で決まったのは出産3日前でした。主人と昔2人で観劇したレ・ミゼラブルの作者ビクトル・ユゴーから名前のアイデアを頂きました。ユゴーはゲルマン語で精神・知性などの意味らしいのです。その音に日本語の漢字をいくつか考え、画数と漢字の意味を確認し「優吾」と名づけました。知性をもって本当の優しさで人と接することのできる人になってもらいたいと思います。子どもの名前は、子育てするときに最初の気持ちや意識を持ち、親として可愛がるだけでなく、社会で生きるうえでのしつけもしようと自戒を保つためにも、大切なものだなと実感しています。(Hugomamaさん)
友志朗 友志朗(ゆうしろう)くん
旦那のお母さんの名前一文字「友」をつけたくて。何にするか生まれてからもずっと悩んでて悩んだ結果、他にいない名前をつけたくて友志朗になりました。(友志朗ママさん)
悠信 悠信(ゆうしん)くん
まずどんな子に育って欲しいか考えて漢字を決めようと主人と話し合いました。おおらかで強くて優しい子になって欲しいと「悠」という字を入れようと思いました。あとは姓名判断の画数を参考にいいものをと思っていると、丁度に入れられたらいいなと思っていた主人の名前に入っている「信」の文字が相性良かったので、第1候補ということになりました。あとは実際顔を見て判断しようとなっていました。その後29週目で妊娠糖尿病が発覚して入院することになり、ショックと不安で毎日泣いていました。助産師さんが心配して、「同じ妊娠糖尿病で入院して無事2日前に出産したママさんが入院しているから会ってみてはどうか?」と言ってくれて、会ってみることに。すごく励まされたのですが、その赤ちゃんが字は違うものの「ゆうしん」くんで、ママさんの名前がこちらも漢字違いでしたが、私と同じ名前でした。運命を感じて、顔を見る前にこの子の名前は「悠信」だ!と決定しました。(ゆうママさん)
勇慎 勇慎(ゆうしん)くん
勇はパパの一文字から。慎はママの好きな俳優の役から。学校などで由来を聞かれた時、可哀想かなと思い、慌ててパパのように強く思いやりのある子になってほしいと名づけました(あややんさん)
悠慎 悠慎(ゆうしん)くん
10年ぶりのまさかの妊娠でした。上が11歳10歳姉妹。妊娠中から楽しみにしてくれていました。お姉ちゃん達の名づけの条件は、①自分達が呼び名が○○、○○○なので4文字の名前、②姉妹とも「心」がつくので、漢字のへんかつくりでもいいから繋げる、ということ。元々候補上げから②は考えていましたが、お姉ちゃんから言って来るのは意外でした。年の差もあり意味合いとして「ゆっくり落ち着いて、自身を貫く」と候補であげました。あとは待望の男の子として、本来宗派はひとつで見た方が良いそうですが、画数を色々調べた中でほぼ全宗派良かったのも決めてです。あとはお姉ちゃん達がいくつかあげた中で一致で決めてくれました(さんにんままさん)
宥辰 宥辰(ゆうしん)くん
私は佑という漢字が好きで、守るという意味があったから、佑○という名前を付けたいと思っていました。いろいろな組み合わせで、旦那は佑辰に決めましたが、最後の最後に佑→宥に変更しました。中国語も日本語も発音が一緒だったことと、五格が良かったため、「宥辰」という組み合せになりました。(yayaさん)
優仁 優仁(ゆうじん)くん
まず夫が子どもには男女問わず、優しくやわらかな子に育ってほしいと、優の字をつけたいという思いがありました。男の子と判明してからは優の字が画数が多く、本人が書くのが大変だと考えました。しかし二文字が良く、私は子どもには自分も大切にして、周りには思いやりを持てる子に育ってほしいと思い仁の字をつけました。字画の縁起もよく、呼びやすく、歳をとってもいい名前だと周りからも言ってもらえます。(ゆうママさん)
悠成 悠成(ゆうせい)くん
1月産まれで平成最後のベビー。名字が平田なので、名前の最初と最後が平成になるように名づけました。(あやちゃんさん)
悠誠 悠誠(ゆうせい)くん
おおらかで器が大きく、誠実に育って欲しいと願い、悠誠と名づけました。『悠』という字が男気のある友人(女性)の名前でもあることも、この漢字を使う後押しになりました(笑)。願い通り、子は今のところどこに行っても機嫌が悪くなることもなく常におっとりしているため、よく「落ち着いてて大物だねぇ」と言われます。(まりりんさん)
優聖 優聖(ゆうせん)くん
人に優しく、人として大事なものを持って生きてほしいと旦那が決めました。この名前が天から降りてきたらしく、まだ性別もわかっていないのに優聖の名前にしました(笑)。(ゆうせいママさん)
結汰 結汰(ゆうた)くん
人との関わりを大切にして欲しい、と言う願いを込めて、大好きな結の字を使うことにしました。苗字と組み合わせた時の音の響きを大事にし、「ゆうた(結汰)」に決めました。「た」の漢字は、画数を調べ、苗字とのバランスを考慮し、「汰」にしました。結果的には、レトロネームになりましたが、漢字に拘りをもたせました。(ゆうたママさん)
結大 結大(ゆうた)くん
まだ性別も分からない妊婦の頃、年長の長女が、お腹の赤ちゃんをゆっくんと呼びたいと言い出しました。小2の長男が、名前を頼んでいないのに考えていて、色々な候補を挙げては却下され出産当日、夫から、「長男が、“名前をゆうたに決めた!”ってもう名前書いちゃった!」とメールが。どこに名前を書いたのか?と笑ってしまいました。その日、ゲーセンで取ったおもちゃに「ゆうた」と書かれていました。上の子どもたちが歳の離れた弟の誕生を心待ちにして結びつけてくれたのだろうと、結大 と漢字をつけました。(オーロラ7151さん)
優大 優大(ゆうだい)くん
優しく大らかな子になってほしいとの願いを込め、お父さんから大の字を一字もらい命名しました。命名権はお父さん。産まれるまで性別を聞かなかったので、女の子も男の子も両方考えていました。(カエサルさん)
優翔 優翔(ゆうと)くん
妊娠4週目、神社で神様に挨拶(手を合わせていた)をしていたら男の子の声が聞こえた。耳からでなく頭の中で響いたので、次の日検査薬で試すと妊娠陽性のマークが!翌週病院へ行くと、妊娠していました。その後、つわりがひどくなり、気晴らしに名前を考えていました。優しい人になって欲しいと思ったので、「優」を入れようと思い、男の子なら優翔にしようと決めました。でも、女の子の名前は全然浮かびません。しかし、名字の字画が多いのに「優翔」の字画が多いので、他の「優しい」の意味の漢字を考えないと……と、また考え込みました。数ヵ月後、エコーでたまたま性別が分かったとき、おなかの赤ちゃんがこっちに手を振って見えました。夫のに話すと女の子を期待していた(名前を考えていた)ので残念がっていました。結局、出産して顔を見て決めようということになり、顔をみてやっぱり優翔になりました。(ぷーどるさん)
結登 結登(ゆうと)くん
私たちは家族みんなの名前に「ゆ」がつきます。だから「ゆ」がつく名前をみんなで考え、それぞれ候補をあげました。その結果、いいと思う名前がみんなバラバラに……。それぞれが一番だと思っている名前をなかなか譲れませんでしたが、産まれる前から赤ちゃんにやきもちを妬いていた娘が、赤ちゃんのことを好きになってほしいという思いから、娘の候補の「ゆうと」にしました。結の字は母親が、登の字は父親がいいと思った字をつけました。結の字は、私が妊娠中、家族だけでなく、近所や周りの人達からたくさんの励ましや優しい言葉をかけてもらい、人との結び付きの大切さをたくさん感じたのでその字にしました。登の字は、上に登っていく、力強さがあって素敵な字だということでこの字にしたそうです。「結登」は、3人の思いが合わさってできた名前です。(ゆーママさん)
祐人 祐人(ゆうと)くん
パパの名前から一文字 祐 の字を取り、響きがいいものを選びました。深く意味などを追求しなかったのは、名前の良し悪しは本人次第だと思っていたので漢字の意味などはありません。グローバルな視野を持った心優しい男性に育って欲しいです。(たらみみちゃんさん)
勇斗 勇斗(ゆうと)くん
勇斗がお腹にいるとわかったとき、11才上のお姉ちゃんは嬉しすぎて大号泣。男の子とわかると名前をすぐに考えだし、自分と同じ愛をつけたいといって、愛之助に決めたと言っていたけど、おばあちゃんは反対の様子(笑)。おばあちゃんは、勇太郎がいいと言って、私は困ってしまいました。そこでパパに相談したところ、パパは◯斗がいいと言い出して、全然決まらず(泣)。結局、娘と名前図鑑で探しまくって、ゆうとがいいと言うことになり、優斗がいいんじゃないかと決まりかけたけど、おばあちゃんの意見も取り入れて、勇太郎の勇とパパの斗を合わせて、勇斗に決定!みんな納得して決まりました!(勇斗ママさん)
悠斗 悠斗(ゆうと)くん
自分が学生の頃から子どもに付ける名前(漢字)は悠と決めていた。悠という字は、おおらか、のんびりと言う意味がある。自分は学生時代いじめられて育った。とても苦しく何度も死のうと思った、でも専門学校で出会った仲間達が私を変えてくれた。だから、もし結婚し子どもが出来たらその子に悠という字を付け、いじめもなく、おおらかにのんびり自由に生きていって欲しいと思った。そして21歳になる年に結婚したが約10年間子どもが出来なかった。諦めて夫婦2人の生活を楽しんでいた。しかし、31歳になる年に私のお腹の中に小さな小さな命が!!とても嬉しくて出産予定日までワクワクドキドキしていた。今は生後7ヶ月になった小さな私の赤ちゃん、これから先も色々あるかもしれないけど、悠という字にもあるように、おおらかにのんびり自由に生きていって欲しいと思う。(ゆうとママさん)
悠人 悠人(ゆうと)くん
やっと授かった大切な赤ちゃん。旦那さんは単身赴任中で生まれるまでつわりがおもく、わが子よりも自分のことで精一杯でした。妊娠中にたくさんの方に支えてもらいました。出産日を迎えるまで名前がぼんやりとしか思い付きませんでした。出生届を出す日の朝に、優しい男になってほしいと考えていたらこの漢字が頭に浮かび、提出する直前に決めました。(ゆうままさん)
悠海 悠海(ゆうと)くん
早々と名づけ本やネットでいろいろ探しましたが出産するまでまったく名前が決まらず、出産して顔を見てから決めました。顔を見たときに優しい表情だったので「ゆう」という響きの名前を入れたいなと思ったのと、息子が3月生まれで誕生石がアクアマリン(海水)ということと、前からは「海」を必ず入れたかったので「悠海」に決めました。(ぽもさん)
侑翔 侑翔(ゆうと)くん
侑は人に優しく、人の支えができるように。にんべんから人との関わりが持てる子になってほしい。翔は鳥のように大きく翔けるような子になってほしいことから。(うとままさん)
悠叶 悠叶(ゆうと)くん
勇気の『勇』、友人の『友』、自由の『由』、優しいの『優』、いろんな『ゆう』が付く言葉がありますが、いろんな『ゆう』を叶えた人生をおくってほしいと考え、悠叶と名づけました。(とろろこんぶさん)
優之介 優之介(ゆうのすけ)くん
妊娠期間中、11歳の長男は反抗期真っ只中。つわりなど私の体調不良もおかまいなく荒れていて、手のつけられない状態でした。そんな長男は◯之介なので、生まれてくる赤ちゃんも「之介」のつくものにしようと考えていました。なかなか決められずいたところ、珍しく長男から話しかけてきて、お腹をなでながら「赤ちゃんの名前、優しいノスケで優之介がいい」とポツリ。この反抗期は、11年も一人っ子だったのに急に兄となる不安からなんだ、と私も反省しました。弟が生まれてからは、すっかり落ち着いて、家族の中で誰よりも可愛がってくれています。大きくなったら、「あなたの名前は、優しいお兄ちゃんがつけてくれたんだよ」と話してあげたいです。(MTYさん)
柚陽 柚陽(ゆうひ)くん
旦那の希望は、自分の名前に色が入っているので、子どもにも色を連想させる漢字を使いたい。私の希望は、自然を感じる漢字を使いたい。また、男の子だったので画数もこだわりたく、何パターンも試しました。名前の読みは旦那の方がこだわりが強く、"と"止まりは嫌だ、名前ランキング上位の読みは嫌だ、中性的な感じがいい等々。それらを考慮して私が提案しては却下、提案しては却下...でも旦那からはほとんど案を出さない。ちょっとした喧嘩になりました。でもそれもいい思い出です(笑)。最終的に、読みは旦那が出した数少ない案のひとつ"ゆうひ"に、漢字は黄色を連想させるゆずの"柚"に、太陽の"陽"で"柚陽(ゆうひ)"に決定しました。図らずも私の大好きな黄色を連想させる名前になり、とても気に入っています。自分だけじゃなく周りの人も照らす明るい太陽のような子に育ってくれるといいな。(べっしーさん)
佑真 佑真(ゆうま)くん
困ってる人を助けてあげれるような素直で真っ直ぐな大人に成長してほしいと思い、名づけました(二児ママさん)
優真 優真(ゆうま)くん
パパがゆうた、ママがゆうかなので、子どもはゆう◯がいいなと思い、ゆうの字は3人で違う漢字になるように決めました!(にゃんぶる。さん)
悠真 悠真(ゆうま)くん
妊娠がわかったと同時に、主人のブラジル転勤の辞令が!出産・育児の環境を考慮した結果、ひとまず単身赴任をすることになり、妊娠期間、出産、育児という一大イベントを一緒に過ごすことが出来ませんでした。離れている分毎日テレビ電話をして、名前を考えました。お互い1冊ずつ名づけの本を買い、どんな響きがいいか、どんな漢字がいいか何ヶ月も話し合って候補を出し、一時帰国した際に決めました。主人が好きな漢字でもあり、自由にのびのび育ってほしいという意味の「悠」と、自分の信じた道を真っ直ぐ歩んでほしいという意味の「真」で「悠真」と名づけました。これからブラジルに帯同するかもしれないし、また別の国へ転勤になるかもしれませんが、どこへ行っても何があっても、のびのびと自分の決めた道を真っ直ぐ進んでほしいです。またそれを応援してあげられる親でいたいです。ちなみに出産では分娩室にタブレットを持ち込み、テレビ電話で立ち会い出産をしました!地球の裏側にいても立ち会えるなんて、便利な世の中ですね(笑)!(ゆうママさん)
優馬 優馬(ゆうま)くん
実は、私が女の子を希望していた為、女の子の名前しか考えていませんでした。週数が進むにつれ、性別で男の子とわかり、私はちょっとガッカリ。「男の子かぁ……さぁ、名前をどうしよう……」と悩みました。何も候補が浮かばなかったので、主人に「付けたい名前はある?」と聞いてみる事に。伝えてくれた名前は、とても素敵な名前でしたが、苗字とのバランスが悪かった為に、仕方なく却下。他に何かないかなと、2人で考える事に。主人は、歴史が大好きなので、騎馬戦の『騎』や、『馬』を付けたいと言いました。私たちが、名前を付ける事の条件として決めていた事は、『名字とのバランスの良さと、声に出して読んだ時の響きの良さがある事』『誰でも間違わずに読んでもらえる』『画数があまり多くならないように』『難しすぎる漢字を使わないように』でした。以前知り合いで、名前が難しい人がいて、その方は、病院や初めて知り合った人などに必ず『名前はなんて読みますか?』と聞かれたり、読み間違えにあって、とても苦労していると聞いた為、私たちが考えた条件は、必ず守ろうと2人で思いました。だって、一生のプレゼントですから。主人は、普段からとても優しく、私にいつも決定権をくれるので、この『名前を付ける』と言う、素敵な決断を主人の意見を尊重し、お願いする事にしました。いろいろ悩んだ末、私たちの子どもの名前は、『優馬』と決まりました。名前の由来は、優馬の『優』の様に、誰にでも優しくできる子。そして活発な子になり、みんなをリードして引っ張ってくれる子。また、お馬さんのようにまっすぐ、いろんな事に挑戦するような子。出産前から、私と主人は「優馬!パパ、ママだよ!」と名前でお腹に呼びかけていました。そして無事出産し、初めて見た顔は、大好きな主人に、誰が見ても「本当に旦那さんにそっくりだね!」と言われ、私も妊娠中から、「主人に似てくれたらいいな」と思っていたので、とても嬉しかった事を鮮明に覚えています。今では「あー、男の子で良かったな!いや、男の子が良かった!男の子めっちゃ可愛い(笑)!」と思うくらい、主人と2人で、溺愛しまくってます(笑)!(ゆうまママさん)
悠真 悠真(ゆうま)くん
まずは響きから。優しいイメージのヤ行とマ行を入れました。途中で気がついたのですが、ママの名前から「ゆ」、パパの名前から「ま」の一文字ずつ入っていました。パパの優しさや、ママの明るさが似てくれるといいな、とも思います。漢字は広く穏やかな心が育ちますように「悠」と、真っ直ぐ誠実な心が育ちますように「真」と決めました。実はママがおばあちゃんからつけてもらう予定だった名前「真奈」のうちの一文字でもあります。世代を超えてみんなの願いを込めた名前になりました。(YUKI(悠真ママ)さん)
優真 優真(ゆうま)くん
私達夫婦は地元が同じです。ただ、結婚前から2人共地元を離れており、結婚後も変わらず県外で共働きをしていました。そんななかで妊娠が分かり、夫婦共に30代を迎える年だったこと、いつかは地元に帰りたいと思っていたことなどの理由から、出産を機に地元に帰るという大きな決断をしました。主人は地元に帰るのはもう少し先でもよいのではないかと言っていましたが、主人が婿養子ということもあって最終的には私の希望を受け入れてくれました。私は妊娠8ヶ月まで勤めて、先に地元に帰ってきました。私も出来る限り引っ越しの荷造りはしていましたが、どうしても引っ越しや転職など主人に掛かる負担が大きかった事と、出産に対する不安でお互いにイライラする事が多く、臨月の頃はケンカが多くなっていました。そして、いざ出産の時。主人が立ち会って支えてくれ、いろいろありましたがなんとか無事に産まれてきてくれました。子どもの名前はお父さんからの最初のプレゼントにしてあげたいと思い、主人が産前からずっと考えていた「優真」と名づけました。「真」は私と私の母の名前に使われている漢字で、「家族を大切にする優しい子に育って欲しい」という願いを込めて名づけてくれました。また、優真は男の子なので、「自分がいない時は私のことや家のことを守ってほしい」という願いも込めてくれたそうです。優真が産まれてからは私も主人もお互い優しく穏やかに接することが出来るようになりました。私は一人っ子なので、私が地元を離れてからは両親の2人暮らしで会話が減っていたようですが、優真が産まれてからは写真を見ながら優真の成長のこと、私の小さい頃のことなどで会話が増えているようです。私の祖母も毎日優真に会えるのを楽しみにしてくれており、優真が家族皆を優しい気持ちにしてくれて笑顔を増やしてくれました。優真に出会わせてくれて素敵な名前を付けてくれた主人に感謝しながら、私も家族を大切にしながらこれから過ごしていきたいと思います。(まーらいおんさん)
悠也 悠也(ゆうや)くん
いつも自然体でいられ、伸びやかにマイペースで、笑顔の絶えない人生を送れますように…という願いを込めてつけました!あと私が"ゆう"という響きが好きで、旦那さんが"悠"の漢字が好きだったことからこの漢字になりました。"也"は旦那さんの名前から一文字頂きました!私自身、姉の名前から漢字を一文字ずつもらった名前で、由来を聞いた時、何だかとても嬉しく感じたからです。この名前を好きになってほしいなと思って"悠也"という名前をつけました!(ゆうやんママさん)
友侑也 友侑也(ゆうや)くん
長男が「○○や」なので同じヤで終わる名前にしたく、初めに読みで「ゆうや」という響きがいいと決めました。その中で漢字を探していると、友達思いの子になってほしいと思っていたので友を選び、人を助ける心優しい人にもなってほしいと思っていたので、友だけでも「ゆう」と読めるけれど、あえて侑という字を加えて也で名前をしめました。(ゆうままさん)
悠凛 悠凛(ゆうり)くん
子どもを出産し、ベビーベッドの横で"ゆうり"とひらがなで刺繍されていたハンカチを拾う夢を見ました。これは何かの縁かなと思い、漢字は考えましたが、その名前を付けることにしました。(ゆうりママさん)
雪 雪(ゆき)くん
皆に愛される、雪みたいな綺麗さと心の美しさで皆平和にする。(ベイビーラブさん)
幸亞 幸亞(ゆきあ)くん
1人目の子どもなので、子どもの親の名前から一文字ずつ漢字を取って「この子が生まれてきてくれたことで、家族にとっての幸せの始まり」という意味で「幸亞」と名づけました。(ゆきたんママさん)
幸貴斗 幸貴斗(ゆきと)くん
おじいちゃんの漢字から「幸」、パパの漢字から「貴」をもらって、名字といい画数になるように名づけました。お姉ちゃんも、おばあちゃんとママから1字ずつもらって3文字の名前です。(ゆきママさん)
祐季斗 祐季斗(ゆきと)くん
待ちに待った第一子。名づけはパパになる夫にお願いしました。出産を終え、いざ名前を決める時には、紙いっぱいに候補の名前を書いてくれていて、それだけでも嬉しさでいっぱいになってしまいました。「祐」は夫の家系で続いている字なので、絶対に入れようと決めていたのですが、ここに続く音や漢字が難しい……。あぁでもない、こうでもないと候補を絞り、ゆきと、ゆうと、どちらにしよう。なかなか決められず「よし!顔を見て決めよう」と産まれたてわが子の顔を眺めることにしました。キリッとした顔を見て、ゆきとにしようと決めました。出生届に記名する時には、この子の一生の名前が決まってしまうのだと、とても責任感と重みを感じました。(ゆうさん)
志都 志都(ゆきと)くん
主人の名前に“優”私の名前に“聡”の漢字が使ってあり、お互いに共通して“心”が入っているので、長男には家族の繋がりが感じられるようにと“心”の付く漢字を探し、“恵都”と名づけました。そして、次男の名前…家族共通で“心”の付く漢字にしたい。兄弟での繋がりもと考え“都”も使いたい!名前を考える時点で漢字が絞られていました。名づけ辞典や漢字辞典とにらめっこする日々。夫婦でこれは!とお互いに思えるものがなかなか見つかりませんでした。しばらく経って、“志”に“ゆき”と読むことができると見つけました。みんなが知っている漢字だけど、この読み方は知らなかった。でも、逆に強い印象になる、“志”の意味も夫婦お互いに気に入っていてそこで即決しました。家族の繋がりの“心”を持ち、たくさんの人の中でも、自分の志をしっかり持って育って欲しいという願いも込め“志都”と名づけました。(ケイユキさん)
祐貴人 祐貴人(ゆきと)くん
主人の希望を盛り込んで命名しました。希望①男の子が生まれたら自分の名前 と同じ文字を入れたい、②運気の良い字画がいい、③いい意味の名前がいい。この3つを網羅する名前を探すのに10ヵ月かかりました……。特に②はすでに苗字が凶だった為、名前は特別に良い字画にしたいと、本とにらめっこする毎日でした(笑)。最終的に人からも神様からも愛されるという意味を込めた「祐貴人」に決定。呼びやすく顔にもあっていると感じているのでとても満足です。(りんりんさん)
志成 志成(ゆきなり)くん
まずは、私が「ゆき」と呼びたいというのと、字画の良さで候補をいくつか決めました。その中で、自分の生きる道をしっかり決められるようにと「志が成る」で志成という名前にしました。(Tomoaさん)
幸弥 幸弥(ゆきや)くん
男の子でも女の子でも「幸」の漢字を使いたい!と授かる前から決めていました。命名アプリで「幸」の名前を検索していたら「弥」に「広い心を持つ」という意味があることを初めて知り、3月生まれで「弥生」にも使われていて、季節感もあるので、決定しました!(キャラメグさん)
柚希 柚希(ゆずき)くん
私(ママ)が柚が大好きで名前に“柚”の漢字を入れた名前を付けるのが夢でした。性別が分からないままどちらでも名づけ出来るように“ゆずき”にしました。沢山の希望を持って偶然にも私と同じ誕生日に産まれてきてくれました。(ゆっきーさん)
禅 禅(ゆずる)くん
長男が一文字のため一文字の名前にしたかった。人を信じ、人から信じられる子になるように禅という名前をつけました。(やびままさん)
悠月 悠月(ゆづき)くん
第一子となる待望の妊娠が判明。性別がわかる時期に入り、医師へ聞くと男の子との回答でした。正直、女の子を希望していた私は、最後まで女の子の希望が捨てきれず、名前は中性的な名前がいいなと思っていました。産気づいた日は、まだ予定日まで日にちもあったので、旦那と夕飯を食べようと旦那の帰宅を待っていました。もうすぐ着くよと連絡が来たので、夕飯を温め直そうと立ち上がった瞬間、プツンと破水したのです。あわてて旦那に連絡し、帰宅後一緒に病院へ向かいました。お産は順調に進み、翌日早朝に無事に出産しましたが、なんとその日は、旦那の誕生日だったのです。元々、旦那の誕生日と出産予定日が近かったので、もしかしたら誕生日が一緒になったりね、なんて冗談を夫婦で言っていましたが、まさか本当になるとは。しかも破水した日は、スーパームーンの日だったのです。なので、旦那の名前から「悠」という字を一文字とり、スーパームーンにちなんで「悠月(ゆづき)」と名づけました。(ゆづママさん)
結月 結月(ゆづき)くん
鹿児島県奄美大島に転勤して、3年目。3人目の赤ちゃんを授かり、初めての土地で妊娠、出産。奄美大島は、結いの島と言われるほど、人と人と繋がりを大事に結ぶ島と言われています。そして、太鼓に合わせて歌いかけあいながら踊る島の風習があります。臨月に入るまで練習に参加し、踊りの日は、満月の空の下で輪になってみんなで踊りあかします。奄美大島の空は月と星がとても綺麗に見えます。引っ越して来て、大好きになった奄美大島で授かったので、ちなんだ名前をつけたいと思っていました。人と人の心を繋ぐことのできるような子どもに育ってほしい、そして、綺麗なお月様のように、みんなのことを見守れるような存在になれますように、と。名前を家族みんなで決めました。親戚も誰もいない奄美大島だけど、近所の人たちが皆親のように話しかけてくれて、助けてくれて、家族で大好きになりました。三姉妹の末っ子、たのもしく育ってくれることと思います。(こっちんママさん)
結月 結月(ゆづき)くん
息子の出産予定日は8月15日の終戦記念日で、お月様カレンダーを見て満月と知りました。月の満ち欠けの関係から満月近くに出産が多いと聞くので、きっと予定通りに出てくると思っていました。所がその日は突然やって来ました。 普段通りに1日を過ごし夕ご飯も食べ、飼っていてるうさぎさんをなでなでして、とてもリラックスしていました。するとトイレに行きたくなり用を足すと、サラサラと破水していてビックリ!予定日よりも1ヶ月も早く、明日が妊婦健診の予定でしたが、病院に電話をするとすぐに来てくださいとの事。 車の中から見える満月を見て、1ヶ月も早くお月様に呼ばれちゃったのかなぁ?夫と話しながら病院へ向かいました。 子宮口は開いてませんでしたが緊急入院となり、結局次の日に36週と0日の早産で2104g49cmの小さな可愛い男の子を出産いたしました。身体は小さく産まれましたが保育器にも入らず、何事も無く無事だった事に救われました。持病のある私の身体をおもい、出産の負担を軽減させてくれた息子は、産まれた時から親孝行ものです。 お月様に呼ばれて1ヶ月早く私達のもとへやって来たことから、次の日に、夫と病室で考えて『結月』に決めました。名前の由来を助産師さん達に話すと、いい名前だねと言ってもらいました。 2ヶ月経ち、体重は2倍になりすくすく成長しています。満月を見ると、あの日見た満月の日を思い出します。 (しっぽさん)
優吏真 優吏真(ゆりまさ)くん
なかなか男の子の名前が浮かばず、悩んでいた頃。妊婦になってから周りの人達から、『ゆったりと過ごしてね』『ごゆるりと』『ゆっくりで良いからね』など優しい言葉をかけてもらう事が多く、ふと『ゆり』を男に使っても格好良いのではと思い、ゆりをベースに色々考え、男らしく落ち着いた響きの『まさ』を付け加え『ゆりまさ』にしました。(あきほさん)

 

 

 

「よ」ではじまる名前

陽二朗 陽二朗(ようじろう)くん
妊娠中に性別が分かってから、次男だし『ジローさん』と呼んでいたので、そのまま『ジロー』は採用されました。長男とリンクする名前をテーマにして夫婦で名づけ会議を何度しても決まらず。出産の為の入院中に、主人がようやく命名してくれました。(たろうママさん)
陽資 陽資(ようすけ)くん
笑顔で周りを照らすような明るく元気な子に育ってほしくて「陽」という字を付けて夫婦で一番に思い浮かんだのが「ようすけ」という名前。「すけ」の漢字は悩んだが主人の名前の「資」を付けることに。主人は「資」と書いて「すけ」と読むのを間違えられたことがよくあったから違う字でもいいよと言ってくれたが、主人の祖父が付けてくれた字でありバランスも良かったので「陽資」にした。(陽ちゃんママさん)
葉介 葉介(ようすけ)くん
出産予定日が8月だったので、夏っぽい名前がいいねと話をしていました。「空」「葉」「陽」いくつか候補の漢字を出して、後は夫に任せ、出産後に決まった名前を教えてもらいました。「ようすけ」の「すけ」の漢字は2人で考えて決めました。今5歳の長女が春生まれで「芽」と名前に入っているので、揃いみたいで気に入ってます。長女も「お揃いなの」と喜んでいます。ちなみに後から気付いたのですが私にも「菜」という字が入っているので、親子ともども揃いになってるみたいで嬉しいです。もし3人目出産があれば、次は夫と共通点のある漢字を、と思ってますが、夫本人からは「恥ずかしいし嫌だ」と言われてます(笑)。(せぶんさん)
葉太 葉太(ようた)くん
私達夫婦は2人とも自然が好きでハワイには毎年行っています。名前の候補は「葉太」「篤人」の二択で迷っており、最後は産まれてから決めようと話していました。今年、私の周りは出産ラッシュで、同級生はみんな予定日より早めに産まれていました。私は初めての妊娠で真夏の妊婦生活は寝苦しく、なかなか散歩も行けず、予定日より早い7月中に生まれてほしいと思っていました。しかし、予定日を過ぎてもお腹の子がさがってくる様子はなく、1週間過ぎてついに入院が決定してしまいました。入院してからは子宮口を柔らかくするための内服薬を3日間、それでも効果がいまいちだったため、翌日からは点滴治療を開始。痛みは定期的にくるものの本格的な陣痛につながらず翌日も点滴治療を行い、身体がぼろぼろで終わりが見えない入院生活に心が折れていました。しかし、その日の夜中に陣痛が続き、翌朝いよいよ分娩室へ。睡眠不足の中、陣痛に耐えながら子宮口が開くのを待ち、15時に吸引分娩によりようやく出てきてくれました。予定日より12日遅れて8月に産まれたのんびり屋さんのわが子。8月は旧暦で葉月でもあり、生き生きと自然が大好きな子に育ってほしいという想いを込めて、「葉太」に決定しました。(葉太ママさん)
陽太 陽太(ようた)くん
陽太は4人目にして初めて、自然妊娠して授かった奇跡の子です。上のお兄ちゃんと双子のお姉ちゃんたちは、体外受精で授かっています。上3人の名前はみんな植物の名前で、木偏のつく櫂・桜・楓と名づけました。思いがけず授かった4人目も、他のきょうだいたちと同じように木偏の植物の名前で付けようと思い、考えたのですが、いい候補がでできませんでした。では、もう植物にこだわらずに付けようと、一から考え直しました。春生まれなので、暖かく優しいイメージの名前が付けたい、きょうだい達との関連性はなくしたくない、この2つのことを考えて、候補に上がったのが陽太でした。太陽にすると、父と名前の呼び方が似ているため、また、陽太の方がどこか優しいイメージがあるかなと思い、漢字を逆にして、陽太にしました。太陽は植物にとってなくてはならない存在。陽太はお兄ちゃんお姉ちゃんたちにとって、なくてはならない大切な存在となりますように。暖かく家族を照らして、みんなで元気いっぱい過ごしていけますように、と願いをこめて。思いがけず授かった4人目ですが、その名の通り、なくてはならない大切な存在の陽太です。(陽太ママさん)
裕貴 裕貴(よしき)くん
男の子と分かった時点で名前を考え始めました。夫としては、「自分の名前の一文字から取りたい」と言っていたのですが、なかなか良いものが浮かばなかったです。私が考えると、どうしても中性的なものになってしまい「男なのに?」と言われる始末……。難しいなぁっと思いながら、芸能人の名前の読みから、苗字との繋がりを考えて「ヨシキはどう?」と夫に話しました。すると「ヨシキ……良いね!」と言い、次の日からは私のお腹に「ヨシキ、ヨシキ!」と呼びかけ始めたのです。私としては生まれて顔を見てからでも…と思っていたんですが、夫の中では決まったようです。漢字は名づけサイトから字画の良いものを夫が選びました。夫の名前の漢字が難しく小さい頃に苦労したため「書きやすい漢字が良い」と言っていました。意味を持たせたいと名づける方も多い中、特に深い意味は無いです。裕福ではないけれど大らかで品のある優しい子になってほしいと思っています。パッと見たときに「ヨシキ」とは読めない漢字なので、大きくなってから嫌がらなければ良いなぁっと心配ではあります。破水後に陣痛で一日中苦しみ、吸引分娩で生まれたわが子は、順調にスクスク成長しています。手足が大きく指も長いため、名前を頂いた芸能人の方のようにピアノやドラムをやるようになったら面白いなぁと思いながら、日々の成長を見守っています。(七香さん)
善晴 善晴(よしはる)くん
善晴と言う名前は5歳のお兄ちゃんがつけました。妊娠中から「よし~」と声をかけていました。女の子かもよ?って言っても「絶対男の子だよ!」って。性別は聞かない予定でしたが女の子の場合、ショックを受けてもいけないと思い、臨月になってから医師に聞くとほんとに男の子でした。漢字は夫婦で話合いました。善という字は道徳的に正しいという意味があり、物事を見ためではなく心で判断して生きて欲しいという思いを込めてこの字になりました。また善は急げということわざがあるように、悩んだときはまず挑戦する1歩を踏み出せる男になってほしいという思いもあります。晴は産まれた日の天気が、とっても清清しい五月晴れの日に産まれたので、その日のことを忘れないように産まれた日の天気を入れました。物事の善し悪しを心で見極め、清清しい人生になりますよう願っています。(まさよしさん)
頼 頼(より)くん
高校生の時から出会った旦那さんと結婚して産まれた子どもです。その時からずっとつけたいと思っていた名前。でもいざ命名ってなったらホントにその名前でいいのかな?って不安になった。画数は大丈夫?変な名前っていわれないかな?って。一生の事だからたくさん悩んだけどやっぱりこの名前!って決めた。お父さんの名前と繋げて読むと信頼って言葉になる。1人では難しいこともたくさんあるけど、周りの人に頼ることも頼られることも当たり前のようにできる人になってほしいって想いを込めて。周りの人との繋がりを大切にしてたくましく優しい子になってね。(よっくんままさん)

 

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