2019年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソード:あ行(女の子)

 

 

 

「あ」ではじまる名前

藍 藍(あい)ちゃん
長女が凛という名前で漢字1文字の2音だったこともあり、1文字2音で考えていました。画数なども考えて、藍と言う名前に至りました。(けーたろさん)
愛花 愛花 (あいか)ちゃん、愛菜(あいな)ちゃん
まさかの4人目……でしたが2回目の検診で双子と判明。いろいろなリスクがあるとの話や、仕事の両立、上の子が3人居るので大丈夫かなぁと正直不安になりました。でもだんだん大きくなる姿を見て「お揃いの服着せられるなぁ、女の子かなぁ男の子かなぁ」なんて日々不安より楽しみが増えていきました。元気に生まれてくれたらそれでいい。そして性別がわかりました。なんと女の子2人。上の子は男2人に女1人だったので女の子が増えるということにとてもみんな喜んでいました。
 
元気に2人支えあって仲よく大きくなってほしいなぁ。と2月が予定日だったのでその頃に咲く菜の花を思い出しました。元々花が大好きな私はすぐに花言葉を調べました。花言葉は快活、競争、小さな幸せです。元気よく2人支え合いながら切磋琢磨して幸せになってほしい。そこから菜の花の漢字を使いあいか・あいなと付けました。(マリままさん)
和咲 和咲(あいさ)ちゃん
和=なごやか・おだやか、咲=わらう。「おだやかで笑みの耐えない子」に育つよう願って。また上の子が「六花」なので、同じような古風な字面にしたかったのと、"花"と"咲"で姉妹の繋がりも持たせました。(おとんぼママさん)
愛菜 愛菜(あいな)ちゃん
あれこれ悩んで、いろいろ調べていると、たまたまハワイ語で「アイナ」というのが、「大地」や「大陸」という意味があると知りました。旦那が「陸」という名前なので、同じような意味を持つ「アイナ」とつけたいと思いました。また、娘は小さく生まれたため、大地のように大きく力強く育ってほしいと願いを込めています。上の子が「渚」なので、どこか自然に関係する名前にもしたかったので、ちょうどよかったです。旦那が字画にはこだわっていたので、一番いい字画の漢字にしました。(きむきむさん)
愛望 愛望(あいみ)ちゃん
長い不妊治療の中、今回で最後にしようと思って願いを込めてたときに、授かった赤ちゃんでした。名前は、家族全員がものすごく望んでできた赤ちゃんなので、愛望とつけました。(愛望ママさん)
愛理 愛理(あいり)ちゃん
4歳のお姉ちゃんがいるのですが、妊娠判明して性別がわからないうちから「おなかの赤ちゃんは女の子で名前はあいちゃんっていうんだよ」とずっと言っていました。その日から家族みんなで「あいちゃん」とおなかに呼びかけかわいがっていました。そして、妊娠7カ月ごろ性別が判明しお姉ちゃんの言った通りの女の子! 家族みんなでビックリしました。
 
ずっとみんなで呼んでいて愛着があったので名前はすぐ「あいちゃん」に決定。そして、最終的にお姉ちゃんが「優理」なので、同じ「理」の漢字を使って「愛理」になりました。生まれてからお姉ちゃんも自分が名前を付けたのでとてもかわいがってくれています。これからも姉妹2人支えあって仲良くしていってくれたらうれしいです。(優愛ママさん)
愛莉 愛莉(あいり)ちゃん
パパとママ、おじいちゃんおばあちゃん、みんなから愛情たっぷりもらって、みんなから愛される人生を送れるように♡(裕子さん)
愛莉 愛莉(あいり)ちゃん
私の名前が「ゆり」で、コスメや香水等「百合」で集めるのが楽しかったし、留学したときに「私の名前はlilyの意味だ」と言えるのもうれしかったので娘にもそういう名前を付けたかったんです。そのためジャスミンの和名「茉莉花」から「莉」を取り、また娘には「愛し愛される人生を送ってほしい」という思いから「愛」を取り、「愛莉」にしました。私の好きなアイドルの愛称が「あーちゃん」だったので、そういう点でもバッチリでした!笑(ゆりさん)
愛莉 愛莉(あいり)ちゃん
「愛莉(あいり)」の名前の由来は、「愛」は人に愛されるよう、そして愛嬌のある子に育つように。「莉」はジャスミンを漢字で表すと「茉莉花」で、ジャスミンは「香りの王様」とも言われており、癒しを与えてくれる花。花言葉は柔和、優美を表します。その中で「莉」の1文字を取りました。妊娠がわかり嬉しさと共に気持ちが穏やかになり、まだ、会ったこともない我が子がこんなにも自分をすごく癒してくれたので、周りの人に愛され、皆を癒せるような子に、周りを笑顔にするような子になってほしいと願いを込めて「愛莉」と付けました。(たっきーさん)
愛梨 愛梨(あいり)ちゃん
不妊治療をして授かった長男を妊娠中、切迫流産で危なかったときにダブルレインボーを見て主人が「神様も大丈夫って言ってるから無事に生まれてくるよ」と言ってくれて、名前に虹を付けたいと思い虹汰になりました。
 
その後、自然妊娠できたのですが流産してしまいました。2人目を諦めきれずに再び不妊治療を始めて幸運にも妊娠でき、名前を考えているときに流産の後に生まれた子のことをレインボーベビーと呼ぶことを知りました。実は長男の前にも流産の経験があり虹に運命を感じました。虹に関係した名前を付けたくてギリシャ神話の虹の女神イリスとレインボーフラワーのアイリスから愛梨と名づけました。(たびこさん)
逢璃 逢璃(あいり)ちゃん
私が「璃」という漢字を使いたかった。瑠璃や玻璃など宝石や水晶に使われる漢字で、いろいろな意味で光輝く美しい人生を送れる子になってほしいと。主人にそれを伝え、「璃」に合うもう1文字は主人が考えることに。数週間後、主人が「名前考えた!!」とひらめいた様子で私に言いました。「逢」という漢字で「逢璃(あいり)」。自分が輝くのはもちろん、人生において出逢う人、巡り逢う人を輝かせる人になってほしいという想いを込めて。私もそれを聞いて納得。二つ返事で「それにしよう!!」と言って名前が決まりました。(あーさん)
葵央 葵央(あお)ちゃん
臨月に入ってもなかなか名前が決まらなかったのですが、言葉がまだまだ出ない2歳の長女が、色の名前を覚えようとしている時期で、「あお」だけははっきりと大人が聞き取れていました。そんなときに、ママのおなかに手を当てて「あっお〜」と言ってきました。今までおなかに赤ちゃんがいることがわかっておらず、寝転ぶママのおなかに乗ってジャンプしたり滑り台にしてみたりと危ないことばかりしていたのに……そんなふとした長女の行動で、次女の名前が決まりました。(のじょみさん)
空桜 空桜(あお)ちゃん
やっと授かるも、甲状腺の病気、妊娠糖尿病と重なり、予定日前日に入院したら夜に赤ちゃんの心拍が低下し緊急帝王切開でなんとか無事生まれました。夫婦で名前を考える際も愛犬のそらの1字を入れたくて旦那さんに相談したところ、私が心の中で桜の字もきれいだなと思っていたら、旦那さんから空桜はどうかと提案されました。心の中だけで思ってただけなのに思いが通じたのかビックリでした。すぐに空桜に決めました! 空のように広く桜の日に生まれ、桜の花言葉のようにきれいな心の女性に育ってもらうように願いをこめて。(みっちゃんさん)
彩央 彩央(あお)ちゃん
お姉ちゃんは、幸せのシンボル「虹」のイメージで『七彩(なな)』と名づけたので、妹も、自然や空の情景が浮かぶような名前にしたいなと思っていました。「あおちゃん」という響きがかわいいよね、と夫婦で意見が一致し、漢字を考えたときに、お姉ちゃんの名前にも入っている『彩』の字を入れた『彩央』と、なんとなく「太陽」のイメージが思い浮かびました。調べてみると、太陽は虹と同じ七色の光が重なって白く見えるということで、イメージにピッタリ!! まさに生まれた日もかんかん照りの早朝で、他の名前も候補にありましたが、たくさんの夢や希望を集められるといいなという想いも込めて、『彩央』に決めました。(あやねっちさん)
愛桜 愛桜(あおい)ちゃん
あおいっと名前をつけるのが夢だった。妊娠して男の子でも女の子でもあおいにしようと考えていた。おなかの中でもあおちゃんと呼んでいた。いざ漢字を調べたら、苗字との画数が合わずどれも大凶の判定ばかり。唯一、大吉の漢字が、愛桜だった。3人目でまったく興味がない夫。いくらどやしても名前を考えてもらえず。子どもが生まれて名前を届けをだそうとしたら、夫から、読めない、キラキラネームと大反対された。ママたちも不評だったと。今さらっていう感じ。しかし、どうしてもあおいと名づけたくて、夫の母に相談。夫の母のきれいな漢字だよ、よみがなふればいいよ。っとの一声で、夫もコロッと納得。男なんてマザコンだ、とあらためて感じながら。誰からも愛されて、愛せる、愛情にあふれ、満開の桜のように素敵な女の子になるように名づけました。(ゆりはるあいさん)
葵 葵(あおい)ちゃん
主人とはいわゆる年の差婚夫婦。手術を含む流産を繰り返し、次でまた駄目なら諦めよう、と思っていた矢先に娘を授かりました。主人とそれぞれ名前を考え、同時に案を出し合った結果、なんと2人とも第1候補が「葵」だと判明。相談し合って10秒で名前が決定しました。名前の意味は明るく、前向きに、という特に変わった意味ではありませんが、その名の通り私たちに明るい未来をもたらしてくれた希望の花となりました。(葵ママさん)
葵依 葵依(あおい)ちゃん
そろそろ名前を決めようという時期に、私と主人それぞれ候補を考えて発表したら2人とも「あおい」という読みがいいというのが一致して読みはすぐ決まりました。漢字を決めるときは主人が決めていいよと言ってくれたので、1文字より2文字のほうがかわいいと思ったのと、依という漢字には優しく包み込む、安らかなという意味があると知ったので、周りの人を優しく包み込むあたたかい子に育ってほしいという意味を込めてつけました。(あおちゃんママさん)
葵唯 葵唯(あおい)ちゃん
私はシングルマザーで娘を迎えることになりました。お父さんはいないけど、私がお母さんとお父さん両方がんばろう! この子には寂しい思いもさせてしまうかもしれないけれど、その分たくさんの友達を作ってほしい、という思いがあり、向日葵のように真っ直ぐ素直に育って家族や友達を明るく照らしてくれるような子に。そして私にとって唯一の存在。親子二人三脚で頑張っていきたいな、という意味を込めて名づけました。生まれてきてくれて本当にありがとう。(ばしこさん)
蒼 蒼(あおい)ちゃん
性別がわかってから、夫婦でどんな名前がいいか考えるように。予定日が4月中旬だったので爽やかな春らしい名前がいいと思っていました。しかしあれこれ候補を考えてもピンとくる名前が決まらず。ある日、本を見ていると「あおい」の文字がなぜだか頭に残ることがありました。夫にその話をすると「いいね。」と初めて意見が合いました。漢字については「蒼天」から爽やかな空をイメージして「蒼」と名づけました。その後無事出産し退院。想いが通じたのか、入院中は退院の日までずっと青空のいいお天気の中過ごせました。(すち子さん)
蒼 蒼(あおい)ちゃん
母親の私はネイリストとして娘と産休までずっとたくさんの色に囲まれてお客様に向き合ってきました。仕事柄、色にとても関心があり、いつか子どもができたら色にちなんだ名前をつけたいと思っていました。色の中には鮮やかで目を惹く原色の他にくすんだ色があるのですが、そのほうが肌に馴染んで指先をきれいに引き立ててくれる色でもあります。日本古来の色に蒼色(そうしょく)という色があり、その青もくすんだ色で空や海の色などに例えられる色です。特別鮮やかで目を惹く色より周りに馴染んでよりあたりを美しく見せてくれるそんな色です。
 
私の大好きな青もそんな蒼色で車を蒼色に乗り換えてすぐに娘を授かりました。『蒼』の字は強いので男の子向けで女の子の名づけには不向きと聞きましたが、周りを気遣って引き立ててより良い世界を創っていける強く優しい子になってほしいと「蒼ちゃん」と主人と名づけました。(蒼ちゃんママさん)
葵唯 葵唯(あおい)ちゃん
葵唯(あおい)は向日葵の花のようにまっすぐに、そしてかわいらしく育ちますようにと願いを込め、唯はあなたが唯一の大切な存在で他に代わりがないたったひとりの大切な子どもという願いを込めました。響きもかわいくて、「あおちゃん」とおなかの中にいるときからほぼ確定してました。(あおいちゃんママさん)
葵桜香 葵桜香(あおか)ちゃん
お姉ちゃんの名前に入ってる漢字とママの名前に入ってる漢字を使って2人からたくさん愛されてるよ、という印として名づけました。パパがいない環境でも、家族みんなに守られていると安心できるように、寂しくならないように、と素敵なお名前にしました。(おとあおmamaさん)
蒼乃 蒼乃(あおの)ちゃん
結婚してから2年ほどでしたが、2人とも30代半ばだったので、もしかしたら子どもはできないかもと心のすみに思っていました。そんな中、授かった1人目は流産してしまい、ますます落ち込んでいたときにやって来てくれた赤ちゃんです。パパ、ママともにあお色が好きで、蒼という字を使いたいと思っていました。名前には、空を雲がおおうように、たとえ困難が蒼を隠しても、自分の力で困難を吹き飛ばせる人になってほしい。そして、蒼々とした人生を過ごしてほしいという意味を込めました。(うるたんさん)
葵晴 葵晴(あおは)ちゃん
私が、向日葵が好きで、8月の誕生日には、夫が向日葵の花束をプレゼントしてくれたり、向日葵畑に連れて行ってくれたりしました。プロポーズも向日葵畑でした。そんな2人にとって思い出の向日葵の漢字をつけたかったので、葵の字をとりました。そして、生まれたのが、7月の晴れた暑い日だったことと、周囲を晴れやかにするような明るい子に育ってほしいという願いを込めて、晴の字をつけました。名前の響きがかわいらしくて気に入ったので、葵晴(あおは)と名づけました。2人とも「あーちゃん」や「あおちゃん」と呼ぶことが多いですが、そのようにかわいらしく呼べるところも名づけの決め手でした。明るく元気な子に育ってほしいと思います。(あおちゃんさん)
碧莉 碧莉(あおり)ちゃん
ママとは性別と誕生日が一緒なので、パパとの関連性も欲しくて、パパと同じイニシャルになるように「あ」から始まる名前にしました。また、夏生まれなので、夏の風景の抜けるような青空や透き通った海が連想させる「碧」の漢字を用いて、画数と響きで決めました。(こじひろんさん)
緋奈 緋奈(あかな)ちゃん
生まれてからもなかなか決まらず、パパは上の子からの漢字縛りで、ママは上の子が青色を連想する名前なのでカラー縛りで対立していたのですが、生まれた日の誕生花の和名が緋の字を使っていたので赤色を連想するカラー縛りでママの意見を押し通し、「な」はパパの好きな漢字で「奈」にして出生届期限ギリギリで緋奈ちゃんになりました!(ぱむさん)
朱音 朱音(あかね)ちゃん
性別がわかる前からなんだか女の子の気がずっとしていて、女の子の名前ばかり考えていました。いろいろ候補が上がる中、主人と私が2人ともいいね!と思えたのがこの名前でした。朱色のようなあたたかい心を持ち、あたたかい人生を歩んでほしい。明るく優しい女の子になってほしいと願い名づけました。(やすべえさん)
あかり あかり(あかり)ちゃん
旦那さんと結婚が決まったころ新しい苗字が決まったこともあり、いつか生まれてくる赤ちゃんの名前を考えてみようと思いたちました。私の名前が初めて会う人にちゃんと読まれたことがなく自分で言うときも発音しにくい名前なので、苗字から通して呼んだときに詰まらずに発音しやすく、読み間違えがない名前であることを意識しながら、女の子はかわいいらしい印象、男の子は爽やかな名前を1つずつ考えました。
 
結婚してまもなく妊娠がわかり、早く性別が知りたいと思いながらもっと候補を作っておいたほうがいいかなと思い、男の子は思いつかなかったので女の子だけ2~3個考えていました。そのうち性別が女の子と判明。こんな名前考えてたんだ〜と旦那さんに話をしてもイマイチといった反応で決まらずに終了。妊娠10カ月の後半になっても旦那さんは決める気がなく、このままではいけないと思いせめて候補の中から絞りたいと言うとくじ引きで決めようと言い出して、今まで考えた名前5個と旦那さんが考えた1個を紙に書いてお互いに1個づつ引き、その2つからさらに引きました。その最後に残った名前が私が結婚前に決めていた「あかり」だったんです。旦那さんはイマイチ納得いかないようで、もう1回引き直したいと言ってましたが「あかり」を2回引いたのは旦那さん(笑)。
 
まさか一番最初に考えた名前が残るなんてこの名前になる運命だったのかなと、何時間も何時間も考えたことを思い出してすごくうれしかったです。当初は漢字を当てていましたが、その漢字は絶対つけたくないと旦那さんの意見もあり検討した結果、平仮名の「あかり」に決まりました。姓名判断で決めていた漢字より断然かわいらしい印象で今では気に入っています。いつか大きくなったら娘にこの話を聞いてほしいなと今から楽しみです。(おーちゃむさん)
葵加里 葵加里(あかり)ちゃん
好きなヒマワリから「葵」の漢字を取り、音が3音になるようにしたく、読みは「あかり」にしました。国際結婚のため、他2つの漢字も「メンバーに加わる」、「ふる里」等の意味として主人も気に入ってくれて、葵加里にしました。(スモールウッド亜耶さん)
朱李 朱李(あかり)ちゃん
夏と秋のあいだに生まれた子。いつまでも元気で明るい子に、そして、周りを明るくしてくれる子になりますようにと名づけました。(朱李ママさん)
朱璃 朱璃(あかり)ちゃん
いつも明るく、周りを照らしてくれるような子に育ってほしくて。本当は「明」の字を使いたかったのですが、うちの苗字の字画が大凶で…(笑)。だったら名前は大吉を付けてあげたいと思い朱璃になりました。最初はあおいちゃんと悩みましたが、女の子なので「あお」より「あか」かなと思い「あかり」に決定。名前の通り、我が家を明るくしてくれてるとっても元気なわんぱく娘です。(きゃりままさん)
朱里 朱里(あかり)ちゃん
妊娠中、まだ性別がわからない時期に主人が赤ちゃんのお七夜の夢を見ました。その赤ちゃんは女の子で、名前は朱里(あかり)だと! その後の健診で女の子とわかり、字画も花丸だったので迷わず決定! 妊娠中からおなかを触りながら名前を呼ぶことができました。主人は自分でこの名前がいいって教えてくれたに違いない!と感動していました。(あかちゃんままさん)
朱莉 朱莉(あかり)ちゃん
私(母)の名前の母音と同じで、また、この子が生まれる1カ月前に実母が亡くなって悲しんだので、明るくみんなを照らしてくれるようにと、「莉」という漢字を使いたいという思い、名づけの本を見て画数の運勢、苗字との相性、バランス、呼びやすさで決めました。(あちゃんままさん)
石田 朱(あかり)ちゃん
1人目の男の子に、光(ひかる)と命名。姓名判断で6画1字の名前が良いらしいと、パパが命名! 結婚したとき、1人目が生まれたとき、節目節目にライフプランの相談をしてきた、気心の知れた保険屋さんのおじちゃんに、2人目を妊娠して、ライフプランや保険の見直しに行ったときに、「1人目男の子でヒカル君やったから、2人目は女の子であかりちゃんで良いんやない?」と冗談半分で言われたのがきっかけ。響きや意味が兄妹でリンクしていて妙にしっくりきたので、もし女の子だったらあかりにしようと話していたら、見事女の子! 6画1字で漢字を探したら、朱(あかり)を見つけて、秋生まれだしピッタリ!と即決。
 
2,300gと小さく生まれ、NICUに産後入院して心配で落ち込みました。けれど、姓名判断でみてもらっていた通りのエネルギーの塊のような、大きな声で泣いてミルクを欲しがる姿に、入院の不安を忘れさせてくれました! お兄ちゃんと異性兄妹だけど2歳差で年が近いから性別関わらず、名前のおそろいが似合うような仲良し兄妹になってほしいなという想いも込めて名づけたからか、ビックリするほど、お兄ちゃんにソックリな妹ちゃんです♪(さちこさん)
灯 灯(あかり)ちゃん
42歳で第3子を出産しました。上に小学生の娘が2人います。名前の由来は独身のころに読んだ小説です。主人公の1人が、一見頼りなさそうで実はとても芯の強い女性で、ふわっとあたたかい感じの名前が素敵だなあと思っていました。上の2人のときは思い出すこともなく、名づけ本を見ながら画数の良い名前を選びましたが、今回名前をどうしようかとなったときにふっと思い出したのです。最後だし、思い出したのも何かの縁だと思い、付けさせてもらいました。これからどんな世の中になるのかわかりませんが、小説の主人公のようにしなやかに逞しく生きていってほしいなと思います。私も主人も灯が成人するまではなんとしても頑張らないと!(ぼたもちさん)
明花莉 明花莉(あかり)ちゃん
莉の漢字を使いたくて、いろいろ候補を考えてた中、主人があかりがいいと言いました。漢字を考えて、明莉か明花莉になり苗字とのバランスで明花莉になりました。明るい人生にしてほしい、令和の意味にあるように自分だけの花を咲かせてほしい、こんな願いを込めました。(あかりままさん)
明香里 明香里(あかり)ちゃん
性別がわかったのが3月14日のホワイトデーでした。その日の夜に2人で名づけ辞典とスマホで画数検索しながら旦那さんが決めました。名前は母親も漢字3文字で「り」で終わっているから揃えたいと。また、明るい感じがいい、「あ」から始まり、「り」で終わる3文字の名前で読み方が「あかり」に。漢字は、名づけ辞典から、明るく香る里がいいねということで、その日のうちに明香里になりました。(さーちゃんさん)
陽莉 陽莉(あかり)ちゃん
長女が陽花と書いてハルカ、次女が陽菜と書いてヒナです。長男は陽弘と書いてアキヒロです。いつもおなかにいるとき性別は聞かずに生まれてからのお楽しみにしているので、生まれてから名づけは始まります。陽がつくことは決まっていました。女の子は草冠の漢字を使っていたので合わせました。かわいい名前をつけられたと思います。おなかの中にいたときは赤ちゃんと呼んでいたので、胎児ネームとあまり変わらない名前になりました。アカリちゃんと呼んでいます。(ひまわりさん)
あき あき(あき)ちゃん
生まれる前から考えていた名前がいくつかありましたが、いざ生まれて顔を見るとなんだかしっくり来なかったので、新たに考え直すこと数日、突然おりてきた名前がこれでした。もうこれ以外ないね、というくらい、この子のお顔にぴったりだと思っています。私は名前に親の願いや託す思いなどを入れたくなかったので、完全に子どものお顔のイメージで決めました。あと、柔らかい感じと読み間違いがないことから、漢字ではなくひらがなにしました。上の子も同様ひらがなの名前です。(りささん)
亜紀 亜紀(あき)ちゃん
私の名前から1文字取って、亜紀ちゃんになりました。実は私の名前も父と母の名前を1字ずつもらっており、女の子だったら自分の名前を1字入れたいと強く思っていました。性別は生まれてからのお楽しみにしていた分、元気な女の子が生まれてきてくれて、本当にうれしかったです。母は、親子3代で名前が繋がっているのを聞いたとき、とても喜んでくれました。(美紀ママさん)
愛希 愛希(あき)ちゃん
切迫早産で1カ月半の入院中に旦那と一緒に悩みに悩んで考えました! 苗字との兼ね合い、縁起が良い画数でした。名前もかわいくて深い意味があります。愛は、愛情、愛想、愛嬌がある、相手の幸せを願える子に育ってほしい! 親や周りもこの子に愛情を注いであげたい! 希は、希望を周りの人にふりまけるような明るい人に育っていってほしい。希望を実現してほしい。子どもの幸せを願う親でありたい。他の人には無いような、たぐいまれな才能や能力を身につけてほしいと願いを込めました。一番は、明るく健康でいじめなどをしない心、優しい子になってほしいと願いつけました!(まさたんさん)
翠 翠(あきら)ちゃん
5月生まれなので5月の誕生日石の「翡翠」から一字もらい「翠」と名づけました。宝石のように美しく心優しい子に育ってほしいと思っています。読みをあきらにしたのはママが秋生まれなのに春っぽい名前をしてるので、あきらは春生まれのあきっぽい名前にしました。(あきらママさん)
akua 芽月 akua 芽月(あくあ める)ちゃん
ミドルネームはハワイ生まれなのでハワイ言語で神、女神の意味。めるは、私の好物するめからとった。するめ→めるで芽月。鯣(するめ)は縁起物。(アザラチさん)
逢虹 逢虹(あこ)ちゃん
彼女は、18トリソミーでした。しかし、生きる力が無いと言われる中で、10カ月宿ってくれたことが何よりもうれしく思いました。生まれて、最短2〜3時間、最長2、3週間とのことでしたので、確実に元気に動いているうちに、普通の赤ちゃんのように誕生を待ちわびて名づけようと思いました。
主人との出逢いでの子ども、兄妹の出逢い、出逢うべくして出逢った子。
上を見なければ見えない虹、虹を見ると、あっ!とうれしくなる、虹の滑り台で、遊んでいそう。
これが、名づけた想いです。まだ、亡くなって10日ちょっとであり、悲しみはありますが、こうやって逢虹の話をするのが、楽しいというか、一番の使命かなと思っています。その場を楽しむこと、笑顔でいること、そうすればみんな助けてくれるからと送り出したから、彼女との約束で私もそうすることができているのかなと思います。また、これが誰かに読まれて、逢虹が知られると思うとうれしいです。そして、逢虹にも姉弟をつくってあげたいと思っています。逢虹の73日間に拍手です。ありがとうございました。(レインボーさん)
愛沙姫 愛沙姫(あさひ)ちゃん
不妊治療の末、子どもを授かりました。治療中は終わりの見えないトンネル状態で、毎晩布団に入ると涙が出てきました。そんなとき、たまたま日の出の時間に目覚め朝日を浴びた瞬間、なぜか気持ちが落ち着き、前向きに頑張ろう!という気が湧いてきました。それから、なるべく朝日を浴びるように早寝早起きを心がけたところ、気持ち的にも体調的にも良くなってきました。そのころから、子どもが生まれたら、私に元気と希望をくれた朝日にちなんで、「あさひ」と名づけようと思いました。
 
その後妊娠し、性別が女の子だとわかりました。読み方は「あさひ」に決めていたので、旦那さんと漢字にするか平仮名にするか悩みました。字画も見てもらい、女の子なので、みんなに愛されるお姫様みたいにもなってほしいと思い、愛沙姫に決めました。あさひは私に元気と希望をくれました。生まれたら、周りの人にも元気と希望を与えられる人になってほしい、あさひ自身も明るく元気にのびのび育ってほしい、さらにお姫様みたいにみんなに愛されてほしいと欲張りですが、たくさんの思いを込めてこの名前をつけました。6年ぶりの孫だったので、私の両親は愛沙姫にメロメロです。(太陽さん)
あすか あすか(あすか)ちゃん
44才の私たち夫婦のところに待望の第1子として授かった赤ちゃんは、両家にとっての初孫ということもあり、生まれるまでは性別を聞かず、みんなで楽しみにしていることにしました。ところがある日の妊婦健診で、一緒にエコーを見た夫が帰り道で…「おちんちんが見えた!」とうれしそうに教えてくれました。私たちはその日から男の子の名前を考え始めました。父と息子の繋がりを大切にしたいという想いから、夫の名前の漢字を1字使って最終候補を2つまで絞り込んで出産に臨みました。そして元気に生まれてきてくれた我が子は、女の子でした。夫はエコーで何を見たのだろうというツッコミはさておき、急遽女の子の名前を考えることになりました。私は自分の名前が平仮名で文字のやわらかさと和風な響きがとても気に入っているので、自分の子どもも女の子だったら平仮名がいいと思っていたのですが、夫も、平仮名は女の子らしくてかわいくてよいと賛同してくれました。
 
最終的に、夫「○明(あき)」と夫の母「澄子」と私「か○○」の名前から1文字ずつ取り、「あすか」と命名しました。男の子の名前を考えたときと同様に、親子の繋がりを大切にしたいという想いでそれぞれ1文字ずつ合わせました。名前は一生のものなので、娘の人生が両親と祖母たちの愛に守られて幸せでありますようにという願いを込めました。夫の母は、夫が中学生のときに病気で他界しています。生まれてきた娘をお母さんに見てもらいたかったと夫が言ったときに、母の名前から1文字いただくことで、亡き母への敬意と感謝の気持ちを娘に伝えようと決めました。あすかという名前は、彼女の人生を幸せにする、みんなの愛に包まれた名前です。(あすママさん)
明日香 明日香(あすか)ちゃん
4歳の兄が急に言い出した名前に決めちゃいました! 3人目の新元号ベビーの次女。性別がわかったころから本格的に名前を考え始め、何回か主人に相談するも却下。決まらずにあっという間に妊娠後期。ふと長男の息子に、「赤ちゃんの名前何がいいかなぁ?」と聞いたら、「あふかちゃんだよ!」と即答! まだ発音が悪い息子、「あすかちゃんってこと?」と聞き返すと、「そうだよ〜!」と。幼稚園にも周りの子にも、そのような名前の子はおらず、ひとまず候補に留めておくことに。その日から毎日のようにおなかに向かって「あすかちゃーん、起っきろ〜!」と呼びかけ、それを聞いていた2歳の長女も、「あすかちゃーん!」と呼ぶようになりました。後から聞いた話だと、親が名前を決定できずにいた予定日のだいぶ前から、幼稚園の先生にも「赤ちゃんの名前はあすかちゃんだよ!」と言っていたそうで(笑)。
 
名づけの基準として、1.長女と同じ、読みも漢字も3字 2.長女と同じ字を1字入れる 3.上2人と同じ画数診断の方法で良い結果である 4.親族に、ま、み、ゆの付く人が多いので、その文字は入れない 5.古風な名前が好み 6.できれば、か行、は行、ら行から始まらない 7.できれば、新元号にちなんだ名前が良い こんなにもたくさんの条件があったので、なかなか名前が決まらず、新元号発表の4月1日が近づき、よし、新元号を参考にしよう!とするも発表を聞いてガッカリ。令和の和は、長女の名前にある和、もう考え済み。令和の令は、ら行になってしまうので却下。
 
臨月になり、さすがにそろそろ決めようとしたとき、令和は万葉集が由来、万葉集のゆかりの地の明日香村のことがテレビでやっており、ピンときました!「明日香ちゃん」7つのすべての条件に当てはまり、画数も良く、長女の名前にある、香が入っている!!!!! そして、他にも理由が。息子は少し手がかかります。きっと次女は息子のために来てくれたからこそ、息子が名づけることになったのでしょう!! 明日香は、退院後から上2人が寝ると一緒に寝て、起きるときも上の子たちと同じかそれよりも長く寝て、夜泣きもせず、授乳するとすぐ寝るので寝かしつけも不要! まったく手がかからない!! きっと、息子を助けるために、私を助けるために生まれて来てくれた、神様からのプレゼントだと信じています。(かわいい3人ママさん)
杏咲 杏咲(あずさ)ちゃん
杏は春に咲き、夏に実をつけるお花です。杏の実は昔、お薬として使われ人々を助けていました。その実がなるということは人々に幸福を運び笑顔にすると言われていたそうです。同じ時期に生まれたこの子にも周りの人を笑顔にする、また周りの人からも愛される、そんな子になってほしいと願い杏咲と名づけました。また、この子が生まれる数日前、私の祖父が亡くなりました。いつも優しくて大好きな祖父が亡くなり家族みんなが悲しみました。その数日後に誕生したこの子のおかげで気づけば家族に笑顔がこぼれ、私はこの子が幸せを運んできたと思い、よりいっそうこの名前がぴったりだと感じました。この子からもらった笑顔を絶やさず明るい家族にしていきます。(ゆっぴさん)
愛菜 愛菜(あすな)ちゃん
今年生まれた4番目の女の子です。息子たちは最後の漢字が一緒なので姉妹も最後の漢字を揃えたく、それを中心として名前を考えました。まず思い浮かぶ名前をひたすら出してその中から選びました。また、うちは4人兄妹なのでそれぞれの名前の意味に繋がるようにしています。今回4番目の子はみんなに愛されるように、みんなに愛を与えられて包み込めるようにという意味でつけました。結果論ですが、生後5カ月ですが今はもう兄妹が愛菜に集まってあやしたり抱っこしたりと兄妹愛が芽生えています。(4人のママさん)
明日菜 明日菜(あすな)ちゃん
予定日の翌日、日の出の時間に生まれてきました。母の名前から、太陽の光がイメージできる、「明」を取りました。また、明日へ未来へと向かって、太陽へ向かってすくすく育つ植物をイメージし、明日菜、という名前をつけました。流産を繰り返した後の念願の子どもの誕生、感謝と感動でいっぱいで、希望の光に包まれたようなあの瞬間を一生忘れません。(ぽんたさん)
杏純 杏純(あすみ)ちゃん
私の実家はみかん農家です。みかん以外にも柑橘類全般、びわや梨、いちじく、すいか、あんずなどさまざまな果物も作っています。小さいころから果物に囲まれていて、あげるとみんな喜んでくれてとても幸せな気持ちになります。そして、私たち夫婦の子どもをとても楽しみにしてくれていたのに間に合わずこの世を去った叔父がいました。父親を早くに亡くした夫にとっては実の父親のような存在で、叔父にも子どもがいなかったため、本当の親子のようでした。そこで叔父から1文字「純」の文字をもらい、果物のようにみんなから愛され幸せを運んでくれる、純粋な子になってほしいと願いを込めて、「杏純」に命名しました。(みかんさん)
あすみ あすみ(あすみ)ちゃん
4人目にして初めて、妊娠悪阻になってしまい、ほとんど何も食べられず、ただ飲み物だけで1日を生き、仕事も休職。毎日寝ていることしかできず、上の子たちの世話も母に手伝ってもらいながら、なんとか日々を過ごす妊娠初期でした。1日が終われば赤ちゃんに会える日が近くなる、明日はきっと、今日よりラクになると思いながら……。そんな中、赤ちゃんの性別は女の子と判明。上3人が男の子なので、家族全員初めての女の子に大喜び! どんなことがあっても明日を見て、前向きに生きてほしいと思って「あすみ」と名づけることを決めました。ひらがななのは、私とお揃い。女の子ができたら、ひらがなの名前をつけたいなと思っていたので、夢が叶って本当にうれしい! つわり時期を過ぎても体調が優れず、つらい妊娠時だったけれど、かわいいかわいい娘が無事生まれ、家族みんなの幸せが増えました。これからもずっと、あすみにとって素敵な明日が訪れますように。(あすみママさん)
天葉 天葉(あまは)ちゃん
天使の天。令和元年生まれなので、令和感を万葉集から引用。長男が龍伸(りゅうしん)、次男が照之伸(てるのしん)。3人で天照龍。(ちるママさん)
愛未 愛未(あみ)ちゃん
帝王切開で3月11日に出産が決まりました。夫が「愛という漢字を使いたい。3.11で多くの命が奪われた。忘れてはいけない日に生まれて来る子だからこそ、たくさんの愛を受け育ってほしい」と言いました。私も賛同し、『愛』と希望に満ちた未来になってほしいとの願いを込めて『愛未』にしました。(みっちさん)
葵美令 葵美令(あみり)ちゃん
私の実母は私が20歳のときに乳がんの全身転移で亡くなりました。その母が生前最後に残した絵葉書に向日葵の絵が描かれており、母が一番好きな花だと書いてありました。上2人が帝王切開のため、この子も予定帝王切開となり、予定日は9月2日だったのですが、38週の8月20日に手術の予定となりました。その日はちょうど母の誕生日だったのです。私は母の生まれ変わりだと思い、夏生まれで向日葵の字から「葵」を。そして、母と私の名前から「美」を。そして、新元号の令和元年生まれから「令」を。「葵」には、常に太陽の方を向く葵の花を表し、母の一番好きだった向日葵から1字を取り、落ち着いた品格があり、穏やかで気品のある人。「美」には、美しい容姿ときれいな心を合わせ持った人。「令」には、清らかな心を持ち、まっすぐに生きて信頼を寄せられ、多くの人に慕われる人になってほしいという意味を込めて名づけました。
 
おなかの張りがあり、陣痛がきそうということで結局8月13日に帝王切開で出産となったので母と誕生日は違いますが、待望の女の子で家族は母の生まれ変わりだと言っています。次男が自閉症があり赤ちゃん返りがひどく、シングルマザーのため、1人で毎日大変な日々を送っていますが、葵美令はすでに家族を癒してくれる向日葵のような存在になっています。母も天国から見守って応援してくれていると思うので、これからも頑張りたいと思います。(葵美令ママさん)
純歌 純歌(あやか)ちゃん
ウチの子の名前は赤ちゃんのお兄ちゃんが付けました♪ 生まれるまで性別がわからなかったので、なかなか名前が考えられずにいたところ、生まれる1週間くらい前から、言葉(単語)をやっと数個言えるようになったばかりの上の子が急に「アヤカ~アヤカ~」と毎日言い続けていたので、夫と「もし女の子ならアヤカにしなきゃだね~って」冗談混じりに言っていたら、ホントに女の子が生まれてきたのでアヤカと命名しました! 生まれたら、まったく「アヤカ~」と言わず、他の言葉すらしばらく難語に戻ってしまったので、あの命名は奇跡だったのかも?(笑)(ちゅかママさん)
綾咲 綾咲(あやさ)ちゃん
「綾」…しなやかに気品のある子に。「咲」…笑顔あふれる朗らかな子に。(みずきさん)
綾奈 綾奈(あやな)ちゃん
子どもの名前は半年くらい前から考えていました。最終的に3つに絞ってから、ずっと悩んで3カ月ほど。1人目の男の子に、お父さんの名前を1文字入れていましたので、2人目女の子には、母である私の名前を1文字入れようと思っていました。そんなとき、私の実母から「名前だけ見たとき男か女かわからない名前はだめ」なんて言われたので、そちらも考慮しつつ。「佐奈」という名前も有力候補でしたが、苗字が「本田」なので「ほん ださ な」になると「ダサい」みたいでいじめられたら……と考えすぎかもしれませんが、やめました。
 
「あやな」にすることに決めましたが、漢字を「綾奈」にするか「彩奈」にするかで悩みました。私の名前に画数多い漢字があって、昔から書くのが大変でしたので「綾奈」は厳しいかと思いましたが、夫が「彩」はお祭りみたい、とか花火みたい、とか、なんか嫌そうだったのと、「綾」は意外とノリノリで書ける漢字の書き順だからいいかなと思い、「綾奈」にしました。(あむろさん)
絢葉 絢葉(あやは)ちゃん
豪華絢爛の『絢』を選んだ理由は、華やかで、美しい女の子になってほしいと思ってこの字を選びました。上2人の男の子が『陽』と『颯』の字を使っているので、2人の兄たちのあたたかな太陽と爽やかな颯(かぜ)に見守られてすくすく育つように『葉』の字を組み合わせました。(アトム大好きさん)
彩美 彩美(あやみ)ちゃん
母音が「い」の段を発音するときに口元が笑ったようになるので、みんなに名前を呼んでもらうときに笑顔であってほしいと思ったのと、たくさんのことに目を向けて彩りのある美しい人生を送ってほしいと思いこの名前をつけました。(はるさん)
彩芽 彩芽(あやめ)ちゃん
春に生まれる予定だったので春らしいかわいらしい名前にしたいと思っていました。彩り豊かな幸せの花をたくさん芽吹かせてほしいという思いを込めて名づけました。生まれてから今まで周りをたくさん幸せにしてくれています。(あやママさん)
菖 菖(あやめ)ちゃん
3人目ですが、上2人が「あ」から始まって漢字1文字だったため、今回もそうしようと思っていました。しかし、姓名判断なども考慮していたためなかなかこれ!というものがなく、しかも、主人は私が付けたい名前には大反対。しばらくそのことでケンカの日々でした。どうしようか悩んでいたのですが、クリスチャンの友人に相談したところ「きっと神様が良い名前を付けてくれるよ。私もお祈りしておくね!」と言ってくれ、しばらく静観していました。
 
私はクリスチャンではないのですが、実はこの子を妊娠する前、神様に「もし、私たちの所に来たいという赤ちゃんがいて、神様が良いと思われたならどうぞ預けてください。」とお願いをしていました。すると、たった1回の仲良しだけで妊娠したのです! そんなことがあったので、いわゆる神頼みで日々を過ごすことにして主人とは名づけについてしばらく話をしていませんでした。そして、しばらくしてそろそろ話をしようと持ち掛けたところ、この名前がパッと出てきて、あれよあれよと決まりました。信じられないかもしれませんが、神様のお力添えと信じて、この子を見るたびにお礼を言っています。(あやまさん)
和結 和結(あゆ)ちゃん
妊娠がわかったとき、上に2人女の子がいるので、男の子だと良いなという思いから、男の子の名前ばかり考えていました。妊娠5カ月ごろ、病院で女の子だと言われ、そこから女の子の名前を考え始めました。1人目が「あお」、2人目が「あさ」と名づけいたため、3人目も上2人に寄せるべきか悩みました。「あ」から始まる2文字の名前。そして困ったことに、夫の親戚に「あ」から始まる2文字の名前が数人いるため、被らないようにしなければいけませんでした。
 
そのような条件から候補が少なすぎ、結局名前を決めることができずにいたところ、長女が私のおなかの赤ちゃんを「あんちゃん」と呼び始めました。あんこのあん、とのことでした。生まれる直前まであんちゃんと呼ばれていた3人目は、『姉2人、そして家族5人を仲良く結びつけてくれる優しい子』になってくれたらとの想いを込めて、「和結(あゆ)」という名前を付けました。姉2人も新しい赤ちゃんの名前を気に入ってくれ、毎日かわいがってくれています。親もかわいい3姉妹に日々癒されています。(よっしーさん)
愛莉咲 愛莉咲(ありさ)ちゃん
パパが決めました。愛をみんなに咲かせてる子にと。(ありさママさん)
有桜 有桜(ありさ)ちゃん
6歳と3歳のお兄ちゃんがいます。名づけはまずお友達にはいない響きのものから。 6歳のお兄ちゃんがひらめいた別の候補があり、パパは「もうそれしか思いつかないな」と考える気なし(笑)。 候補の名前は画数や漢字が納得できるものがなく、顔を見てから決めようかと(今までは生まれたときから名前で呼びたくて決めていた)諦めムード漂う中、みんなで考え、最後の最後で出てきた響きが「アリサ」。男の子2人がパパと同じ1文字名なので、女の子ならママと同じ2文字をと思っており、ママの名前に入ってる桃に合わせて、桜を入れて『有桜』になりました。(おいちゃんさん)
有里采 有里采(ありす)ちゃん
名前を先に決めていたので、漢字を後から考えた。苗字が『山田』なので、『山』『田』『里』に『彩り』が『有る』という意味で、この漢字にした。(ねこさん)
杏 杏(あん)ちゃん
旦那と私、それぞれ付けたい名前の候補はあるもののお互いの意見が合わず……。そんな中、名づけアプリのお気に入り欄を見ていたら長女のときに候補にあった名前を発見。実はこの名前、私がずっと付けたかった名前なんです。女の子で「あ」から始まる名前はいい名前というのを聞いていたのと、左右対称の漢字がいいというのも聞いたことがあったので最有力候補に! いざ娘が生まれてみたら「杏」って名前がしっくりくる顔でした(笑)。当時まだ1歳8カ月だった双子の姉弟も「あんちゃん」っていうのが呼びやすいようで、この名前にしてよかったなと思いました。(ぽてぴさん)
杏 杏(あん)ちゃん
まだ性別もわからないころに旦那が杏仁豆腐を毎日のように食べていたので、女の子だったら杏(あん)、男の子だったら仁(じん)にしようと冗談で言っていました。なんとなく女の子の気がしていて、ずっと「あんちゃん、あんちゃん」とおなかに向かって呼んでいたら、もうあんちゃん以外の名前だと違和感を感じてしまい、そのまま杏と名づけました! 男の子が生まれたら仁にするつもりです(笑)。(まりえっこさん)
杏 杏(あん)ちゃん
私の名前が「あやこ」、主人の名前が「けん」なので足して割って「あん」になりました。春生まれなので、季節の花である杏の字をあてました。(わらびさん)
杏珠 杏珠(あんじゅ)ちゃん
私が赤毛のアンが大好きで、アンちゃんと呼びたいと思っていていろいろ考えていたら、珠という字には「私の宝物」という意味があると母から教えてもらい、杏珠と名づけました。あんじゅには外国語で天使という意味もあり、名前の通り天使のようにかわいい私の宝物です!!(美月さん)
杏雛 杏雛(あんじゅ)ちゃん
見た目が美しく愛おしさをもって役に立つ子になってほしい。(杏樹ppさん)
杏樹 杏樹(あんじゅ)ちゃん
私と主人の名前に共通する文字「ゆ」が入る名前を探していました。なにかの本で、あんじゅは英語でエンジェル(と近い読みになる)とあったので、あんじゅに決めました。(ベランダの景色さん)
杏 杏(あんず)ちゃん
パパが、まだママが妊娠してないころから、ぽっちゃりおなかをなでて「あんずー!あんずー!」と呼んでいました。ママの名前が「あずさ」で響きが似ていることとパパの大好物のあんずのお酒から。妊娠、女の子とわかったときはもう「あんずしかない!」と思いました。パパは平仮名がいいと言っていましたが、ママがずっと漢字の名前に憧れていたので、パパと同じ漢字1文字の「杏」になりました。花言葉の「乙女のはにかみ」にぴったりな笑顔の素敵な女の子です。(あずささん)
杏花 杏花(あんず)ちゃん
長女が生まれたときに出産祝いに姉がイニシャルのネックレスをプレゼントしてくれました。私の名前が『厚子(あつこ)』で、長女が『愛美(あみ)』でたまたま同じAの頭文字だから、大きくなったら譲ってあげてね、と。7年もあいて次女が生まれたとき、長女がまたAで始まる名前にしたいと言いだし、結局『彩音(あやね)』になり、年子で三女が今年生まれたときもやっぱりAで始まる名前がいいと。少し早く生まれて来た三女は、ちょうど杏の花が咲く季節で花のようにかわいい女の子だったので杏の花と書いて『あんず』という名前にしました。大きくなったらみんな揃って同じネックレスをつけて旅行に行きたいです。(あんこさん)
杏柚 杏柚(あんず)ちゃん
妊娠中、つわりがきつくて何も食べられないときに唯一食べられたのが、「みつあんず」というあんずが蜜につけてあるものでした。それだけが不思議と食べられたので、おなかの中の子はあんずが好きなのかなーっと思い、あんずちゃんにしました。(もえみんさん)
杏菜 杏菜(あんな)ちゃん
第2子ですが、なかなか授からずやっと私たちの元にやってきたのが杏菜です♡ もうすぐ5歳になる息子と夫と3人で考えました! なかなか意見がまとまらず生まれる直前まで決まらなかったのですが、決め手になったのは「赤毛のアン」です。私も息子も大好きで何度も見ている物語の主人公「アン」からとって"杏"。そして私の名前に"菜"が入っていることから"杏菜"にしました。杏は海外でも通じる、発音しやすい名前なので、将来幅広く活躍してほしいという意味も込めました。(杏菜ママ♪さん)
杏奈 杏奈(あんな)ちゃん
上の子(男の子)が父親から1文字付けたため、第2子(女の子)は母親から1文字付けることに。私自身、上の子の性別がわかる前に女の子だったら「杏奈」と名づけたいな……とぼんやり思っていたこともあり、第2子の性別が確定した際に旦那さんに提案。さらに、提案するにあたり、漢字の意味などを調べていたところ、出産予定日あたりがアンズの最盛期ということを知り、運命を感じ猛プッシュ!! しかし、名字の母音とカブリ名前がぼやけるという理由から却下。他の候補を考えることに……。
 
そんな中、新元号が令和と決まり、字画も良かったことから、一時「怜奈(れいな)」も候補になったものの、親族に同じ漢字で「れな」がいることが判明し断念。その後も、令和の「令」がダメなら「和」と組み合わせて「和奈」、予定日が7月上旬だったことから「奈未」→「奈実」→「奈々未」と候補を考えたものの、今ひとつ「これだ!!」という決め手に欠け、迷走したまま出産予定日を迎えることに……。上の子のときは、わりとすんなり候補が決まっただけに焦る夫婦。
 
そして、出産予定日の夜、突然旦那さんが「『杏奈』だな!」とひと言。どういう心境の変化があったかはわかりませんが、結局一番最初の案に戻るパターンでした。そして、その翌日、おなかの子も名前が確定して安心したのか、無事生まれてきてくれました。最終的には、旦那さんのひと声で決まった名前ですが、最初に感じたインスピレーションは大きかったようで、今は、「杏奈」と名づけられたことに満足しています。最盛期のアンズのように実り多き人生、アンズは薬用としても使われることから、人助け・人の役に立てる人生をおくってほしいと願っています。(JunanMAMAさん)
明奈 明奈(あんな)ちゃん
お姉ちゃんとお兄ちゃんたちの下に生まれる子。家族で楽しみにしていました。お姉ちゃんもお兄ちゃんも海外でも呼びやすい名前なので、この子も呼びやすい響きから考えました。お姉ちゃんは、発達も遅く、病気もありましたので、姉妹でも助け合える子に育ってほしいという想い、そして、私が親から頂いた明るく育ってほしいという素敵な名前の意味を組み合わせて名づけました。今は、名前の通り、まわりの人をニコニコ笑顔で幸せにしてくれています。(きなこもちさん)
杏奈 杏奈(あんな)ちゃん
東京都で家族経営の小さな宿を営んでいます。毎日世界中からさまざまな国の人が宿に訪れます。そんな場所で育つ子ですから世界中でつけられている名前が良いと思いました。アンナ、はたくさんの国で女の子に名づけられています! また、私の宿でのニックネームはNANA。「NANAとANNAです!」と紹介すると、「あら、おもしろい!」とすぐ覚えてみんな声をかけてくれます。今ではニコニコ笑顔いっぱいの看板娘です! 漢字は2月生まれなので冬に白い花を咲かせ、漢方にも使われて人の助けになる「杏」。強く美しい女性になって、と奈良の「奈」にしました。(NANAさんさん)

 

 

 

「い」ではじまる名前

衣桜 衣桜(いお)ちゃん
本当は5月が予定日だった娘。高血圧になったり赤ちゃんがおなかの中で大きく育ってなかったりなどが重なり、妊娠35週の1カ月早い4月に緊急出産することになりました。なんとその日は桜が満開だった日。【桜】という字を付けたくてこの名前にしました。(衣桜ママさん)
伊織 伊織(いおり)ちゃん
私が35、夫が41と共に年齢的に厳しく、ずっと不妊治療をしていましたが、もうそろそろ諦めようかというときに授かった子なので、名づけも長い間話し合っていました。いくつもの名前を挙げ、毎日その名前で呼んでみて胎動の様子を見てみたり。最終的にお互いどの名前がよかったかをいっせーので、で言おう!となり、なんと「いおり」で一致。夫が最初に呼んだ名前で私も心の中で良いなと思った名前でした。
 
次に漢字は「衣織」と「伊織」と悩みました。「衣織」は女の子らしく柔らかなんですが、私は女、女した子に育ってほしくなかったので、「伊織」寄りだったのですが、調べたら昔は男の子につける名前とのこと。私の気持ちで男性名をつけて良いのかずっと悩みました。「衣織」は女の子らしい・「伊織」は男性名だけど強く生きてほしいから良いのかな、と悩んでいると、夫も「この子がどのような道を選ぶかわからないから、ユニセックスな名前のほうがきっと生きていきやすいだろう」と「伊織」になりました。「伊織」の漢字の意味から、「調和と繋がりを大切に、強く生きていける子」になってほしいと、この名前になりました。(なちゅさん)
依穂璃 依穂璃(いおり)ちゃん
ギリギリまで決まらなかった名前。第一印象で難しい漢字と言われる名前。パパが一生懸命決めた名前です。お姉ちゃんの名前は日依璃。姉妹で近い雰囲気になりました。秋に生まれた姉妹です。2人とも、季節にちなんだ名前です。上の子は小春日和から、下の子は稲穂から。お姉ちゃんが妹の誕生を、ずっとずうっと心待ちにしていました。そのため姉が妹を大事に守ってくれるように、妹が姉を大事に思ってくれるように同じ漢字を使いました。姉妹が揃って、温かい日だまりのように育って、まわりの人を大事にできるようにと名づけました。(キャシーさん)
彩織 彩織(いおり)ちゃん
たくさんの人と巡り逢い、いろいろな体験や経験をし、彩りある人生を織り成していってほしいとの願いを込めて「彩織」と名づけました。彩は「さい」や「さ」「あや」などと一般的には読みますが、「い」とは読まないので主人に最初は反対されましたが、前述の理由からどうしても「彩」の字を使用したかったので、想いを説明して賛同を得ました。また、名づけ本にも「彩織」と書いて「いおり」と読むものがあったので、後押しにもなりました。(いおママさん)
いさ いさ(いさ)ちゃん
いちばん
さいしょの子
いさ
令和元年生まれで、改元時に彌栄(いやさか)という言葉をよく聞いたので、言葉の意味通りますます栄えるようにという意味も込めました。(いさママさん)
勇美 勇美(いさみ)ちゃん
「勇」という字は、私の母のおじいちゃんからもらいました。何年もがん闘病で入院退院を繰り返してました。妊娠する前から、「ひ孫はまだか?」といつも聞いてました。一番楽しみにしていたおじいちゃん、先に私の姉が妊娠し、その4カ月後に私の妊娠がわかりました。ただ姉の出産1カ月前に容態が悪化し亡くなりました。姉は特に悲しんでました。後少しで会えたのに。そんなおじいちゃんから「勇」をもらいました。勇ましく美しい女性になるように。(あやこんぶさん)
市純 市純(いずみ)ちゃん
陣痛に苦しんでいるときに頭の中でずっと流れていた曲が、水を連想する曲だったことと、生まれたときに雨が降っていたことで、用意していた候補名の中から、イメージに当てはまる「いずみ」を選びました。漢字は名字との画数がいいもので「いずみ」と読めるものに決めました。私が「のぞみ」なので読みが少し似ているから覚えやすいと言われます。(のぞさん)
衣千佳 衣千佳(いちか)ちゃん
2年前、不妊治療を受けていたのですがなかなか恵まれず、「もういいや……」とやめました。去年の11月に扁桃炎の手術のため病院に行き、手術前検査をし体温が高く風邪だと思い休んでいたら、叔母から「妊娠してない?」とひと言。ビックリなことに妊娠していました。扁桃炎の抗生剤、検査、持病の薬、赤ちゃんがいるとは思わず……。それからも交通事故に遭ったり、おなかも張り始めたり、逆子になったり、大学病院へ転院になったり、いろいろありましたが38週4日目、前駆陣痛合わせ4時間弱で生まれてきました! 結果我が子は元気いっぱいでした! そして名前の意味は「衣」衣装に困らぬよう、「千」長生きしますよう、「佳」何事もうまくいくよう、ママの1文字も入れ(衣千佳)にしました!(衣千佳ママさん)
一花 一花(いちか)ちゃん
私たち夫婦にとって、これから出会うすべての人にとって、居るだけでその場が明るくなる世界で1人だけの特別な子になってほしいという願いを込めました。(かなさん)
一花 一花(いちか)ちゃん
義実家は、主人の兄弟、さらにその子どもたちもみんな男の子で漢字1文字の名前です。娘は義実家にとって初の女の子。当然漢字1文字の名前をつけないといけないかなーという雰囲気だったので、出産前は漢字1文字の名前をアレコレと考えていました。最終候補に挙がったのは3つ。詩(うた)、 糸(いと)、 柚(ゆず)。
 
「顔を見て決めようね」と話していたのですが、生まれた我が子を主人と見ながら「何か違うね」となり、悩んでいたら主人が「一花は?」と。私もその名前がすんなり入ってきて即決。その数分後、テレビから流れてきたのはSMAPさんの「世界に一つだけの花」この子は一花という名前を持って生まれてきたのかなー。なんて運命を感じました。世界にたった一つの命を輝かせながら、花のようにたくさんの人に愛され、力強く、伸びやかに育ってほしいと願っています。(ゆーさん)
一花 一花(いちか)ちゃん
何個か候補があった中の1つで、1人目も顔を見てから決めたので、2人目も顔を見てから名前を決めようと主人と話していました。予定日より早く生まれ、体重が少なく2,380gだったので、思わず小さいなぁ、小さいお花みたいだなぁと思って花の入っている「一花」にしました。一輪の花のように、キレイにすくすく丈夫に育つようになどの意味もありますが、顔を見て迷わず決めました。(一花ママさん)
一華 一華(いちか)ちゃん
周りの人から愛される子になってほしいと意味を込めて、名づけました。側にいるだけで、花のように華やかな雰囲気になればいいなと思います。SMAPさんの名曲「世界に一つだけの花」のようにオンリーワンになれるものを1つでも見つけ努力できるようになること。また、私の母が外国人ということもあり、説明のしやすい名前にしました。母には、No.1beauty and only one chirdと伝えています。(一華ままさん)
一樺 一樺(いちか)ちゃん
子どもはすぐできると思っていたけどうまくいかず1年間の不妊治療の末、授かることができました。しかし妊娠期間は楽しいものではなく切迫流産、切迫早産を繰り返し入院の日々。安心できない毎日でしたが、女の子とわかってかわいらしい名前がいいなと考えていたところ、白樺と言う花の花言葉が「あなたをお待ちしています」だということを知りました。やっとできた子ども。毎日不安だった日々。出産は陣痛促進剤を使い2日がかりのお産。胎児機能不全と診断され緊急帝王切開。この子を産むためにいろんなことがおこりました。だけど、お父さんもお母さんもあなたのことを心待ちにしていたよ。そして唯一無二の存在だから「一樺」と名づけました。(あゆさん)
市佳 市佳(いちか)ちゃん
私たち夫婦は2017年2月に入籍をしました。結婚した当初からお互い子どもが欲しくて、その当時は子どもはそのうちできるだろうと思っていましたが、半年経っても妊娠する気配がありませんでした。私は生理不順、夫は精子の質が悪く明らかに夫婦揃って不妊体質でした。排卵誘発、人工授精をしましたが妊娠せず、不妊治療専門の病院で体外受精をし、2回目で授かったのが市佳です。妊娠中は順調だったものの、36週以降、胎児の体重が増えず子宮内胎児発育不全の疑いとされ、38週で誘発分娩をしました。これら経験を通して私たちはどれだけ周りの人(家族、友達、病院の先生、会社の同僚など)に支えられて生きてきたのか実感しました。だから自分の子どもには「たくさんの人と出逢って、たくさんの人に囲まれて、たくさんの人を愛し愛される(市)、そんな素敵な心を持った女性(佳)になってほしい」と願い、この名前をつけました。(いちひめママさん)
苺禾 苺禾(いちか)ちゃん
名づけのきっかけは、主人が姓名判断で良かったものを何パターンか提案してきたこと。その中で一番響きが好きだったのがこの名前でした。その後、漢字の意味を調べていたら苺の花言葉が「幸せな家庭」。禾の意味は「実りある豊かな生活」だと知り、良い意味で気に入り、名づけました。春(3月)に生まれたので、季節感もピッタリ。いちかの「いち」には一番目、一番大切という意味も含んでいます。(ちよさん)
苺花 苺花(いちか)ちゃん
お兄ちゃんは生まれるまで「女の子」と言われていたこともあり、私も旦那も名前は生まれてから考えることにしていました。いざ生まれて、候補を2つ出したところ……まさかの旦那の元カノの名前だと!! 正直私には関係ない!! が、旦那本人が嫌だといい振り出しに戻る……。いろいろ考え、「いちか」と候補が挙がり、初めは『一華』の予定でしたが、横棒が多いだの文句を言う旦那に嫌気がさしながら調べてみると、苺の漢字が使えることに気づき、『苺花』となりました。あとあといろいろ調べると、誕生花が苺の花だったりと、何かと縁がある漢字でした。(やゆよさん)
一葉 一葉(いちは)ちゃん
一つの葉から葉が増え、花が咲き、大きくなって木になる。小さいものを、とても大きいものにしてほしいという理由と、 子どもが大きく成長してほしいという理由です。女の子に「一」という漢字を付けることによって、かわいらし過ぎない印象を付けたかったので。(りえさん)
いづみ いづみ(いづみ)ちゃん
私(ママ)の名前がひらがなで3文字。上の子の名前もひらがなで3文字にしました。主人(パパ)は、女の子は結婚すると苗字が変わるから、今の苗字を連想できる名前にしたいと、上の子は「しづく」、上の子になぞって下の子を「いづみ」と名づけました。上の子の名前を付けた時点で次も女の子だったらコレしかないねと主人と満場一致した名前です! そのため生まれる前から決まっていました!(しづ&いづママさん)
愛叶 愛叶(いと)ちゃん
愛をもらったり、愛したり、愛させたりとたくさんの愛に溢れ、結び、それを叶えられるかわいい子になってほしい。(ゆきとさん)
糸 糸(いと)ちゃん
同じ人との再婚の私たちは、離婚後よりを戻してからも入籍のタイミングを見失っていたので、子どもが授かったことで入籍をしました。一度流産を経験し悲しい時期がありましたが、子どものいない人生だけど夫婦2人仲良く生きていこうと決意した矢先のことでした。私たち夫婦を結び付けてくれた待望の大切な子なので「糸」と名づけました。(糸の母さん)
糸華 糸華(いとか)ちゃん
これからいろいろな糸と出逢うでしょう。その出逢いの中で華(花)のような美しい女性になってほしいと思い名づけました。(いっちゃんママさん)
絃葉 絃葉(いとは)ちゃん
『絃』玄という字が糸の形からできた漢字らしく、糸はいろんな物に使われたり、いろんな形に変わることから「無限の可能性が溢れる人間になってほしい」「さまざまなところで活躍してほしい」という願いと、「人との繋がりを大切にしてほしい」と願ってこの漢字にしました。 『葉』太陽の光をいっぱい浴びて、青々と茂る新緑の葉のように「いつも明るく、笑顔でいてほしい」「人を癒せる人になってほしい」、また緑は光合成をして酸素を出している様子から「なくてはならない存在になってほしい」と願って。そして8月生まれなので葉月というのも含めています。(きょつさん)
彩七 彩七(いろな)ちゃん
出産予定日が祖母の命日と同じくらいかなぁと思っていたら、病院の先生より、『ぴったり6月8日です!!』と。先生は3年前の祖母の件は知らないので、どういう意味での「ぴったり」かは謎ですが……(笑)。6月の梅雨の季節であったため、待ちに待った雨上がりの後の虹をイメージして名づけました。去りゆく生命があっても、巡り巡って、新しい生命が宿り生まれてきたように、つらいことがあっても、いつか雨は上がり、いいことがある!! 苦しいことにもめげないで、前向きに進んでいける子でありますように。そんな想いと、七色に彩る虹のように人に幸せを運んできてくれた子であったので、この名前に決めました。(さくらんぼさん)
いろは いろは(いろは)ちゃん
私の夢はお母さん! 昔から子どもの名前は何にしよう?と考えていて、ずーっと付けたかった名前が2つありました。いざ、生まれるとなったら、他にもいくつか考えてはみたけれど、ずっと夢見た名前を変えることはできず、姉妹に1つずつ名づけました。 自分の名前は平仮名で、意味や願いは漢字の中に込められています。その名前が大好きで、女の子が生まれたら、私も同じようにしたいなと思っていました。次女のこの子の名前には、彩りある人生を羽ばたいてほしい(彩羽)、ものごとのはじまりを大切にできる人間でいてほしい(いろは歌)と2つの意味を込め、いろはと名づけました。昔からの夢が叶って女の子2人に恵まれて、とっても幸せです!(びびちゃんさん)
香帆 香帆(いろは)ちゃん
「いろは」とは、物事の初歩や基本を意味することから、当たり前のことが当たり前にできる人になってほしい。基本をしっかりして、そこから発展できる人になってほしいという願いを込めて。漢字は字画から、香→周りにいい風、かおりを漂わせてほしい。おばあちゃんから1字もらいました。帆→順風満帆な人生を送って欲しい。お母さんから1字プレゼントです。たくさんの願いを込めたけれど、いろははいろはの人生を送ったらいい。私たちの大切な宝物だけど、親の所有物ではない。あなたが幸せを感じるためのお手伝いをさせてください。という気持ちがこもった名前です。(みぽりんさん)
彩羽 彩羽(いろは)ちゃん
私は妊娠する前から女の子なら2文字で響きがかわいい名前にしたいと考えていました。いろいろと検討して【いろ】にしようとほぼ決まっていたのですが、生まれてから娘に会い、夫が名前に意味合いを持たせたい!と強い希望で【は】をつけて【いろは】が良いとなりました。彩り豊かな人生を送り、大きく羽ばたいて育ってほしい。と願いを込めて【彩羽】になりました。(ネコさん)
彩葉 彩葉(いろは)ちゃん
旦那は仕事で大工さんをしていて、大工道具にちなんだ名前にしたいと意気込んでいました。大工さんは数え方が「123」ではなく、「いろはにほへと」と数えるようで、それにちなんで『いろは』。漢字の意味は多くの才能に恵まれ、多くの人を惹きつける魅力的な人になるように 『彩』の漢字を。5月1日生まれなので新緑をイメージして『葉』の漢字を使いました。(まりきちさん)
彩葉 彩葉(いろは)ちゃん
41週1日での出産でした。なかなか生まれる兆候がなく、誘発分娩のため入院予約をしていましたが、入院予定日の夜中に陣痛がきました。子宮口がまだほとんど開いていないうちから頭が降りてきていたため、立ち会いしていた夫は10時間以上、テニスボールで会陰を押していて、生まれたときには夫婦共々ヘトヘトでした。生まれた日は大荒れの天気でしたが、これからたくさんの鮮やかな景色をみて、彩り豊かな人生を送ってほしいという思いを込めて、『彩葉』と名づけました。(ひーいろさん)
彩葉 彩葉(いろは)ちゃん
夫婦でいろいろな名前の候補を出していましたが、なかなか決まらず。そこで私の名前を決めた神社を母に勧められてそこで決めることに。8個名前の候補を頂き、家族で話し合い「彩葉」に決まりました。春に生まれたこともあり、彩り豊かな人生を歩んでほしい。青々とした葉のように力強く生きていってほしいという思いを込めて決めました。(いろちゃんママさん)
色葉 色葉(いろは)ちゃん
女の子には着物が似合う美人さんになってほしいと思い日本・和っぽさのある名前にしたい希望がありました。あとは生まれる季節とか。4歳の息子と2歳の娘(兄に影響される)はずっと、赤ちゃんの名前は「りんごちゃんにする!」と言っていましたが私たち親はなかなか受け入れられず。「こまちちゃんは?もみじちゃんは?」と提案してみたものの、なかなか首を縦にふってくれなかったのですが、いろはちゃんの名前には、「いろはちゃんがいいー」と賛成してくれました。9月生まれで夏から秋に変わる季節で葉が色づいてくる季節でもあり、いろは歌のいろは! 縁起が良さそうだと思いました。(青木ママさん)

 

 

 

「う」ではじまる名前

詠葉 詠葉(うたは)ちゃん
子どもの名前は私の好きなものを集めた名前にしました。私と夫に共通して好きなものが音楽で、楽器を弾くことも歌を歌うことも好きです。そのため、最初は音や歌という言葉を入れたいなと思いました。ただ、私が大学で国文学を専攻していたので、和歌を詠む詠うという字を使いたくて、こちらの字を選びました。下の字は、5月が予定日で新緑のイメージがあること、言葉を大切にしてほしいことから、葉という字にしました。この名前は2018年のころに考えていましたが、2019年4月に元号が令和になると発表されて、図らずも万葉集からとった令和という元号に合った名前となりました。(うたママさん)
詩葉 詩葉(うたば)ちゃん
まだ性別がわからない時期、ずっと娘のことを『こたちゃん』と呼んでいて、性別がわかり『こ』を『う』にして、おなかの中にいるときはずっと『うたちゃん』と呼んでました。名前を決めるとき、植物の漢字が付いた名前にしたかったので第1希望は『なつめ』だったのですが、良い漢字もなく、また、ずっとうたちゃんと呼んでいるので生まれてからもうたちゃんと呼びたくなって、うたも植物も付いている『うたば』となりました! 生まれた今でも「うたちゃん、うたちゃん」と変わらず呼び続けています♪(うたちゃんママさん)
雲埜 雲埜(うの)ちゃん
私達夫婦は海外好きで……私はカナダのトロントに住んでいました。ビザが切れるので日本に帰らなくては行けなくなったとき。旦那は私を迎えにトロントまで来ました。←まだ付き合う前。
トロントから日本への帰国途中、1カ月半アメリカ大陸を縦断することに。最後の目的地でもあり、私の夢だったウユニ塩湖へ。その景色に感動して涙していると、旦那から、「これから一緒にいよう」と告白。そこから私たちは始まった。そんな思い出深いウユニ塩湖を忘れたくなく、娘の名前に刻み込んだ「う」。結婚するまで私は旧姓を名乗ってましたが、結婚と共に苗字がかわる。そんな当たり前のこと。でも、旧姓だったころを忘れたくなく……、旧姓「のがみ」の「の」を使いました。
 
そして、「うの」となった名前は、スペイン語で1という意味。私たちの第1子。また、実家では漢数字の「一」を使った社名の会社を立ち上げています。そのメンバーの一員。(私の父の実家。しかし、父母は離婚しており、戸籍上父ではなくなっていますが、私の原点の家だし、今でもみんなとは家族だと思っているから、私の娘もひっくるめて家族にしたかった)また、漢字は農家を営む旦那が選びました。苗字も含めると、「川」「雨」「雲」「林」「土」。自然の戯れ、自然を愛し、穏やかに、健やかに、自然に……などという気持ちをこめて。(はなぴさん)
海 海(うみ)ちゃん
実父から直球「孫の顔が見たい!」という言葉をきっかけに38歳から始めた妊活。アレ?気のせいかなぁと恐る恐る不妊専門クリニックの門を叩き、人口受精1回目でうまくいくも悲しい結果に。その後体外受精に切り替えお金も時間も体力も酷使しながら1回目で奇跡的に受精卵まで育ち着床、無事出産に至り、父は孫の抱っこが叶いました。夫は愛妻家で、出張土産を手に頻繁に実家に連れて行ってくれては一緒に墓参りをし、実家が暮らしやすいよう古い照明器具を取り替えたり換気扇の裏にたまったほこりをきれいに取り除く掃除をしてくれたりと、私の実家への愛も強く、そんな気持ちから旧姓から1文字とって名づけました! 親戚からも覚えやすく一度聞いたら忘れないと好評です。大きく世界に羽ばたいていける、そんなおおらかな子に育ってほしいと言う願いを込めて。( UMIママさん)
海花 海花(うみか)ちゃん
私も主人も浜育ち、小さいころから当たり前のように夏は海水浴、春夏秋冬問わず釣りをしたり漁師だったじいちゃんと船に乗り……と海は必要不可欠な存在でした。海のように広く大きな優しい心、時には荒波に。自分の意思をしっかり持った花のような誰からも愛される華やかな子になってほしいという願いを込めて名づけました。私の名前が千花なので、1字だけでも初めてのプレゼントということで、ママと1字違いのお名前にしました。(mauloaさん)
海花 海花(うみか)ちゃん
『海』私たち夫婦の初めてのデートで行ったのが、海。私たちにとっての一番はじめが海だった。そして1年間欲しいと願い続けてようやく授かったこの子。私たちにとってはじめての子。「初心を忘れず」「あのとき見た海のように透き通った大きい心の持ち主になってほしい」「私たちだけの“一(はじめ)”の意」という思いを込めて。
『花』私の名前は未咲。「未来に花が咲くように」とつけてもらった。以前からその“花”を女の子だったらつけようと決めていた。私の未来に花を咲かせてくれる子。花のようにたくさんの人を笑顔にしてね。(みさきちさん)
美巴 美巴(うるは)ちゃん
兄弟、歳の離れた3人目の末っ子として授かりました。15歳と13歳の兄がおり、名づけには、父母だけでなく、むしろ兄2人のほうがうるさく、しかも、兄2人の意見が合わず、生まれてからも全然決まりませんでした。父は兄2人のときの名づけにはほとんど関与しておらず、今回も自ら提案してくることはほとんどありませんでした。ただ、初めての女の子、ということもあり、父も兄もかなり真剣に考えていました。生まれてから1週間くらい経ち、それでも決まらず、兄2人が意見のぶつかり合いをしていた真っ只中、あまり意見を出さない父が、ひらめいたように、「うるは」とつぶやきました。兄3人が声を揃えて、「それいい!」と。漢字は「お母さんよろしく!」と……。あれだけ話しあって、いろいろな名前を出しあったのに、パパのつぶやきで決まりました(笑)。みんな、真剣なのか適当なのか……?? 特に、兄2人……。(めぐさん)

 

 

 

「え」ではじまる名前

永夏 永夏(えな)ちゃん
よく生まれて顔を見たら思いつく、という話を聞いていたが、私たち夫婦はきっと思いつかないだろうと思い妊娠中に考えよう、ということになった。お互い仕事をしていたので、時間のあるときにどんな名前がいいかな、と考え、毎晩話し合った。最初は全然方向性が決まらず、人が一生使うものを決めるというプレッシャーもあり、予定日1カ月前まで決まらなかった。しかし夫が「予定日にちなんだ名前がいいね」と思いつき、2人で図書館に行き、本を見ながら考えた。予定日が夏至近かったことと夏生まれであること、そして私と夫の2人が使いたい漢字と読みの響きからこの名前にした。(マクベさん)
英愛 英愛(えな)ちゃん
まず、エナという響きがかわいくてつけました。そして、漢字は、職場の上司が英樹という方でとても頭が切れる方なので、その方のように周りをまとめられる人になってほしいなと思い、つけました。愛は、画数を調べてみると、根気強くあきらめず進める人ということと、私が出産した助産院が「愛」という名前だったので、記念に名づけました。(まんてんさん)
英奈 英奈(えな)ちゃん
妊娠がわかったとき、私には施設で過ごす祖父がいました。普段なかなか会えないけれど、小さなころからかわいがってくれた祖父。祖父は自分の意思で体を動かすことが難しくなっていたので妊娠の報告を兼ねて会いに行く予定だったのですが、そのわずか3日前に天国へ旅立ってしまいました。最後に会えなかったこと、ひ孫の顔を見せてあげられなかったことが本当に悲しかったです。
 
祖父が亡くなってから子どもの名前を考えていたとき、「英」の字には「花開く」や「素晴らしい」という意味があることを知りました。私はその意味にとても惹かれ、そして偶然にも「英」の字は亡くなった祖父の名前にも使われていた漢字なのです。文字通り、花開くような素晴らしい人生を送ってほしい。そして天国にいる祖父に見守っていてほしいという意味を込めて「英奈」と名づけました。英奈と名づけたことを母が知ったとき、母はすぐに祖父の名前に使われている漢字だとわかり、父の字を使ってくれてうれしいととても喜んでくれました。私たち家族にとって、とても大切な想いのこもった名前になりました。(あんママさん)
咲花 咲花(えな)ちゃん
ちょうど1年前の7月下旬、稽留流産の手術をしました。病院の先生からは7月初旬には心拍が止まっていたであろうとのこと。これまでも流産を経験しており、妊娠したら必ず出産できるわけじゃない、わかっていたはずなのに、母子手帳をもらって、少し浮かれていた私。赤ちゃんと、妊娠を喜んでくれていた主人に申し訳ない気持ちで毎晩ひとりでボロボロと泣き崩れる日々でした。
 
そんなとき、再度妊娠がわかりました。予定日は7月4日! 赤ちゃんまた戻ってきてくれたのね!と飛び上がるくらいの喜びと、また産んであげられなかったらどうしよう、というとてつもない不安と恐怖で押し潰されそうでした。妊娠中の10カ月間、ギリギリまで逆子だったり、もしかしたら未熟児で生まれるかもしれないと言われたり心配事は尽きませんでしたが、胎動を感じては、今日も元気に生きていてこの子も頑張ってる!私がしっかりしなきゃ!絶対元気に産んであげるから!と、自分と赤ちゃんに言い聞かせ、不安を乗り越えてきました。
 
そしてついに、生まれてきてくれた2,348gの女の子! 元気でめちゃくちゃ大きな産声を聞いたときの安心感は忘れられません。赤ちゃんの顔を初めて見た主人が第一声「笑ってる!!」え?うそでしょーと思ったのですが、そのとき映してくれた映像を見ると、確かに生まれたばかりなのにニッコリ笑っているように見えました。名前の候補はいくつかあったものの、どれもしっくりきていなかった私たち。生まれたてのこの子の笑顔が、ぱぁっと花咲いたように見えて忘れられないと主人が「咲花」に決めました。笑顔の花がこの子と周りにたくさん咲きますように、との願いを込めて。家族みんなを笑顔にしてくれている咲花、すでに毎日幸せを分けてくれています。(みささん)
依茉 依茉(えま)ちゃん
まず苗字とのバランスを大切にしたく、画数の多いよくいる苗字だったので少し悩みました。「えま」は響きが好みで世界中でも通用するし、カタカナ表記でも英語表記でもかわいい!と思いました。漢字は後付けですが、これも苗字とのバランスでなるべくさらっと簡単な字を……と思いました。(よめぱるさん)
永愛 永愛(えま)ちゃん
夫婦で長くつらい不妊治療を耐えてやっと宿った命。主人と私の名前のどれかをとろうと考えてて出生届の提出期限ギリギリまで名前が決まりませんでした。そんなとき突然ひらめいたんです! 主人の名前終わりと私の名前始まりがしりとりになっていること。そして私の名前終わりに『え』が入っていることで『え』から始まる名前を漢字にしたりして考えていました。そして『愛』という字も使いたかったためこの漢字にしました。名前は私、漢字は主人が決めました。(えまーまさん)
瑛真 瑛真(えま)ちゃん
海外でも通用する名前にしたかったので、何個か候補を挙げていました。その中で名前の響きが良くて呼びやすい名前だなと思ったのがエマちゃんでした。漢字を決めるときは、たくましく育ってほしいという願いがあり、男の子に多いという「瑛」の字とママの1字である「真」を選びました。家族や親戚からは、良い名前だねと好評でした!(マッキーさん)
英舞 英舞(えま)ちゃん
長年の不妊、2度の稽留流産、3度目の妊娠でやっと無事に生まれてきてくれた我が子。安定期を越えたときの安堵感は今でも忘れられません。妊娠期間ほとんどを悪阻で苦しみ、臨月に入っても子どもの名前は旦那と話し合いすらしていませんでした。そろそろ候補くらいは……と思っていたある日、友人と「えまちゃん」って名前かわいいよね〜。と会話した日がありました。
 
その日の夜、出張から久しぶりに帰宅した旦那が突然、「子どもの名前なんだけど、えまってどうかな?」と言ってきたのです。あまりにもタイムリーな発言に鳥肌が立ちました。私の第一声は、「私の会話どこかで盗み聞きしてたの?」でした(笑)。旦那も、同僚と子どもの名前について話していたようで、もう迷いなくその場で決定となりました! 「エマ」は海外でも親しみやすい名前で、そこへ「優れた・花」の意味を持つ「英」と、文字通り舞うの「舞」を付け、広い世界で活躍して舞ってほしいという思いを込めました。運命なのか、似た者同士の夫婦なのか、偶然の一択で決まったえまちゃんという名前です。(エマママさん)
絵舞 絵舞(えま)ちゃん
3年の不妊治療の末待ち望んだ妊娠で、わりと早く性別もわかったのですが、なかなか名前が決まらず毎日のように名づけ本を見ては、あれでもないこれでもないと夫婦で悩み悩んで……。治療中に地元から遠い子授けで有名な神社まで行ったり、七夕当日、電車も止まって川が氾濫するくらいの大雨の中、人工授精を受けに病院まで行ったその治療で見事授かったりとなにかと神頼み的なことが多かったのもあり、神様に所縁のある名前がいいかなと考え出したときに「神は私たちと共にいます」という意味があるエマという音に惹かれて名づけました。漢字は父親は絵が好きで母親は踊ることが好きなので、たくさんの楽しい経験をしてほしいという願いを込めて字を当てました。生まれてからはたくさんの人に「えまちゃん、えまちゃん」と呼んでもらって、最近は自分の名前とわかりだしたようでよく笑ってくれるようになりました。将来自分でも大好きな名前と思ってもらえるとうれしいです。(けめけめさん)
恵麻 恵麻(えま)ちゃん
母親の恵子から1字とって恵麻にしました。またエマという名前は万国共通でどの国でも素敵な意味が込められています。転勤族の我が家に生まれてくれたので、どの土地へ行っても強く明るく生きていけるようにと名づけました。(けいこさん)
笑愛 笑愛(えま)ちゃん
私が小学校のころから子どもができたら絶対「笑愛」とつけたいと思っていました! 名前の意味には、たくさん『笑』って周りの人たちを笑顔にできて、誰からも『愛』されるようなステキな女性になってほしいと願いを込めています。もうすぐで、4カ月になりますが、願いを込めた通り本当によく笑ってくれて、家族、親戚、友達などたくさんの人から愛されて育っています。これからもすくすく育っていってほしいと思っています。(南玲那さん)
笑愛 笑愛(えま)ちゃん
いつまでも笑顔で、たくさんの人から愛されるよう。(笑愛ままさん)
縁茉、縁侍 縁茉(えま)ちゃん、縁侍(えにし)くん
男の子の名前を決める際に、主人が虎徹など古風な名前が好きだったため、「えにし」にした。出会う人々や自分に起こる出来事でステキな縁に巡り会えるようにの願いを込めて。縁1文字でなく古風感と画数が吉になるように、侍のように強さと優しさを持ってもらえるように「縁侍」。「えま」は最初別の漢字だったが、双子なので、えまの「え」を縁に変えて、小さくても生命力があって(低出生児だったこともあり)、かわいらしさのある花、ジャスミンの和名、茉莉花の茉をとって「縁茉」。(まるたろさん)
咲美 咲美(えみ)ちゃん
不妊治療を経て授かった命でした。何度もチャレンジするなかで時間もお金もかかり、自分のモチベーションを保つことも難しく、夫婦喧嘩になったこともありましたが、健診で小さな命を確認する度に夫婦で授かれた奇跡と元気に成長している命に感謝していました。安定期に入りそろそろ名前を考えようと話していたころ、健診の4Dエコー映像で咲美が微笑む顔を見せてくれました。夫がこの微笑みにとっても感激して喜んでいるのをみて、先生がエコー写真を余分に1枚印刷してくれました。その笑顔がとても素敵で、この笑顔をいつも忘れずにいて欲しい・笑顔の素敵な女の子に育って欲しいという思いから「えみ」と名づけました。あのときに印刷して頂いたエコー写真は夫の手帳に大切に挟んであります。(いちごママさん)
咲花 咲花(えみか)ちゃん
咲という字には「えみ」=「ほほえむ」という意味もあるので、花が咲くようにパッとした笑顔で過ごせますように。という意味と今、こうして咲花がいるのは高校生のときに出会い、8年間付き合って結婚した旦那がいたからです。その出会った高校の名前に「さくら」という文字がつきます。5月9日に咲く花=誕生花に「桜」があるのでピッタリだ、と思いつけました。(ちぐさん)
咲奈 咲奈(えみな)ちゃん
岩手ではちょうど桜や菜の花、たくさんの花々が咲き始める時期。自分と長女の名前にも季節感があるので、次女にも季節を感じる名前にしたく、「咲」という字を使いたいなと思いました。読み方は笑みにかけて、笑顔がたくさん咲く子に育ってほしいなと思い「咲奈」と名づけました。(ゆきえみままさん)
笑璃 笑璃(えみり)ちゃん
これからの人生をその名前で生きていくのだし、重大任務だなと気合いを入れていました。 しかし、これだというのはなく、生まれた子の顔を見たらひらめくかも!と思ったのですが、まったくひらめくこともなく。産後の病室で毎日考えるも、名前の候補がいっぱいありすぎて、なかなか決まらず。毎日決まらない日々が続き、だんだん決まらないことに焦りも出てきて、2人の言葉数も減り……。
 
そんなときに夫が、この候補の中から3つをお互いに出そうと提案。せーので出したら、3つ出し合ったうちの1つだけがかぶりました。そのとき、ビビッときたのです。これだっ!と思ったのですが、私の口から出た言葉は「じゃあ、とりあえず笑璃にしておく?」と。そしたら夫が「いやいや、名前は1度しか決められないからね?」と。何でそう言ったのか、私自身もわからないのですが、2人で大爆笑。帝王切開で切っていたので、笑うとスゴく痛かったのですが、笑いがこらえられませんでした。 この子が大きくなったとき、そんなことがあったんだよと、話してあげたいなと思っています。(ぽんママさん)
えれな えれな(えれな)ちゃん
娘には幸せになってほしいのはもちろん、周りの人たちをも明るく幸せにするような元気な子に育ってほしいという思いがありました。それに加えて、日本人とメキシコ系アメリカ人のハーフなので、どちらの家族からも呼ばれやすい名前を考えました。「えれな」という名前は日本でも英語圏でもスペイン語圏であるメキシコでも通用する名前であることを知り、候補に挙がりました。そして、候補に挙がったいくつかの名前の意味を調べてみると、「えれな」は英語とスペイン語では「明るい光」という意味がありました。まさに希望通りの意味だったので、これしかない!と夫婦で納得し、「えれな」と名づけました。(えれちゃんママさん)

 

 

 

「お」ではじまる名前

桜禾 桜禾(おうか)ちゃん
4月6日生まれの予定が3週間早まり、桜の開花が始まってきたころ緊急帝王切開にて3月19日、2,395gで少し小さめな女の子が生まれました。急遽手術が決まったので次から次へと書類にサインしたり自分で家族に電話したりとバタバタで、訳もわからないまま気付いたら手術台にいました。病院についてからあっという間の1時間でしたが、何事もなく無事に元気に生まれてきてくれてホッとしました。
 
私の名前は「芽生(めう)」で草木の始まりの芽。芽には無限の力があり、そのパワーを発揮し、成長していける人になってほしいという意味を込めてつけられたそうです。その芽がやがて大きな桜になり花がきれいに咲きました。花という字でも桜花(おうか)と読めるのですが、禾という字には幸せで恵まれた人生が送れるようにと、その幸せを周りに分け与えるという意味があります。桜のように美しく、周りに優しくできる子になるように願いを込めて娘の名前を「桜禾(おうか)」にしました。
 
当時は自分の名前を周りに「呼びにくい」や「読めない」等言われとても嫌いでしたが、今では親子で繋がれる素敵な名前になり大好きです。両親に感謝しています。最近では病気することもなくハーフバースデーも無事に迎え、元気にすくすく成長しています。何よりもたくさん笑うようになりました。誰にでも笑顔でニコニコしているので多くの人にかわいがってもらっています。これからも桜のように誰からも愛される存在でありますように。一番近くで見守っていきたいです。(おーちゃんママさん)
桜都 桜都(おと)ちゃん
女の子らしくてかわいいイメージの桜を使いたくていろいろ考えていたのですが……、なかなか苗字と画数も合わず断念しようとして、違う名前を考えていたところ、旦那が「ちょっと古風な名前がいいけど、かぶらないものがいいな」と言ってたので、「都」というのが候補に挙がり、桜と都を合わせてみると意味も素敵な名前ができたのでこの名前にしました。桜のようにみんなから愛され、あたたかくて優しく、都のように多くの人が集まってくる魅力的な人。また、「住めば都」ということわざがあるので、ここから「この先どんなことがあっても臨機応変に対応できる子に成長してほしいなと思っています。(Syunaさん)
桜都 桜都(おと)ちゃん
桜のようにきれいな心をもち、都のように人が集まる場所になってほしいという願いを込めて「桜都」という名前をつけました。人望に恵まれて素敵な人生を送れますように。(おとママさん)
桜冬 桜冬(おと)ちゃん
冬に咲く桜がきれいで、パパ・ママがスノーボードをやるので冬にちなんだ名前ということで、「桜冬」で「オト」とパパが考えてつけました。娘には桜のようにみんなを幸せな気分にさせるかわいい子に育ってほしい、スノーボード選手になってほしいと願いも込めています!(おとちゃんママさん)
音花 音花(おとか)ちゃん
次女の音花。姉の名前は梨花(りんか)です。私の周りの姉妹がいる友人たちは大人になっても姉妹で仲良しで羨ましく、憧れていたので待望の姉妹でした。子どものころはもちろん、大人になっても仲良くしてほしく、姉妹でつながりのある名前がいいと思っていました。梨花の「梨」か「花」を合わせるか、3文字で真ん中を「○ん○」という呼び名にするか、私はたくさん候補を出しなんとか1つに絞りましたが、主人は「おとちゃん」と呼びたい気持ち一択でした。
 
最終的に私の候補と主人の候補で悩んでいましたが、出産し娘の顔を見ていたら「音花」のがしっくりきたので決定しました。漢字もすごく考えましたが音楽は世界共通、という主人の言葉が素敵だなと感じ名づけました。音楽は世界共通、音楽のように周りの人を癒したり、楽しませたり、和ませたり、あたたかい人になってほしい、姉妹いつまでも仲良くいてほしい、そんな願いを込めました。また私は昔、梨音(りのん)とつけたいと思っていたころがありました。梨花・音花、2人の名前です。気づいたときは、すごく運命を感じました。こんなに嬉しいことはありません。(Mmamaさん)
乙葉 乙葉(おとは)ちゃん
男の子なら夫、女の子なら私が名前を決めると妊娠がわかった直後に決めた私たち。性別がわかるまでの間、それぞれ本を見ながらお互いに候補を披露し合い、ワクワクしながら待っていました。8カ月ごろにほぼ女の子で間違いないだろうと診断をもらい、私が絞っていた3択から2人で決めることに。毎日おなかにそれぞれの名前を呼び、「今日この名前で呼んだら蹴ったよ!」とか、「パパの呼びかけに反応したね!」とか話していました。結局、顔を見てから決まった名前は乙女のように女の子らしく、緑のようにみんなを癒してあげられるようにと願い考えた、「乙葉」に決定。おなかの中にいたときは3つの名前があったんだよ、パパとママはおなかの中にいたときからずっと楽しみにしながら待っていたんだよ、と大きくなったら話してあげたいです。(乙葉ママさん)
音羽 音羽(おとは)ちゃん
音楽の好きなパパと、ママのおじいちゃんの名前に「音」が入っていること、そして2歳上のお姉ちゃんの名前に「羽」の字が入っていることから、この名前に決定! 響きもかわいくてとても気に入っています。(おとママさん)
桜羽 桜羽(おとは)ちゃん
初めてつけた名前は「夢叶(ゆのか)」。ほぼ決定してたそのときに、親のお姉ちゃんが猫を飼いだしたと聞き、名前が「夢叶」で「ゆの」っていうんだよ、と言われました……。みんなに、さすがに猫と同じ名前はと言われ、どうしようと考えていたら、生まれる直前で夢の中で自分の子どもに怒ってる夢を見て、「おとはーっ」と怒っていました。それを親に伝えたところ、「おとはっていいじゃん!」と言われ、名字との相性を調べたらすごくいいと出たので、「桜羽」になりました。(たんさん)
オリヴィアこころ オリヴィアこころ(おりゔぃあこころ)ちゃん
ヨーロッパ10カ国のミックスの旦那と日本人との間に生まれた娘に、平和や優しいものという意味を持つ「オリヴィア」と、私に女の子が生まれたら、「こころ」という名前をつけようという小学生のころからあたためていた名前を付けました! 性別が女の子なら私、男の子なら旦那が名前を決めるというルールだったので、誰とも揉めることなくスムーズに名づけることができました! オリヴィアはオリーブの木が由来なので、庭にオリーブを記念に育てる予定です! 娘と一緒にすくすく育てます!(ちーやんさん)
音梨羽 音梨羽(おりは)ちゃん
母の名前より「音」1文字を取りました。また、梨の花言葉である「愛情」を持って、周りに優しさを分け与えられるような子になってほしい。そして羽のように、自由にのびのびと育ってほしい。(おとさん)
恩 恩(おん)ちゃん
私も主人も2文字の名前なので、娘も2文字と決めており、主人の名前の最後が「ん」なので「ん」を付けたいという希望もありました。私の希望は「いろいろな恵みを受けて成長してほしい」だったため、恩恵を受けてスクスク育ちますようにと「恩(おん)」と名づけました。たくさんの恩を感じながら歩んでほしいです。(ゆいゆいさん)

 

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