2020年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソードか行(男の子)

櫂 櫂(かい)くん
出産予定日の星座が双子座だったので海の守神にあやかりました。櫂はオールという意味があり自分の力で人生の海を思うように進んでいくよう願いを込めました。しかし実際は2週間早く生まれてしまっておうし座になってしまいました……笑。
とりあえず自分の人生の舵取りは自分でできる男になってほしいです。(Tamamaさん)
櫂生 櫂生(かい)くん
海が好きなので、水にかかわる名前、ボートの櫂、自力でこぐ、つまりは逞しく勇敢に育ってほしい、何がおこるか分からない時代の中で、力強く生きてほしい。そんなことを、かっぱえびせんを食べながら考え出した名前です。(えれとかさん)
海 海(かい)くん
退院前夜、家族会議をして赤ちゃんの名前を決めようといくつか候補があったのですが、4歳の息子が「カイちゃんがいい!」と言った一言で決定! なんでカイちゃんがいいの?と聞くと、大好きな絵本のバムケロシリーズにカイちゃんが出てきて、自分はバムで2歳の弟はケロちゃんだから次はカイちゃんじゃん、と(笑)。バムケロ、カイちゃんのように仲の良い兄弟になってもらえたらいいです。
 
漢字は夏生まれで私自身サーフィンをやるので大好きな海のように心の広い男になるのよ!と願いを込めて! こども園の先生やママ友に息子が赤ちゃんの名前を教えると、ちゃんと海って書いてカイちゃんって言うんだよと説明をしていて驚きました。
夫婦で名前を決めるのでなく、家族みんなで決めたことが忘れられない思い出になりカイちゃんの名前の由来を思い出すたびにあの日の夜のやりとりが蘇ります。(あやさん)
海輝 海輝(かいき)くん
ずーっと名前が思い浮かばず悩んでいました!7月27日にうまれて時期が夏だったので海がつく名前にしようと思いました。なるべくあまりいない名前がいいと思い考えた結果、海輝が思い浮かびました。壮大な広い海に輝くで海輝!どこまでも広がる海のように心の広い男の子になってほしい!輝いていってほしい!そんなおもいで名づけました!(えねさん)
凱星 凱星(かいせい)くん
『凱』が喜ぶと同じような意味があり、たくさんの喜びを味わって欲しい。『星』が家族みんなの1文字と組み合わせて、パパ→「一」番星、ママ→「美」しい星、姉→「愛」される星、のように何か一つでも好きな事を見つけてそれに対して輝ける子になって欲しいと夫婦で悩みに悩んで決めました!(kkママさん)
凱成 凱成(かいせい)くん
コロナウイルスの流行によって様変わりしたこれからの世界でも、いろいろな物事を楽しみながら成し、勝どきをあげていけるような子になってほしいと願い「凱成」と名づけました。私たち夫婦は新婚旅行でフランス・パリに行きました。滞在中いろいろな絵画や美術品・建造物を観る中で、なぜか一番心に残ったのがあの有名なエトワール凱旋門でした。写真やテレビなどで見たことはありましたが、実物の雄大でどっしりとした佇まいとその歴史に夫婦ですっかり魅了されました。
 
楽しい新婚旅行から帰国後少しして、私の妊娠が判明しました。名前は安定期を迎え性別がわかってから考えようとのんびり構えていたのですが、おなかの子が男の子だとわかったころにはコロナウイルスが猛威を奮い始めていました。"もしも罹患してしまったら、赤ちゃんはどうなってしまうのだろう"本来ならマタニティライフを楽しんでいたであろう期間、母親学級などのイベントは軒並み中止になるなど外出もままならなくなり、出産やコロナに対する不安や先の見えない苦しさ、悲しさから毎日塞ぎ込んでいました。
 
そんな日々を送る中、注文していた新婚旅行のフォトアルバムが手元に届きました。素敵なフランスの風景と楽しそうに笑う私たち夫婦。“またこんな風に旅行したりできる、楽しい日々がやってきたらいいな。“と眺めながら、おなかの子にこの思い出に因んだ名前を付けたいと思い、真っ先に浮かんだ凱旋門から凱の文字を取りました。凱という字を調べると、かちどき。戦いに勝って叫ぶ声。など勝利に関する意味だけでなく、たのしむ。にこやかにたのしむ。なごやかなさま。 にこやかでよい。など優しい意味もあり、これからの多様な世の中を生きていく子どもの名前にとてもぴったりだと思いました。
 
今の時代、いつ何が起こるかわかりません。ただその何かが起こったとき、我が子には自発的に勝利を目指し行動してほしい。周囲との調和や協調も大切にしてほしい。世の中の変化に負けず、楽しく物事を成していってほしい。そんなたくさんの願いを込めて名前をつけました。いつか家族3人でパリに行き、あの凱旋門の下で「あなたの名前の由来はね…」と話せる、そんな日々が早く訪れますように。(かいのままさん)
楓絃 楓絃(かいと)くん
第三子。気持ちにも余裕があったマタニティライフが始まりました。つわりのピークが落ち着いた13w。職場で突然の大量出血…。もうダメかと思いました。2wの入院と1カ月の自宅安静(涙)安定期を乗り越え、臨月に入った38w。赤ちゃんの動きが悪い。という事で、そのまま入院して、初めてのバルーンと促進剤の内服(涙)だんだん痛みが強くなり、その日の夜に出産。結局へその緒が首に絡まっていたらしく、酸欠から解放されて、無事に生まれてくれました。
 
3人目にして初めての事だらけ。生きていてくれてありがとう。生まれてきてくれて、椛音(9歳)と結椛(2歳)をお姉ちゃんにしてくれてありがとう。一番上のお姉ちゃんだけパパが違います。姉と繋げたくて無理やりですが、男の子だったので椛=楓かえでの文字を使いました。絃=どんな困難にも負けないでほしい。人との繋がりを大切に。という願いを込めてつけました。(楓絃ママさん)
海斗 海斗(かいと)くん
3人目で、初めての男の子です。上に14歳と12歳のお姉ちゃん達がいて長女がこはく、次女がひすいと宝石の名前にちなんでいるので、マラカイトからとってかいとにしました。漢字は、海のように、宇宙のように広い心で優しい子に育ってほしいので海斗にしました。家族全員で、考えぬいて納得がいく名前になりました。(みかママさん)
櫂斗 櫂斗(かいと)くん
おなかの子が男の子だと分かったのがかなり早めの妊娠14週。長男やパパと関連づけた名前にするか、関係なくつけるか、どーしよーかなーとぼんやり考えていました。仕事や長男のお世話、おまけにコロナの流行でてんやわんや、気づけば35週まで名づけのことをすっかり後回しに!! それどころか生まれたらみんなでハワイ行きたいなーシーカヤックしたいなーなんてのんびり考えていました。ふと、ん?カヤックかー…あ!!オール!!「櫂」の字いいかも!!とひらめき! もともと子どもにはどんどん自立して自分の道は自分で見つけてほしいという想いもあって、ぴったりだと思ってパパに提案したところ、大賛成!! 響きと男の子らしさのでる、「斗」の字をつけて、「櫂斗(かいと)」になりました。(メンズ2人ママさん)
海翔 海翔(かいと)くん
旦那の亡くなったお父さんが海釣りが好きだったこともあって、生前は仲が悪く親孝行ができなかったと、何回も言っていて、何か繋がりがある名前にしようと2人で決め、9月予定日の子だけど、海を使った名前にと決めて。海のように広い心で、のびのび自由に育って欲しいとの意味をこめて、海翔と名づけました。旦那のお父さんに孫をみせてあげることはできなかったけど、見守って下さってると嬉しいです。(swallowさん)
快昊 快昊(かいと)くん
なかなか赤ちゃんを授からなかったのですが、ある日私の中で今回妊娠する気がすると思った日がありました。その日は快晴で空が青々としてました。私は空に向かって「赤ちゃん私のところにおいでー!」と心の中で呼びました。そしたら妊娠判明! とっても嬉しかったです。
名づけは私がいくつか候補を考えて旦那に選んでもらいました。旦那は即決で「快昊」に。決まった後に、あの日私が赤ちゃんを呼んだ状況と同じ漢字が使われていて私自身びっくりしました。「快昊」に導かれたのかなと不思議です。晴れ晴れとした大空のように明るく元気に育ってほしいです。(カイトままさん)
和弦 和弦(かいと)くん
もともと和風が好きで和風ネームにできたらと考えていました。私の亡くなった父の名前に「和」という字が入っていて、そこからもらいました。周りを和ませることができて、「弦」のようにしなやかな優しい性格になってほしいと願いって付けました。読めないかもしれないけど、慣れていってもらおうかなと(笑)。(かいとママさん)
海里 海里(かいり)くん
海→海のような広い心をもってね。里→パパとママの古里(おじいちゃん、おばあちゃん含む)を大切にしてね。(海里パパさん)
浬 浬(かいり)くん
長男の名前の由来が海なので、次男も海関連の名前にしようと思っていました。出産する前まで2つの候補がありましたが、今季話題のドラマ「恋は続くよ どこまでも」を見て、佐藤健さんが演じていた天堂かいりという名が急浮上し、最終的に画数や姓名判断からかいりという名前をつけました。(あおとかいのママさん)
櫂里 櫂里(かいり)くん
私たち夫婦が昭和な名前なので、今の時代に合った名前をつけてあげたいと思いました。それでもってちゃんと意味のある名前。櫂はボートのオールのことなので、前に進む努力のできる自律した子に育つようにと名づけました。(あけみさん)
夏楓 夏楓(かえで)くん
6月の初夏に生まれたため、夏を加えました。楓の字に込めた想いは、うだる暑い暑い夏の日には気持ちの良い風を周りの人へ送り、秋になると鮮やかに紅葉する楓の木は人の心を癒やす。そんな癒やしを与える楓の木のように彩りのある人生を送ってほしいと願いました。男の子らしいとか、女の子らしい名前というよりは、ユニセックスな感じを表現した点もポイントです。(かえぴょんママさん)
楓 楓(かえで)くん
4人目にもなるので名前にすごく迷いました。何をつけようか何にしようか。この子が生まれるころ、新型コロナが大流行中で面会、立ち会いもできませんでした。そして私は4回目になるのですがいろいろネガティブ思考なほうで、もしこのままこの子を見れず天に召されてしまったら……といろいろ考えることが多かったです。
そんな中、旦那と聞いていたのがスピッツの「楓」でした。もちろん歌詞は明るいものではないですが、もう私の気持ちがうまく乗っていて……。旦那もこの曲がすごく好きで、これがいい!!と言ったら、俺もこれがいいなってなり決まった名前です。
楓という文字にはメイプルというのも隠れており、甘くねっとりと人を包み癒やせるような存在にというのも決め手でした♪ 何事もなく、何の心配もなく生まれてきてくれた我が子に……今や私が甘くねっとり包まれ癒やされております♪(べるさん)
楓 楓(かえで)くん
予定日が9月20日だったので秋に関する名前をつけたいと思ったのがきっかけです。その中でも楓にしたのは、秋の綺麗な景色である紅葉の風景が頭に浮かびました。紅葉の中にある楓のように色彩豊かな日々を過ごし、人生を歩んでいってほしいと願いを込めてこの名前をつけました。(食いしん坊ままさん)
楽 楽(がく)くん
不妊治療を経て私たちの元に来てくれた我が子。2020年、5月19日に無事生まれてきてくれました。でも無痛分娩を予定していたのに羊水の減少でまさかの帝王切開、さらには世間がコロナ禍にあるなんて妊娠初期のあの頃には想像もできませんでした。いつまで続くか分からないこのコロナ禍。もしかしたら私たち夫婦が過ごしてきたようなありふれた日常が、幼少期が、この子は送れないのかもしれない。でも希望を捨てず、笑顔を絶やさない、絶やさせない、楽しい人生を歩めますように、そう願い、楽(ガク)と名づけました。おかげで生後4カ月をすぎた今、魚のエイの裏側に似た可愛い笑顔を振りまいて、楽しい家庭にしてくれてます!(のんこさん)
和桜 和桜(かぐら)くん
みんなを温かく和ませてくれるような人になってほしいという願いを込めて和を付け、生まれた日に桜が満開だったから桜という字をつけました。又、かぐらという響きは、私が子どものころに宮崎に住んでいて、そこの町の伝統舞踊のかぐらを踊っていたときのことを思い出して付けました。あの頃は、家族みんなで過ごした子どもの頃の懐かしい幸せな思い出だったので。(かぐたんママさん)
翔 翔(かける)くん
翔(しょう)とつけたかったのですが、従兄弟の子どもに、しょうへいという名前の子がいて、その子の親は「しょうちゃん」と呼んでいて、ややこしくなるので、「かける」にしました! でも、かけるもかっこいい名前なので良かったと思います!!(のんたまさん)
翔海 翔海(かける)くん
お兄ちゃん2人の名前にも翔という漢字が入っているので。読み方は1番上の子がト、2番目がショウなので読み方をかえたくて、カケルにしました。翔だけだと物足りないので、お父さんが好きな海、夏生まれなので海という漢字を足しました。字画が良かったし、全体的に運が良かったので決めました。(かけちゃんさん)
翔海 翔海(かける)くん
子どもが自分で決めて生まれてきてくれました! 妊娠中も働いていた私は、やりがいのある仕事につい夢中になりすぎていました。ある日、おなかが張るなぁと思いながらもあまり気にせず仕事をして帰ると出血が。慌てて病院に行ってはじめて、危険な状況だったことを知りました。私の身体は私だけのものじゃないんだ、私はお母さんなんだ……と自分の身勝手さに気づき、おなかの中のまだ掌よりも小さい子どもに何度も、ごめんねを繰り返しました。子どもが、ママ身体を大事にして!と教えてくれたんだと思います。
 
それからは仕事を調整して、食事や運動も見直してバランスよく生活することを心がけました。体調が安定してきて、子どもの名前をどうしようかと主人とおなかに手を当てながら話していた時、いくつか候補を呼びかけていると、「かける」と呼んだ時に今までで1番強い胎動が! その頃はまだ、たまにしか胎動を感じられない時期だったので2人でびっくりしました。「この名前がいい」と、きっとまた自分から教えてくれたんだと思いその場で名前が決まりました。
 
漢字は、海のように大きな人生を翔(か)けぬけてほしいという想いを込めて。これから生きていく中でたくさんの分岐点がやってくると思いますが、どんな時も、おなかの中にいた時のように自ら決断して進んでいける人になって欲しいと思っています。パパとママは翔海の進む道を全力で応援します!(りっとさん)
一希 一希(かずき)くん
一希君は、生まれる半年位前からパパが名前を考えていました。三カ月前のパパの誕生日のにママに一希君の名前の案を話しました。パパには凄くつけたかった名前が平仮名であったのです。ママは、姓名判断で相性の良い名前が良いと考えていました。パパが凄くつけたかった名前の、名字との相性はイマイチでした。それから、パパはずっと様々な名前を考え、ママと相談していました。
 
時は過ぎ、予定日よりもだいぶ早くママは出産を迎え、赤ちゃんは生まれましたが、赤ちゃんにはまだ名前はありませんでした。その時です。パパの頭の中に、パパの名前の漢字の「一」と、希望の「希」の字の組み合わせが降ってきました。姓名判断で調べてみると、名字との相性もなかなか良く、呼びやすさも抜群でした。そう、一希君の「一希」という名前は運命だったのです。一希、生まれてきてありがとう!(かつみさん)
和輝 和輝(かずき)くん
妊娠する前から、子どもは男の子! 名前は「かなと」と決めていた。夫も、「命がけで産むんだし、決めていいよ」と言っていた。妊娠判明! そして、男の子だとわかり…嬉しさ爆発!! 念願のかなとだ!!と思い……妊娠中もずっとずっと「かなと〜」と呼び続けた!! 体調を崩すことが多かったけれど、かなとと二人で乗り切った!!
 
しかし、夫が予定日付近から……「名前はかずきがいいな」と言い出し……。優柔不断な私は悩み始めた。そうしたら、予定日を過ぎてもなかなか生まれず……。いざ、陣痛が来てもなかなか生まれず……。「決めたよ、かずき! かずき、生まれてきていいよ!」「かずき!出てきて」と叫び始めたら、数分後、無事に元気な男の子、かずきが誕生!! おなかの中ではずっと「かなと」だったけれど……目の前にいるかずき!! これからも元気に大きく成長してね!
 
ある日公園に行ったら、かなとくんという男の子がいた!! 妊娠中のことを少し思い出してしまい、ウルウル。今では、かなとくんとかずきは大の仲良し!! なにか運命を感じています。これからも、同級生同士ずっとずっと二人仲良く過ごしてね!!(かずき母さん)
一翔 一翔(かずと)くん
男の子だし、字画も考えながら夫婦二人で名前の候補を挙げていました。考えながらも、妊娠がわかってしばらくした時、家のお祓いに来てくれた神主さんに「顔を見てその子の名前が出てくるよ。字画の吉凶は気にしなくていい」と言われました。
 
私の希望として、一人目なので『一』をつけたいと思っていました。考えているうちに、主人の名前は主人の祖父につけてもらったと言っていたことを思い出し、主人に義父が名前を考えていないか聞きました。後日確認してもらったところ、『翔』と『航』という字が好きだから、どちらかの字が入った名前だったらと言っていたそうで、それらの字も候補に入れて考えていました。命名診断をネットで見ていると、私の希望した字と義父が希望した字を入れた名前をどう考えても、あまりいい字画ではありませんでした。いくつか候補はあったものの、結局はこれと決まらないまま出産しました。
 
出産後の入院中にたまたま観ていたテレビに青山学院の原晋監督が出ていて、主人がふと原監督の命名診断をしたところ、まさかの全部凶。それでもこのように成功を収められていたので、名前の吉凶は関係ないと、神主さんに言われていた言葉を飲み込むことができ、私と義父の希望と名前の響きをとって一翔(かずと)になりました。初めて顔を見て呼んだ時は本当にしっくりきて、神主さんの言う通りだなぁと思いました。(ほよほよさん)
一音 一音(かずと)くん
「音」をつけたかったのと旦那さんの名前から「一」をとって、「なんでも一から始めたときの事を忘れずに。そして、たくさんの音に触れてたくさんの刺激を受けて、自分らしく生きてほしい」と思い、私が考えました。(MIYUCHIさん)
寿羽 寿羽(かずは)くん
寿(ことぶき)は、長命、100年の寿、祝う。祝うって幸せな事ですよね!! そのため、将来かずはが幸せを運んでほしい、みんなに幸せを届けてほしい、そのために羽を付けました!
それと年の差婚で妻が14歳年上で、私の遺伝で持病を発症したので、かずはには親よりも長く長く生きてほしい、そんな思いで寿羽と命名しました。(りょうすけパパさん)
克之辰 克之辰(かつのしん)くん
夫は小学生の時に両親が離婚、父親に育てられました。私は中学生の時に両親が離婚、母親に育てられました。私たちが出会った時、夫の父親も私の母親も病気で亡くなった後で、2人共両親がいない中での結婚となりました。子どもが出来たら、おじいちゃんおばあちゃんがいない子になり、寂しい思いをさせてしまうけど、その分愛情いっぱいに育ててあげたいと、強く心に思っていました。
 
待ちに待った初めての妊娠、でも10Wで心拍が止まっており、流産となりました。その後なかなか妊娠に至らず、不妊治療を経てようやく2度目の妊娠、嬉しくて、まだ性別もわからない時期に、夫と2人で名前を考えました。名字がとにかく多くて、クラスに5人いた時もあったとの事で、夫は人と重ならない名前にしたいとの事でした。そして偶然ですが、義父と私の母は2人共名前に「かつ」が付くので、大切な親の名前をいただいて、「かつ」が付く名前、という2つの条件でお互いに名前を出し合いました。夫から男の子なら「かつのしん」と提案されましたが、その時は馴染めず……「えーっ」と思いました。そしておなかの子は女の子と判明、女の子に「かつ」を付けるとちょっとキツいイメージになる気がして、「かつ」を付けるのは諦めて、全然違う名前にしました。
 
その後、3歳差で妊娠、性別が男の子とわかると、2人共「かつのしん」だね、とすんなり決定!! 初めて聞いた時は馴染めなかった名前だけど、時間をかけて私たち夫婦が忘れられない名前となっていたのです。漢字は字画をみて「克之辰」としました。「克」は義父の漢字をいただき、何事にも打ち克つ強い子に、「辰」=龍、天に向かって、龍のごとく上昇志向で、という願いをこめました。もしかして1人目が男の子だったら、「かつのしん」とは付けなかったかもしれません。私の中ではそのくらいインパクトのある名前で付けるのに勇気がいりました(笑)。時間をかけて心に浸透した名前です。今ではとっても気に入ってます。(かっくんママさん)
叶夏大 叶夏大(かなた)くん
夏生まれの男の子、いろいろな候補から友達のお母さんに姓名判断までしてもらって付けた名前です。春生まれのお姉ちゃん桜叶(おと)から叶を取って、夏生まれ、大きな夢や希望を叶えれる男の子になってほしいと付けました。旦那さんとは意見が合わず(笑)少し喧嘩になったり、最後は旦那さんの考えた漢字になりました。男の子だから画数にはすごいこだわってしまって、生まれてから決まったくらいです。一生に一度の初めてのプレゼント。気に入ってくれるといいな。(えりなさん)
叶大 叶大(かなた)くん
小学二年生の息子が名づけました。それを周りに伝えると、「願いが大きく叶うように」だね。と言われます。でも、生き物が大好きな兄は、「か」は、かなへびのように早く走る、「な」は、なんばの次男、「た」は、たんじろう(鬼滅の刃)のように優しい男の子になるように、という、意味だそうです。漢字の大きいは、自分と同じ字を使いたいと、叶大に決まりました。
兄は満月、大潮、台風の日に生まれました。なんと、叶大も、満月、大潮、台風の時に生まれました。生後0日の時から、弟のお世話をしてくれていて、毎日優しく声をかけてくれています。お兄ちゃんと、ずっと仲良くしてほしいなぁと思っています。(みっきーさん)
叶多 叶多(かなた)くん
不妊症のため、次の生理がきたら治療をすることになっていました。ある日、妹の妊娠が判明し、喜び合っていた時のことです。生理が来ないから治療が始まらないことを話すと、妹から「もしかしたら妊娠しているんじゃない?」と。まさかと思いながらも、翌日検査をしてみると……陽性反応が! そこから順調におなかの中で成長しました。
 
30週を過ぎた頃、先生に逆子だと言われました。自然分娩で産みたかった私は、治すために必死で、調べたものを全て実践していました。この頃から夫婦で名前を考え始め、2つにまで絞ってはいましたが、なかなか決定には至りませんでした。そして36週を迎えた検診で、逆子が治っていたのです! 喜びで涙が出ました。願いは叶うのだなと思いました。
 
これで自然分娩で産める。そう思ったのも束の間、先生からは「レントゲンを撮りましょう」と言われました。結果を見た先生は、「赤ちゃんの頭が通るのが難しい。帝王切開にしましょう」と。その日から、「自然に産んであげれなくてごめんね。」と、入院日まで毎日泣きながら赤ちゃんに話しかけていました。そして入院当日、病院まで送ってもらっていた時、急に夫が「名前はかなたにしよう。」と言いました。「ここまで元気に育ってくれた。願いは叶ったんだから」と。
 
おなかに来てくれて、ここまで育ってくれた。子どもが欲しいという願いを叶えてくれたんだ。この言葉を聞いて、気持ちが切り替わり、すっきりした気持ちで出産を迎えることができました。そして、無事に生まれてきてくれた我が子。愛しくてたまりません。私たちの願いを叶えてくれたように、『この子が思うたくさんの願いを叶えていってほしい』。そんな思いが込められた名前は、『叶多』です。(かなくんママさん)
夏向 夏向(かなた)くん
妊娠初期から世界的に不安定な情勢になってしまい、おなかの子が心配でなりませんでしたが、よく晴れた夏の日にとても元気に生まれてきてくれました。この先、世界がどうなっていくか親の私たちにもわかりませんが、生まれた日の夏の陽射しのように強く、皆で支え合って前向きに生きていってほしいという願いを込めて名前をつけました。(ちよさん)
叶詩 叶詩(かなた)くん
お兄ちゃん2人が太陽と月をイメージした名前なので、同じように宇宙をイメージした名前がいいなと思いました。お兄ちゃん2人がよく喧嘩するので、仲介できるように空のイメージで「空の彼方」の「かなた」にしました。漢字は自分で夢の詩(うた)を叶えられるように、で叶詩です。(ゆいののさん)
奏向 奏向(かなた)くん
ママの名前がはるかなので、男の子だったら「かなた」とつけたいと学生時代から考えていました。はるかかなたでみんなにも覚えやすいと言われています。
我が家は3年毎に転勤があります。社交的で周囲を和ませる明るさと思いやりの心を持ち、多くの人から慕われる人になって欲しいと願い、「奏向」と名づけました。どんな場所でも向上心高く前向きに生きて欲しいです。妊娠中に主人と子どもの名前の話をしていて「奏」は音楽家っぽいから嫌だなと言っていましたが最終的に私の希望を通してくれました。そんな主人も今ではすっかり「奏向」って名前かっこいいなと惚れ惚れしています。(はるかさん)
星斗 星斗(かなと)くん
星空のように壮大で、広い心を持つ人になることを願って。また、どの道に進んでも、輝く才能を発揮できるように。スターや世の中の重要人物になってほしいという期待を込めました。(かなとママさん)
寛 寛(かん)くん
1番に考えたのは呼ぶ時の響きです。あ行から初めてどれが1番しっくり来るか。妊娠8カ月からちゃんと考え始め、次に画数と漢字の意味。画数が中々いいのが見当たらず、唯一良かったのがこの漢字でした。母親の私の画数がめちゃくちゃ悪かったので(今までこれで人生最悪だった事はないですが。笑)せめて、我が子はなるべくいい画数にしてあげたかったので結構悩みました。とてもいい名前に巡り合えたと思います。(Kanmammyさん)
幹太 幹太(かんた)くん
大のおじいちゃんっ子だった私。遊んでもらった楽しい思い出がたくさんで、自分のこどもをおじいちゃんに抱っこしてもらうのが夢でした。残念ながら私にこどもができる前に他界してしまったおじいちゃん。大好きなおじいちゃんのような、おっきな木のように一本筋の通ったどっしりとした人間になりますようにという思いを込めて、おじいちゃんの名前から一字もらいました(幹太のかあちゃんさん)
希航 希航(きこう)くん
希航(中国語のエピソード:载着希望远航)。希望をのせて遠方まで行けるように、親からの祝福のメッセージです。(こうくんパパさん)
葵晴 葵晴(きはる)くん
7月生まれの息子。晴れた夏空に向かってまっすぐ育つ、夏の花・向日葵のように素直で誠実な子に育って欲しいという願いを込めました。また、向日葵のようにまわりを元気にするような、明るくて芯のある子に育つよう願う意味も込めて、名づけました。(きはるママさん)
義勇 義勇(ぎゆう)くん
鬼滅の刃の登場人物、富岡義勇から名前を一緒にしようと思い決めました! 上の子どもも鬼滅が大好きで義勇がいいと言ってくれたので。(義勇mamaさん)
今生 今生(きょう)くん
妊娠が判明した時から「名前は俺が決める」と夫がとても意気込んでいたのを覚えています。男の子だとわかってから、悩みに悩んで、“きょう”と決まりましたが、漢字がなかなか決まりませんでした。
 
そんな矢先、妊娠8カ月ごろ検診に行くと切迫早産とのことで、そのまま即入院になってしまいました。それだけでも不安だったが、次の日には赤ちゃんが危ないとのことで大きい病院に即転院になり、救急車の中では赤ちゃんに何かあったら……と泣くしかできませんでした。最低2カ月の入院と言われ、コロナの影響で夫にも誰にも会えず、毎日点滴に繋がれ、モニターと向き合い、心拍が聞こえ、安心する……という日々を1人で送りました。
 
そんな時、赤ちゃんを守れるのは私しかいない。生きてほしい。今を生きてほしい。と思い、自然と漢字が決まりました。驚く事に夫も同じ事を考えてたらしいです。赤ちゃんはおなかの中で頑張ってくれ、39週と4日までいてくれ、ほんとに切迫だったの?と驚かされました。今では甘えん坊でやんちゃで元気にすくすく育っています。(きょうママさん)
京 京(きょう)くん
1.お産の時の助産師さんが京子さんだったから。
2.東京オリンピック中止など、良い事も悪い事も東(京)を中心に日本が動いていた年だから。3.好きなバンドのボーカリストの名前が京だから。(キョウちゃんパパさん)
京悟 京悟(きょうご)くん
23歳で結婚し子どももそのうち!と考えていましたが、後から結婚した友達の相次ぐ出産報告に心配になって病院に行くと、いつ閉経してもおかしくないといわれ、急いで始めた不妊治療。治療を始めるものもなかなかうまくいかず、体も気持ちもボロボロ、たくさん泣いていました。主人もそんな私を見て、「もうやめよう、子どもが欲しくて結婚したんじゃない。好きだから結婚したんだ。2人でも充分幸せだよ」と言ってくれ、お金的にもこれが最後と思っていた治療で着床確認!! 着床確認してからも毎日流れてしまうんじゃないか、死んでしまうのではと心配な日々でしたが、振り返ってみるとつわりも軽く標準的に育ってくれていました。
 
2人で行く健診で元気なことを確認して安心を積み上げていくなかで、安定期に入った時主人が男の子の名づけ本を嬉しそうに買ってきました! 出産までの半年をかけて画数だけでなく、陰陽五行説までみて決めた名前。漢字のイメージ、形にもこだわりつけました。ただ画数が良すぎてプレッシャーにならないように気をつけて。
 
ちなみに京悟の京は都の意味があり、栄え、中心的な人になれるように、悟は悟性で考えられる人になるようにと思い、名づけました! 今は何でも舐める感性の塊ボーイ!(きょうごまるさん)
恭也 恭也(きょうや)くん
当初は、4月3日だった予定日が後にずれたことから、「きっとのんびり生まれてくる子だろうね」と、家族で話していました。4月1日、夜勤がある旦那を見送り、「今日をこえたら、年度が替わるんだね」と、話したことを今でも覚えています。もしかしたら、恭也には聞こえていたのかもしれません。いつもと変わらない夜を過ごしまたが、夜中過ぎから、腹部に鈍痛が。「まさかね」と思い、シャワーを浴びると定期的な痛みになりました。
 
病院に電話し、落ち着いたら出発しようとしていたのですが、どんどん痛みは強くなるばかり。生まれてしまいそうな痛みにおなかを押さえながら何度も、「あと少し待ってね」と伝えても変わらず、急いでタクシーに乗りました。そこから、産婦人科の陣痛室に運ばれて、あれよあれよという間にすっぽんぽん。病院着を着て、30分。恭也が誕生しました。あっという間でしたが、なんとか間に合い、安産で、年度のトップバッター!
 
恭也の「きょう」は、最強の「きょう」なのかな?と旦那が決めてくれました。今では、毎日きゃっきゃっと笑顔が耐えない恭也です。「最強から、愛嬌のきょうも増えたね」と、家族に幸せを与えてくれています。ちなみに、1カ月健診で判明したのですが、取り上げてくれた産婦人科の院長先生の名前と「恭」が同じでした! 幸運が連なり、連なり、これからの成長が楽しみです。(ともきょーママさん)
稀梨哉 稀梨哉(きりや)くん
4,126gと大きく生まれたので元横綱稀勢の里の稀を。9月生まれでちょうど梨を頂いたので梨を。哉は木村拓哉の哉がカッコイイと思い、稀梨哉にしました。(稀梨哉パパさん)
銀時 銀時(ぎんじ)くん
銀→錆びない…強い精神、錆びない性格
2番手…上に這い上がる、向上心
白銀…雪が積もる
時→未来
 
向上心があり努力を積める強い精神の子に育ってほしい。(ぎんちゃんママさん)
慶 慶(けい)くん
結婚して2年半、私たちのもとにやって来てくれました。毎日、パパとママで名前はどうしよう、とあれやこれやと話して楽しんでいました。妊娠5か月ごろ、男の子ということが判明し、名前も男の子に絞って考えていましたが、なかなか1つに絞ることができませんでした。結局候補から名前を1つに絞ることができない中、出産予定日2週間前になっていました。
 
そんな時、「子の画数から名前を決めることは多いけれど、そもそもパパとママの画数は何画なんだろう?」と思い、書いてみたところ、偶然にもパパもママもフルネームの画数が同じ15画ということが判明! 交際して7年、結婚して2年半での大発見です! これは、子どもにも同じくフルネームが15画になる名前を付けたいと思い、候補から名前を絞ることができました。また2文字の名前をつけたいと思い、「慶」という名前にしました! かつ、このようなコロナ禍で喜ばしい出来事が少ない中、生まれてきてくれたことへの、「慶び」「めでたい」という意味も含めました。
 
これからの世の中、グローバル化も進んでいく中で、外国の方も呼びやすい発音であること、覚えやすい名前であることも決め手になりました。我ながら、家族3人揃ってフルネームの画数が15画なのは、運命的で素晴らしいと思ってます! 呼びやすい名前であることから、今では皆に「けいくん」「けいちゃん」と呼ばれ、愛されています。(けいままさん)
憬 憬(けい)くん
我が子への初めてのプレゼントとなる名前は本当に悩みました。名前を考えるのが初めてと言うこともありますが、夫も私も教員なので、良い名前が思いついても、今まで関わったお子さんの顔が思い浮かび、何度も却下しました(笑)。また、ふりがながないと読めない名前は、呼ぶほうも、呼ばれるほうも、つらい思いをすることを痛感していたので、誰からも読んでもらえる名前にしようと2人で決めました。
 
夫の希望は、漢字一文字で読み方が「けい」、私の希望は「何事にも一生懸命になれる」という思いが込められる漢字を使う事でした。その2つを叶えてくれる「憬」という名前に決めました。本当はもっと凝った名前にする予定でしたが、生まれてきた息子の顔を見ると、憬がぴったりでした。また、この漢字には、「人から憧れられる存在になる」という意味も込められているそうなので、お気に入りです。最近名前を呼ぶと、笑顔で振り向いてくれる息子。これからも、たくさんの人とつながり、名前を呼んでもらって、笑顔で過ごしてほしいと思います。(けろりんママさん)
圭悟 圭悟(けいご)くん
圭は、中国の古伝で神器の意味がある。神道を悟り、物事を慎重に捉えて、きちんと自分の考えや意志を持てる芯の強い子になりますように。(圭悟ママさん)
圭悟 圭悟(けいご)くん
妊娠する前から姓名判断のサイトを見るのが趣味の夫。名字と合わせて全てが大吉となる名前を候補としてストックしていました。また、夫の「男は濁音の入った名前が良い!」という希望で5つ程に絞り込み、最終的には「海外でも呼んでもらいやすいこと」「漢字の意味が『子どもにこう生きてほしい』という願いと一致すること」から決定しました。
もともと女しか生まれず婿取りで続いてきた一族だったので、生まれるまで「女の子かもしれない……」という思いがあり、家族へのお披露目は生まれて本当に男だということが確認できてからにしました。みんなに喜んでもらえ、良い名づけができたと思います。(けいごまるママさん)
渓吾 渓吾(けいご)くん
母親の名前は鮎子です。父が、鮎は綺麗な川にしか生息しないから綺麗な環境で育ってほしいと願いつけてくれた名前です。息子には、鮎が育つような雄大な美しい渓谷をイメージして一文字いただきました。吾は愛する我が子という意味です。母としても息子の渓谷で温かい見守っていられる存在でありたいです。(鮎子さん)
佳志 佳志(けいし)くん
佳…内面もたたずまいも美しい聡明な人に成長し、誰からも愛されるように
志…夢や目標に向かって信念を持って進んでいってくれるように
と願いを込めました。(けいままさん)
敬至 敬至(けいし)くん
いつも他人を思い敬い、またそれ故に人からも尊敬される。そして自分の望む道を最後まで諦めず、至高&至極の精神で歩み続けてほしいなと願い、『 敬至 』と命名。
そしてこの漢字の決め手となったのは、僕の大好きなプロレスラー、プロレス界を救い発展させた武藤敬司&棚橋弘至の名前からも頂いたことになっています。もし我が子が格闘技好きに育ったら、このサブエピソードも教えてあげようと思っています。(タカタッカさん)
圭眞 圭眞(けいしん)くん
まだ結婚もしてなく付き合ってるころ、妊娠の予定もなかったのですが、旦那さんとお風呂に入ってる時にふといきなり「子どもの名前けんしん?けいし?がいいな〜」と頭に出てきたので旦那さんに言うと「俺も今子どもの名前考えててん!けいしん?けんしん?けい がつく名前がええな〜」と言ってきました! まさかの同時に子どもの名前を考えていて、しかも同じような名前でびっくりしたのを覚えています。そしてけいしん君になりました。(圭眞ままさん)
恵大 恵大(けいた)くん
お互い40代でようやく結婚に至った、夫と私。2019年5月に入籍し、程なくして妊娠していることが分かり、びっくりするやら、嬉しいやら、不安やら。無事に生まれた時には今まで感じたことのない感動で心が震え、自然と涙が溢れた。
 
高齢で妊娠し、出産に至るまで、命について考えていたら、恐らくこの子は神様からの大いなる恵みであるという感謝の念を抱かずにはいられなかった。出産を親、兄弟、親戚、友達はもちろん上司や知り合いなど周囲の方々も喜んで下さり、1人の命の重み、存在の大きさ、家族が増えることの喜びを改めて教えてもらった気がした。夫と一緒に名前はいくつか考えていたが、生まれるまでの様々な思いを集約し、そして生まれてきた顔と大きい手足、しっかりした体つきを見て、けいたしかないと確信し、恵大と名づけた。名字との相性、字画も良かった。
 
私たち夫婦にとって、あなたは神様からの大いなる恵み(プレゼント)であること、周囲の人々にとっても大きい存在であること、よく調べてみると恵という字には、「恩を施す、思いやり、賢い、素直、美しい」という意味があるそうで、自分のことだけに留まらず、周囲の人々のことを思いやれる、恩をお返しできる大きい心を持った人になってほしいとの願いを込めて名づけた。このことを、息子が大きくなったら目を見てしっかりと伝えたいと思う。あなたはとても素晴らしい存在であると。
 
あと、私の父親が結婚しないと思っていた娘が嫁いでしまい、名字が変わることを残念に思うと話していたため、旧姓である「○○た」の「た」の字を息子の名前の中に入れておくことで、漢字は違うが、名前は受け継がれることを示して、父の寂しさを少しでも緩和したい、とも考えた。また、夫の名前の「吉」と息子の「大」で2人で大吉となり、縁起が良いとも思った。
私たちから息子への初プレゼントは、こうして決まった次第です。(にっちゃんさん)
圭翔 圭翔(けいと)くん
臨月まで性別がわからず、上の子が男の子だったこともあり、まわりからは絶対女の子だよ!と言われていて、性別が男の子だとわかると残念がられることもありました。そんな周りの目を気にして、当初は両家の父の名前をいただき名づけする予定でした。
 
しかしおなかから出てきた息子は候補の名前と顔立ちが全く合わず、まるでママたちが周りを気にせず決めた名前がいいと言われてるようでした。反省しました。この世に生まれてくる子どもすべての子が特別であり宝物だと改めて気づかされました。
 
圭の字は貴重なイメージがあると知り、翔の字と合わせあなたは貴重な、私たちの大切な子。周りを気にせず、あなたらしく自由にのびのびと生きてね。そんな意味を込めて名前をつけました。キリッとした顔立ちにとても似合う素敵な名前をつけることができ、息子には感謝しています。(macoroさん)
佳音 佳音(けいと)くん
義理母が、癌で入退院を繰り返してる時に、授かった子です。義理母は孫12人目の顔を見るのを楽しみに、頑張らなと言って、癌と戦ってましたが、今年2月に生まれて来る前に亡くなってしまいました。佳音が生まれた日は、母の月命日で、義理母の母の誕生日でもあって、この子は母に守られていると感じました。
名前の佳音の佳は、亡き母佳子の名前からもらいました、音は、けいとの兄妹上に5人居ましてみんなの名前に音がついてるので、音が入りました。亡き母のように優しく、人に好かれ、活発な母みたいになってほしいと名づけました。(おと6さん)
玄 玄(げん)くん
長男が朔久(さく)。従姉妹みんな名前は2文字です。2文字は決定!! 兄は可愛い名前にしたから次男は渋くてかっこいい名前にしようということになり、いろいろ考えた結果、玄(げん)と名づけました。(玄ママさん)
弦 弦(げん)くん
私も主人も音楽が好きなので、音楽にゆかりのある弦という響きが気に入りました。弦という漢字には楽器の弦から連想されるように、ぴんと張ってまっすぐにという願いが込めています。ぴんと背筋を伸ばして、嘘なくまっすぐに、そして自由に、自分の好きなことを見つけて歩んでいってほしいと思い、この名前をつけました。(きょんさん)
健吾 健吾(けんご)くん
名前を考え始めたのは、生まれる3カ月くらい前からでした。旦那といろいろ相談したり、検索したり……。結局候補が20以上あるまま出産を迎えました(笑)。生まれて2日後に子どもの顔を見ながら決めました。
 
前駆陣痛で入院してから、2日半ほぼ15分おきに陣痛があって2人ともほぼ寝ずでクタクタになりながらの出産でした。あとから話しましたが、こんなにつらいなら帝王切開にならないものかと旦那は考えていたそうです。出産が当たり前ではないこと、大変さを身をもって知ったことから、健康でいてくれることが1番だねということで、決まりました。
 
そして、退院2日後にわたしがインフルエンザにかかってしまい、うつしてしまうのではないかという恐怖と不安で泣いていると、「このこは健康に育つからきっと大丈夫」と旦那が励ましてくれました。授乳もしっかりとでき、うつることもなく元気でいてくれたので、この名前にして本当に良かったと思いました。このご時世もあり、健康の大切さやありがたさを改めて感じています。(すすさん)
研吾 研吾(けんご)くん
我が家の第二子にして初めての男の子。名字と相性のいい画数の漢字を調べ、あれこれ組み合わせて、「誰でも間違いなく読める」「呼びやすく、名字と合わせて響きがいい」名前の候補を夫婦でたくさん考えました。
 
新型コロナウイルスが流行りはじめた当時、産院は「家族の分娩時の立ち会いはOK、入院中の面会はNG」とのことでした。里帰り出産だったため、夫と一緒にいる時間が限られており、もし出産に間に合わないと退院するまで赤ちゃんに会ってもらえないのか…と思うと夜も眠れない程でした。おなかの赤ちゃんに「お父さんが帰ってきている週末に生まれてきてね」と声をかけて過ごしました。そして、夫が実家に帰ってきていた予定日3日前の週末、夫婦で散歩を兼ねてランチをしている時に「そろそろ名前を決めたいね」「候補の中だと研吾がいいかな。」と話していました。すると、その午後に陣痛開始。陣痛が来てから1時間半の超ハイスピードでしたが、夫立ち会いのもと2,970gの元気な男の子が生まれました。
 
粘り強く自分の思う道を進んで欲しい、他人のことを守ってあげる優しい人になって欲しい、という願いを込めて「研吾」と名づけました。今では2歳上のお姉ちゃんと一緒にドタバタの毎日ですが、甘えん坊で笑顔がとっても素敵な男の子にすくすくと育っています。元気に生まれて来てくれてありがとう! 研吾のお母さんになれて嬉しいよ。(ineedankoさん)
玄詩 玄詩(けんし)くん
夫婦共に歌が好きで、家で歌ったり、カラオケに行くのが趣味でした。だから、子どもも歌を好きになってほしいと思っておりました。名前を考える時に「歌」「唄」「詩」「唱」など漢字の候補を挙げて、その道を極めるという「玄(くろうと)」という漢字もイイネとなり、画数的に「玄詩」となりました。歌を生業にしてくれたら嬉しいです。(玄詩ママさん)
拳志 拳志(けんし)くん
大切なものをしっかり守れる子になるように。チャンスを掴めるように。(ぽんさん)
謙史郎 謙史郎(けんしろう)くん
主人が候補を姓名判断から出しました。その中で残ったのが、紬と謙史郎で、私は紬がいい、と言っていましたが主人は謙史郎推しで、結局主人に似ていれば謙史郎、私似だったら紬、という話にまとまりました。出てきたのは自他共に認めるほどの主人に瓜二つの男の子で、謙史郎になりました。
後々、謙史郎を候補に残した理由を聞くと、北斗の拳のケンシロウのように、世紀末を生き抜く力を持ってほしい、と本当かどうかわからない由来を教えてくれました。確かにこのコロナ禍でいろいろと様変わりした世界の中、元気にたくましく生き抜いてほしいと願います。(ぴいままさん)
健成 健成(けんせい)くん
健…力強い
成…掴みとる・成し遂げる
何事も力強く掴みとる男に成長してもらいたくて名づけました。また、"成"は旦那の名前から1文字取りました。(ゆうさん)
拳大 拳大(けんだい)くん
もともと北斗の拳を愛読し、中でも人情にあふれ、兄弟、大切な人を決して粗末に扱うことなく優しさにあふれるケンシロウが好きでした。息子も、自分の人生において大切な人を大きな拳で守り、元気でたくましく、優しい男の子に育ってほしいと願い名づけました。(ららけんママさん)
健叶 健叶(けんと)くん
不妊治療で授かった我が子。トトもママも、元気に生まれてきてくれることを願って過ごしたトツキトオカ。トトとママの願いが叶っておなかに来てくれた。健康で元気に成長してほしい。この子の願いが少しでも叶いますように。いろいろな願いを込めて「健叶」にしました。(けんとっとママさん)
幸一 幸一(こういち)くん
赤ちゃんの父方の祖父の名前「幸久」から「幸」を、母方の祖父の名前「伸一」から「一」をそれぞれもらい、「幸一」と名づけました。
父方の祖父は周りを楽しませるムードメーカーで、母方の祖父は向上心が高い勉強熱心な性格です。それぞれ性格は違いますが、父のことを尊敬しているので、2人のいいところを受け継いでほしいとおもいます。(こーくんままさん)
孝一朗 孝一朗(こういちろう)くん
小2で父親を亡くした主人。亡くなったお父さんはよく遊んでくれた方だったそうです。その後母子家庭になりお母さんは仕事ばかり。学校行事にも祖父母が来てくれていたそうです。そんな経験から「父」への思い入れが強い主人は両方のおじいちゃんたちから一文字ずつもらって名づけをすることに。また、一つのことに進んでほしいと尊敬する野球のイチローからも名前を取り、「孝一朗」になりました。(リカママさん)
昊夏 昊夏(こうが)くん
結婚10年目にしてようやく授かったかけがえのない我が子。10年の想いを込めて、10を入れたいと思い、英語でten、天からの授かりものということで、天の漢字を入れたいと思いました。いろいろ候補を考えたけど、なかなか納得が行かず。主人の教え子たちも一緒に考えてくれて、教え子の一人が付けた名前がとても合っていました。
結婚10年目に天から授かり、生まれた日は青空のキラキラした初夏で昊夏になりました。上の娘も長い不妊治療を経て結婚7年目に授かることができ、7年の想いと願いを込め、7月の夏真っ盛りの中生まれたので、菜々夏と名づけました。(りぃたろさん)
煌基 煌基(こうき)くん
妊娠がわかったときは、オリンピックベビーかな、男の子だったらスポーツにちなんだ爽やかな名前がいいかな、なんて漠然と考えていました。しかし実際にはコロナ禍での出産……。こんな時代に生まれてきたからこそ、将来は輝くような、煌めくような人生を送ってほしいと思うようになりました。
 
名字が全国ランキングでも上位に入るような名前なので、下の名前は誰が見ても読めるけど、少し個性を出したいと思いました。「煌」という字を使いたいなと思うようになり、旦那といろんな組み合わせの候補を出して名字とのバランス、読み方、画数などを考えては悩み…出産前に数個の候補に絞り、最終的には生まれて顔を見て、第一印象で決めようとしていたものの、決まらず。結局決まったのは生まれてから6日後、候補にもなかった「煌基」でした。
 
体重が平均より大きく、顔立ちがりりしくみえたことで「基」というしっかりとした印象の字がしっくりくるような気がしました。人として基本に忠実に、いろんな経験をして芯のしっかりとした子になるように、そして煌めくような人生を送ってほしいと考えて名前をつけました。(こうきままさん)
皇輝 皇輝(こうき)くん
気品があり誇り高く、尊敬され輝かしい姿。(しーまさん)
昊紀 昊紀(こうき)くん
私と旦那は医療関係者であり、新型コロナウイルス患者を対応していました。とても怖く大変な思いをしました。新型コロナウイルスという大変な時期、時代に生まれた子どもに青く広がる大空のように、周囲の人を笑顔にすることのできる素敵な人、大空にはばたくように広く世界で活動できるようになってほしいという気持ちを込めて昊紀と名づけました。
もちろん、私たちと同じ医療関係者を目指してもらいたいです(笑)。(こうくんママさん)
光起 光起(こうき)くん
みんなに光をあたえる、明るい子に育ってほしい、輝きのある人生をおくれますように、向上心のある子になってほしいという願いを込めてつけました。赤ちゃんにあえるのを楽しみに、癌の治療を頑張っていた父親。初孫を楽しみにしている父親や、初対面したときの喜び、うれしそうな顔。今も父親は治療を頑張っています。希望の光をあたえてくれる子だなと思いました。
わたしも出産時、分娩後に会陰裂傷がひどく緊急搬送で転院したり、入院生活も思い描いていたのと違い、気持ちが落ち込んだりもしましたが、なにより赤ちゃんが元気に生まれてきてくれたことがよかったこと。わたしにとっても赤ちゃんが希望の光であり、光起くんと名づけました。(こーちゃんママさん)
向葵 向葵(こうき)くん
2020年の夏に生まれることが分かった我が子。家族が増えることに心が弾んでいた矢先、新型コロナウイルスが猛威を振るい始めました。会いたい人に会えない、行きたい所に行けない、たくさんの人が未知のウイルスと闘う中でつらい思いをし、これから世の中がどうなってしまうのか誰もが恐怖と不安に襲われたことでしょう。おうち時間が長くなるほどに私も我が子の未来を「お外では遊べるのかな?」「お勉強はちゃんとできるかな?」「お友達はできるかな?」と涙を流しながら心配しました。だけど、暗いニュースにまみれる中で毎日小さな命がおなかの中から元気なキックで励ましてくれました。そして、「この子は、“いつもと違う”2020年の夏の奇跡であり、希望なんだ!」といつしか思うようになりました。
「夏の大輪の向日葵のように、光に向かって真っ直ぐ育ち、周りの人たちに勇気や希望を与えてほしい」という願いを込めて、「向葵(こうき)」と名づけました。(おまんじゅーさん)
弘季 弘季(こうき)くん
「弘」は「広い」「大きい」などの意味をもつことから、「壮大」で「大きく立派」な人になってほしい思いからです。「季」はその漢字の印象から「感性豊かな人になってほしい」「元気にすくすくと育ってほしい」と願いを込めて名づけました。(ともちゃんさん)
幸希 幸希(こうき)くん
私の旧姓は、「幸」と言う漢字が使われていて、とても気に入っていました。しかし、私も結婚をし、旧姓は父の代で途絶える事になり罪悪感と寂しさがありました。主人もその事を気にかけてくれて、妊娠が分かると「幸」と言う字をぜひ使おうと言ってくれました。
また私自身、子どもがずっと欲しかったのですが、なかなか授からず先の見えないつらい治療の日々で、心身共にボロボロになっている時に、やっと授かった子でした。とても嬉しく、希望の光が差し込んだ様でした。私にとって子どもは、幸せな希望そのもので、それはこれからも変わらないですし、子どもにも希望を持って、幸せな人生を歩んでほしいと思い、幸希と名づけました。(ヒトザビさん)
煌心 煌心(こうし)くん
7月に生まれた息子は煌心と名づけました。今年は日本にとっても世界にとっても忘れられない年となってしまいました。悲しい思いをしてる方もたくさんいると思いますし、まだまだ不安な思いで病院に通ってる妊婦さんも大勢いらっしゃると思います。私も両親や親戚となかなか会えず寂しい思いをしました。
 
そんな中、昨年末に妊娠がわかり、今年に入って性別が男の子だとわかりました。持病を抱えながら1人暮らしの祖父に「男の子だったよ」っと伝えたところ、こんなに喜んだ声を聞いた事がないってくらい喜んでくれました。思えば母の家系は女だらけで、男の子は祖父以来、というと約100年ぶりの男の子というわけなのです! 大きくなったおなかを見せに行きたくても、なかなか行けないこの時代がつらかったです。
 
先の見えない世の中になってしまいましたが、そんな中大きな産声をあげて生まれて来てくれた息子にキラキラと煌めいた心を持ってほしい、「こんな時代だけど唯一孫の誕生が嬉しかった」と言ってくれた祖父のように、周りにもそんな影響を与えられるような人になってほしいと、煌心と名づけました。1日も早く人と人が触れ合える当たり前な日常が戻りますように。(マックスさん)
煌士 煌士(こうし)くん
男らしくかっこよく煌めく人になってほしい。(こうちゃんママさん)
煌士 煌士(こうし)くん
名字から優しい子に育つように画数をみて、決めました。また、フルネームの母音があいうえお全部当てはまるように決めました。
煌→令和の時代になり新しい時代が始まりましたが自然災害やコロナの影響で気持ち的に沈んでいます。そのためキラキラと光り輝いて、周りの人を明るく楽しくしてほしいとゆう気持ちを込めました。
士→何かあった時に大切な人を守れるような強い子になってほしい。力、学力、知識を兼ね備えてほしいという気持ちを込めました。武士のように誠実に生きてほしいです。(ふっくんママさん)
幸佑 幸佑(こうすけ)くん
妊娠がわかりすぐに卵巣のう腫とわかり、この子がおなかにいる状態で手術を受けました。先生からは、この子ができて教えてくれたから卵巣までとらなくてよかったと言われ、助けてくれたんだっておもいました。その時、周りの人たちや家族にも支えられ予定日の2週間後に生まれました!
 
そのことがあり、
「幸」自分も周りの人も幸せにできるように。
「佑」大切なものを守れる強さや優しさ、人を助けることのできる思いやりや愛情、支え合える友に恵まれるように。
と思い、命名しました。(幸佑ままさん)
昊成 昊成(こうせい)くん
予定日が夏だったので夏にちなんだ名前を、と考えていました。たまたま見つけた名前の漢字ランキングに「昊」があり、意味を見たとき絶対にこの字をつけたいと思いました。旦那さんには普段見ない字だから読めないと反対されましたが、他にこれ!と思うものを提案できないなら、この字をつけると言い続け、私の粘り勝ちでつけることに決まりました。
昊の意味は夏の空、大空です。夏の晴れた空のように明るく元気な子になってほしいという意味を込めました。(まひるさん)
煌生 煌生(こうせい)くん
おなかにいるときに、性別が女の子だったらパパが、男の子だったらママの私が主導で名前を決めようと話をしていました。その後性別が男の子と分かり、私が主導で名前を決めることに。
きらめくという「煌」の字をどうしても使いたかったので、毎日ネットや本で名字との相性が良くて、パパにもいいねと言ってもらえる字を探していました。いくつも煌に合う漢字を探しましたが、どれもしっくりせず。生まれるまでに決まればいいかなと思っていました。
 
後日、夫婦で義実家へ遊びにいった時に義父から「生」の提案を受けて即決しました。楽しい事、つらい事、嬉しい事といろいろな事が待ち受けているだろう我が子の人生を、きらめいて生きてほしいという私たち夫婦の願いにピッタリだったのです。私たち夫婦だけでなく、おじいちゃん、おばあちゃんみんなで考えた名前なんだよ、と息子が大きくなったら伝えてあげたいと思います。(こうママさん)
幸太 幸太(こうた)くん
常々、私から見たら幸せそうな人が「不幸だ」と言っていたり、大変そうだなと思う人が幸せだと言っていたり、幸せはその人が幸せだと感じないと見つからないものだと思っていた。そのため、どんな状況でも幸せだと思ったもの勝ち、もちろん誰から見ても幸せに太く生きてほしいと考えて名づけました。(こたまむさん)
琥太 琥太(こうた)くん
妊娠が分かっておなかが大きくなるにつれて、まだ、性別が分からないなりに、男の子だったら……、女の子だったら……、と主人と考えました。いくつか候補はあったものの、しっくりこず。出産まで決まっていませんでした。
生まれてきた我が子を見て、あぁこの子の名前は……、と決まりました。琥珀のように清らかで無欲な美しい輝きを放ち、虎のように強く、しなやかさを持った人になることを願って『琥』、長男というのもあり、主人にもついている『太』を受け継ぎ、『琥太』と名前をプレゼントしました。(スノウさん)
郷多 郷多(ごうた)くん
郷のように居心地良く人がたくさん集まり、周りにいてくれる人を守り幸せにできるように。穏やかで心優しい子になるように。(ひろさん)
煌大 煌大(こうだい)くん
候補を何個か上げていましたが、生まれて顔を見て決めたくて、生まれるまで保留にしていました。元気に生まれてきてくれて、親になった実感と、赤ちゃんの生命力をまじまじと感じ、自分たちの子がどの子より輝いて見えました。この子に大きく煌めく未来が待っていますように、また、そんな未来を切り開いて行けますように、と願いを込めて。(canさん)
暦 暦(こよみ)くん
ずっと女の子だと思っていて、候補も可愛らしい名前ばかり出ていました。パパも『ツーちゃん』(おなかの中でのあだ名:つぼみちゃん)とよく話しかけてましたが、まさかの男の子! びっくりでした! 候補は女の子らしい名前ばかりだったため、出産後すぐ会議。話し合いの結果、自分たちのもとに無事に生まれてきたことには変わりない! 日々を過ごしていく上で何不自由せずに素敵な毎日を送れますようにという意味で、暦という名前をプレゼントしました。
今では両家共々に、アイドルのような特別扱いを受けてます(笑)。(こよみんママさん)

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