2020年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソードか行(女の子)

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果永 果永(かえ)ちゃん
母が3文字で二文字の名前に憧れていたのと、努力が実を結んで(果)末永く幸せな人生を送って欲しい(永)という意味で果永とつけました。響きも漢字もとても気に入っています。(果永ママさん)
楓 楓(かえで)ちゃん
出産前、候補を2つ旦那さんと考えていましたが中々決まらず、出産して顔を見てから決めようということになりました。コロナの影響で旦那さんは写真越しでしかわが子を見ることが出来ませんでしたが、写真を見て「楓がいい」とはっきり言われました。私は、もう一つの候補の名前を提案したのですが、旦那さんは引く気はなく断固として「楓がいい」の一点張り。
 
理由を聞いてみると、赤ちゃんにとって一番はやっぱりお母さんだからお父さんには愛するわが子の名前を決めさせて欲しいと言われました。意味は、楓の木は芯が強いためわが子も丈夫に育ってほしい。また、人との関わりを大切にしてほしいという意味が込められています。これからの成長が楽しみです。(ゆきえどんさん)
楓 楓(かえで)ちゃん
パパが大好きなスピッツの『楓』という曲から名づけました。学生時代付き合っているときから、いつか結婚して赤ちゃんが生まれたら 名前は『楓』にしようと話していました。それから10年以上が経ち、私たちの元にやっと生まれてきてくれました。男の子でも女の子でも楓という名前は決まっていたけど、女の子だったら良いねと話していたので、性別が確定したときは大喜び。季節もちょうど秋生まれで、この名前に運命を感じています。(とぅともさん)
叶來 叶來(かこ)ちゃん
叶來を授かったとわかった日は、腹痛で産婦人科を受診した日でした。両親共に本当にびっくりして、不安もたくさん。切迫流産や重度妊娠悪阻、そして叶來の祖母や曽祖母の入院等に追われてとても目まぐるしい日々を過ごしました。
 
予定日ちょうどに生まれてくれて、たくさんたくさん頑張って会いにきてくれた叶來。叶來の望む未来を叶えていけるように。生まれる前からコロナや幾つもの試練があった中、これから先の未来が希望に満ち溢れていますように。そんな願いを込めてます。(叶來ままさん)
心奏 心奏(かなで)ちゃん
心からワクワクする事が音楽を奏でるように毎日繋がっていきますように……♡(ままさん)
奏穂 奏穂(かなほ)ちゃん
4人子どもがいて3人が女の子。今回の妊娠で女の子と分かり、名前を決めているときのテーマが「優しい子に育って欲しい」と漢字の一部に『心』が含まれていることでした。家族で何日も話し合い漢字を調べて考えました。
 
長女の名前の由来は「衣のように愛で人を包める人になってほしい」で『愛依』。次女の名前の由来は「生い茂る葉っぱの用に人の心を満たせる子に育ってほしい」で『心葉』。今回生まれた三女は「実り豊かな人生を送り人の心に和みを与えられる子に育ってほしい」で『奏穂』になりました!(てんてこ舞いMaMaさん)
愛海 愛海(かなみ)ちゃん
わたしも旦那も海が好きだったため、「海」を使った名前にしようと考えました。沖縄生まれということもあり、愛情いっぱいで海好きな子になってほしいと願いを込めて『愛海 かなみ』と決めました。まなみと読みそうですが沖縄の方言で「愛さ=かなさ」と言うため、かなみとなりました。(カメさん)
叶波 叶波(かなみ)ちゃん
「叶」には、夢や希望を叶えてほしい。「波」という漢字には、私には「晴」、旦那には「星」という字が入っているので、波間に映る太陽や星のようにキラキラと輝かしい人生を送ってほしいと願いを込めました。旦那も私も海が好きで付き合ってから毎年欠かさず海に行っていたので「波」という漢字は入れたいと考えてつけました♪(はなはなさん)
叶夢 叶夢(かなめ)ちゃん
私の主人は料理人です。お付き合いをしているころから夢は「自分の店を持つこと」でした。私と結婚することとなり、2人で将来設計を考えたときに「計画的、現実的ではないこと」「家庭の安定が第一」と彼は夢を諦め、違う業種へ再就職をしてくれました。
 
そんな私たちに子どもが生まれ「自分たちの様に夢を諦めてほしくない」「努力して自分の夢を叶えてほしい」「この子の夢が叶いますように……」という親の願いも込めた漢字の意味と「みんなから必要とされている大事な存在」という読みの意味を込め、「叶夢(かなめ)」と名づけました。叶夢が大きくなったら、私たち家族のために夢を諦めてくれた主人の話をしてあげたいと思います。(かんちゃんママさん)
葵夏夢 葵夏夢(かなん)ちゃん
活気のあるやさしい子でどんなときでも、人の気持ちや傷みを分かれる心を持って成長しますように。希望と夢を持って向日葵のように元気に明るく育ちますように……という思いが込められています。(ゆーちゃまさん)
叶夢 叶夢(かのん)ちゃん
性別がわかったとき、「かのん」という名前がふと頭に浮かんで女の子らしくていいなと思ったのですが、名づけの意味を聞かれるとただ響きがいいということしかそのときは思い付かなくて……。漢字にこだわりたいと思っていたのになかなか思い付かず、せっかくの名前だからきちんとした意味を込めたいと思い毎日悩んでいるとき、義理姉が出産に役立てばと送ってくれた本の中に名づけの本が入っていました。
 
何気なく目を通してみると「叶夢」という漢字が目に付き、旦那さんと2人でコレだ!と即決でした。意味は夢を叶えるとシンプルですが、自分の意思が強くなければ夢は叶わないと思うので、意志を強く持った子になってくれたらとこの名前にしました。(叶夢ママさん)
佳音 佳音(かのん)ちゃん
周りにいない名前がよく、生まれる直前まで名前が決まらず、何個か候補があり私の名前もあみだくじで決めたと聞き、あみだくじで決めました。名前が決まった夜中に陣痛が来て、病院について約30分というとても安産で超スピード出産でした。生まれて顔を見てもやっぱりこの名前だねと旦那と話していました。(canonmamaさん)
花穏 花穏(かのん)ちゃん
コロナ禍の中、生まれて来てくれた娘。これから生きていく中で大変なときも、花のように穏やかに前向きに生きてほしいと願いを込めて名づけました。(のんのんママさん)
花音 花音(かのん)ちゃん
姉の名前が、希望や笑顔がいっぱい咲くという願いを込めて付けられた名前でした、年子ですぐに下の子が誕生し、花や音楽のように人を笑顔にして癒すパワーを持った子になってほしい。姉妹で仲良く人生を咲き誇ってほしいという願いも込めました。(ぴよぴぴの母さん)
椛暖 椛暖(かのん)ちゃん
私は母子家庭で育ちました。女手一つで大切に育ててくれました。23歳のときに子宮頸癌になり、子どもができるか、産めるか不安でしたが、結婚して子どもができたときは泣いて喜んでくれました。
 
私は昔から付けたい名前がありました。母がずっと好きだったパッヘルベルのカノンという音楽です。漢字はいろいろ考えて椛は、凛とした女性に暖は、暖かい心を持ってほしいと考え名づけました。椛暖、生まれてきてくれてありがとう。(かのんママさん)
柑音 柑音(かのん)ちゃん
名前は母、漢字は父が付けました。暦だと秋なので、季節な感じを入れたかったので柑を入れました。暖色系のオレンジで暖かくて優しい音色のような子になるようにと付けました。(まきしゃんさん)
美月 美月(かのん)ちゃん
今年の6月5日は海外でストロベリームーンと呼ばれる満月で“月のように美しく輝き、素直で魅力的な女性になるように” と心を込めて名づけました。満月の特別な日に生まれてきてくれたからこそ、絶対に“月”という字にしようと決めました。(kanonmamaさん)
佳凛 佳凛(かりん)ちゃん
佳は私の名前に入っているのと、わたしの兄妹みんなにこの字が入っているので、兄弟ができたときに同じようにしたかったのでこの漢字を入れました。同じ字でつながっている感じがして私は好きでした。
 
佳にはよいという意味もあるのですが、凛は妻であるわたしがちょっと抜けていたり、ほわわんとしているので、旦那が凛々しく、凛と育ってほしいと願ってつけました。あとは実は旦那が好きなアニメキャラの名前が凛だからというのもあります(笑)。(こいくさん)
栞奈 栞奈(かんな)ちゃん
6月下旬が予定日だったため、夏らしい名前を考えていました。ちょうど夏に咲くカンナの花を知りました。漢字には栞を当てて、花言葉である快活で皆の手本となるような女の子に育ってほしいという思いを込めて付けました。あとは、字画が良かったというのもあります。(モモさん)
栞那 栞那(かんな)ちゃん
コロナ禍に生まれてきてくれたわが子。結婚してからなかなか子宝に恵まれず毎日のように泣いて、自分より結婚が遅かった友人が妊娠出産したと聞く度に素直に喜べませんでした。何度も病院に通い諦めそうになったときに妊娠がわかり、『暗い長いトンネルに光が見えた』そんな感覚で本当にうれしかったです。しかしこのままスムーズに出産とはいかず……。
 
仕事を頑張りすぎたのか、切迫早産で産休より2カ月程早めに休み、毎日ほぼ寝たきりに。その最中にもどんどんコロナ感染者が増え、コロナうつに……。安静解除後に急いで出産準備品を買いに行くと、感染防止対策のマスク作成などの理由で沐浴用ガーゼや体温計等の新生児に必要な商品が品切れになり、購入できず気持ち的につらかったです。
 
また、病院でのプレママ教室も全て中止になり、初産とコロナに対しての不安や恐怖で(コロナを引き受ける病院に通っていた)たくさん泣きました。もちろん、立会分娩や面会は禁止です。それでも、2020年5月5日の子どもの日に、へその緒を首に3周も巻きつけてたくさん苦しい思いをしながら、一生懸命に生まれてきてくれました。2020年5月10日の母の日には『退院』という、初めての母の日プレゼントをもらいました。そんなわが子に会えたときは、ようやくトンネルを抜け出したような感覚になり、世界がパッと明るくなりました。
 
私たちは子どもに『栞那』という名前を名づけました。栞には道標と言う意味があり、暗いニュースが多いこのご時世、たくさんの人の道標(光)となるように明るく元気に美しく育ってほしいと意味を込めました。実際にメールなどで出産報告をすると、「こんなご時世に明るいニュースをありがとう」と祝福のメールが送られてきました!  私たちを含め、皆の光になっていました。これからつらいことがあっても、トンネルには必ず入り口があるから出口がある! これからはくよくよせずに愛を持って精一杯育てていきたいです。(ピンクのランドセルさん)
柑菜 柑菜(かんな)ちゃん
「菜の花のように明るく、笑顔を絶やさずに誰からも愛される人になりますように」「素直でまっすぐありのままに成長してくれますように。」という願いを込めてつけました! たくさん、名前の候補を出したなかで、「柑菜」という名前が1番私たち親の想いも込められているので。由来の通り、誰からも愛されるよう、明るく素直に成長してほしいです!(かんちゃんママさん)
葵禾 葵禾(きか)ちゃん
6月生まれだったので『葵』と言う字を使いたかった。(ちぃちゃんさん)
葵心 葵心(きこ)ちゃん
夏生まれの女の子であることから、夏の花を名前に取り入れたいと思い、向日葵のように真っすぐに誠実に、そしてアオイ科の花たちのように凛とした女性になってほしいという願いを込めて「葵心」と名づけました。また、2文字にしたのは、世界の人達にも気軽に呼んでもらえるように「KIKO」の二文字の音を選びました。(みきさん)
妃来 妃来(きこ)ちゃん
パパが男4兄弟で、兄の子ども3人も全員男の子。そのなかで待望の女の子が生まれたので、妃(ひめ)が来(きた)という意味を込めた。漢字はママの名前がまさこだったので、通常の姫ではなく、皇族に使われる妃を選んだ。(まこさん)
葵子 葵子(きこ)ちゃん
予定日は2月29日の閏日でしたが、少し早めの2月14日に生まれた葵子。誰からも気軽に名前を呼んでもらえるように2文字の名前を考えており、年齢問わず親しみを持って呼んでもらえると思い名づけました。漢字の由来は住んでいるのは寒冷地で、例年なら雪が多く降り積もっている時期ですが、暖冬ということもあり、この日は太陽が顔を出しポカポカの暖かい日でした。太陽に向かって大輪を咲かせる葵の花。
 
出産当日は、医師から夜中になるかなぁと言われていたけど、実際は16時半とまだまだ日を照らしている時間でした。生まれてきたわが子は本当に可愛くて、葵の花そのものだと感じ、この字を選びました。家に帰ってからも家族を明るく元気にしてくれる太陽のような可愛い葵子ちゃんです。(葵子ママさん)
季奈 季奈(きな)ちゃん
名づけの始まりはママとパパの名前がイニシャルKだったので、子どもの名前もKにしたくてカ行の名前で考えていました。また、ママがカナ、パパがコウタでカ行の始まりと終わりの名前なので、カ行を順番に埋めて行きたいとのことで、キから始まる名前で考えることになり、人と被らず今までもほとんど聞いたことがない名前のキナが浮かび、その名前をつけることにしました。漢字には運勢の良い漢字を当てはめ、春夏秋冬どの季節も可愛い子に育つようにとパパがつけてくれました。(ひよこママさん)
葵乃 葵乃(きの)ちゃん
明るく素直に、まっすぐ誠実に育ってほしいという願いを込めました。誰からも愛されるひまわりのような存在になってほしいです。(ゆうきさん)
希帆 希帆(きほ)ちゃん
不妊治療で授かった待望のわが子。女の子と分かってから名前を考え始めました。赤ちゃんがおなかのなかにやってきてくれて、家族みんなとってもうれしく、会えるのを楽しみにしていました。希望を与えてくれた赤ちゃんが、自分の人生でも希望を持てるよう、また周りの人に希望を与える存在になれるよう思いを込めて「希」の字をつけました。
 
また、わが家の苗字には「海」の字が入っています。女の子は結婚すると苗字が変わることが多いので、将来夫の姓を名乗っても私たち夫婦の娘でいたことがほんのり感じられるように、海にまつわる字の中で「希」と組み合わせられる字を考えたところ「帆」の字が思いつきました。結果、希望に向かってぐんぐん進んでいく「希帆」という名前に決定しました。誰もが読める字でありながらも、あまり同じ名前の人がいないのでその点も気に入っています。(mikiitosさん)
來穂 來穂(きほ)ちゃん
秋に生まれるので穂という字を使いたくて、それに合う名前を考えました。また、画数や、わたしと旦那の名前との相性を本で確認し、この名前にしました。未来が実り豊かな人生になるようにという、願いもこもってます。(カオリさん)
梗 梗(きょう)ちゃん
娘の名前は母親であるわたしがつけました。漢字は桔梗の梗で「きょう」です。娘には愛嬌ややさしさよりも、とにかく強い子に育ってほしいと思っていたのと、女の子らしい名前ではないもの、漢字一文字という希望がありました。なにかの本を読んでいたときにこの梗という文字を見てコレだ!と思いました。
 
調べてみると梗の字には強いという意味や芯が通っているという意味があるそうです。夫がこだわっていた字画なども問題なく、もう迷いなく出産よりずいぶん前に決定しました。目指すは日本初の女性総理大臣です(笑)。(ふとんさん)
恭華 恭華(きょうか)ちゃん
この名前になる前は、恭子でした。理由は、主人が深田恭子が好きだから(笑)。でも、お兄ちゃん2人とお姉ちゃん1人に反対され、泣く泣く恭の字をもらうことに。そのうち、“きょうか”になり、漢字も決定しました!! 名づけをしてから気付いたことが。
 
それは、深田恭子の“恭”と、ルパンの娘で深田恭子が役を演じていた“華”の漢字であること!! これは、たまたまですが夫婦で驚いています。由来として、深田恭子のように華やかな人生を送ってほしいという願いが込められています!!(あしゅさん)
來実 來実(くるみ)ちゃん
マンガに出てくる女の子の名前が「くるみ」と書いてあって、いつか自分に子どもができたらつけたいなと思っていました。これから始まる来る(來)未来が(未來)が、充実し楽しく明るく実りある子に育ちますようにと、來はあえて古風な字にしました。実際つけてよかったと思っています☆(くるみママさん)
Grace Grace(げれす)ちゃん
Grace=A gift of god神様の恵みですね。結婚して11年後、やっと赤ちゃんができたのでこの名前付けました。赤ちゃんが生まれて来てありがたいです。(ニスさん)
心 心(ここ)ちゃん
今回生まれた赤ちゃんは第4子でうちは4姉妹です。4姉妹ともなると名前が全く思いつきません……。あと3人目の夏生まれ……。由来ネタなどがないと困っていました(笑)。そこで家族で名前募集したところ、心ちゃんと決まりました! 心やさしい心豊かな心(しん)がある子に育ちますようにと、心から愛してるという意味を込めました。あと簡単な漢字と2文字が良い!という私の希望で……(笑)。顔を見て生まれてきた赤ちゃんにピッタリ!とお姉ちゃん達も気に入ってます。(にゃんたママさん)
心菜 心菜(ここな)ちゃん
立春生まれの娘。明るい黄色で春の訪れを届けてくれる菜の花。そんな菜の花のように私たち家族や周りに明るい話題、希望を届けてくれたわが子。結婚が遅く、孫を見れないのかなぁ~と嘆いていた両親に、孫と旅行に行きたい、子ども服を選びながら楽しく孫とショッピングをしたいなど何気ない日常に楽しみを見いだす姿を見て、少しは親孝行出来たかなぁという気持ちにさせてくれたほか、この子を守っていかなきゃと私たちを成長させてくれたわが子。
 
この先、心豊かに菜の花のよう明るく育って、いろんな事を届けて欲しいと……『心菜』。愛情たっぷり私たちからの初めてのプレゼント。(ここママさん)
心美 心美(ここみ)ちゃん
妊娠7カ月の妊婦健診で、心臓に奇形があることが判明。幸い、生活する上で何ら問題のある奇形ではなく、生まれたあともほかに異常は見当たらなかったのですが。それでも生まれてくるまでは、ほかに異常が見つかったらどうしよう、と不安で不安でたまりませんでした。
 
妊娠9カ月ごろまで全く名前が決まっていなかったのですが、「心美」という名前を見つけて絶対にこの名前がいい!と思いました。心美の「ここ」は心臓の「心」。奇形はあるけれども、奇形があるからこそ、誰よりも心の強い、美しい、人の気持ちが分かるやさしい子になってほしいという意味が込もっています。
 
また、きっと大丈夫、無事に生まれてくる、という願掛けの思いも込めて名づけました。元気な産声をあげて生まれた時は本当にうれしかったです。心臓に奇形があることなんて感じさせないくらい、今も毎日元気に泣いています。(すずさん)
心結 心結(ここみ)ちゃん
わが家のテーマである「感謝と思いやり」にちなんだ名前にしたいと思いました。「心」には、思いやりという意味が込められていると知り、心という漢字がついた名前にすることとなりました。響きとイメージから、「ここみ」という名前にたどり着きました。思いやりのある、人と人を結ぶ子になってほしいという願いを込め、「心結」と名づけました。(あやぴょんさん)
心結 心結(ここみ)ちゃん
人の心を結べるようなやさしい人になってほしい。努力が実を結ぶ人生を歩んでほしい。心が強くなってほしい。 そんな思いがこもっているほか、呼びやすさと画数の良さからこの名前を選びました。(ママちゃんさん)
琴 琴(こと)ちゃん
第一が響き!呼びやすく、おばあちゃんになっても違和感ない名前にしたいと思いました。次にグローバルな世の中であっても日本の文化や良さを大切にしてほしいと思い、この名前に決めました。(琴母さん)
心歩 心歩(こと)ちゃん
心歩の心は心をしっかりともった子に育つように。心歩の歩は将棋の歩兵は将棋の中ではとても弱いけれど、ひっくりかえればトとなり、勝ちぬくこともあり将棋の中でも大切な駒と言われているみたいで、何があっても自分の力で立ち向かえるようにと思いを込めて心歩と名づけました!(かすさん)
木音 木音(こと)ちゃん
木の年輪のようにコツコツと努力を重ねる、植物の持つ癒やしのパワーをもつ、それを音のようにみんなに伝えられますように。(ちゃあさん)
琴維 琴維(ことい)ちゃん
パパは2人きょうだい、ママは3人きょうだいで、お互いきょうだいで止め字が同じ! わが子も止め字を統一しようということで、性別問わず使える漢字を探し始めました! また、お互いの知人とは違う名前がいいということにもなり、ママが保育士だったこともあり、すごく難航しました(笑)。
字画や漢字の意味は特にこだわらずに、とにかく止め字と声に出して心地良いということを重要視して、琴維(ことい)という名前に決めました!(ことちゃんママさん)
琴子 琴子(ことこ)ちゃん
おなかのなかにいるときから、元気におなかをぽこぽこ蹴っていたことから、胎児ネームとして『ぽこちゃん』と呼んでいました。「ぽこちゃん!」と呼ぶと、反応してくれているような……。うれしくて何度も名前を呼んでいました。そんなとき、母から「おなかの子、自分の名前をぽこちゃんだと思ってるんじゃない?」と言われ、それなら生まれてからも似ている呼び名にしようかな……と考え始めました。その候補の一つが『ことこ』でした。自分は長年、琴を習っているため、夫も「琴子でいいんじゃない?」と言ってくれました。
 
琴は素敵な楽器です。柱(じ)に弦をかけ、柱を動かすとその音色を変わります。ひとつの楽器からたくさんの音色を奏で、曲によってその表情を変えます。これから娘はたくさんの人に支えられ、さまざまな環境で生きていくことでしょう。真っ直ぐで強い弦のように一本筋の通った人に。そして弦を支える柱の大きさや位置によって音色を変える琴のように、さまざまな人やものに出会って見方を広げ成長していけるように。また、支えてくれる人への感謝を忘れないでほしい……。そう願って『琴子』に決めました。いつもおなかのなかで、私が演奏する琴の音を聞いていたと思います。大きくなったら、一緒に演奏しながら名前の由来を伝えてあげられたら……そう思っています。(ねぎ娘さん)
琴音 琴音(ことね)ちゃん
琴音…音色のようにたくさんの種類の感情をもって、喜怒哀楽人生楽しく、みんなの癒やしにもなり、素直に成長して行きますように。(彩花さん)
思寧 思寧(ことね)ちゃん
主人がこっちゃんというあだ名で呼びたいという願望から、こから始まるお名前の候補を出しました。思をことと呼ぶのは名乗りのみだという珍しさと、思寧には心が2つも入っているので思いやりのある子に育ってほしい、周りにやさしさを与える人になってほしいという思いを込めてつけました!(なっちゃんさん)
琴音 琴音(ことね)ちゃん
長女が綾音(あやね)のため、留めの「音(ね)」を揃えるところから探し始めました。名づけサイトで留めの音で絞り、全て声に出して読みました。呼びが長女と似過ぎないもので気に入ったものをピックアップ。漢字を当てて画数や陰陽を調べました。その中から結果の悪過ぎないものを残しいくつかの候補に絞るところまでして出産。
 
産後、赤ちゃんのお顔を見て1番合うと思う名前に決めました。好きな漢字を入れたものも候補にありましたが、読みが少し無理やりだったのと、いろいろ調べているときに見つけた「琴線に触れる」ということばが気に入ったのもあるかと思います。(みひあこさん)
琴葉 琴葉(ことは)ちゃん
夫が植物好きで長男に「樹」の文字を使ったので、娘には「葉」を使い、長男と同じ漢字二文字読み三文字で揃えました。ました。また、読みは「言の葉」から、自分の気持ちを自分の言葉で伝えられる子になりますようにという願いを込めました。(chronusさん)
詞葉 詞葉(ことは)ちゃん
自分のことばで気持ちをきちんと伝えられるようにと、葉っぱのようにいいものを吸い込んで育っていってほしいと思ってつけました。(まぁさん)
このか このか(このか)ちゃん
「好き(=この)な夢が叶(=か)いますように」との願いを込めて「このか」と名づけました。漢字も考えたのですが、私の亡くなった祖母が、私が生まれるときに「女の子ならば、平仮名にして欲しい」と母に言っており、私の名前が平仮名になったと聞いていたため、娘にも祖母の思いを繋いで漢字ではなく平仮名での名前にしました。
 
祖母は私が2歳のときに亡くなり、祖母との思い出はほぼないのですが、私の名前に祖母の思いが入っていると知ってから、祖母の気持ちが側にあるようで、祖母がいないことに淋しさを感じず、自分の名前をとても大切に、誇りに思ってきました。娘にも同じように、自分の名前が先祖からの気持ちの伝承であり、大切に思われて名づけられたのだと思い、誇りを持って生きてほしいと願っています。(このママさん)
こはく こはく(こはく)ちゃん
変化の激しい世の中、情報が溢れる社会……。先が見えない世の中でも、娘には自分の芯を持って強く生きてほしいと妊娠中から考えていました。旦那と2人で名前を考えているとき、宝石の「琥珀(こはく)」が思い浮かびました。琥珀は、時間をかけて木の樹脂が固まってできます。そこから、「芯が強い」という意味を持つと言われています。加えて、「他人を癒やしパワーを与える力を持つ」とも言われています。私たちの願いとぴったりで運命を感じ、これしかない!と思いました。 
 
さらに、やさしい子に育ちますようにと漢字ではなく、やさしく柔らかい印象のある平仮名にしました。こはくが成人したとき、宝石の琥珀をプレゼントしたいと考えています。これから先、不安もありますが、素敵な女性になれるよう、大切に育てていきたいと思います。(こはくマミーさん)
虹春 虹春(こはる)ちゃん
不妊治療で授かったのですが、人工授精3回目の日産婦人科に着いたら空に虹がかかっていたので、虹にお願いしますと頼んだら授かることができました。そのため、虹の漢字をつけたいなぁと思っていました。そしたら旦那が私も自分もイニシャルがKKなので、子どももそれがいいと言うことで話し合った結果(最終的には顔を見て決めましたが)、虹春にしました。
 
春は春生まれから取っていて、私も同じ春に生まれていて春が好きなので名前に入れました。呼び名は結構いますが、漢字は珍しいねと言われるので虹春にしてよかったと思っています。(ハルキティさん)
心春 心春(こはる)ちゃん
不妊治療を3年続けてきました。治療中の私たち夫婦は明るく過ごしてはいましたが、生理がはじまるたびに心はダメージを受けていきました。心春がおなかにいると分かったとき、また生理がはじまるかもと真っ暗だった気持ちがどんどん希望が持てて明るくなり、まるで心にようやく春が来たように感じました。そして、心を温かくしてくれた赤ちゃんに心春と名づけました。これからは私たち夫婦だけではなく、周りの人たちの心も温かくしてくれる、春のような陽気な明るい子に育ってほしいと願っています。(こはるんママさん)
小遥 小遥(こはる)ちゃん
春生まれなので「はる」という季節を名前に入れたかったというこだわりがあり、それが名前を決めるきっかけとなりました。子ども(小遥)が生まれる3カ月前に私の実父が突然亡くなったのですが、とても人柄がよく、みんなから愛されていたので父のように育ってほしいと願うようになりました。
 
「小」の漢字は多くの人から愛されるように。「遥」の漢字は可能性ある未来になるように。という意味があり、父のように皆から愛されるやさしい子に育ってほしいと願い「小遥(こはる)」と名づけました。(小遥ママさん)
心春 心春(こはる)ちゃん
心が春のように広くあたたかくいられますように。マイペースにいられますように。と思いを込めました。(ハルちゃんママっさん)
心春 心春(こはる)ちゃん
春生まれがわかり、季節にちなんで暖かい名前をつけようと考えていました。誰に対してもやさしく、笑顔が素敵で心があたたかい子に育ちますようにと願いを込めてつけました。(こはママさん)
呼幸 呼幸(こゆき)ちゃん
夫婦で100個以上候補に挙げたなかから選んだ「呼幸」という名前。元々は胎児ネームだったのですが、呼びやすく響きも可愛らしく、性別がわかる前から「こゆき、こゆき」と毎日話しかけていました。そしておなかが大きくなるのにあわせて「この子は、こゆきだ」という気持ちも膨らんで育っていき、臨月になるころには、もうその名前以外には考えられなくなりました。夫から「幸」という字をもらい、自分もまわりにいる人もみんなに幸せを呼び込む力を持った子に育ってほしいと願い「呼幸」という字を当てました。(こまままさん)

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2020/12/09

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