2021年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソードな行(男の子)

直毅 直毅(なおき)くん
まっすぐ、力強く生きてほしいから。(ミカさん)
梛 梛(なぎ)くん
長男はパパから1文字もらってつけたので、次男はママの名前に似せてつけることに。ママの名前が「楓」なので、自然をイメージした名前が候補に挙がるなか、「梛」というママと同じ植物系の1文字の文字が見つかりました。御神木であるその神聖なイメージから、清らかで穏やかな性格の子に育ち、神様から守られた安寧な人生が送れますようにという意味を込めて「梛」と名づけました。(kaeさん)
凪岐 凪岐(なぎ)くん
20歳で出産した長女が8歳になるまで未婚のシングルマザーとして生活していました。20代のうちにもうひとり産みたいと夢見ていたママの願い通りにママのおなかにきてくれました。1人目とは妊婦生活、つわり、コロナ禍の入院、出産とすべてが違いました。切迫早産で2カ月近くの入院、緊急帝王切開のなか無事に生まれてくれました。初めは名づけはパパの予定でしたが、入院中に頭に思い浮かんだ名前が「なぎ」でママの意思を貫き通しました(笑)。1文字でも読めるけれど、あえて2文字に。自分の人生いろいろな道があるけど、自分の好きな道を見つけて突き進んでほしいと思いを込めて。「凪」は海のように穏やかに。「岐」はこれからの人生希望に満ちあふれているという意味を込めてこの漢字で「凪岐」にしました。(やさいさん)
凪朔 凪朔(なぎさ)くん
2020年2月、世界が新型コロナウイルスで騒ぎ始めたころ、適応障害と診断され休職を余儀なくされました。それまで、年子の子育て+フルタイムでバリバリ働いていたのですが、そこからひとり取り残されたように私の時間は止まってしまいました。何もできず、ただ身を任せ過ごす日々。緊急事態宣言に休校と、上の子たちと過ごす時間が増えたこともあり、気を紛らわすことができたようにも思えます。夫の理解もあって、少し回復してきたころ妊娠がわかりました。3人目は諦めていたので、うれしくてうれしくてたまりませんでした。と、同時に今の私が妊娠して大丈夫なの?ちゃんとできる?という不安も大きかったです。でも、妊娠をしてからは不思議と落ち込むことはなく、穏やかに過ごすことができました。立ち止まっていた私を、前へ進ませてくれる。この子を授かることができて、本当によかったです。「凪」という字には「風や波が静まる、止まる」。「朔」という字には、「はじめ」という意味があります。この子が教えてくれたように、立ち止まってもいい。そこからまた始めればいいんだよ。という意味を込め、「凪朔」という名前をつけました。(ナルさん)

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