2021年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソードま行(男の子)

昌輝 昌輝(まさき)くん
私は小学生のころから婦人科に通っており、小学生の時点で主治医から「将来、子どもができにくい」と言われていました。そのことを気にしてしまい、なかなか異性との交際までたどりつかなかったり、別れの原因となったりしたことも。しかし、現在の夫とお付き合いしているときに子どもができにくいことを伝えると「じゃぁ、ずっと2人きりで過ごせるね!!」と笑顔で言われ、「この人とずっと一緒にいたいな」と思い同棲を始めました。ただ、自分のなかで「子どもができにくい」ということを気にしてしまい、なかなか入籍には踏み切れずにいました。選択肢として夫婦別姓もありなのではないかと思い、夫婦別姓で自宅を購入したり、両親に紹介したりと周囲と少し変わった夫婦生活がスタート。そんななか、新型コロナウイルスが流行してしまいました。私はアメリカの企業の日本支社で働いていましたが、2021年6月に会社が日本から撤退し失業しました。2年前に注文住宅を契約し、1年以上かけて打ち合わせなどをおこない、5月にやっと引渡しがあり「よし! 夫婦共働きで頑張ろう!!」と意気込んでいたなかでの出来事だったので精神的にとてもきつかったです。その後、必死で転職活動をし、8月には再就職をすることができました。失業してから不妊治療をおこなっており、子どもができにくいと言われていた私が妊娠! 新しい職場に入って1カ月で妊娠したこともあり、上司に伝えるのはとても気まずかったですが、上司に恵まれていたのと、つわりが一切なかったこともあり、出産予定日の1週間前まで無理なく働くことができました。夫が育休を取得してくれたので出産後は6週間で職場復帰。子どもの名前は名前辞典などを熟読し、漢字の意味や字画などをこだわりました。「何ごとにも意欲的に取り組み、魅力あふれる未来を歩めるように」という願いをこめて「昌輝」という名前に決めました。新型コロナウイルスなどで暗いニュースが多いですが、昌輝くんにとって明るく輝かしい人生となってほしいです。(昌輝ママさん)
真暉 真暉(まさき)くん
私たち夫婦の名前にたまたま「真」という字が入っており、妊娠がわかったときから男の子でも女の子でも名前に必ず「真」の字を入れようと決めていました。不妊治療をしてやっと授かったわが子ですがコロナ禍での妊娠となったこと、また私自身正社員で働いており、会社的にもテレワークがなかなか進まない状況だったので妊娠しながらの電車通勤、都会での勤務に不安をかかえながらの日々でした。そんな私の心配を消してくれるかのようにおなかのなかではすくすくと成長してくれ、ようやくあと1週間で産休に入るという週末の夕方、近所を散歩していると今まで見たことのないきれいな日暈(ひがさ)に遭遇。この光景を見た瞬間、コロナ禍で立ち会いができず1人の出産になる心細さなど、出産への不安な気持ちがスーッと晴れていき温かい気持ちに包まれました。私たちが見たこの日暈のように周りを明るく照らすまっすぐな人に育ってほしいという思いで、名前のもうひとつの字を「暉」に決め「まさき」と名づけました。最初の陣痛開始から6時間半、病院に到着してから3時間半ほどで生まれててきてくれ、超安産&スピード出産となりました。義両親もとても喜んでくれ、名前の通り周囲の人たちを明るく照らし、笑顔にしてくれています。まさき自身もとてもよく笑う子です。私たちのもとに生まれてきてくれてありがとうと心から思います。(ははまるさん)
昌輝 昌輝(まさき)くん
コロナ禍でいろいろと制限される日々ですが、明るく輝いた人生を歩めますようにという願いをこめてつけました。(あすかさん)
正豊 正豊(まさとよ)くん
父親の名前から1文字とって「正」をつけることは妊娠中から決めていましたが、もう1文字を何にしようかと決めかねていました。出産時は、破水から始まり陣痛誘発剤を使うも進みがイマイチで、羊水混濁が見られたので緊急帝王切開となりました。今まで病気などをしたことなく、入院経験もなかった私が1日にして病院フルコースの体験をして会えた赤ちゃん。とても愛おしく感じました。そして振り返ると約1年の不妊治療から始まり、妊娠発覚後に自分の職場で新型コロナウイルスのクラスターが発生したことで濃厚接触者になってしまい(陰性でした)不安な日々を過ごしたこと、里帰り出産ができず不安ながらも乗り越えたこと、エコーで赤ちゃんに心臓疾患があるかもしれないと告知されたこと、羊水が過多気味で張り止めの薬を服用していたことなど、妊娠出産をきっかけにたくさんの経験をしました。この経験を経て、この子に会えました。コロナ禍で生まれてきて、これからもたくさんの経験があると思うけど、そのたくさんの経験のなかで豊かな人生を送ってほしいと思って名づけました。(とよママさん)
正義 正義(まさよし)くん
夫の家系は代々長男に「正」という字がつくことから、息子にも「正」のついた名前にしたいと夫から提案をされました。それを聞き、私の頭のなかにふと浮かんだのは「正義」という名前。夫も一番に挙げたのが「正義」でした。その後もいろいろと名前を考えましたが、生まれた顔を見て2人でこの子は「正義」だと確信し、名づけました。(まあママさん)
真徳 真徳(まなる)くん
3人目の初めての男の子です。私たち夫婦が共に「る」がつく名前なので、子も「る」がつくようにこだわっています。長女が「留花(るか)」、次女が「華緋(はるひ)」に続き、長男は「真徳(まなる)」です。「る」の漢字が少ないので決めるのに苦労しましたが、天皇陛下が「徳仁様」なので「徳」で「なる」としました。(はるるんさん)
充豊 充豊(みつと)くん
赤ちゃんの性別がエコーでわかる前から、4歳のお姉ちゃんは「おなかの子は男の子だよ」と言って男の子の絵を描いてくれたり、名前を考えてくれたりしていました。男の子だとわかってからパパもママも名前をいろいろ考えていたのですが、最終的にお姉ちゃんが決めた名前を採用し、パパとママで漢字をあてました。「パパもママもお姉ちゃんも、名前に「み」がつくから、赤ちゃんにも絶対「み」を入れてあげるんだ!」と、名づけ親のお姉ちゃんは赤ちゃんを「みつと」と名づけました。おなかにいるころからお医者さんに「大きな子だ!」と言われていたため、ぴったりだと漢字は「充」。パパの家系が代々「豊」の字を受け継いでいるので、その2つの漢字を使いました。大切な大切なわが息子、どうか充実した豊かな人生を送れますように。(るんるんママさん)
珠鶴 珠鶴(みつる)くん
上の子の名前が「弓鶴」のため、同じ「鶴」の字を使いたくて考えました。最初の子を妊娠約8週で流産してしまい、その子がいたらこの子は3番目。「3」の意味で「み」の読みで「珠鶴」としました。生まれてきてくれてありがとう。(みつママさん)
湊士 湊士(みなと)くん
男の子らしく誰からも好かれる子に育てたく、それにあやかる名前を家族全員で名づけ本を参考に悩みに悩んだのですが全然決まらず毎日悩んでいました。でもふと2番目の子が「みなと」と口にし、「皆(みんな)と」という言葉が頭に浮かびました。「みんなと」+「人が集まる港=湊」「男=士」というまさに理想の意味が詰まった字を選び「湊士」に決まりました。(コツメカワウソのママさん)
海嵐 海嵐(みらん)くん
ちょうど2年前に第2児を臨月で死産し、私自身もその後、妊娠後期の状態が悪くそのまま重症急性膵炎になり生死をさまよいながらも無事に生還しました。その後、2021年9月21日に無事に元気な男の子を出産!!! 家族みんなで名前を決めようと思い、全員がつながるようにと願いを込めて長男が決めました! 父「きよたか」、母「つぐみ」、長男「たかつぐ」。そして次男「みらん」。つなげると、「きよたかつぐみらん」となりました(笑)。(つぐみさん)

歴代の赤ちゃんの名づけエピソード大賞  

歴代の赤ちゃんの名前ランキング  

専門家に無料で相談できます

自分だけではどうしても解決できない不安やお悩みは、助産師・管理栄養士などの専門家に個別相談してみませんか?


\ この記事にいいね!しよう /
現在ログインしていません。ログインしますか?
シェアする