2021年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソード:や行(男の子)

 

 

 

「や」ではじまる名前

大和 大和(やまと)くん
私の祖父は戦艦大和の乗組員で、奇跡的に助かった生存者です。息子は、予定日を越えそうですねと言われたのにもかかわらず、予定日より少し早い4月7日に陣痛がきて生まれました。この日は戦艦大和が沈み、そして祖父が助かった奇跡的な日にち。もともと夫婦で元号「令和」の漢字の入った名前がいいねと相談していたのですが、「こんな運命的な日に生まれてきてくれたので名前は大和しかないね!」と夫婦で、そして親族一同で大盛り上がり! みんなが納得する最高の名前をつけることができました。(キナコさん)

 

 

「ゆ」ではじまる名前

唯翔 唯翔(ゆいと)くん
「唯」一無二の存在に。そして「翔」は大きく羽ばたいてほしいという願いをこめて「唯翔(ゆいと)」と名づけました。私と夫は職場の野球部のキャプテンとマネージャーという関係で出会って結婚したこともあり、「翔」は大谷翔平さんからという意味もあります。今は外出もしにくく、なかなかいろいろなことにチャレンジしにくい世の中ですが、大きくなったとき、大谷翔平選手のように自分の好きなことを見つけて、思いきり楽しんでもらえたらうれしいです。(はるさん)
優樹 優樹(ゆうき)くん
私には幼いころからの夢がありました。それは、男の子を授かったら、夫となる人の名前から1文字取った名前に。女の子ならば花の名前や花を連想させる名前をつけることでした。そして、授かったのは男の子。もともと、入籍時期や引っ越しなど、計画ごとはすべて私任せがちだった夫。名前の候補を挙げるのも私ばかりでした。しかし、妊娠悪阻と肝機能異常で数カ月ほど入院することになり、手続きを夫に頼むことが多くなりました。そんなとき、夫との通話中に「お父さんの漢字を入れて名前を考えてるよ~」と話題にしたところ、「俺の字は使うのやめない?」と、初めてに近い反対意見が出てきました。理由を聞くと「何気なく子どもの候補の名前と俺の名前を姓名判断で調べてみたんだけど、俺の名前のほうは、幼いころからのことが全部当たっててさ。名前だけでもこの子に苦労をかけないようなものにしたい」とのことでした。さらに、「俺のじゃなくて、候補の名前に君の1文字を加えたらすごく字画がいいんだよ! どうかな?」という返事が。こんなにも主体性を持って考えてくれたことがない人だったのと、本当に幸せを考えてお父さんになってくれていると感じ、うれしくて即決しました。名前の通り、やさしく大樹のようにたくましい子に育ってくれればなと、毎日愛しさをのせて呼んでいます。(トリマさん)
優希 優希(ゆうき)くん
妊娠がわかってから、夫が悩んで悩んで悩み続けて決めました。新型コロナウイルスの影響もあり、これからはますます大変な時代になるだろうけれど、やさしさ、希望、勇気を持ってほしいという気持ちを込めました。(優希ママさん)
悠悟 悠悟(ゆうご)くん
「世界中にお友だちを作って、名前を呼んでもらいたい」という思いから、フランスの男性の名前「Hugo(ユーゴー)」とかけて名づけました。(アルピニストさん)
優心 優心(ゆうしん)くん
つわりがひどく、妊娠中からピリピリしていた私は、上の子にもやさしくできなくて「もうすぐお兄ちゃんになるんだから!」と叱ってばかりの毎日。保育士をしているのに、寛容になれず広い心で子どもを見ることができませんでした。そんな私を、パパは責めることもなく、ただただ、私にも息子にもやさしい目で、やさしい言葉で接してくれました。そのころの私にとってはそれがすごく救いでした。パパのように穏やかな気持ちを持とうと目標にすることができた経験でした。名づけは、パパのようにやさしい心の持ち主になってくれたら、と願いを込めて「優心」と名づけました。(彩ちゃんままさん)
佑輔 佑輔(ゆうすけ)くん
名前に五音が入ると運が良くなると聞き、五音が入るような名前を考えました。夫婦でいいなという名前はいくつかありましたが、制限があったためなかなか当てはまらず……。そんなとき、夫が制限があることで自分たちの思いが込められないのは違うと、自分たちがつけたい名前を考えることに。良運命名を探し運勢が大吉となる名前にしようと考えました。そこで出会った名前が「佑輔」です。やさしい子になってほしいという気持ちから選んだのですが、「佑」も「輔」も「助ける」という意味があり、相手を助け、相手に助けられるということでやさしい子になってくれるだろうと選びました。(まめやんさん)
悠聖 悠聖(ゆうせい)くん
おじいちゃんに付けてもらいました!(真里奈ママさん)
結斗 結斗(ゆうと)くん
息子の名前候補をいくつか出したのは母である私でした。私と夫の名前の1文字は必ず入れたいという考えがあり、なかでもこの名前が一番気に入っていました。しかし、他の名前も捨てがたい……そう思って悩んでいた私はおなかに向かって、候補の名前を呼びかけました。全部に反応した日もあれば、全部に反応しない日もあり、そんなうまく行かないよねと夫と笑っていました。そんなある日、「結斗」にだけ、おなかが反応。偶然だったかもしれませんが、それも決定する理由のひとつになったと思います。最終判断は夫に任せ「結斗だ!」と名づけたのは息子が生まれる2週間前とぎりぎり。それからは毎日、おなかに向かって名前を呼びました。「結斗」にはさまざまな願いを込めました。一番に、人に愛される人になってほしいということ。私は恵まれた家庭環境になく、それが原因でいじめられたこともありました。そんなとき、助けてくれるのもまた人でした。たくさんの人や大切な人たちと出会い、助け合い、思いやりをもらえて、私は今の生活があります。息子にもそんな出会いがあってほしい。そのためにも思いやりのある、愛される子になってほしいと人と結ばれるように「結」を選びました。そして、いろいろな思い出を作っていくなかで、その時々が「晴れ」であってほしい。星が出ている日は晴れているので、北斗七星から「斗」を使いました。星が嫌いな子はいないと思います。そこにも愛されてほしい気持ちをのせました。「無限の可能性を秘めた人間になる」という意味合いもあるらしく、人生におけるさまざまなことを楽しんでほしいです。明るく、人に愛される、冷静沈着で責任感が強く、人一倍努力をする。ただ少し理屈っぽい。総画数を見るとそういう意味もあるらしく、まさにぴったりだと思いました。(結斗ママさん)
佑真 佑真(ゆうま)くん
妊娠検査薬で妊娠がわかった瞬間から男の子な気がしていた私。夫に妊娠を伝えたとき、「男の子な気がする」と言っていないのに夫がおなかの子を「ゆうぼー」と呼び始めてびっくり。(夫は「優(ゆう)」という名前です)私は「実は男の子な気がしていて……」と夫に伝え、それから10カ月の間、ずっと「ゆうぼー」、「ゆうぼーちゃん」と話しかけていました。そして安定期のころに本当に男の子だと判明! つわりが落ち着いてから名前はどうしようかなと考えていましたが、なかなかピンとくるものはなく……。ひとつだけ候補はありましたが、カッコいい系の名前で、やさしさを感じる名前にしたかった私は「ちょっと違うかな」と思っていました。そして名前の候補がひとつのまま私は息子を出産! 生まれたわが子の顔を見たら、やっぱり候補の名前は違う!となり、同時にそのときひとつの名前が降りてきました。ただ、おなかのなかで「ゆうぼーちゃん」と呼んでいたこともずっと気になっていて、でも夫の名前と似ているしと迷っていました。生まれてからも「ゆうぼーちゃん」と呼んでいたので、赤ちゃんにも聞こえているだろうし!と思い、呼び名は変えないまま、「ゆう」がつく名前にしようと考えました。そして、やさしくて思いやりのある、まっすぐな気持ちを持った子になってほしいという思いを込めて「佑真」と名づけました。画数診断も、初めてとてもいい結果が出た名前でした。生まれてから誕生日診断をしてみたら、誕生日の言葉が「思いやり、誠実」となっていて、この日を選んで、この名前を選んで生まれてきてくれたんだなぁと思い、とても良い名前をつけられたなと満足しています。(かなちゃんさん)
悠真 悠真(ゆうま)くん
私の尊敬する人は、とても強くてやさしく、母のように叱ってくれて、姉のように話を聞いてくれる女性です。その人の名前が「真琴」さんだったので、生まれてくる子どもも、真琴さんのようにやさしくて強く、すべてを包み込めるような懐の広さを持ってほしいと、漢字1文字をもらい「悠真」と名づけました。ちょうど夫の名前の読みが「ゆうき」なので、「ゆうま」と「ゆうき」で響きも近くなりました。(ゆうままさん)
勇凛 勇凛(ゆうり)くん
夫の名前が「悠弥」、私の名前が「理沙」なので、授かったときには「悠理」とかいいねと話していました。しかし名字を含めた画数を見るとあまりよくなく、臨月を迎えるころ、夫と話し合いました。響きは「ゆうり」のままで漢字をあれこれ考えたのですが、夫は妊娠中期あたりから「勇凛」とつけたいと決めていたようでした。とても勇ましい子に育ちそうです。おなかにいるときは別名で呼んでいて、産後の初の抱っこを父親にしてもらい、そのときに初めて子どもに名前を呼びました。生まれて30分で彼は「勇凛」になりました。(ゆうりんかーちゃんさん)
悠利 悠利(ゆうり)くん
夫と2人で候補を出し合って決めました。夫は、賢い子に育ってほしい。私は、夫の名前の一部の「悠」をつけ、やさしい子に育ってほしいという2人の願いを組み合わせた名前です。私の名前に「利」が入っており、「利」には夫と私の願いである「利発的な子に育ちますように」「やさしい子に育ちますように」という2つの意味がありました。そこから両親それぞれから1文字ずつ取るかたちで「悠利」と名づけました。(ゆちゃさん)
優月 優月(ゆづき)くん
夫は昔から自分の子には、やさしい子に育ってほしいという理由から「優」を名前に入れたいと思っていたそうです。その意見をもとに夫婦で話し合っていましたが、結局出産ギリギリまで名前は決まらず……。生まれてきた子の顔を見て、やさしいだけでなく、温和な性格で周囲の人々を見守り幸せにするような子になってほしいと思いました。そこでやさしい光で街を照らす「月」を思いつき、やさしく周囲の人々を見守り幸せに導く子という意味で「優月」と名づけました。(ゆづきママさん)
結月 結月(ゆづき)くん
夫とは、交際期間と結婚期間含めて4年になります。子どもの名前は交際しているときから決まっていました。というのも、まだ結婚の話も挙がっていないある日、突然夫から「子どもが生まれたらこの名前をつけたい」と言い出されたのです。夫の名前は「太陽」を意味する名前ということもあり、男の子が生まれたら「月」の漢字を入れたかったようで、私たち家族を結ぶ存在という意味を込めて「結月」にしたいとのことでした。私はもちろん大賛成! それから妊娠して、性別がわかったときから「結月〜!」と呼びかけていました! ちなみに女の子の場合も決まっており、第2子が男の子だった場合も決まっています。これも交際期間に決まっていました(笑)。夫から名前を聞いてから、3年越しにつけられた名前。これからも家族を結ぶ存在としてスクスク育ってほしいです。(めめぞうさん)
結弦 結弦(ゆづる)くん
「結弦(ゆづる)」という名前は、パパがつけました。この名前には、「これからの時代を生きていくなかで、自分の意志を貫いて日々を過ごしてほしい」という願いが込められています。名前の候補はほかにもありましたが、実際に生まれてきた子の顔を見て、「この名前がいい!」とこの名前しか考えられなかったそうです。コロナ禍での出産だったので、面会は入院期間中一度だけ。さらに防護服を着てガラス越しのみOKだったのですが、パパはどうしても顔を見てから決めたいと言っていたので、ガラス越しでも顔を見せてあげることができてよかったです。名前は親からの最初の贈りものだと、一生懸命名前を考えてくれていたパパを見て、これからの家族で過ごす日々がいっそう楽しみになったことを覚えています。(ゆづママさん)

 

 

「よ」ではじまる名前

陽一 陽一(よういち)くん
目の前の人を大切に。太陽のように世界を、周りの人々を照らしゆく心の広い子に! という私たち夫婦の心からの願いをこめ名づけました。(ようちゃんママさん)
慶駿 慶駿(よしと)くん
名づけの本を購入し、名づけのサイトも見ながら妊娠中も考えていました。しかし、なかなか決まらず……決まったのは退院の前日。パパはひとりっ子。私たち夫婦第2子にして待望の男の子。「喜ぶ」という漢字よりも強く祝う気持ちを表す「慶ぶ」と言う漢字を使いたく思っていました。「慶(けい)」と1文字だけでもよかったのですが、名前は一生モノ。そして、自分を支えると言う意味があると聞き、1文字以上にしようと思いました。何にしようか、パパと考えてた末にパパの名前の漢字から1文字をとることに。「将来、どんなことでもいいから俺を超えてほしい」というパパの願いを込めて「慶駿」と名づけました。(なーぽんさん)
誉 誉(よん)くん
私の子どもたちには全員最後に「ん」が付きます! 1人目、2人目は双子で、「りん」「れん」です。3人目は双子の兄たちと響きを合わせたくて「ゆん」にしました。そして、2021年8月に生まれた4人目は「よん」! もちろん、3人の兄たちと響きを合わせたくて「よん」にしました。「4人目だから?」と周囲に聞かれますが、ほめられていること、評判のよいことなどよい意味を持つ「誉」が素敵だなと漢字を見て響きがよく選びました! これから4兄弟、名前も揃って仲良く過ごしてほしいなと思いました。(ゆきだるまさん)

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