2021年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソードか行(女の子)

奏 奏(かなで)ちゃん
たくさんの人に囲まれてたくさんのことに触れることにより、自分の周りの人たちにいい影響を奏でられる人になってほしかったので決めました! また、上の子の名前が漢字1文字なので合わせたかった思いもあります。兄妹揃って音の名前だと言われますが、そこも含めて満足しています♪(奏ママさん)
花音 花音(かのん)ちゃん
おなかのなかにいるときに胎教のアプリでクラシックの『カノン』を聴かせたら胎動が激しく感じました。ほかの曲だとそこまでなのに『カノン』を流すと必ず反応してくれて、『カノン』の曲が好きなんだなと思いました。名前を決めるにあたってどんな子に育ってほしいかを考えたとき、人に癒やしを与えられるような子になってほしいと思っていました。ほかの名前の候補もありましたが、花も音も人を癒やすことができるのでこの名前がぴったりだなと思い「花音」になりました。(花音ママさん)
華音 華音(かのん)ちゃん
夫との出会いはオーストラリアの田舎町。フィリピン、スーダン、パプアニューギニア、マレーシア、韓国の人が住む多国籍シェアハウスで一緒でした。夫は音楽学校を卒業後ドラムや音響の仕事をしたあとに渡豪。私はある歌手のメッセージ性高い音楽に背中を押され、大好きだった前職を退職し渡豪しました。「音楽」が2人の共通点でした。それから11年、赤ちゃんを授かることができました。おなかが大きくなっていくにつれ、私たちにとって特別な「音楽」から「音」を名前に入れたいと思うようになりました。女の子だとわかってからいろいろなアイデアを出し合い、そのなかで「かのん」という響きに2人ともしっくりきました。世界的に有名な『カノン』という曲は予定日の3月によく流れるイメージ。海外の人も呼びやすく、覚えてもらいやすいとも言われており、とても気に入っておなかの赤ちゃんに話しかけていました。しかし!! 出産をしても「音」ではない方の漢字がなかなか決まらず……。さらに本当に「かのん」でいいのか? と大切な決断を前に足踏み状態に……。両親にも相談し、あれやこれやと筆ペンで書いてみたりパソコンに入力してみたり印刷してみたり発音してみたり……。最後は夫が、生まれた娘に「かのんでいい?」って聞いたら「うん」て答えた! 春の訪れを知らせてくれる季節に生まれたので「華」という漢字を選び「華音」に決まりました! 音楽には人を元気づけたり、楽しくさせたり、懐かしくさせたり、切なくさせる力があると思います。音楽のように人の心に寄り添える人になってほしい、その場の雰囲気を変えられるような存在になってほしい、世代を超えて愛される音楽があるように、誰からも愛される存在になってほしい。そしてさまざまなジャンルの音楽があるように個性を大切にしてほしいという思いを込めています。まもなく7カ月を迎える娘との夢は家族みんなでオーストラリアに行くこと。シェアハウスのオーナーやホストファミリーに会わせたい、そしてKANONと呼んでほしい。それは以前のように安心して海外に行けるような世界になるということでもあります。そのときが訪れることを心から願っています。(Happysmile2021さん)
佳穂 佳穂(かほ)ちゃん
夫がお米農家の出身のため、「穂」の字は使いたいと思っていました。また、実りの多い人生をイメージできるので私も気に入った漢字でした。ほかの候補には「里穂」「志穂」などもあったのですが、ストレートに、ポジティブなイメージを持てる「佳」をつけて「佳穂」にしました。充実した人生を送ってくれることを祈りつつ、娘自身が自分のルーツに思いを寄せてくれるといいなと思っています。(はっしーさん)
叶鈴 叶鈴(かりん)ちゃん
夏のオリンピック真っ只中に生まれた子のため「夏の輪」で「かりん」と名前をつけたかったのですが名字との画数の相性がよくなく、上の子の文字を1文字もらい「叶」う「鈴」で「かりん」と名づけました。(あおこさん)
栞菜 栞菜(かんな)ちゃん
音の響きを夫が考え、漢字を私が考えました。5月生まれなので、人が菜の花畑を見たとき自然と笑顔になるように、周りの人を笑顔にできる子になってほしい、また自分なりの道しるべを立てて、しっかり前に進んでいってくれたらなぁという思いから名づけました。実際に生まれた我が子は出産直後に心疾患が見つかり、すぐに大学病院へ搬送され生後4日で手術を受けました。産後の私は、まさかわが子がという気持ちやわが子に申し訳ない気持ち、これから先の不安などで複雑な気持ちだったことを覚えています。コロナ禍で面会もできず、本当に私は子を産んだのだろうかと思うこともありました。しかしながら、無事に手術を乗り越え、集中治療室を出て、付き添い入院を経験し退院して今があります。今こうしてわが子を抱っこできることに感謝しつつ、ゆっくりでいいから、少しづつでいいから、この子なりに成長していってくれたらと思います。そして、来年の5月には親子3人笑顔で菜の花畑をお散歩したいです。(うっちーさん)
栞奈 栞奈(かんな)ちゃん
栞はどこまで本を読んだかわかるようにする道しるべですが、そんな栞のように自身でしっかり道しるべを立てて人生を歩んでいってほしいと願ってつけました。また、自身だけでなく、周りの人にとっても道しるべとなるような人になってほしいと願っています。あとは、お姉ちゃんの名前は「か」と「な」がつくので、響きに統一性を持たせました。(寝坊助さん)
基心 基心(きこ)ちゃん
妊娠中期、生まれる子どもの名前を家族で考えていたときのこと。姉(年長)が、「きこ」という名前がいいと言いました。親は少し迷っていたのですが、その後も変わらずに「きこ」という名前がいいとのこと。あとから聞いたのですが、自分がもうすぐ卒園する保育園にちなんだ名前でした。保育園の名前が縁起がいい、とてもいい名前だと教えてもらったそうです。娘の思いを尊重し「きこ」という名前に決め、漢字は親が決めました。幸せかどうか、どんなふうに物事を捉えるのかは、自分の心に基づいて自分が決める。「どんなときでも自分と向き合い、心を大切にしてほしい」という思いをを込めて「基心」という漢字を使いました。今でも姉は「私が名前つけたんだよね」と誇らしげで、進んでお世話をしてくれています。(ママさんさん)
希咲 希咲(きさ)ちゃん
コロナ禍でもあり、暗い感じの時期だったのでとにかく笑顔でいてほしい、たくさん笑って周りを笑顔にしてほしくて「咲」という漢字をつけました。そして、どんなときでも笑っていれば希望があると言う意味で「希」という漢字を使い、パパの名前の最後の文字の「き」、ママの名前の最後の文字「さ」で、2人を結ぶということで「きさ」にしました。(りーまるさん)
希羽 希羽(きは)ちゃん
パパが少し鉄オタのため、新幹線や観光列車などの名前などにしたく考えていました。しかし名字との画数を調べるとあまりよくなく、何か違う名前を考えていたとき、中川家の礼二さんと友近さんがやっているテレビ番組『妄想トレイン』を見て、気動車の名前である「キハ」の響きがいいと言うことで決まり、漢字は「き」「は」の漢字を調べて、すべて組み合わせて画数を調べたら一番よかったのでこの名前になりました。(キハママさん)
來実 來実(くみ)ちゃん
上に兄弟がおり、3番目の末っ子長女として生まれました。3番目で男の子なら「◯三郎」と決めていましたが、なんと初めての女の子!! 名付けは難航しました……。「來」の字は「来」の旧字体ですが、麦の象形文字が元になっていて、天からの授かりものという意味が込められています。わが家にとって娘は天からの授かりもの。人がたくさん入っている漢字というのも気に入っており、たくさんの人との出会いに恵まれていてほしいという思いも込めています。他にもお兄ちゃんたちが「カ行」の名前ということ、3番目なので「三」の入る漢字ということで「実」を選びました。実りある将来になってほしいです。実は予定日は9月でしたが1カ月以上早く陣痛が来てしまい早産に。コロナ禍ということもあり不安な妊娠生活に急な出産、幸い医療機関にも受け入れていただき、いろいろなタイミングが重なって無事に産めたのは、わが家に起こった奇跡だと思っています。まさに天からの授かりもの。これから大切に育てていきたいです。(かけくママさん)
心海 心海(ここみ)ちゃん
昔から、自分のことより他人の顔色を見て他人を優先してしまい心を病んでしまいました。そんなとき、出会った夫。あっけらかんとしていて「大丈夫、大丈夫」といつも言ってくれる。徐々に体調もよくなり、病院も卒業。結婚してからお互いに子どもがほしいと願っていたがなかなか授かることができず。生理がきては毎月泣いていました。不妊治療は先が見えず、さらには緊急事態宣言で治療も止まってしまい、眠れない、恐怖、子どもを授かることができないんじゃないかという不安に押し潰され、真っ暗闇に突き落とされ、うつ病が再発してしまいました。夫はそんなときもずっと支えてくれていました。治療が再開できるようになり、やっと授かることができました。17週目に出血、34週目に妊娠糖尿病になり2度の入院を経てやっと生まれてくれた赤ちゃん。人の心の嫌みや苦しみがわかり、新婚旅行で行った沖縄の海のように美しく、おおらかな、人をやさしく包み込めるような子に育ってもらいたいと思い「心海」にしました。(心海ママさん)
心凰 心凰(こころ)ちゃん
「こころ」という名前にしたくて、名字との字画の兼ね合いで鳳凰の雌のほうの「凰」をつけました。高貴なイメージにしたかったというのもあります。読みづらい名前ですが私はお気に入りで、あだ名も「ここちゃん」でかわいいなと思います。「心凰」とかいて「ミオ」ちゃんと読む人も多いみたいですね。(ここひびさん)
心純 心純(こと)ちゃん
長女が「〇と」なので2文字しばりで考え始めました。いろいろとストレスや不安を抱えたりするなかでも私たちのところにきてくれた子でした。とーってもうれしくて、しっかりしなきゃ!と気持ちを前向きに明るくさせてくれました。実は最終候補は別の名前でしたがお顔を見たら、とっても穏やかでやさしいお顔をしていたのでこっちの名前がぴったりだ!と、決定しました! 自分を大切に、穏やかな心で過ごせるように。みんなに愛されるように。そんな気持ちをこの子にも大切に、そして素敵な日々を送れるようにと意味を込めて名づけました! これからもこの子にとって素晴らしい毎日でありますように。(しいさん)
琴笑 琴笑(ことえ)ちゃん
おなかのなかにいるときに、コトンコトンとリズミカルによく動いていて、夫と何かコトコト動くから「ことちゃん」ってかわいいよね?と話していて、夫が、笑って楽しい人生にしてほしいから笑うって漢字を付けて「琴笑」ってかわいいんじゃない?ということで、おなかでコトコトと動いていたときの思い出をいつまでも忘れないようにと母の思いの「こと」と、笑顔の多い人生を送ってほしいという父の思いの「え」を足して「琴笑(ことえ)」ちゃんになりました。(ことちゃんママさん)
琴実 琴実(ことみ)ちゃん
琴実の「琴」はたて琴の琴です。コロナ禍でとても不安な出産でしたが、院長先生が家族の望む出産を叶えてくださいました。四女の誕生、しかも10年ぶりの出産だったので、お姉ちゃんたちと一緒に誕生を迎えたいと思い、家族みんなで見守ってもらいました! 長女がへその緒を切ってすごく感動的な出産でした。妊娠中ママがずっと読んでいた本に、たて琴を弾きながら神様に感謝するという昔の人のエピソードがあり、たて琴の琴と、お姉ちゃんたちと同じ「実」をつけました。(Marchさん)
琴未 琴未(ことみ)ちゃん
夫とまだ交際したばかりのころ。お互い結婚を意識してはいたが、まだまだ先のことだと思っていたとき、将来の子どもの名前の話になり、夫がつけたいとずっと考えていた女の子の名前を聞いた。その後結婚したが、それまでの間、夫は他人の意見に流されやすいと感じた。今まで右と言っていたのに、他の人からちょっと話を聞いただけですぐに左になる。第1子を妊娠し、男の子とわかってからの名づけも、つけたい名前はコロコロ変わる。結局私がずっとつけたいと思っていた名前になった。2年経って第2子を妊娠。生まれてくるのが楽しみで、おなかに向かって歌を歌ったり、家族を紹介したり。そんなときに流産。名前をつけて供養をした。深い悲しみのなか長男の笑顔にも助けられ、やっと夫婦で前に進めることができた。そしてすぐ妊娠がわかり、さらに女の子とわかった。すると、あの流されやすい夫がずっとブレずに思い続けていた名前が浮かび、漢字も2人で「これだ‼︎」としっくり。「琴未(ことみ)」。立派な由来や理由はないけれど、パパが6年以上思い続けたこの名前に、私は運命を感じています。そして、同じく今年お空に帰った子につけた名前。短い間だけど、あなたを授かったママは幸せ。あなたの名前は公にはしないけど、ずっと忘れないよ。(koukotoさん)
瑚乃 瑚乃(この)ちゃん
私が『HAWAII FIVE-0』という海外ドラマが好きで、そこに登場するコノ・カラカウアの名前から取りました。そのキャラクターはどんなことにも物怖じしないカッコいい女性です。また凛としていてきれいな方なので、その役にあやかりたいと思いその響きにしました。漢字は夫が考え、珊瑚のようにみんなの宝物であり大切にされますようにとの願いを込めました。(まいきーさん)
幸乃羽 幸乃羽(このは)ちゃん
生まれたとき、羽のように手足をパタパタさせていたことで「羽」の漢字をつけようと決めました。また、自分の漢字に入っている「幸」を入れたく「幸乃羽」にしました。幸せが羽となってたくさんの人に届き、幸乃羽の周りの人が幸せに笑顔にあふれるような、そんな子に育ってほしいと思いつけました。(幸音さん)
心音 心音(このん)ちゃん
たくさんの音色があるように、コノンの心にもたくさんのやさしい音色でつつまれますように。3姉妹、みんな「心」の漢字がつきます。いつまでも、近くにいても遠くにいても心はつながっていてくれますようにという思いで名づけました。(三姉妹ままさん)
来春 来春(こはる)ちゃん
3月4日生まれの娘。寒い冬を終えて温かい春がくる。新しい季節がやってくる。なので、「来春(こはる)」にしました。漢字もなかなか被らなくとても気に入ってます!(ごんちゃんさん)
瑚陽 瑚陽(こはる)ちゃん
まずは姓との運勢のいい名を選び、そのなかから音が好きなものを夫婦それぞれ出し合いました。娘が生まれたときは、「瑚陽」に加え、「愛稀(あき)」、「愛真(えま)」の3つの候補が残っていました。最後は、夫に「ぜひあなたが決めてほしい」と言われ、とてもとても迷いましたが、私たちが込めたい思いを一番表現できる、「瑚陽」の名前を選びました。こはるの「瑚」は、珊瑚の「瑚」。ダイナミックな自然を連想させます。珊瑚の石言葉が、確実な成長、長寿、聡明、幸福、家長の威厳。この字を使うことで、それらをすでに備えている人であることを表しています。自然を愛し、おおらかで健康的な人になってほしい。キラキラと輝く人生を送ってほしい、という願いを込めています。そして、「陽」の字は、自分も周りの人も温かく照らすやさしい人になりますようにという願いを込めています。また、1月生まれではありますが、草木が芽生える春よ来いを連想させる音も気に入りました。もう少し大きくなったら、名前の由来を瑚陽に話してあげたいです。気に入ってくれているといいな。(のぞのぞさん)
心麦 心麦(こむぎ)ちゃん
生まれる1カ月前くらいに決まり、それまではずーっと悩んでいました! 上にお姉ちゃんがいて、お姉ちゃんは私の父が名前を決めました。今度は親たちで決めようと思い、性別は同じ女の子だったので、上の子と漢字1文字合わせようか、まったく別の名前にしようかというところから、姓名判断も意識し、最終的に2択までに絞りました! しかし、結局どちらも私が納得ができず……。またイチから考え直すことになりました。それが妊娠7カ月のころです。毎日名前を考える日々。毎日、夕方の情報番組に生まれた赤ちゃんが名前とともに出るので、それを欠かさず見て、何かいい案がないかを考えたり、ネットで調べたり。そんなときテレビのCMで門脇麦さんが出ているのをたまたま見て、「麦」いいなと。上の子の漢字1文字とって「心麦」だと思いました! 姓名判断もいい! 小麦で調べると「まっすぐに伸びて育つ」とのことで、うちの心麦も麦のようにまっすぐな心を持つ子になってほしいと思いつけました。(れもんさん)
小和 小和(こより)ちゃん
名づけの由来は私のおばあちゃん、母、私の最後の文字を入れました。「ようこ」「さちよ」「あかり」で「こより」です。漢字は私たちは令和婚だったこともあり「和」と入れたくて「小和」にしました。(まつりかぐらこよりママさん)

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