2022年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソード:や行(男の子)

 

 

 

「ゆ」ではじまる名前

結都 結都(ゆいと)くん
小さいながら元気に元気に生まれてきてくれた息子。名前は夫と事前に候補を出しており、お互い同じ意見でした。しかし出産後、夫から「やっぱり前から嫌だと思っていて……」と、事前に決めていた名前を断られたのです。「なんでもっと早くに言ってくれないの?」と私の頭の中は真っ白に……。少し小さく生まれたわが子とは退院前日まで会えず、私は不安と恐怖で押し潰されそうなとき。そんな中の夫の発言に、私の心は不安と怒りでいっぱいでした。結局、数日間では決められず、私は実家に帰り、私の家族も含めもう一度名前を考えることに。私は原点に返り、夫との出会いを振り返ってみました。私たちはそれぞれ別々の出身地であり、周囲にそのことを話すと「どうやって出会ったの?」とよく聞かれます。私たちは共通の知り合いを通じ出会い、私がこれまでやっていた「よさこい」を再開していなければなかった出会いでした。出会いを大切に結んでくれたわが子、それぞれの都を結んでくれたわが子。きっと息子は私たちを出会わせるために生まれてきてくれたのだと思い、「むすぶみやこ」で「結都」という名前を考え、名づけることに。そして「結都」には、もうひとつの意味があります。それは初めての育児、産後の痛みとストレス、不安をずっと支えてくれていた実家に対しての思いです。実家での家族の協力がなければ私はどうなっていたのかと思いました。「ゆいと」の名前には私の家族の名前の1文字が入ってます。無理やり入れたわけなく、自然に入っていたのですがそのことが何よりうれしくてうれしくて……。私の父と母が作ってくれたように、たくさんみんなで笑ってあたたかい家族に成長していこうねと、そんな意味も込めています。(ゆいとまるのははさん)
結仁 結仁(ゆいと)くん
人との結びつきを大切にする、思いやりのある人になってほしいと名づけました。(みさきさん)
悠維 悠維(ゆうい)くん
出産予定日は夏真っ只中。名前は生まれる前から夫と「どうしようか」と考えていました。夏にちなんだ名前、響きのよい名前なども検討しましたが、なかなかしっくりくる名前が見つからない。苗字も含めた画数も見ていくと、画数が多い名前のほうが運勢的によいらしい、ということでまた難航しました。最終的に夫と話したのは、・響きも特別感があるもの。・漢字を見て男の子だとわかるもの。・「悠」の字が入っているもの。・親の願いがこもったものにしたいということでした。「悠」の字を「ゆう」と読むか「はる」と読むかも悩みました。そして、もう1文字を何にしようかと調べていくと、「維」には「つながる」という意味があると知りました。心ものびのびと広く、人とたくさん繋がれる人であってほしい。たとえ、勉強や運動がちょっと苦手でも、愛嬌のある人になってほしい。私たちの願いにかなっていると感じました。そして、ペンを手に取り、紙に書いて「これでいこう」と2人で意見が合致しました。他にも候補が出たらそのときだ、生まれたときの顔を見て判断しようと言っていましたが、この名前を越えるものはなく、生まれて顔を見た瞬間、「もうこの名前だね」と「悠維」に決まりました。今は名前を呼ぶと、まだわかっていないながらもニッコリ微笑んでくれます。ずっと自分の名前を大切にしてほしいです。(ぷるまんちゃんぱんさん)
悠臣 悠臣(ゆうしん)くん
穏やかでやさしく、健やかな子に育ってほしいという願いを込めて「ゆうしん」にしました。夫の名前にも、穏やかでやさしくという意味合いの漢字が混じっているので、息子にも同じ意味をと、漢字は「悠臣」になりました。すごく気に入っていて、名前共々、わが子が愛しいです。(ゆっちゃんママさん)
悠誠 悠誠(ゆうせい)くん
兄弟や家の近いいとこの子どもが総勢7人いる中、8人目として生まれてきました。すでにだいたいの流行りの読みは使われてしまっており、生まれてから1週間ほど悩んでいました。そんなとき、祖母が俳優の横浜流星さんの大ファンで、「りゅうせいがいい」と言ったため「りゅうせい」が候補になりました。ただ、名前負けしそうなので、少し変えて「ゆうせい」にすることに。名づけてしばらくは、「りゅうせい」と呼ぶこともあった祖母も、今では「ゆうせい!ゆうせい!」と言ってます。(まゆみんさん)
勇三 勇三(ゆうぞう)くん
待望の三男です。名前は何回も会議しました。そして、ママとお揃いのイニシャルにし、勇敢な男子に育ってほしいという思いで名づけました。(勇三ママさん)
結大 結大(ゆうた)くん
わが家はステップファミリーで上の子と下の子のパパが違います。そのため、ずっと子どもたちが仲良く成長してくれるようにと願いを込め、上の子に共通する「結」という名前をつけました! 上の子は、おなかの中の赤ちゃんへ『結くんと、結ちゃん(ゆうくんとゆうちゃん)』というタイトルで絵本を作ってくれたほど楽しみにしてくれていて、生まれてから一緒に遊び、一緒に眠るなど、大の仲良しです! いろいろと心配していたので、涙が出るほどうれしいです! これからも2人がずっとずっと仲良しでありますように。(ダブルゆうちゃんママさん)
佑篤 佑篤(ゆうと)くん
妊娠初期から夫の名前から1字をとって考えたいと決めていました。つわりがつらくて眠れないころ、画数診断サイトを検索しまくっていました。まだ性別がわかってない時期なのになんとなく男の子だと感じていて、たまたま出てきたのがこの名前でした。夫が言うには世間的に「ゆうと」という名前は多いということと、義父の反応がよかったことが決め手でした。案の定、性別が男の子ですでに名前も決まっていたので周りから驚かれました。(ぺぺさん)
優心 優心(ゆうと)くん
今思えば笑い話ですが、夫との離婚まで考えたくらい夫婦で争いながら決めた名前です。夫は息子がおなかの中にいるころからずっとつけたい名前がありました。でも、私は私で必死で産んだ第一子は、自分が名前をつけたくお互い譲らず……。息子が生まれてから出生届を出すギリギリまで、お互い譲らない状態が続いていましたが、夫が折れ、私の希望の名前とすることに。生まれたわが子を見て、「やさしい心をもって育ってほしい」と思ったことから「優心(ゆうと)」と名づけました。(ゆうとママさん)
雄飛 雄飛(ゆうひ)くん
「雄飛」という熟語には、「雄鳥が大空に飛び上がるように、大きな志を抱いて盛んに活動すること」という意味があります。その言葉の通り、勇気を持ってこの広い世界を思う存分楽しんでほしい!という思いを込めて名づけました。(雄飛のおかんさん)
悠慎 悠慎(ゆうま)くん
3人目の子どもになります。上の子が帝王切開だったため、必然的に帝王切開での出産に。手術日までトラブルもなく無事に生まれてきてくれました。ただし、コロナ禍で入院中は面会もできなかったため、夫としては名前のイメージがつかなかったそう。そのため、なかなか候補が出てこない状況でした。退院したときには、すでに生まれて1週間になっていたため、あと1週間で名前を決めなきゃとあれこれ悩みました。そして、おっとりした雰囲気を感じたため「悠」という漢字を使うことを軸にして、画数やら雰囲気やらバランスやら読み方やらいろいろ考慮し……当て字になりますが「悠慎」で「ゆうま」という名前に落ち着きました。ゆったりと、おおらかに、つつましく、まっすぐな子になるよう願いを込めました。(一姫二太郎ママさん)
柚月 柚月(ゆづき)くん
冬生まれだったので、冬っぽい季節感のある果物の「ゆず(柚)」と、夫の名前から「月」を取り「柚月」にしたいと思いました。また、これからは国際社会なので海外の方からも呼ばれやすく、海外留学しても「ゆず」と呼ばれるといいなと思いつけました。(ゆずママさん)

 

 

「よ」ではじまる名前

耀太郎 耀太郎(ようたろう)くん
「耀」は「かがやく」の意味。いつも輝いて見える魅力溢れた人に。「太郎」の意味には「立派な人」という意味があるそうです。画数もよく、周りの人に恵まれる画数とのことでした。真夏生まれ、長男ということでぴったりの漢字だと思い、この名前に決めました。(pomrisaさん)

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