2022年 今年生まれた赤ちゃんの名づけエピソード:ら行(男の子)

 

 

 

「り」ではじまる名前

浬久 浬久(りく)くん
呼びやすい名前、画数、書きやすい漢字など、条件を出すとなかなか決まらず、ギリギリまで迷いましたが、生まれてきたわが子を見てからはすぐに決まりました。「りく」という響きが気に入り、漢字は航海などで使う大きな単位である「浬(かいり)」と、「久」は長く続くという意味から、「大きな夢に向かって進み続けてほしい」という願いを込めました。(かにさん)
琉真 琉真(りゅうま)くん
夫と付き合って7年、結婚して3年目。子どもが欲しいと強く望んでいました。夫は50代、私は30代の歳の差夫婦です。1年目は自然に任せ、2年目はタイミング法や人工授精を試しながら試みましたがうまくいかず、話し合った結果、体外授精にステップアップしました。ありがたいことに1回目で授精してくれました。毎日毎日、「無事に育ちますように」と祈るように生活し、健診まで大丈夫だろうかと不安な日々を過ごしました。男の子ということがわかり、無事安定期も乗り越え名前を考え始めたときに、夫が「りゅう」とつけたいと言いました。そして、つけた名前は「琉真」。青いさわやかな沖縄の雰囲気を感じられ、王様の意味も含まれる「琉」と正直な芯のある子になってほしいと「真」を合わせました。待ちに待って私たち夫婦のもとに来てくれたわが子、何も多くは望まない、明るくさわやかでやさしい気持ちを持った子になってほしいとこの名前に込めました。生まれてきてくれてありがとう。(かーやさん)
了一 了一(りょういち)くん
了一の「了」は終わりという意味、「一」は始まりという意味なので、最初から最後まで諦めずに、自分らしくやり遂げてほしいという意味を込めて、この名前をつけました。(りょーちゃんママさん)
陵一朗 陵一朗(りょういちろう)くん
「陵」→丘を越える、「一」→1月生まれ、「朗」→ほがらか。コロナ禍で不安だらけの妊娠期間と出産。どんな困難も乗り越え、明るく朗らかに成長していってほしいという願いを込めて名づけました。(そらさん)
涼平 涼平(りょうへい)くん
パパは自他共に認めるほどのせっかちです。そして何事も熱くなりやすいと自分でもわかっているのに直すことができず、過去には損をすることも多々あったそう。息子にはそういう性格にならないように「熱い」の対義になる「涼」と、落ち着いた気持ちでいられるよう「平」という字を使いました。英語で説明するときに「cool」と「peace」だと説明できるのも、英語の仕事をしているパパのお気に入りポイントです。(ふみさん)
怜真 怜真(りょうま)くん
4人兄弟の末っ子で、上のお兄ちゃんが待ち望んだ男の子だったので、長男に読み方を決めてもらいました。高知県らしい名前なのと、一度聞くと覚えやすいインパクトのあるところが気に入っています。漢字は「怜」の右側に令和の「令」がついていて、兄弟の中で唯一の令和生まれということもあって、そこもお気に入りポイントです。坂本龍馬のように、たくさんの人の力になれる男の子に育ってほしいです。(みんみさん)
凜寧 凜寧(りんね)くん
パパが「りん」という響きが好きで、「りんね」と名づけました。漢字には、凜とした強さと穏やかな心という意味を込めて、「凜寧」になりました。(nanaさん)

 

 

「る」ではじまる名前

るい るい(るい)くん
ひらがなで漢字の意味にとらわれず、男の子でも女の子でも日本人でも外国人でも合うようにと名づけました。私自身、純日本人ですが顔の彫りが深めでよくハーフや外国人に間違われたこと、小さいころにボーイズライクな格好が好きで男の子の服を着ていたら「女の子なのに」と言われた経験が多かったので、ボーダレスなこれからの時代、何にもとらわれないワールドワイドな子になるようにと。ひらがなの理由は自分の名前にもひらがなが入っていて気に入っていたのと、画数もよかったので決めました。そして「るい」と呼ぶと口角が上がるので、呼ぶ人も呼ばれる子も笑顔が溢れるようにという思いもこめています。(あきさん)
琉葦 琉葦(るい)くん
ら行の2文字で探していて「るい」という名前にしました。パパが海を表す漢字でママが植物を表す漢字なので海を連想する「琉」、植物を表す「葦」から漢字を決めました!(るいママさん)
琉太 琉太(るた)くん
出産前に夫の両祖父は亡くなってしまい、赤ちゃんを見ることができませんでした。そのため、夫の両祖父(琉三と太郎)の漢字を1文字ずつもらって「琉太」の名前が候補にありました。他にもあとひとつ候補がありました。新しく家族の一員になるので、長男、長女にも一緒に考えてもらおうということに。家族4人で1週間話し合い、子どもたちが絶対に「琉太」がいい!ということで、決まりました。(るーくんママさん)

 

 

「れ」ではじまる名前

零ニ 零ニ(れいじ)くん
第二子で男の子とわかったときに胎児ネームは「二郎ちゃん」こと「ジロちゃん」に決定。お姉ちゃんも「ジロちゃーん」とうれしそうに弟の誕生を楽しみにはしていたものの、出産が近づいてくるにつれて夫婦でしっかり再検討しました。ゼロから何かを成し遂げたり、作り上げる人に育ってほしいと言うパパの思いから、数字の「ゼロ」と「二」をとって「零ニ」くんに決定! 「二」という漢字は、じぃじが次男で「英二」さんということもあります。少し古風な名前がいいなと思っていた夫婦の意見も合い納得の名づけとなりました! 愛称はれいちゃん! 元気に健康に育ってね!(れいちゃんママさん)
怜桜 怜桜(れお)くん
2人目も男の子でなかなかピンとくる名前が出てこず苦戦しました。10個以上候補を出し、消去法で「怜桜」と「広翔」の2個まで絞りました。画数にはこだわりはなかったけれど、苗字が漢字3文字のため、名前の画数が多いとテストで書くときなど大変かもと、なるべく画数が多くならないように気をつけて決めました。親戚にすでに「ひろとくん」がいて身近で名前が被るのは気まずいなと思ったのと、親戚に聞いて多数決で人気だった「怜桜」に決めることに。「怜」の漢字には、清くて誠実な子に。嘘をつかず人を裏切らない子に。周りに手を差し伸べられるやさしい子にという意味が込められていたのでこの漢字を選びました。「桜」は私が個人的に漢字が好きなのと、4月生まれで生まれたときもまだ桜が咲いていたこと、妊娠後期から花見をした思い出からこの漢字にしました。(れおママさん)
蓮 蓮(れん)くん
上に「葵(あおい)」、「桜(さくら)」という2人の姉がいます。姉たちもお花から名前をもらったので、長男も蓮の花からとって「蓮(れん)」と名づけました。私はSMAPの『世界に一つだけの花』という歌の歌詞が大好きです。子どもたちにもそれぞれの道で自分だけの花を咲かす人生を歩んでほしいです。(るいるいさん)

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