2011年:は行(女子)

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羽柊(はおん)ちゃん
柊(ヒイラギ)の花言葉「先見の明」。魅力を感じてこの名前にしました。柊は節分の時に魔除けとして飾られたりするので、この名前が我が子を守って健やかに成長しますように。人に流されず自分を持って世間に羽ばたいていけるように。と言う意味でこの名を付けました(のんみさん)
葉久実(はぐみ)ちゃん
妊娠8ヶ月のときに、階段から転落して、破水しました。早産や感染の危険もあり、育ってほしいという意味で、「はぐみ」と名付けました。漢字は字画からつけました。今10ヶ月になり、プクプクと元気に育ってくれていて、本当に幸せです。(かおりんさん)
蓮(はす)ちゃん
妊婦健診で心拍と胎芽が確認できると同時に女の子のような気がしたから、女の子なら花の名前がいいなーと漠然と思ってたら閃いて。調べると7月の花で、予定日も7月だし、泥より出でて泥に染まらずっていう花の姿は複雑な家庭へ産まれてくる子への願いであり贈り物になると思いました。(あいさん)
蓮希(はすき)ちゃん
芯がまっすぐ伸び、泥の中でも美しく咲くハス。根っこは穴の空いた演技の良い食べ物蓮根です。将来をよく見通せるように、そしてこれから社会や家族にとって希望の光になってほしいという願いが込められています。また蓮は仏教に縁が深い聖なる花。心清らかで優しい子に育って欲しいとつけた名前です。(スマイルさん)
八佳(はちか)ちゃん
結婚8年目に授かったので、数字の八を取り入れました。不妊治療の末の妊娠でした。先の見えない治療は孤独でした。(こけけさん)
羽菜(はな)ちゃん
春に生まれたので、菜の花の「菜」を使い、菜の花の花言葉より「快活」という意味を込めて「菜」の花のように明るく、あなたの「羽」で人を包みこむ優しい人になってください。という気持ちで名付けた羽菜です。(たばたばさん)
英奈(はな)ちゃん
「英」の一文字で「はな」という名前にしようかと思ったのですが、苗字とのバランスや字画を調べたら「英奈」のほうがよかったからこの名前に決定しました。それと私の名前も線対称なのでできたら子供の名前もそうしたいなと思ってたところ、ちょうどよかったのも決め手のひとつでした。(まねさん)
花菜(はな)ちゃん
お兄ちゃんが大空と書いてソラと名づけた為、この子は女らしい名前をと考え、はじめは言葉の響きから入り、何点かの候補からお兄ちゃんである大空の選択で決まりました。その後ふさわしい漢字を検討し、素直な文字として決定しました。(ジイジさん)
華菜(ハナ)ちゃん
3人目の予定はなく、赤ちゃんはもう来ないよ。と言っていたにも関わらず、名付け親の長男はオハナちゃんいつ来るかな~なんて言っていたら、なんと、3人目を授かり大喜び!他の名前も考えこれは?と候補をあげても、長男は「だからオハナちゃんっていってるでしょ」と。今思えば来ること、女の子だってこともわかっていたのかな?(プリッツさん)
華那(はな)ちゃん
パパが華と言う漢字をつけたいということでパパの地元でもあり、お姉ちゃんの名前の一字でもある那をとって華那にしました。(Risaさん)
葉奈(はな)ちゃん
妊娠中、悪阻の激しかった私。旦那は、男の子と思い込んでいました。 基本的にどちらでも良かったそうですが、女の子かな??と言われて勘が外れてショックだったようです。 お腹に早く名前を呼んであげたいと急いで響きだけでも決めようと二人で名前事典を開きました。いろいろ案が出た中で、 旦那が、「ハナは?」 と言ったその瞬間、私が気に入って、ずーっと「ハナちゃん」とお腹に言い続けていました。 後付ですが、旦那と付き合う前にはじめてデートした場所が 花畑。雨が降ってたのにたくさん人がいて花は人に好かれる。 そして、花も人を癒す。と思ったことを思い出しました。 本当に素敵な響きだ!と確信しました。漢字は、どうしても二字にしたくて 産後3日目まで悩みました。 羽を使うつもりでした。 葉は、野菜を連想するのでつわりの時そう言う漢字を見るのも嫌だったので、私の中では無しだったのですが・・・。旦那が葉を選んだ理由・・・ 旦那の名前に樹があるから、関連する葉に。 私は、男の子だったら、旦那の字を使いたいと話していたのに、 大反対してた旦那。 なのにハナのハは自分と関連した字をと言うのです。 あまりにも可愛い旦那に葉の字に決定しました! が、ナを迷いました。字画がなかなか良くならず・・・。最後は、「はっぱのハに奈良のナ」 と説明しやすい、覚えやすいと言う理由(笑) 言うとすぐに覚えてもらえるし、夫婦の愛のこもった名前で、とても気に入っています。葉の字も今では辛い悪阻を乗り越えて産んだ子・生まれて来てくれた子という証だと思っています。(marimo_noさん)
はる(はる)ちゃん
夫の祖母の名前。(あっさん)
晴空(はるあ)ちゃん
産まれた日とっても晴れていて、見上げた空がキレイだったから。(ミカりんさん)
遥(はるか)ちゃん
今流行りの難しい名前にしようと思いましたが、生まれて天使のような寝顔を見て、飾らないありのままのあったかいイメージのこの名前に決めました。これから先色んな事があるけれど、いい意味でマイペースにのびのびと育ってほしいです。そして遥かなる可能性を期待して・・・。(ゅかmamさん)
遥香(はるか)ちゃん
生まれるまで性別を聞かなかったのと字画数で運が悪いとかなど気にしてインターネットでよい名前をいくつかピックアップしての日々でしたが、旦那の勧めで名前を色々考えてくれるお寺に頼んで今の名前になりました。すごく育児がわからないのでドタバタの毎日ですが幸せです。(初ママさん)
陽花(はるか)ちゃん
東日本大震災の3日後に生まれた我が子。出産前から、候補にはあがっていた名前なのですが、大変な世の中でも、「太陽」の様に、暖かく周りを照らして欲しいという願いを込め、また春生まれで可愛らしい女の子に育つ様に、花という字をつけました。また、陣痛で苦しんでいた時、立ち会っていた主人がウチワで扇いでくれたのが春風みたいに心地良かったので・・・という理由もあります。(サムちゃんさん)
陽香(はるか)ちゃん
義理母が亡くなってから、授かった子どもなので、義理母の名前を入れつつ、名づけしました。(うさこさん)
桜子(はるこ)ちゃん
家族の女性がみな「○○子」という名前なので、統一しています。妊娠中期ごろに「晴子」という名前を候補に考えていました。長女も「はるこちゃ~ん」とお腹に向って呼んでいましたが・・・。姓名判断をしてくれる近所のハンコ屋さんで聞いたところ、我が家の名字と最悪のバランスの画数と判明(涙)それまで画数に対するこだわりがなかったのですが、その後いろいろ勉強し、「桜子(櫻子)」が最良の画数と分かりました。漢字の通り「さくらこ」という名にすることも考えましたが、すでに「はるこ」がインプットされた長女の強い反発(笑)。私たち夫婦もとても気に入っていたので、あえて「桜子=はるこ」という名前に決めました。ちなみに、長女は「咲子」で、二人あわせると「サクラサク」になりました。二人とも受験シーズンの生まれで、縁起の良い組み合わせになりました。(くまごろうさん)
晴子(はるこ)ちゃん
昔からある普通の名前を付けたかったというのと、とにかく明るい性格になってもらいたいということで、陽子と晴子を考えていました。去年末になって今年のNHK連続ドラマの主人公の名前が陽子だということを知ったため、かぶりを避けて晴子に決定しました。(rhodoliteさん)
陽菜(はるな)ちゃん
AKBからいただきました。(イシケンさん)
桜琉姫(はるひ)ちゃん
当て字と言われますが、私は悩みに悩んで付けた名前です。桜は父親の誕生日花。そして花言葉に引かれて(笑)琉は宝石名から。長女の時同様、花と石をいれました。頑固とか、はかないってイメージでいわれますが、私は花の様に丹精込め綺麗に咲いて欲しい。そして、宝石の様に自分の得意な事を磨き、光って欲しいとの願いを込めた名前です。長女はちょっと頑固者ですが、自分を曲げない一途な子(笑) この子も、そんな子になってと願ってます。茉南碧(マナミ)と桜琉姫(ハルヒ)はウチの宝物です。(カツサンドさん)
遥陽(はるひ)ちゃん
私の家系は思いっきり女系。旦那は名前の本を買ってくるとき、男女とも載っている本にしなよという私のアドバイスは聞き入れず、女の子用の本を買ってきました。イメージは「心の広い大らかな暖かい人」その本の中から字画やなんやと考え・・・。最終的に「広い・大らか」をイメージさせる「遥」とポカポカした感じをイメージさせる「陽」を合わせて「はるひ」としました。あとから男の子に多い名前と聞いて、まずかったかな・・・と思った私たちでした。(スイカちゃんさん)
はんな(はんな)ちゃん
京ことばの「はんなり」からもらいました。華やかさや明るさのなかにも凛とした強さを持った女性になってほしいという願いを込めて名付けました。実は画数の関係で平仮名になりましたが、本当は「絆菜」という字を考えていました。出産間近に起こった忘れもしない大震災。私は丁度上の娘と被災地となった実家に里帰り中でした。実家や周りの家は崩壊、幸い家族は全員無事でしたが、ライフラインのストップ、産院も受診できる状態ではありませんでした。離れて暮らしていたパパとも満足に連絡はとれず不安は募るばかり。震災から11日後、そんな中元気に産まれてきてくれた次女。涙が止まりませんでした。出産は運よく家族全員で迎えられ、初めて4人がそろった時とても強い「絆」を感じられたように思います。人との「絆」を大事にできる優しく強い女性になってほしいです。(merryさん)
日彩(ひいろ)ちゃん
主人が名づけ本でひとめぼれしました。お日様のように明るい子になるようにという願いをこめました。(花たまさん)
ひかり(ひかり)ちゃん
日本が大きな災害などに見舞われた2011年、日本中が一生懸命立ち上がろうとしている中で、みんなの心の中の「光」になってほしいという思いを込めて「ひかり」と名付けました。(ぴかママさん)
光莉(ひかり)ちゃん
予定日より二週間早く産まれ、3,000グラムより小さかったので、ジャスミンの小さくかわいい花の意味を持つ「莉」を入れて、小さく産まれてきても、力強い光を放ち明るく育ってくれるように「光」を使い「光莉・ひかり」と言う両親の願いがこもった名前です。(かえるるんさん)
陽梨(ひかり)ちゃん
お兄ちゃん2人には明るく優しいイメージの「陽」の字を使っていたので、娘にも同じ漢字を使って名前を考えていました。息子達とパパが考えた呼び名は「ひかり」震災の後いろいろ不安な中、無事に産まれてくきてれた待望の女の子。この子は我が家にとって希望の光だなぁと思ってひかりに決定。パパに漢字3文字は却下され、ひらがなも考えましたが、どうしても「陽」を兄妹全員に使いたくて、字画や苗字とのバランスが1番良かった陽梨に決めました。当て字みたいになってしまったけど、明るくかわいらしいイメージの名前で、周りにもかわいいと好評でとても気に入っています。(こあたんさん)
瞳奈(ひな)ちゃん
瞳という字と上の子の奈という1文字同じ漢字をつかって、真実を見極める、美しい心の瞳を持った子になりますようにという願いをこめました。(ゆみさん)
姫菜(ひな)ちゃん
花みたいな可愛らしい女の子。(さっぴぃさん)
陽愛(ひな)ちゃん
まだ付き合っている時に私と旦那と二人で考えた言葉があって、愛してると大好きを合わせて「愛好き」で、旦那の名前に「陽」っていう漢字もあり、愛好きな旦那の名前をとって「陽愛」にしました。それに3月生まれでちょうど「ひな」で。いろいろな書類に子供の名前を書く度に付き合っていた時の事を思いだします。(エリタンさん)
陽菜(ひな)ちゃん
おんなの子だから、かわいい名前にしたかった。いろいろ候補はあったけど、震災があって何となく周囲が暗かったけど、太陽のように明るく暖かく周りの人に元気を与えたり、菜ばなのように地に根をはってしっかりと生きて行ってほしいと思ったから。(nimaさん)
陽菜(ひな)ちゃん
5月の下旬にも関わらず、ポカポカの陽射しの元、菜の花が咲いている時期の様な気持ちのいい天気だったから・・・。と言いたいところですが初めてエコー写真をみた身内が鳥の雛みたいと発言した事がきっかけです(笑)(H&Mさん)
陽菜(ひな)ちゃん
とにかく太陽(おひさま)が大好きで崇拝しているので「陽」の文字を絶対に使いたかったのです。太陽の様に明るく温かく元気な子になって欲しかったから。「菜」についてはあまり深い意味はありません(苦笑)。「ひな」は響きが可愛くて気に入り名付けました。(いちごさん)
陽菜(ひな)ちゃん
付き合っているとき、名前ランキングをみて「陽菜」って可愛いよねって話していました。女の子を授かったので「陽菜」と名付けました。(めぇさん)
陽南(ひな)ちゃん
両親ともにB型でまた気性が荒く(笑)そんなところは決して似て欲しくないと思っていたら確率的には少ないO型でした!両親ともに大喜び!穏やかな子に育って欲しいと「太陽のように明るく南から降り注ぐ陽射しのように」みんなから愛される、心の優しい子になってくれるよう願い名付けました。(hina’sママさん)
ひなた(ひなた)ちゃん
由来は「ひなたぼっこ」です。天気のいい暖かい日にひなたぼっこするとぽかぽか気持ちよくて暖かい気持ちになると思いませんか?そんな暖かい心をもった子に育ってほしいと思い名付けました。また、一緒にいる人のこともぽかぽか暖かい気持ちにさせてくれるといいなと思います。現在由来通り、ニコニコとよく笑い、私と主人のこころを暖めてくれています。(ゆうさん)
ひなた(ひなた)ちゃん
みんなを優しくあったかくしてくれる明るい子になりますようにって想いを込めて。(ε☆Hιмё☆зさん)
日菜詩(ひなた)ちゃん
名前の通り暖かい日向(ひなた)のような子はに育つように。お「日」様・春に一面に咲く「菜」の花の様に(春生まれなので)キラキラ輝いた子になるように。そして音楽好きな明るい子になってくれるようにと「詩」という字を入れて「日菜詩」と名付けました。(ひなたmamaさん)
陽菜多(ひなた)ちゃん
ぽかぽかと太陽のようにあったかな存在になって欲しいとの願いを込めて。陽那多との案もあったのですが、陽菜多の方が、パパが女の子らしいと言うので、この漢字になりました。(たつきちさん)
陽菜汰(ひなた)ちゃん
太「陽」のように明るく、「菜」の花のようにかわいく健やかに、そして「汰」は悪いものを洗い流すという意味があるので、心のきれいな子になってほしいという願いを込めて決めました。(ひなたのパパさん)
妃夏乃(ひなの)ちゃん
夏生まれだから。妃のように華麗なレディになってほしいから。(妃夏☆ママさん)
妃奈乃(ひなの)ちゃん
女の子ができたらずっとつけたかった名前だったからつけました。(さゃさん)
陽那乃(ひなの)ちゃん
お腹にいる時から「ひな」って読んでいたので字画見てもらって「ひなの」になりました。胎児ネームからとったので、愛着もあるし、呼びやすいし気にいっています!(うきさん)
陽真理(ひまり)ちゃん
私が美空ひばりさんが好きなので、3歳のおねえちゃんに「美空」と名づけました。赤ちゃんを授かり、女の子だとわかったときに、「ひばり」にしようと主人と話しており、お腹のなかにいる赤ちゃんに、「ひばりちゃぁん」と声をかけていました。しかし、美空おねぇちゃんは、「ひばり」と言えず、「ひまりちゃん」としか言えなかったので、結局「ひまり」になりました。二人とも元気いっぱいです。(misohimaさん)
ひより(ひより)ちゃん
苗字に角が多かったのでまるみのある優しい雰囲気をだしたかったのと、上の子が「いろは」と平仮名だったのもあり、平仮名にこだわって主人と話しあってました。あたたかい雰囲気の名前にしたいなーとずっと思っていたのですが、3月に起こった地震以来主人は被災地へ救助活動に行くことが増え、話し合うこともあまりできなくなりました。毎日テレビから流れる地震の被害・・・。とても悲しい気持ちになり、主人のことも心配でたまらない毎日でした。だから、この地震のあったことを忘れないためにも自分のわが子の名前に少しでも日本の未来が明るくなるようにと願いも込めて、「ひなた」「ひより」を候補にしたいと主人に話しました。そして、主人と話し合って上の子と「いろは日和」になるねなんて話しながら、「ひより」に決定しました。今では丸みのある名前にぴったりなくらいまんまるなビックベビーに育っています。(ゆかっぺさん)
陽愛(ひより)ちゃん
名前がなかなか決まらずにいました。産後の入院中に考えました。生まれる前の日が雪でどんよりしていたのに、生まれたその時日が差し温かくなりました。「いいおひよりになったね!」まさにこの響きだ!ひより!いい!と早速名前辞典で必死に調べました。私は、最初、「愛」という字を付けたかったんですが、主人は第二候補に「陽」という字もいいな、と言っていました。愛はよりと読むことを知り、これだ!!!と思いました。偶然にも読みと希望した漢字が一致していて、運命を感じました。とっても気に入っています。みんなが名前を呼ぶたびに、かわいいとおもってしまいます。(momopiさん)
陽和(ひより)ちゃん
何をするにもいい日和であるように。春生まれで暖かい雰囲気にしたかったため、日の漢字をあえて暖かみのある太陽の陽におきかえました。(あきっちょさん)
ひるか(ひるか)ちゃん
太陽の光を留める花のような人になって欲しいという思いをこめてつけました!私の名前がひらがななので娘もひらがなにすると出産直後の分娩台の上で決めました。たまたま産まれたのが昼12時3分なので名前を皆に伝えると「真昼に産まれたから?」とよく言われます。(めぐひるさん)
楓花(ふうか)ちゃん
上の子と同じ漢字を使ってどう呼びたいかを考えてつけました。(あいちんさん)
風香(ふうか)ちゃん
ちょうど桜が舞っている時期で春の穏やかな風の香りが心地よく、この名前を付けました。誰にでも愛され漢字も読みやすく そしてニックネームもつけやすいようにと。一番びっくりしたことは予定日より少し早く生まれ、祖母と同じ誕生日なったことです。 (ふうママさん)
楓子(ふうこ)ちゃん
楓「大地に大きく根を張り、実に薄い翼がついて風のまにまに飛ぶように」と事から、信念をしっかり持ち、世界に羽ばたいて行けるような子に育つようにという重いから「楓子」とつけました。(ととろ次郎さん)
楓奈(ふうな)ちゃん
名前を考えている頃、仕事をしている山では紅葉真っ盛り。いくつか候補を考えていましたが、そのなかに楓奈がありその景色をみてこれがいいと思いました。 楓のように強い芯を持ち、いろいろなことにチャレンジをして夢に向かって生きてほしい、赤や黄色に彩られる紅葉のように明るく、さわやかな女性になってほしいという思いを込めました。子供のときは「ふうちゃん」と呼ばれかわいがられ、大人になったら「ふうなさん」とよばれ頼りにされるような人になってほしいと思います。ちなみに楓は読み方「カエデ」と「フウ」では全く別の木になるそうです(^^)(なっちゃんさん)
史夏(ふみか)ちゃん
妊娠後期に性別が判明した時から、男の子だと思いこんでいたので考えていた男児名は却下。考えれば考えるほど悩み、候補を挙げれば主人に却下され、最終的には両親の名から一字ずつに落ち着きました。お七夜の日に主人がほんとうにこの名前でいいのか唸りながら悩んでいたのを思い出します。漢字にもとても悩みましたが、字画が良いもの、書きやすいものを選びました。ふーちゃんと呼んでいます。(春巻さん)
史羽(ふみは)ちゃん
私たち夫婦にとって、史羽は3番目の子です。1番目、2番目の子たちは、10週も満たないうちに天使になりました。残念ながら私の不育症という症状のためでした。そして史羽は、産まれました。2人の兄弟が、母親の病を教えてくれたおかげです。それぞれの兄弟たちがつけた羽の力をもらい、お父さんからも一字をもらって、この世で力強く生きていくように、史羽と名付けました。(ひま0123さん)
萌乃(ほの)ちゃん
親がどちらも短気なので、子供はほのぼのした優しい女の子らしい子になってほしいという願いを込めて「ほの」という名前にし、また女の子らしい「萌」の漢字にしました。(おがほのさん)
ほの香(ほのか)ちゃん
主人が昔から、女の子が生まれたら最後が「か」で終わる3文字の名前をつけるのが夢だったのと、優しい子になって欲しくて、やさしい響きの名前にしました。字は誰にでも読めて、親しみを持ちやすいということでひらがなにし、「香」は母親の私から1字あげました。大切な親からもらった大好きな名前を娘にも引き継ぐことができ、とても嬉しく思っています。また「香」の字は、私は頭につくのですが、娘は下につくので、親を追い越して欲しいという願いもこめています。(ほのたんさん)
帆香(ほのか)ちゃん
海の近くで親子とも生まれ育ったため海にちなんだ名前にしたかったため。ほのぼのとした人生を、送ってもらいたいため。(アサミさん)
帆乃香(ほのか)ちゃん
私の両親は、二人が知り合ったのが海だったので、第一子は海に関連する名前を付けたかったそうです。そこで帆の文字が浮かび、穏やかな人間になって欲しいと言う願いから「帆乃香」(ほのか)としたそうです。(じいじさん)
穂花(ほのか)ちゃん
穂花が、ママのお腹にいるときに、パパが考えてくれた名前です。稲穂のように強く、お花のように清く美しく育ってほしいという願いがこもっています。いつも笑顔をありがとう!(そのっち☆さん)
穂乃果(ほのか)ちゃん
産まれるまで男の子か女の子かを旦那には教えてなくて、男の子なら誠一郎。女の子ならあいり・あやね・きみか・・・と色々考えてました。里帰り出産だったため、旦那は立ち会えず、携帯で写真を送りました。すると「あんたそっくり!あんたの名前から漢字をもらってからもう一回考え直す!」とメールがきました。私も、産まれた我が子を見て、第一声が「え~私、そっくり!」(笑)。うちの両親も「(私が産まれた)29年前を思い出した!」(笑)と言うくらい私に似てたらしく(笑)考えに考えに考え・・・。私の穂の字を使って「穂乃果」実り多い人生になるように。実るほどに頭を垂れる稲穂のように謙虚な姿勢を持てる子になってほしい。という想いが込められた、まさにぴったりなぴったりな名前です。ほのかは、ほのぼのマイペースに成長しています。(たきさん)
穂乃花(ほのか)ちゃん
お兄ちゃんが「光馬」で動物に関連した名前なので、妹は植物に関連した名前にしようと決めていました。名前の響きもやわらかくて気に入ったし、稲穂のようにしなやかで花のように美しい心を持って欲しいと思って名づけました。(ほのちゃんママさん)

 

2011年赤ちゃんの名前ランキング

2015/07/24

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