母子健康手帳のもらい方

母子手帳とよく言われますが、正式名称は母子健康手帳と言います。母子健康手帳のもらい方についてまとめました。

 

 

母子健康手帳ってなに?

妊娠・出産の経過を記録し、生まれてきた赤ちゃんの健康状態、発育の記録、予防接種の履歴を残していく手帳です。妊娠中から小学校入学ごろまで使いますので、大切に保管しましょう。

 

いつもらう?

初めての妊娠の時には、妊娠が確認され、産院から母子手帳を用意するように言われてもらう場合が多いと思います。最近では、多くの市区町村で妊婦健診の助成を行っているため、健診費用の一部が助成される補助券妊婦健康診査受診票」が付いてきます。

 

そのため、いち早く母子健康手帳をもらいに行こうと考える人もいるかと思います。妊娠何週以降という決まりも特にありません。しかし、あまりに早くもらってしまうと万が一流産してしまった時に、辛くなってしまうということもあります。(母子健康手帳は交付後、出産に至らなかった場合でも返却の必要はありません)

 

健診を受けている産院から用意するようにと言われてからでも遅くはありません。多くの産院では、胎児の心拍が確認された後に、母子手帳の交付をするように伝えていることが多いです。

 

 

どこで、どうやってもらう?

自分が現在住んでいる市区町村の役所や保健所などに行き「妊娠届」を提出すると、母子手帳を交付してもらえます。場合によっては、印鑑や身分証明書、産院の証明書などが必要なこともあるので事前に確認をしておきましょう。

 

こんなことを確認しておきましょう

  • ・交付窓口
  • ・交付時間
  • ・交付に必要なもの

 

妊娠届は役所のHPで事前にダウンロードすることができたり、交付時にマタニティ相談などがあったりなど時間がかかる場合もあります。

 

(監修/池谷美樹先生)

 


私はどこでもらえばいいの?

リンク集で自治体HPをチェック>>

 

2015/11/15

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