カンジダ腟炎と診断されました

カンジダ腟炎と診断されました

妊娠26週の初産婦です。5日ほど前から陰部がかゆくなり、一昨日、産婦人科に行きました。そこでカンジダ腟炎と診断され、腟錠と外陰部の塗り薬を処方されました。看護師さんには、白いおりものと薬がナプキンにつくことがあると説明されましたが。昨日は白いものの他に、うっすら血液のような茶色いものが、ナプキンについていました。今日は、白いものに黄色いかたまりがついていました。赤ちゃんに悪い影響はないでしょうか?

専門家の回答

腟カンジダ症は外陰部のかゆみを伴う一般的な感染症で、基本的に自家感染が原因と言われています。ごく稀ですが、カンジダによる早産も単発ではありますが報告があります。このため早めに治療することは重要だと思います。今回の症状は診察時に起こったものが考えられますが、出血が多くなったなどの症状があれば担当医に相談ください。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者
監修者プロファイル

監修者太田篤之(おおたあつゆき)先生

順天堂大学卒後、派遣病院勤務を経て、平成22年より順天堂静岡病院周産期センター准教授就任。退職後、平成24年8月より祖父の代から続いている「おおたレディースクリニック」院長に就任し現在に至る。
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