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ママ「お母さん、疑っていてごめん」出産後、母の言葉に隠された意味に気づき思わず謝罪… #ママならぬ日々 71

イラストレーター和田フミ江さんの「ママならぬ日々」第71話。出産前に和田さんがお母さんから言われていた言葉をしみじみ実感したとかそれは一体……!?

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助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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産院にやってきた母との会話で印象的なものがありました。

それは……。

 

「ママならぬ日々」

ママならぬ日々71話

 

「障子の桟が見えなくなったら生まれる」。

部屋のすぐそこにある障子の桟が見えなくなるくらい陣痛が痛くなったら、赤ちゃんが生まれる、という意味だそうです。この言葉をご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私はこのとき初めて聞きました。そしてものすごく「わかる」と思いました。陣痛絶頂期はすべてが白くぼやけて、目を開けているのに、何も見えていなかった気がしたからです。

 

そしてこんな言葉が残っているくらい、陣痛の痛みは共通のものなんだな、と思うと、「古今東西のお母さんたちSUGEE!」

と全人類の母をリスペクトしたい気持ちでいっぱいになりました。

いや、ホント、みなさんお疲れ様です……。

 

◇ ◇ ◇

 

出産前には半信半疑だった母の言葉も、実際の陣痛の中でその意味を実感する瞬間があるのかもしれません。時代や場所が違っても、同じ痛みを乗り越えてきた母たちがいると思うと、不思議と勇気づけられますね。

 

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マンガ家・イラストレーター和田フミ江

姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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