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「少しずつちょうだい♡」親子遠足でおやつをタカる節約ママ…え!?普段は温厚な別のママが痛快な反撃

長女が6歳、次女が4歳だったころの話です。幼稚園に、節約が趣味の少し図々しくて有名なママAがいました。そのママはいつも何かを人にねだっていたのですが、それがぴたっと止む出来事があったのです。

おやつ代を節約する気…?

ある日、幼稚園の遠足でみんなが持ってきたおやつを食べているときに、Aが「みんなのおやつ、ちょっとずつちょうだいね?」と言ってきました。

 

その割に自分が子どもに持たせたおやつは、どう頑張っても分けられないようなタイプのものでした。そのとき、普段は温厚な別のママが「アレルギーとかもあるから、おやつ交換やあげたりは基本ダメだって園から言われてるよ。アレルギー怖いし、金輪際やめた方がいいと思う」とさらっと言いました。

 

その日を境に、おねだりはぴたっと止みました。私は内心すっきりした気持ちでした。

 

相手がやさしくしてくれるからといって図々しくしていいわけではないし、人のやさしさは無限ではないと思います。そして図々しいことをされたときは、ぐっと我慢するのではなくきっぱり断ることも大事なのだとわかりました。
 


 

 

著者:菅田 愛美/30代女性・パート

小学生の姉妹を育てる母。趣味は映画鑑賞と釣り。

 

作画:しおん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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