キムタクってペヤング食べるんだ……!
チャンネル登録者数200万人を超える、俳優・木村拓哉さんの公式YouTubeチャンネルで紹介されていたペヤングのアレンジです。
もともといろいろなところでバズっていたこの食べ方を、木村拓哉さんが食べてみる!という企画なのですが、それだけでは終わらないのが、我らのスター。
ただお湯を沸かして混ぜるだけだと思ったら大間違い!さまざまなこだわりポイントがあり、目から鱗でした。
作る姿から明らかに普段からペヤングを食べているのが分かり「あの木村さんが!?私たち庶民の好物ペヤングを!?」となんだか嬉しいような、誇らしいような気持ちになりました。
それでは真似してみましょう!
木村拓哉さん「ペヤング×納豆 アレンジ」のレシピ

材料(1人分)
- ペヤング…1個
- 納豆…1パック
動画の中で木村拓哉さんが「アオサが入っているのが合うんじゃないか?」とおっしゃっていたので、アオサ入りの納豆を買ってきました。
作り方①ペヤングにお湯を注ぐ

ここで、木村拓哉さんのこだわりポイント!「ペヤングの具は、麺の下に入れるべし」。
麺を持ち上げてその下に乾燥具材を入れます。こうすることでお湯切りの際に、蓋に具がつかないのだとか……天才!!!
作り方②納豆を混ぜる(ポイントたくさん!)

ここでもスターのこだわりポイントがたくさん出てきます。
まず、納豆をフィルムに残さないよう、フィルムを剥がす前に表面を指で擦るようになで、さらにパックの4つの角をグッと抑えていたので真似します。
確かに納豆の粒が一切張り付いていませんでした。びっくり。

次に、木村拓哉さんのこだわりポイント「納豆を起こす」作業に入ります。
まずは、プラスチック容器の中で、納豆を起こすように混ぜて、なんとすぐに器に移します!

木村拓哉さんいわく「納豆の入っていたプラスチック容器の中でかき混ぜ作業を終わらせると、納豆が美味しくなくなっちゃう」そうで、器に移してかき混ぜるのがおすすめなのだとか!
作り方③お湯切りをする

お湯を切って蓋を剥がしてみると……具材が一個も張り付いていません!びっくり感動!
これまでお箸で一つずつ具を取っていたあの苦労とストレスはなんだったのでしょうか。もっと早く知りたかった!

ソースやふりかけを混ぜ合わせます。
木村拓哉さんはこの時点で「やっぱうめえな」と繰り返し呟きながら結構な量を食べてしまい、スタッフさんに制止されていました。
私も思わず食べてしまいましたが、やっぱうめえな……。
作り方④納豆と混ぜ合わせる

このままでも美味しいのになぜ納豆を!?という気持ちから、少し躊躇しつつ、混ぜ合わせます。
ある程度混ぜたら完成です!
【実食】初めてじゃない!コレはアレだ!

木村拓哉さんも食べる前は「えー納豆入れんの?」「ごめんねペヤング」と疑っていたにもかかわらず、食べた後、長い沈黙の後に「うまい」と呟いたコラボがこちら。
恐る恐る食べてみるとまず驚いたのが食感です。コレはアレです、とろろそばの食感!滑るように口の中にペヤングが入っていきます。
トゥルントゥルンなので喉越しも最高!飲み物のようにあっという間に完食してしまいそうです。

納豆とペヤング、どちらも味の主張が強い食べ物ですが、これが合うのなんの!若干ペヤングの風味が勝つことで納豆のクセと匂いが薄れて、だけど大豆の味わいはちゃんと残っています。
合わせることで抜群に良くなったのは味よりも食感ですね。
また、いつもペヤングだけだと微妙に量が足りなかったのですが、納豆を加えることでボリュームがアップし、おなかいっぱいに!
追加でおにぎりやお惣菜を買わなくていいのは経済的にもありがたい。しかもそれが納豆というのがいいですよね。インスタント焼きそばを食べる罪悪感が激減します。
ペヤングの新しい可能性を見た

動画ではここにさらにキムチやオリーブオイルを追加していたので全部試しましたが、私は「ペヤング×納豆」の組み合わせが一番好きでした!
そのままでも完璧な味なのに、何かを加えてもまた美味しいなんて、ペヤング、あなた恐ろしい子!