マスクで気付いた、口の中の違和感
昔から朝の口臭には自覚があって、起きたら水を飲んだりうがいをしたりしていました。でもここ最近は、それがずっと続いている感じがするのです。
特にマスク生活が続いたとき、自分の息がこもることで、あれ? と思うことが増えました。歯磨きをしても、口内が乾きやすくて、ねばつくような違和感が残る日もあります。家族には何も言われないけれど、自分ではしっかり気になってしまう。そのたびにミントのタブレットを探して、バッグの中をゴソゴソしています。そんなことが日常になりました。
清潔にしていても気になる頭皮のにおい
皮膚は乾燥しているのに頭皮は油っぽいので、夏場は頭皮のにおいが気になることもあります。でも今は、夕方になると「モワッ」としたにおいを感じることが増えました。
特に気になったのは、仕事終わりに車の中でふと頭を上げたとき。自分の髪から立ちのぼるにおいに「うわ……」と思ってしまいました。
いつもきちんと洗っているのに、なぜかすっきりしない感じで、ちょっとショックでもあります。気になるときは二度洗いをし、トリートメントで保湿をするようにしました。
昔とは違う下半身の不快感
最後に気になり始めたのは、下半身のにおい。生理も終わりが見えてきたころ、ふとした瞬間に「ムレてるかも」と感じることが増えました。おりものの感じも変わって、下着を替えてもすっきりしないのです。
市販のケア用品もいくつか試してみましたが、効き目を感じる日もあれば、気休めにしか思えない日もあります。不快というほどではないけれど、“自分の変化”としてははっきり感じている部分です。脱毛をしてにおいがかなり軽減されましたが、それでもまだ気になるところです。
まとめ
更年期に入ってから、自分でも気付かないうちに変わっていた「自分のにおい」。誰にも言えないけれど、自分の中では意外と気にしてしまうことの1つでした。言葉にするのが難しいことだからこそ、同じように感じている人がいるとわかるだけで、少し救われる気がします。更年期のにおいの変化もまた、自分の体の新しいサインの1つとして、受け止めていきたいと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:伊達敦子/50代女性。2008年、2010年、2012年生まれの3児の母。フルタイムで共働きをしながら子育て中。会社員の傍ら、化粧品検定2級・1級やコスメコンシェルジュの資格を取得し、人々の美しさと自信を引き出すために活動している。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
関連記事:「私、臭くない?」家族から加齢臭みたいなにおいがすると言われた私。友人に聞くと意外な返答が!
関連記事:同僚「お風呂に入っていないんですか?」えっ…私におってる!?【におい体験談3選】
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!