気付いたのは「変なにおい」だった
最初は、肩に1cmくらいの小さなできものがあるだけで、「イボかな」と思って放っておきました。ところが、ある日ふと触れてみると、じんわりと液体がにじみ出ていて……。気になってにおいを嗅いでみたら、驚くほどの悪臭がして、思わずのけぞってしまいました。
病院で聞かされた「まさかの中身」
病院へ行った結果、粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状ののう腫ができ、皮膚から出た皮脂や角質などの老廃物が袋の中にたまってできた腫瘍)という診断でした。処置をしてもらった後、摘出した中身を見せてもらうと、そこには8cmくらいの大きな袋状のものが。「体の中でこんなに育っていたなんて……」と、ただただ驚くばかりでした。
まとめ
今回のことで、「小さなできものだから」と油断せず、痛みや大きさ以外の変化にも注意を払う重要性を痛感しました。自分では見えない場所や、におい、分泌物といった違和感は体からのサインと捉え、早めに専門医へ相談することが大切だと実感しました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:永山翠/40代女性・会社員
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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