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花嫁が打ち明けた「実はね…」私の手作りウェルカムボードに起きていた異変

高校時代からの大切な友人のために、心を込めて手作りしたウェルカムボード。ところが結婚式当日、思いがけない出来事で胸がざわつくことになりました。

 

友人からの依頼

高校時代からの友人が結婚することになり、大事なウェルカムボードを作ってほしいとお願いされました。2人が好きなキャラクターをグミで作り、ケースに飾ってほしいという希望です。料理が趣味の私は「任せて!」と引き受け、腕によりをかけて作りました。

 

式当日の驚き

完成したウェルカムボードを式場に届け、しばらくして迎えた結婚式当日。花嫁姿の友人と、私が作ったボードの前で写真を撮ろうとしたとき、友人が少し言いにくそうに「実はね…」と話し始めました。

 

 

友人のやさしさ

聞けば、私が作ったグミにカビが生えてしまい、せっかくのウェルカムボードが台無しになってしまったとのこと。ショックで言葉を失う私に、友人は「なんで式場の人は報告してくれなかったんだろうね」とやさしく声をかけてくれました。私を責めることなく気づかってくれる友人の言葉が、ありがたくて胸にしみました。

 

まとめ

その後「食品なんだからもっと扱いに注意すべきだった」と反省しました。でも同時に、普段お店で何げなく手にする食品がどれほど丁寧に管理されているのかを思い知らされた出来事でもありました。防腐剤や乾燥剤が使われている意味を実感し、これからは食品を扱うときにリスクを考えるようにしよう、と強く心に残った体験でした。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:神田玲子/30代女性・主婦

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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