産後は育児に追われる日々
産後は娘のお世話で休む時間もなく、睡眠不足でボロボロの状態でした。ところが夫は、ことあるごとに「娘を義実家に見せに行きたい」と言いだしました。完全母乳で育てていたため、娘を連れて行くということは私も同行しなければならないということ。自分の親に孫の顔を見せたい気持ちは理解できるので、できる限り応じようとは思っていました。
それでも、娘はなかなかすんなり寝てくれず、出産から3カ月たっても私の睡眠は1〜2時間ごとの細切れ。食事もつまむ程度しかできず、頭痛や体の痛みに加え、微熱も出ていました。それでも、愛する娘のために毎日必死で育児に向き合っていました。
「手伝いと運転よろしくね!」
そんなある日、夫が突然「義実家で急きょ親戚の集まりをすることになったから娘を連れて行こう! お母さん(義母)がおもてなしの準備で大変だから手伝ってあげてね。それと向こうでお酒を飲みたいから、車の運転もよろしくね」と言いだしたのです。あまりに当然のように言う夫に、今まで我慢してきた気持ちが一気にあふれ出し、思わず強い口調で怒ってしまいました。
まとめ
少なくとも私の夫には、言葉にして伝えなければ、私の事情や気持ちを「察する」ことは難しいのだと実感しました。これからは自分を後回しにせず、日ごろから我慢せずに伝えることが大切だと気付かされた出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:東ななみ/30代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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