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「え…色が?」義母がお昼に作ってくださったお好み焼き→見た瞬間、不安に襲われ…さらに一口食べると

義実家で振る舞われる義母の手料理。「せっかくだからたくさん食べてね」「遠慮しないで」の義母の言葉や、心のこもったおもてなしに感謝しつつも、思わず首をかしげてしまうような衝撃的な手料理が出てくることもあるようで……。

そこで今回は、義実家帰省で遭遇した義母の手料理にまつわるエピソードをご紹介します。同じような経験をしたことがある方もいるのでは!?

この記事の監修者
監修者プロファイル

管理栄養士久野多恵

管理栄養士の資格を取得後、小児科に勤務。子育て中の親御さんの疑問や悩みが多い事に気づき、自身の学んだ栄養学を活かしたいと感じる。エビデンスに基づいた栄養指導の知識を深め、保健指導に尽力する。自身の出産・育児経験を経て、現在は、行政における乳幼児健診時の離乳食・幼児食相談、妊娠期相談を対面で行う。その他、離乳食教室や母親教室の講義を担当し、初めての子育てに不安なママさんへの疑問に向き合い、一緒に解決する機会を設けている。また、成人期・高齢期の栄養相談、講話なども行い、幅広い層への栄養知識を深める活動をする。1男1女の母であり、現在も子育てに奮闘中。
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義実家で出された衝撃的なお好み焼き→見た目だけでなく食べてみたらさらに驚愕で……!?

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初めて義実家に遊びに行ったときのことです。義母が用意してくれたお昼ごはんは、お好み焼きでした

 

「さぁできたわよ」と義母が私たちに作ってくれたお好み焼きは、なんと真っ黒に焦げていました。けれども義父は喜んでいるので、こういうものなのかなと、見た目に驚きつつも、せっかく作ってくれたので笑顔でいただくことに。

 

ところが一口食べると、さらに驚くことが……! なんと、中はまだ生焼けでドロドロだったのです。表面は真っ黒焦げで、中身は生焼けというダブルパンチに戸惑っている私。「外はカリッと、中はとろ~りなのが好きなの」と満足そうな義母の笑顔に、何も言えるわけがありません。

 

自宅に帰る途中、夫が「昔からあの焼き加減なんだよね」と苦笑いしていました。義母なりのこだわりだったようですが、次第に、義母には料理によってさまざまなこだわりがあることがわかりました。今では義実家で食事をするときは「今日は何が出てくるかな?」とちょっとしたイベント感覚で楽しめるようになりました。

 

※お好み焼きのように小麦粉を使った料理を作るときは、しっかり加熱するようにしましょう。

監修:管理栄養士/久野多恵

 

 

著者:桜井あいこ/20代女性/0歳児の女の子を育てるワーママ

イラスト:はたこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

焦げ付いたお好み焼きの見た目に驚いたうえ、食べてみると中は半生のような状態で、さらに戸惑ってしまったことでしょう。思わず口にするのをためらってしまう気持ちも理解できます。さらに、それが義母のこだわりだと聞けばなおさら何も言えなくなってしまいますよね。こういった場合には、ご主人に間に入ってもらうのがよいかもしれません。

 

続いてご紹介するのは、夫の実家に家族が集まって食事をした際のエピソードです。義母が初めて作った料理が出されて……!? 

 

 

義母の手料理を食べようとすると→義家族が突然謎の発言!?義実家のまさかの習慣に唖然!

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結婚してしばらくして、夫の実家で食事をご馳走になったときのことです。義母が初めて作ったというお料理が出されると、義父や義妹が「ちょっと味聞いてみるね」と言って食べ始めました。

 

味を聞く…? 不思議な表現だな……と思っていたら、義母から「うちはね、味見することを『味聞いてみる』っていうのよ」と説明がありました。謎が解けたので「では、いただきます」と言ってお箸を伸ばしたところ、食卓にいた全員が私をじっと見ていました。普通の流れなのに、なんで!? と困惑しましたが、どうやら私も「味聞いてみます」と言わなければいけなかったようで、少々驚いた体験でした。

 

それぞれの家庭で独特の言い回しがあるのは構わないと思いますが、それを強制されるのは嫌だと感じてしまいました……。その後も何度か夫の実家には行きましたが、できるだけ「味聞いてみる」と言わざるを得ない状況は避けています。私も、自分にとっての当たり前を人に押し付けないよう気をつけようと思いました。

 

著者:白川 みちる/50代女性・主婦/2人の男の子を育てた母。長男は結婚・独立し、現在は夫と次男と3人暮らしをしている。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

義実家ならではの独特な習慣に、思わず驚いてしまったことでしょう。義実家の方だけで完結する習慣であれば気にならなくても、自分まで当たり前のように求められると、違和感を覚えてしまいますよね。今後も同じ状況が続くようであれば、ご主人にさりげなく相談してみるのもよさそうです。

 

最後にご紹介するのは、義実家でお昼ごはんをごちそうになったときのエピソードです。「天ぷら」と聞いて楽しみにしていたら……!?  

 

 

「香ばしいでしょ?」義母にお昼をご馳走になると→真っ黒焦げの天ぷらが出てきて仰天!?

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当時1歳だった子どもを、初めて義実家に連れて行ったときのことです。お昼ごはんに義母が天ぷらを揚げてくれると聞き、楽しみにしていました。しかし出てきたのは真っ黒に焦げた天ぷらの山です。

 

よく見ると油も長く使っているのか、どれも色が黒っぽく、衣が硬くて口の中が痛くなるほどでした。義母は「香ばしくておいしいでしょ」と笑顔で差し出してくれましたが、正直驚いてしまいました。私は「香ばしいですね」と笑顔で返しつつ、子どもには食べさせないようにし、ほかのおかずだけをあげました。その場では角を立てたくなかったので、私は無理にでも一口食べて乗り切りました。

 

後日、夫に聞いてみると、義母は揚げ物を「カリカリにするのが得意」と思っていることがわかりました。以来、義実家に行くときは子どもの食事を持参するようにしています。

 

相手に悪気がない場合は、無理に直してもらうより自分で準備して対処する方が角が立たず安心だと学びました。

 

著者:坂本 美穂/30代女性・パート/子どもを1人育てているママ。結婚生活14年目。かわいい猫の介護をしている。

イラスト:たかだきなこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

楽しみにしていた天ぷらが、真っ黒に焦げた状態で出てきたら、戸惑ってしまいますよね。とはいえ、義母に悪気がないと分かっているからこそ、強く言えず気を遣ってしまうもの。料理や掃除のやり方などは人それぞれ違いがあり、指摘の仕方次第では関係がぎくしゃくしてしまうこともあります。相手の気持ちに配慮しながら、できるだけ上手にかわしたいところですね。

 

いかがでしたか?  今回は義母の手料理にまつわるエピソードをご紹介しました。喜んでもらいたい一心で作ってくれていると分かっていても、正直驚いてしまうこともありますよね。我慢しすぎるのもつらいものなので、もし可能であれば、ご主人に相談してみるのもひとつの方法かもしれません。

 

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