終わりに近づく生理で起きた意外な変化
生理が終わりに近づくと、経血がサラサラになることがあると聞いていました。そして、自分の経過を観察していると、まさにその通りに粘度がなくなり、サラサラとした経血へと変化していきました。
これまでは、経血がドロッとまとまって出る瞬間があり、その分、扱いやすいところもあったのですが、サラサラになると常に流れ続けているような感覚がありました。そのため、量が増えたように感じてしまうほどで、「こんなに変わるものなんだ」と驚きました。
サラサラゆえの漏れやすさに困惑
サラサラになったことで一番困ったのは、漏れやすくなったことでした。自分では普段通りに過ごしているつもりでも、気付いたときにはナプキンの横から漏れてしまい、車の座席を汚してしまったのです。
幸い、自分の車だったのでまだ気持ちの整理はしやすかったのですが、あの瞬間は本当に焦りました。「粘度の変化だけでこんなに違うのか」と実感した出来事でした。
意外と知られていなかった生理の終わり方
更年期の体験談はよく見かけますが、「生理の終わり方」についてはあまり多く語られていない印象がありました。
予想していた部分もあったものの、実際に体験すると驚きは大きく、「もっと事前に知る機会があればな……」と思わずにはいられませんでした。
まとめ
生理の終わりに起こる変化は、知識として知っていても、いざ自分に起きると戸惑うものでした。サラサラとした経血の扱いに悩んだ経験は、日常のちょっとした変化が思わぬ不便や驚きを生むことを思い出させてくれます。同じような変化に気付いたとき、少しでも心構えができていれば、焦らず向き合えるのかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:松川ひろ/50代女性・会社員
イラスト/おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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