義実家の香典を立て替えることに
母の葬儀は突然でした。慌ただしい中で義実家の分の香典も必要になり、「とりあえず私が出しておきますね」と立て替えました。悲しみの中でも、こうした細かな気づかいが必要なのだと自分に言い聞かせていました。
義実家のまさかの対応
四十九日が過ぎても義実家から香典の話は出ず、後日、香典返しを手渡した際も「ありがとう」と笑顔で受け取るだけ。香典を出していないのに返しを受け取るその姿に、私は言葉を失いました。悲しみよりも、驚きと虚しさのほうが勝ってしまいました。
まとめ
家同士の付き合いは、お金の問題よりも気持ちの通い方が大切なのだと痛感しました。母を亡くした中で覚えた違和感が、家族という関係の難しさを静かに教えてくれました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:雲野正子/70代女性・主婦
イラスト/アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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