つわりで苦しむ私にとった夫の行動
妊娠初期、つわりがひどくて食べることもままならない時期がありました。そんな中、夫に求められたのですが、気持ち悪さがピークでとても応じられる状態ではありませんでした。
夫のまさかのひと言に言葉を失う私
断ったところ、「浮気してるのか」と責められ、言葉を失いました。「あなたの子どもをおなかに宿して、こんなに体調が悪いのに、なぜ理解してくれないの?」そのとき心の中でそう叫びました。その出来事をきっかけに、私は妊娠中は無理せず距離を取るようにしました。
出産のトラブル、そして退院の日
出産では思いがけないトラブルがあり、子宮を摘出することになりました。1カ月の入院を経てようやく退院できた日のこと。家に帰ると、夫からまた求められました。体にはまだ痛みも残っていて、とてもそんな気分にはなれませんでした。「この人は、私の体や気持ちよりも、自分の欲求を優先する人なんだ」と悟りました。
まとめ
夫には、もう少し私の体や心の心配をしてほしかったです。それを感じられない夫の思いやりに欠けた言動に、何度も悲しくなりました。支え合うはずの夫婦関係では、相手のことを想った言動をすることがどれほど大切か、その意味を身をもって知った出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:大山なほ/50代女性・派遣社員
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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