エアコン修理業者にモヤモヤ…
先日、自宅のエアコン修理で業者の方に来ていただいた時のことです。
作業が始まってすぐ、スタッフの方から突然「ちょっとすみません」と声をかけられました。重苦しいトーンだったので、「えっ、もしかして故障がひどくて直らないのかも……?」と不安になりながら、急いでスタッフさんの元へ向かうと……。
スタッフさんの口から出たのは、「喉が渇いたので、お茶をいただけますか?」という意外な一言でした。
もちろん、こちらからもキリの良いタイミングでお出しするつもりではいたのですが、まさか作業スタッフさんの方から直接催促されるとは……。少し珍しいなと感じましたし、正直なところ「初対面でいきなりは、ちょっと非常識かも?」と、内心モヤモヤしてしまいました。
その後も、作業の合間に何度も世間話で手が止まることがあり、チラチラと時計を見てもなかなか進まず……。結局、予定していた時間を大幅に過ぎてしまいました。修理自体は無事に終わったものの、どうしてもモヤモヤが収まらず、お支払いの際、勇気を出して「次回は、時間に終わっていただけると助かります」と伝えてみました。
すると、スタッフさんもハッとした様子で反省してくださり、その後の片付けややり取りは別人のように手際よくなったんです。
この経験から、たとえ家に来てくれた専門業者さんであっても、遠慮しすぎずにこちらの希望やルールを伝えることの大切さを学びました。「〇時までに終えてほしい」など、最初にはっきり伝えておくべきだったかな、と反省も。
普段なかなか関わりのない業者さんには、つい気を遣って言いたいことを飲み込んでしまいがちですが、これからはお互い気持ちよく過ごせるよう、気兼ねしすぎずコミュニケーションを取っていこうと思います。
著者:四方真帆/30代女性/育児と仕事で大忙しな毎日を過ごしているアラサーママ。最近の趣味はピラティス。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)
※生成AI画像を使用しています
夏場はタオルも一応用意しています(差し上げてもいいタオル)