ヤオコー「お肉屋さんのピリ辛チョリソー」実食レポ

- 商品名:お肉屋さんのピリ辛チョリソー
- 参考価格:321円(税込)
肉屋のおかず「幸の旨(さちのうま)」というシールが貼られたチョリソー。3本入りで321円(税込)です。見た目はどことなく辛そうな印象でしたが、一緒に買い物に来ていた娘が「買いたい」と言うので、試しに購入してみました。

1本あたりの長さは約20cmもあります。

ポリっとした食感で、ひと口食べた時点ではまったく辛さを感じず、「これ、チョリソー……?」と思うほど。しかし、後からじんわりと辛さが広がってきます。とはいえ辛さ自体はひかえめで、辛いものがそこまで得意ではない小学生の子ども達でも問題なく食べ進められる程度でした。
ヤオコー「砂肝の塩焼」実食レポ

- 商品名:砂肝の塩焼
- 参考価格:321円(税込)
おつまみに良さそうな「砂肝の塩焼」を見つけたので購入してみました。1つ1つが思ったよりも大きく、食べ応えがありそうです。

コリコリとした食感がとても強く、噛むほどに旨味が感じられます。ほどよく胡椒の風味が効いており、塩気は控えめ。小学生の子どもは「軟骨のから揚げ」が好きなのですが、似た食感だったようで「砂肝の塩焼」も気に入った様子でした。おつまみとしてだけでなく、おかずの一品としても十分アリだと思います。
ヤオコー「合鴨スモーク(黒胡麻味)」実食レポ

- 商品名:合鴨スモーク(黒胡麻味)
- 参考価格:321円(税込)
合鴨スモークの寿司が無限に作れそうな「合鴨スモーク(黒胡麻味)」も購入。今回はそのまま食べましたが、サイズ感的に合鴨スモーク丼や合鴨スモーク寿司を作るのにもぴったりだと思います。

合鴨の肉は普段あまり食べないこともあり、子ども達からは「これってハムなの?」という声も。確かに、合鴨肉を見慣れていないとハムっぽく見えるかもしれませんね。

ひと口食べると、ほどよい弾力があり、合鴨らしい独特の旨味が感じられます。スモーキーさもほどほどで、黒胡麻は強く主張せず、全体的に食べやすい味わいでした。
ヤオコー「お肉屋さんの肩ロース焼豚」実食レポ

- 商品名:お肉屋さんの肩ロース焼豚
- 参考価格:926円(税込)
いろんな料理に使えそうな「お肉屋さんの肩ロース焼豚」もあったので買ってみました。

岩みたいなビジュアルで、家族4人分でちょうどよさそうな大きさ。

今回は焼豚をカットして、そのままいただいてみました。切っている途中、肉汁がジュワっとあふれてきて、思わず食欲をそそられる光景でした。

やや固めで食べ応えのあるタイプですが、噛むほどに肉の旨味がじわっと広がっていきます。しょうゆや砂糖で甘辛く味付けされていて、とてもおいしく仕上がっています。「アレンジして食べたほうがいいのかな?」と思っていましたが、カットしてそのまま食べるだけでも十分満足できる焼豚です。ごはんとの相性も抜群で、箸が進んでしまいます。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:ヤオコーの総菜は、お値段こそそこそこですが、どれも安定したおいしさが魅力です。総菜の種類もとても多く、自分好みの一品を見つけやすいのも嬉しいポイント。今回は肉系の総菜に絞ってご紹介しましたが、総菜コーナーには、ヤオコーならではのユニークな商品がまだまだたくさん並んでいます。機会があれば、ぜひヤオコーの総菜コーナーをチェックしてみてくださいね。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。