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夫「離婚だけは勘弁して」酒癖の悪さに限界で家を出た妻に懇願。妻が突きつけた用紙の中身

夫のお酒のことで悩んでいた日々。ある出来事をきっかけに、私は初めて本気で「離婚」の二文字を口にしました。そこからの約20年の歩みを振り返ります。

 

酒癖の悪い夫に

酒癖が悪いのに毎晩のように飲む夫に、私はついに我慢の限界を迎え、実家へ身を寄せました。翌日、夫から「お酒を控える」と反省の言葉があり、私は一度はその言葉を信じて帰宅することにしました。

 

それからは家でお酒を飲むことはなくなり、しばらくは穏やかな日々が続きました。

 

夫の様子に違和感

ところがある日、私は夫の様子に違和感を覚えました。においに敏感な私は、帰宅した夫から漂うかすかなアルコールのにおいを感じ取ったのです。

 

問い詰めると夫は「飲んでいない」と否定しましたが、スーツのポケットから最寄り駅近くのカフェのレシートを見つけ、そこにはビールの注文が記されていたのです。

 

 

ウソをつかれたことへの怒り

飲酒そのものよりも、「飲んでいない」とウソをついたことが許せませんでした。私は夫に対し、「ウソをつく人とは暮らせない。離婚したい」と伝えました。

 

すると夫は、「もう二度とウソはつかない。離婚だけは勘弁してほしい」と懇願してきました。その言葉の重みを忘れさせないためにも、私は夫に離婚届の用紙を取ってこさせました。

 

あれから約20年がたちましたが、離婚には至っていません。月に1度ほどの飲酒はありますが、少なくとも隠れて飲むことはなくなりました。

 

まとめ

この経験から、夫婦生活で大切なのは、直感を軽視せず、違和感はその場で解消するよう向き合うことだと感じています。そして、ウソをつかず本音で向き合うことが、壊れかけた関係を持ち直す鍵になるのだと実感しました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:青空いんこ/50代女性・主婦

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

 

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