酒癖の悪い夫に
酒癖が悪いのに毎晩のように飲む夫に、私はついに我慢の限界を迎え、実家へ身を寄せました。翌日、夫から「お酒を控える」と反省の言葉があり、私は一度はその言葉を信じて帰宅することにしました。
それからは家でお酒を飲むことはなくなり、しばらくは穏やかな日々が続きました。
夫の様子に違和感
ところがある日、私は夫の様子に違和感を覚えました。においに敏感な私は、帰宅した夫から漂うかすかなアルコールのにおいを感じ取ったのです。
問い詰めると夫は「飲んでいない」と否定しましたが、スーツのポケットから最寄り駅近くのカフェのレシートを見つけ、そこにはビールの注文が記されていたのです。
ウソをつかれたことへの怒り
飲酒そのものよりも、「飲んでいない」とウソをついたことが許せませんでした。私は夫に対し、「ウソをつく人とは暮らせない。離婚したい」と伝えました。
すると夫は、「もう二度とウソはつかない。離婚だけは勘弁してほしい」と懇願してきました。その言葉の重みを忘れさせないためにも、私は夫に離婚届の用紙を取ってこさせました。
あれから約20年がたちましたが、離婚には至っていません。月に1度ほどの飲酒はありますが、少なくとも隠れて飲むことはなくなりました。
まとめ
この経験から、夫婦生活で大切なのは、直感を軽視せず、違和感はその場で解消するよう向き合うことだと感じています。そして、ウソをつかず本音で向き合うことが、壊れかけた関係を持ち直す鍵になるのだと実感しました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:青空いんこ/50代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
関連記事:「離婚したいって言ってるじゃないですか!」家事育児しない夫に我慢の限界!姑の介入でバトル勃発
関連記事:「遠足用のシールを貼ってたのに」子どものお弁当のおかずがない!食への執着が強い夫の返答は
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!