記事サムネイル画像

【換気扇で“それ”やってたらすぐやめてーー!!】メーカーが明かす真実に「いつもやってた…」

こんにちは!クリンネスト1級で主婦歴12年目、ライター三木ちなです。

キッチンの換気扇には、「強・中・弱」の3つのスイッチがついているものがありますよね。モードによって風量が異なるのですが、使い分ける基準をご存じでしょうか。

換気扇スイッチの正しい使い方を知ると、電気代の節約につながりますよ。

今回は、意外と知らない「キッチン換気扇のNGな使い方」と合わせて、強・中・弱の正しい使い分け方をご紹介します♪

 

換気扇の「強・中・弱」の使い分け方

換気扇の「強・中・弱」の使い分け方

 

キッチンの換気扇は、調理中の臭いや油の多さに合わせて使い分けると節電になります。

 

・弱または中:煮物・湯沸かし・焼き魚など
・強:炒め物・揚げ物など

 

調理中は、基本的に「弱」または「中」で使い分けましょう。湯沸かしは弱、目玉焼きを作るときは中のように、臭いの強さに応じて選んでも◎。

 

ちなみに、弱運転は調理後の臭いが気になるときの“残置運転”としても使えます。

 

揚げ物や炒め物といった火力が強い調理のほか、ニンニクなど臭いが強い食材を使うときは「強」でしっかりと換気するのがベストです。

 

【換気扇のNG①】揚げ物中に「弱」で運転する

換気扇のNG

 

揚げ物中、換気扇のスイッチをなんとなく「弱」にしていませんか?換気扇の使い方として、これは不正解です。

 

油をたっぷり使う揚げ物は、調理中にたくさんの油煙(ゆえん)が出ます。「弱」は風量が弱く、油煙をしっかり排出するには適しません。

 

部屋に残るとベタつき汚れの原因になりますので、油煙が多く出る調理の場合は「強」運転がおすすめです。

 

【換気扇のNG②】常に「強」で運転する

換気扇のNG

 

電気代を考えると、いつでも「強」で運転し続けるのは考えものです。

 

基本的に、「強」は炒め物や揚げ物など、火力が強く油煙が多いときに使うためのもの。

 

排出する風量が大きいほど消費電力も大きくなるため、常に強運転するなどの必要以上のパワーは電気代がかさむ可能性があります。

 

換気扇のスイッチを上手に使い分けよう

小さなことかもしれませんが、換気扇の「強・中・弱」スイッチを上手に使い分けると節電につながります。

 

調理中は、風量を意識して換気扇を使ってみてくださいね。

 

※換気扇によっては、強・中・弱の3段階のスイッチがついていない場合があります。

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    シェアする

    • コメントがありません

    この記事の著者
    著者プロファイル

    ライター三木ちな

    貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万5000円。業務スーパー歴は20年♪5分圏内にあるドンキ、マツキヨ、ローソン100、カルディ、ダイソーがあり、神コスパ商品を探すパトロールが趣味♪節約と貯蓄が大好き。節約生活スペシャリスト、整理収納アドバイザー2級。クリンネスト1級。

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
  • 気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    連載完結

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    食・レシピの新着記事

  • PICKUP