義父を呼ぶとドッと疲れる…
子どもの1歳の誕生日のお祝いに義両親を呼んだときのこと。私は息子の健やかな成長を願って「一升餅」や「選び取り」の準備をしていました。いずれも、子どもの成長や将来を願うための、日本の伝統的な行事です。
※選び取り:子どもの才能や適した職業を占う記念儀式。本・筆・ソロバンなどのイラストを描いたカードを並べて、子どもがどれを手にとったかによって将来どんな人になるかを占います
1歳の息子にとっては一升もの餅は重く、うまく歩けません。「選び取り」も言葉がうまく通じるわけではないのでそこまでスムーズには進行しません。むしろそんな息子の様子を見守りながら、私たち夫婦は楽しい時間を過ごしていたのです。
しかしそんな様子を見て義父はイライラ。夫曰く、“息子待ち”の時間が発生し、自分のペースで食事やお酒が飲めないのが嫌なのだとか。義母はそんな義父を制することもなく、義父の機嫌をチラチラと気にするだけでした。
せっかくのお祝いなのに、空気が悪くなることは否めません。それでも切り離せない義実家……。適度な距離で付き合っていくしかないと思っています。
◇ ◇ ◇
子どもの行事は、本来、成長を喜び合うためのものです。大人の都合やペースが優先されてしまうと、せっかくの時間が負担に変わってしまうこともあるでしょう。
子どものペースに合わせるのが苦手なのであれば、毎回同じ形で参加してもらう必要はないのかもしれません。参加するかどうかを義父自身に委ねることも一案です。無理をせず、心地よい距離を保つことが長く付き合っていくための大切な選択と言えそうです。
このお話は、ベビーカレンダー公式インフルエンサー「ベビカレメイト」のママと実施した座談会でお話しいただいた体験談です。
※AI生成画像を使用しています
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