知る人ぞ知るパン屋さん「ボローニャ横浜」
ボローニャデニッシュ食パンのお店「ボローニャ横浜」は神奈川県横浜市、相鉄線鶴ヶ峰駅からバスで20分ほどの場所にあります。
「上川井」というバス停の目の前にあるので、バスを降りるとすぐそこが店舗です。
車でお店に行く場合は、幟と小さな看板だけが目印の少し怪しげな「隠れ家」的外観のため、うっかり通り過ぎないように注意が必要です。
私も何度もお店の前を車で通ったことがありますが、ここにパン屋さんがあることに全く気が付かず、最近友人に教えてもらって知りました。
地元の人の間でも知る人ぞ知るパン屋さんで、お店の裏には工場があって、焼き立てのパンを購入できるんです。 車で訪問する場合は、お店の前に1台ほどの駐車スペースがあり、そこに停めてよいそうです。

ボローニャ横浜
横浜市旭区上川井町265-3
営業時間:9:00~17:00
1番人気のボローニャプレーンデニッシュ
お店は古いマンションの1階にあるのですが、間口も狭く、初めてだと正直入りづらい感じがします。

ガラスの扉をあけて思い切って入ってみると、甘~いパンの香りが!棚には数種類のデニッシュ食パンが並んでいます。

プレーンのデニッシュ食パンのほかに、ぶどうパン、安納芋が入ったパン、細長くて小さなボローニャジュニアなど種類も豊富。どれにするか迷う~。
迷っていると、「初めてなら、プレーンのパンをおすすめしますよ。」と店員さんが声をかけてくれ、1.5斤のプレーンのデニッシュ食パンと、大好きなクルミが入ったボローニャジュニアをチョイスしました。お家に帰って食べるのが楽しみです。
バターたっぷりデニッシュ食パンを実食

お店ではスライスしてくれないので、自分で好きな厚さにカットします。まずはそのまま食べてみましたが、少し甘めの食パン、という感じで特別感はありません。

次はボローニャ推奨の食べ方「トースト」。そして、よくばりな私はとろけるチーズも載せてみました。軽く焦げ目がつくくらいにトーストして食べてみると……。サクッ、じゅわっ!
中に練りこまれているバターが溶け、ほんのり甘くて濃厚。旨味がお口に広がります。何もつけなくても十分いけます。もちろん、追いバターしてさらに濃厚にするのもよいかも。
とろけるチーズを載せたほうも美味しい!ほんのり甘い食パンにチーズが合います。ただ、ちょっとカロリーが気になりますね…。

翌日は、サンドイッチにしてみました。
甘いパンをサンドイッチにするのはどうなのか?と思いましたが、少しトーストしたデニッシュパンにスライスチーズや野菜を挟み、マヨネーズを合わせると……思っていた以上に合います!
サンドイッチにするのもいいです。
店員さんおすすめの食べ方
ボローニャのデニッシュ食パンの賞味期限は1週間ほど。
食べきれない場合はスライスしラップに包んで冷凍することをすすめられましたが、美味しい食べ方を教えてくれました。
それは、「フレンチトースト」にすること。

こちらも試してみました。
スライスして4等分にカットしたデニッシュ食パンを卵液にさっと浸してからオリーブオイルで焼きました。
デニッシュ生地なので、卵液がすぐにパンに浸みてくれて、少し固くなったパンが柔らかくてふわふわなフレンチトーストに変身。食パン自体が少し甘いので、お砂糖は控えめで大丈夫です。
はちみつやメープルシロップをかけたらさらに美味しくなりそうです。

商品名:1.5斤プレーン
価格:1,134円(税込)
お土産にもオススメ。ボローニャジュニア

細長くて小さな、ボローニャジュニアもいただいてみました。
こちらのボローニャジュニアは、プレーンを含めて10種類ほどのフレーバーがあるそうで、今回は大好きなクルミが入っているパンを買ってきました。
小さくてお値段もお手頃なので、ちょっとしたお土産や、お試しに購入する方が多いそうです。

まずはそのまま食べてみましたが、トーストしたほうが断然美味しいです。バターが入った生地に香ばしいクルミがよく合います。
小さいのでおやつにするのもいいですね。

商品名:ボローニャジュニア(クルミ)
価格:572円(税込)
今回は、舞妓さんも並んで買ったパン「ボローニャ横浜」のデニッシュ食パンを紹介しましたがいかがだったでしょうか?
お店の商品はその日によって違うので、どんなパンがあるかは行ってからのお楽しみ。営業は17:00までですが、パンがなくなり次第終了することもあるようです。
横浜動物園ズーラシアにも近いので、帰り道によってみるのもいいかもしれませんね。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。