納豆×豆乳の鉄板コンビ!明日のお昼はこれに決まり♪
今回は、おかめ納豆でおなじみのタカノフーズ公式レシピ「納豆担々うどん」を作ります!
納豆と豆乳の鉄板コンビに、ゆでうどんや練りゴマを合わせてコクたっぷりの一品に♡
担々麺や担々うどんの特徴としては、濃いめの味がついたひき肉がトッピングされているイメージですが、「納豆担々うどん」はお肉の代わりに納豆をイン。
ピリッとパンチのある担々うどんに、納豆はどこまで存在感を出せるのでしょうか……!?
タカノフーズ公式「納豆担々うどん」のレシピ

材料(2人分)
・納豆・・・2パック(添付のタレ・からし2袋)
・ゆでうどん・・・2袋
・チンゲン菜・・・1/2株
・長ねぎ・・・5cm
・ラー油・・・適量
・白いりごま・・・適量
・水・・・適量
【A】
・無調整豆乳・・・600ml
・水・・・200ml
・鶏ガラスープの素・・・大さじ2
・練り白ごま・・・大さじ2
・醤油・・・小さじ2
・豆板醤・・・小さじ1
※今回は1人分(半量)で作りました。
作り方① 納豆・野菜の下ごしらえをする

納豆は添付のタレ・からしを入れてしっかりと混ぜます。

チンゲン菜はよく洗ってから根元を切り、長ねぎは千切りにして水にさらしておきましょう!
しばらく水にさらしたら、取り出して水気を切ります。
作り方②うどんとチンゲン菜を茹でる

鍋にお湯を沸騰させたら、うどんをパッケージの表示通りに茹でます。
茹で上がる1分前に、チンゲン菜も投入して一緒に茹でましょう!
別茹でせずに一緒に時間差で茹でる作戦は、時短になってメリットしかありませんよね♡

1分経って茹で終わったら、一緒にザルにあげて水気を切ります。
作り方③担々スープを作る

鍋に【A】の材料を全て入れましょう!
弱火にかけたら、沸騰直前まであたためます。

あたためながら混ぜていくと、練りゴマの濃厚な香りがして食欲がそそられる〜!
豆板醤や練りゴマなど粘度がある調味料は溶けにくいので、ゴムベラなどで混ぜるのがおすすめです。
豆乳は沸騰してブワッと吹きこぼれやすいので、沸騰しないようによく見ておくのがポイント ♪
作り方④盛りつけたら完成!

器にうどんを入れ、あたためた担々スープをかけます。
ここで、うどんと担々スープをよく絡めておくとより美味しく食べられますよ♡

続いて、納豆・チンゲン菜・長ねぎをのせましょう。
チンゲン菜を入れると一気に担々風の盛りつけになってテンションが上がります(笑)。

仕上げにラー油と白ごまを振りかけたら、「納豆担々うどん」の出来上がり!
ラー油は周りのスープに垂らすようにトッピングすると、お店のようなビジュアルに仕上がるのでおすすめですよ♪
豆乳ベースの担々スープが美味〜!納豆で新たな美味しさ発見♡

こちらが、おかめ納豆でおなじみのタカノフーズが公式サイトで紹介しているレシピ「納豆担々うどん」です!
もうすでに完成された担々うどんというレシピに、納豆が加わることで一体どんな味になるのか、作る前からめちゃくちゃ気になっていました(笑)。
まず、見た目の違和感はそこまでありませんよね。
いつもならひき肉がのっているであろう丼のセンターに、筆者の推し「納豆」が堂々とのっていて美味しそう♡

スープを飲んでみると、豆乳ならではの濃厚さや香りが感じられて、かなり飲みごたえのある担々スープ!
続いて麺・納豆とともに食べてみると、いつもの担々うどんに明らかに納豆の旨みがプラスされているのがわかります。

納豆と豆乳の相性がいいのはもちろんですが、「こんなに合う!?」と驚くくらいで、納豆のねばねばや食感が担々うどんをもっと美味しくレベルアップしてくれている印象なんです♪
お肉がない分、するすると軽やかに食べられるのに、納豆のおかげで物足りなさは一切なし。

そして食べすすめていくうちにどんどん納豆とスープが混ざり、ドロッと濃厚になっていくところも推しポイント!
本気でスープまで飲み干してしまうくらい、絶品の味でした♡
毎日食べても飽きない!納豆レシピにぜひ加えてみて〜!
今回紹介した「納豆担々うどん」は、納豆のまろやかさと旨みをじゅうぶんに楽しめる1杯でした。
納豆が大好きで何でもちょい足ししてしまう筆者も、担々うどんと合わせたのは初めてだったのですが、その相性のよさに改めて納豆の素晴らしさを実感……!
あたたかくホッとする味なので、夜食やランチ・寒い日の1人ご飯にもぴったり♡
納豆好きさんには特に試してほしいレシピなので、ぜひ作ってみてくださいね。