鍋だけじゃもったいない!「太らないはずのマロニーサラダ」

今回作ってみるのは、BSテレ東『和田明日香とゆる宅飲み』で、料理家・和田明日香さんが紹介した「太らないはずのマロニーサラダ」。
特に冬場は鍋に入れることが多いマロニーですが、実は春雨のようにサラダにも使えちゃうんだとか♪
しかも、味付けに使用するのは、ポン酢とラー油のたった2つのみ。
とってもシンプルな味付けなのですが、ひと口食べ始めたら止まらない美味しさなんです。"太らないはず"の真相も気になります!
さっそく作ってみましょう。
和田明日香さん「太らないはずのマロニーサラダ」のレシピ

材料(3〜4人分)
・もやし…100g
・チンゲン菜…1株
・ささみ(筋を取り除く)…3本
・マロニー…30g
・ポン酢…大さじ2
・ラー油…小さじ1/2〜
※マロニーはサラダ用やお鍋用などさまざまな種類がありますが、今回は一般的な「マロニーちゃん 100」を使用しました。
作り方①チンゲン菜ともやしの下処理をする

チンゲン菜は、葉の部分は4~5cmの長さにカットします。茎の部分は長さを半分に切ってから、くし切りにしておきましょう。
もやしはざるに入れて水洗いし、水気を切っておきます。
作り方②チンゲン菜ともやしを茹でる

鍋で湯を沸かしたら、チンゲン菜を入れて30秒茹でます。

そこに、もやしを加えてさらに30秒。それぞれの食感を残すように、手早く茹でていきましょう♪
お湯はこの後また使用します。菜箸などを使って、チンゲン菜ともやしだけを取り除くようにしてくださいね。
作り方③同じ鍋でマロニーとささみを茹でる

同じ鍋にマロニーを入れて、2分ほど茹でます。
続いてささみを加えたら、さらに3分ほど茹でて、ざるに上げて水分を切ります。

ささみの火の通りをチェックしたら少し赤みが残っていたので、火を止めた鍋の中に1分ほど戻して、余熱で火を通しました。
作り方④具材を混ぜ合わせる

チンゲン菜ともやしは手で軽くしぼって、水気を切ります。

ささみはひと口大にさき、マロニーは食べやすい大きさにキッチンバサミでカットしておきましょう。
作り方⑤ポン酢とラー油を加えて和える

チンゲン菜ともやし、ささみ、マロニーをボウルに入れたら、ポン酢とラー油を加えて和えます。

ついついサラダを作る時はもっと多くの調味料を使いがちですが、このシンプルな組み合わせこそが美味しさの秘訣なのでしょうか……。
さっそく盛り付けていただいてみます♪
春雨より好きかも!?2つの調味料だけで作ったとは思えない!

できあがった「太らないはずのマロニーサラダ」が、コチラ!
チンゲン菜が入っているおかげで、ちょっと色鮮やかに見えますね♪

さっそくひと口……おぉ……。
ポン酢のさっぱりとした酸味、ピリッと辛いラー油が相まって、無限に食べられそうな後をひく美味しさです。ポン酢好きの筆者にはたまらない、パーフェクトな味付け!
チンゲン菜やもやしからはシャキッとした食感を、マロニーからはつるんとした喉越しと弾力を。ささみからはさっぱりした上品な旨みを感じられます。春雨よりも存在感があって、新鮮で美味しい!
そのままでも十分すぎるほど美味しいのですが、お好みでごま油やキムチなどを追加してアレンジするのもおすすめです。
これはたくさん食べてしまいそう!これが「太らない"はず"」というわけですね。
ぜひ今回の記事を参考に、料理家・和田明日香さんが教えてくれた「太らないはずのマロニーサラダ」を作ってみてくださいね♪