マツコの知らない世界に登場!浅草・THE DAY east tokyo

今回訪れたのは東京・浅草にある自家製ソーセージとクラフトビールのお店『THE DAY east tokyo』。
浅草といえば雷門、浅草寺、人力車……そんな歴史ある下町に、海外のパブのようなおしゃれなお店がありました。
そのコントラストがなんとも心をくすぐります。
この日は平日の13時ごろ訪問したのですが、店内はほぼ満席。テイクアウトのお客さんも次々と来店していました。
お店の方によると、テレビ番組の影響でお客さんがさらに増えたようです。

ホットドッグに使われるのは、国内からアメリカ・カリフォルニアまでホットドッグを食べ歩いたソーセージ職人が作る自家製ソ-セージ。
材料から製法までこだわっていて、日替わりで5〜6種類から選べるようです。
この日はあらびき、チャイナ、イカスミブラック、チキンカレー、紅生姜とキクラゲの5種類がありました。なんだかソーセージの概念を覆すようなラインアップですよね。
どれも気になりますが、今回はスタンダードのあらびきホットドッグ(1,300円 税込)を注文しました。
周りを見ると、きのこソテーや目玉焼きをトッピングしているお客さんがちらほら。
トッピングをしなくても味はしっかりついているそうですが、ザワークラウト(+200円 税込)を追加してみました。
ドリンクはホットドッグに合いそうなオーガニックコーラ(700円 税込)をチョイス。
ホットドッグってこんなに美味しいの!?

「お待たせしました~」と店員さんが持ってきてくれたホットドッグ。想像以上にソーセージが大きくて、そのビジュアルに圧倒されました。
なんて肉肉しい……。
包み紙に手を添えると、パンのやわらかい食感が伝わってきます。こちらも浅草のパン工場で作られているそうですよ。

大きく口を開けてガブリといただくと、フワフワのパンの中から、パリッとしたソーセージが登場!その瞬間に肉汁がブシャーッとあふれます。
生ソーセージを片面ずつ焼いて表面をパリッとさせたあと、オーブンで中まで火を入れているそう。
そのおかげか、ソーセージというよりもジューシーな肉を食べている!という感覚の方が強く感じられます。
そこにトッピングしたザワークラウトの爽やかな風味とキャベツの食感が広がって、とっても良いバランスです。
番組ではマツコさんが「勇気を振り絞って行ってみようかな」とコメントしていましたが、これはぜひとも食べてほしい味!

途中でテーブルのマスタードを追加して味変してみると、ピリッとした辛味によって、ソーセージの旨みがより際立ちました。
ちなみに私はマスタードたっぷりめが好み。
口の周りが多少汚れても気にならないほど、夢中になって食べてしまいます。
クラフトコーラをゴクゴク

ホットドッグと予想以上に相性の良かったコーラ。
添加物不使用、天然素材100%で作られた「ともコーラ」という日本を代表する元祖クラフトコーラが提供されています。

ストローから時折スパイスが口の中に入ってくるほどスパイシー。かといって、飲みにくさはなく爽やかな味わいです。
甘さは控えめで後味がすっきりしているため、どんな料理にも合いそう。
ソーセージといえばビールというイメージでしたが、クラフトコーラもおすすめです。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★★
理由:ホットドッグの概念が変わる!とびっきり美味しい!
浅草に来たらホットドッグという選択肢もアリ!

浅草寺から徒歩約4分。
東武伊勢崎線、都営、メトロの浅草駅からも徒歩圏内の場所にあるので、浅草観光に来たら……いやホットドッグを食べに浅草に行くというチョイスもいいかもしれません。