義母が孫に作っていた時短レシピ

今回の帰省では、義母が息子や姪っ子のために作っていた時短レシピが私の中でヒット。
「あとひと品ほしいのよね~」の流れで市販のポテトサラダをゲットし、冷蔵庫に残っていたピーマンと組み合わせて爆速で完成させていました。
さっそく、我が家でも試してみたいと思います!
義母が孫に捧げる「ピーマンのポテサラ詰め」のレシピ

材料(作りやすい分量)
・ピーマン…適量
・市販のポテトサラダ…適量
・シュレッドチーズ…適量
材料はたったのこれだけ。作り方も簡単すぎるので、心しておいてください(笑)。
※今回はピーマンは4個、ポテトサラダは150g、シュレッドチーズはふたつかみほど使用しました。
作り方①ピーマンを半分に切る

ピーマンは縦に半分に切り、

中の種とわたを取り除いておきます。
作り方②ピーマンに市販のポテトサラダを詰める

スプーンで市販のポテトサラダをピーマンに詰めます。

義母は、だいたいこのぐらいの量を詰めていました。
作り方③シュレッドチーズをのせて、トースターで加熱する

②をアルミホイルの上に並べ、上からシュレッドチーズをのせます。

トースターでチーズに焼き色がつくまで加熱したら完成です!

今回は、トースター1000Wで7分ほど加熱しました。まだピーマンがかたそうな場合は、しばらく庫内に放置しておくと余熱でやわらかくなりますよ♪
「簡単だけど美味しいのよ」

義母が「これ、簡単だけど美味しいのよ」「子どもたちが食べると思って~」と言って、ちゃちゃっと作ってくれたひと品を再現。
お義母さん、実際に作ってみて分かりました。これ……本当に簡単です(笑)。

もちろん自家製のポテトサラダを使っても悪くはないのですが、私はこのレシピでは市販のポテトサラダを使うところにこそ意味があると思います。
忙しくて時間がない。でも、買ってきたものをそのまま出すのではなく、何かひと手間加えたい!そんな想いが伝わってくる感じが……好き!

熱々のポテトサラダがチーズのコクと相まってグラタン風に大変身しています。ひとつがピーマン半分のサイズなので、手に取りやすくて食べやすいのもグッド!
孫のために作ったはずが大人のおつまみにも大好評で、私はついついワイン片手に手が止まらず、たくさん食べちゃいました(笑)。

ちなみに、おつまみとしていただくなら、ブラックペッパーをたっぷりと振るのがオススメ♪
覚えておくと便利かも
普段からお惣菜にひと手間加えるレシピはいろいろと試していますが、ピーマンにポテトサラダを詰めたのは初めてでした。
火を使わず作業時間としては5分程度なので、超お手軽だと思います。ポテトサラダはどこのスーパーのお惣菜コーナーにもあるので、いつでも作れます。
あ~、あとひと品ほしい~!という時のために、覚えておくと便利ですよ♪