記事サムネイル画像

義母「大学どこ?」答えた瞬間、態度が豹変!「何もしないで!」と義実家で孤立…実は私の出身大が!?

うちの夫は国立大学卒の理系男子で、私は夫よりも少し偏差値の高い国立大学卒の文系女子です。夫が自分の両親に私を紹介した際、義母に大学名を聞かれました。答えると、義母の表情が固まり……。

義実家で私が“お客さん”のようになったワケ

それまでは、どこか高圧的に感じていたのですが、急に「まあ……そんなにいい大学のお嬢さんだなんて、うちの息子にはもったいないわ」と言ってきました。ですが、義母はどこか苦々しそうな顔をしていました。

 

結婚後も、「賢いお嬢さんだから、仕事なんてさせられないわ」と言われ、台所に立つことも許されず、私はただ座っているだけの“お客さん”のような扱いでした。子どもが小さいうちは世話に追われていたため、まだ居場所を感じられていましたが、大きくなってから義実家での自分の居場所はほとんどありません。

 

実は私の出身大学は、夫がもともと第一志望としていた大学でした。学部はまったく違うものの、そのこともあって、義母は複雑な思いを抱いたのかもしれません。

 

今では、私は必要とされていないように感じ、義実家へは足を運んでいません。ただ、子どもの受験を経験した今となっては、義母の気持ちも少しは理解できるようになりました。義母が心を閉ざしている以上、友好的な関係になるのは難しいかもしれません。それでも、何かをきっかけに、少し歩み寄れる日が来たらいいなと思っています。

 

◇ ◇ ◇

 

相手の何気ない言葉や態度の裏には、本人にしかわからない感情が隠れていることもあります。違和感を覚えたときに距離を取ることも、大切な判断のひとつ。時間を置くことで、見えてくる気持ちもあるのかもしれませんね。

 

著者:竹内みな/40代 女性・専業主婦。2児の母。義実家とは距離を置いて暮らしている。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    シェアする

    • コメントがありません

  • 気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    連載完結

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    ママトピの新着記事

  • PICKUP