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義実家との旅行で私だけ家族写真から除外「夫と義姉夫婦は写るのに…」え?義母が笑顔で私に告げた理由は

義実家から家族旅行に誘われ、夫と当時7歳だった娘と一緒に温泉地へ行くことになりました。正直なところ気後れはありましたが、家族として親睦を深めるいい機会だと思い、前向きな気持ちで参加しました。

義実家との旅行で感じた違和感

しかし、到着してから小さな違和感が続きました。部屋割りでは義両親と義姉家族が景色のいい新館、私たちは古い別館でした。食事の場でも義姉には料理をすすめる一方で、私への声かけはほとんどありません。会話に入ろうとしても話題を変えられ、疎外感が募っていきました。

 

決定的だったのは、観光地での記念撮影です。「あなたは撮る側でいいわよね。私は家族で撮りたいし」と自然な流れで言われ、断る雰囲気ではありませんでした。その瞬間、自分が家族としてではなく都合のいい存在として扱われているのだと強く感じたのです。

 

帰宅後、私はすぐに義実家と距離を取るのではなく、まず夫に事実と気持ちをていねいに伝えようと考えました。感情的にならず具体的な場面を挙げて説明したことで、夫は初めて状況の深刻さを理解し、謝ってくれました。

 

あの旅行以来、義実家との距離感を見直し、無理に合わせない選択をするようになりました。義実家の集まりには無理に参加せず、参加する場合も役割を押し付けられそうなときは断るようにしています。この経験を通して、我慢し続けるのではなく、自分の尊厳を守る行動をとることこそが、長い関係には必要だと学びました。
 

 

著者:山田 優子/40代女性・主婦

小学生の女の子を育てるママ。田舎に住んでいる。家族は夫と娘と猫2匹。

 

作画:森田家

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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